前世:異能一族のご子息ご令嬢の世話係兼護衛、に思いを寄せていた忠犬。今世:騎士団食堂の末息子。そんなフランの住む王都に、『彼女』がやってきたことから、物語は始まる。――― 別離は、新たな出会いの始まりでもある。※『邂逅』の続編ですが、前作を
読まなくとも話が分かるようになっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-09-05 23:31:08
11746文字
会話率:9%
高校にそれぞれ異能者のグループがある。それが地域ごとに対立しあっている現代。気付いていないのは、一般人だけ。異世界から転生した者は変身能力を持ち、異能を使うことができる。 主人公の早瀬は、学校でイジメられ、疎外感を覚えていた。一方で、ひと
りの女の子に対して好意を持っていた。八神美織。清楚な雰囲気とミステリアスな空気を併せ持つ無口な図書委員。イジメられているのを目撃され無言で助けられた。それから、ときどき図書室で、本を返すときに会話を交わすようになったり、メモをやり取りするようになった。
ある日を境に、早瀬の能力が目覚める。自らの異能の性質を理解し、地域ごとの不良・異能グループと対決する。仲間と戦い、偽りの平和を守るために。ある地域には「死神さん」と呼ばれる噂が根強く残っていた。突如として現れ、異能者を殺していくという。すべての異能者の敵と呼ばれ、最強最悪の捕食者として怖れられている。情報屋の話によれば、月神機関と呼ばれる政府直属の組織があり、異能者を討伐するために派遣されてきているという。 その「死神さん」は八神美織のことだった。 戦いを通じて早瀬は「死神さん」に対して憎悪を深め、八神は異能者に対して復讐心を露にしていく。早瀬と八神はお互いにお互いのことを知らないまま、関係を深めていく。一方は異能者であり、一方はそれを狩るための者だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-28 07:42:20
11450文字
会話率:11%
ただの高校生の啓介は突如として異世界に飲み込まれた。風景は普通の学校と変わらない。しかし、その世界は哲学的な概念が能力化する空間だった。生きることに意味を見出せない自殺志願者、通称ジャンキーどもと能力バトルを繰り広げ、啓介は死に物狂いで脱出
を試みる。未由とかいうイカれた女の子に脅され、命の危険の中、能力に目覚めるのだった。
注 哲学にちょっと詳しくなれて、能力バトルを楽しめる作品を目指したいです。「哲学的な彼女」企画にだいぶ前、投稿した作品をリメイクしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-06 12:00:00
22569文字
会話率:27%
雨の中出会った桜と葵。異色のピース(異能力)がばれるのを恐れた桜。そして行方知れずの女性を探すために桜を利用する葵。逃げ出桜だったが、いつの間にか見知らぬ場所に‥‥‥。
管理人は初心者なので、小説の評価、矛盾、良い点悪い点など上げて頂ける
と勉強になります。そして誤字脱字等ありましたら御報告していただければ諸善したいと思いますので、ご協力して頂ければ幸です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-12 11:45:02
48538文字
会話率:25%
能力者、魔道士、神器使いと三種類の異能の力が存在する荒廃した異世界エルデグランデ。この世界を舞台に、能力者の久我響(主人公)とその相棒、神器使いのアスカを主軸として物語は進みます。謎の本“白書”求めて旅をする二人。果たしてこの先何が巻き起こ
るのか?
続きは一週間以内には出したいと思っています。延びても二週間以内には。早め早めに出せるようがんばって行きますのでどうぞよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-08 02:00:37
3318文字
会話率:39%
奇妙な夢を見た朝、僕の腕には不思議な斑点が浮かび上がっていた。
そして、僕は旅に出る。意味のない、果てしない旅へ。
最終更新:2011-08-02 23:42:40
9778文字
会話率:39%
※ただいま更新停滞中。続きを書くつもりはありますがまだまだ先になってしまいます 2013/08/01※
同世界の異次元に住まう生物・〈リーブズ〉の力を借り受ける契約者の1人として生を受けたトーキ。
負の感情により呼び寄せた悪しき〈リーブ
ズ〉の力で理性を失ってしまった想い人の少女を救うため、彼は少女の消息を追う。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-30 21:33:01
80311文字
会話率:39%
VRMMORPG中に寝落ちして、目が覚めたら異世界にいた主人公はいきなり罪人扱いされ、服役として迷宮探索を強制されてしまう。
更には引き継がれたステータスのせいで莫大なノルマを科せられてしまい、奴隷として売られる日が刻一刻と迫ってくる。
そ
んなある日、主人公はノルマ達成のためにジョブ固有スキル『異能創造』を使って一儲けしようと画策するのだが、一人の少女の手によって思わぬ方向へ進むことに……。
暗黒時代真っ只中の異世界で名を馳せていく青年の物語。
***この小説には主人公最強、チート、アンチヒーローなどの要素が含まれております。苦手な方は注意をお願いします*** 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-19 21:48:06
8303文字
会話率:13%
…頭痛とともに問答無用で放り込まれた世界。そこは異質で美しい世界だった。そこで自分の変化を知り、激動の時代の中で否応もなく選択を強いられていく。先にあるのは誰も知りえない未来。魔法ではないが魔法のような力があるその世界で、冒険あり、恋愛あり
、ついでに自分の存在意義を探していく、少女というには年食った、でも完全な大人の女性でない彼女が紡ぐ異世界譚。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-15 00:04:04
102715文字
会話率:25%
異能の目が開かれる時、奇跡の扉が開かれる。
そう言い伝えられていた実家の襖。
なんとなしに開いてみたらそこには見知らぬ世界が広がっていた。
彼の持つ異能の力がもたらす光は世界にとって幸か不幸か。
それは神のみぞしる事かもしれない。
[注意]
雰囲気小説です
男主/異世界/異能/主人公至上主義折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-03 22:04:01
4470文字
会話率:61%
死人の記憶の残照を見つけ喰らう異能の力、
喰らった知識や経験を瞬時に己の物とする反則級の能力を持つ男、佐藤一彦。
人の努力を嘲笑うかの如き才能を持った彼が異世界でどう過ごすのか。
笑い未定、涙は多分無し、感動も多分無し。
決して善人とはいえ
ない、小者で自堕落な主人公の一風変わった物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-05-06 05:00:00
47473文字
会話率:14%
ドイツ軍独立対戦車猟隊隊長であった主人公リィーゲルト・フォン・ハインリッヒは、部下と共にベルリン防衛戦にて生涯を終えた。――はずだった。「魂の選定」よって、リィーゲルトは異能の力を得、戦乙女と共に異世界へと舞い降りた――――。初投稿です>
< とても未熟な私ですが、リィーゲルトと一緒に成長して行けたらなあなんて思ってます。若干設定というか世界観にモンスターハンターを取り入れているのでちょっと不安です。と言ってもモンスターの名前と見た目ぐらいしか使わない予定なので、たぶん大丈夫かな? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-04-23 12:49:21
78416文字
会話率:58%
普通の高校生だった主人公、[悠]が訳もわからず変な世界に飛ばされ!?
その普通の高校生、悠を中心に仲間たちが贈るありきたりファンタジー、どうか暖かい目で見守っていただければ幸いです
初投稿なので(特に序盤が)拙い文章ですが、ご了承く
ださい
※諸事情で完結扱いとさせて頂きました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-04-07 07:23:31
217724文字
会話率:54%
世界の中心にそびえ立つ神の木『セフィロト』
それを手に入れようと奪い合う3大国『ビアー』『ゼーロス』『ニーケ』
この戦いと共に注目される事になった 『クリエイター』と呼ばれる異能力者達
彼らは傭兵部隊『クリフォト』を結成し戦争への介入を
行った。
それから八年後、クリフォトは解散、世界は管理なき戦争が起きていた
今回が初となります
楽しんでもらえると幸いです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-03-28 23:33:49
10118文字
会話率:55%
幼馴染はイケメンでモテモテのハーレム野郎。幼馴染じゃなかったら殴って埋めてる。でも何故か幼馴染。仕方が無いから俺等は友達。今日も一緒に学校から帰る。なにせ家が近い。いつもどおりの日常。ソレはきっと変わる事が無いのだと、俺はそう思っていた。
最終更新:2011-03-18 01:23:36
204664文字
会話率:34%
目覚めたら森の中だった。進んでみたらファンタジー。魔法ってマジカwwテレビも無いネットも無い。ジュブナイルというかラノベと言うか。そんな変な世界に“俺、参上”したわけだが、…さて、如何した物か。
最終更新:2009-02-10 02:05:10
76089文字
会話率:32%
人の思念で出来た『地獄』に堕ちた少年が死に物狂いで現世へ帰還します。
けどそこは自分がいた世界じゃない。異世界だった。
※あらすじ変えますた※
最終更新:2011-03-09 09:06:14
20378文字
会話率:17%
別世界からの蹂躙者、絶対的な悪意の塊である魔なる者共『悪魔』。
その暴虐から守る為に奮闘する『騎士』達。
そんな世界のある街のある騎士団には、異端の女騎士と異端の悪魔が在った。
その女騎士を慕い悪魔を憎悪する若い騎士。
迫るは未曽
有の悪魔の群。明らかな戦力差。その状況下で二人と一体は死地へと向かう。
これはそれらの諦めの悪さだけが長所の者たちの、始まりであり終わりの物語。
※(ハーメルン様に保管)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-01-29 12:00:00
44082文字
会話率:27%
本作品は著者の妄想が主成分となりますので過度な期待はなさらないで下さい。
最終更新:2011-01-28 22:39:53
1525文字
会話率:34%
『王都レギンレイブ』通称、騎士の国と呼ばれるその国は騎士を養成し各国へ派遣する養成国である。
その11番街、庶民が住む下町の少年アイン。
慣れ親しんだ住民からは『精霊騎士』と呼ばれるアインが騎士と成る日から物語りは始まる。
”精霊”と”魔法
”そして”人間”が当たり前に共存する世界で、アインは少女を守る事を誓う。
これは、精霊と共存する事を選んだ国と精霊を使役する事を選んだ国が引き起こした戦争の中の物語。
少年は選択する。
―世界でも無く
王女でも無く
一人の少女が想い描いた夢物語を―折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-01-24 00:00:00
136684文字
会話率:24%
あれは、某国からの依頼で、ある軍で“仕事”をしていた時だった。
やっていたのは一つは軍の訓練。もう一つはその“軍”の上層部から情報を盗むこと。
その“仕事”をしくじった俺はその軍の手にかかった。
熱いと思った瞬間、地面を叩く雨の音が、声
が、かすれて消えた。
あぁ…なんだもうなのか…俺…18歳であの仕事に出てたお陰か?
最後は子供を庇ってとは…我ながらにお人好し過ぎるぞ…
えっと、作者のVanargandです^^簡単に説明を申し上げますと、自我を持ったロボットだった物が異世界で人間として生きる羽目になったと言うお話ですw
正直なところ、この小説はあまり上手くいってないので今後どうなるか未定ですがよろしくお願いします。m( __ __ )m 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-01-23 02:51:00
11508文字
会話率:35%
『他世界性物質論』という説を提唱した。十七歳の天才量子学者、麻村玲。
世界という現実の概念はいくつもあるとする『多重世界論』を裏付けるこの説に多くの注目が集まる。
しかし、理論だけであるその説は多くの学者に否定された。
「自分の望んだ
世界がそこにある」
そう思った彼は、異世界に渡る決意をした。
もともと、空想的世界に憧れていた玲は、なんでもできて、楽しい世界を望んだ。
着いた世界ではなんでもできた。二つのグループが争っていて、百度勝てば願いが叶う権利を得られるという。
戦い、友を得て、恋を知り、やがて世界の真実を知る。
翻弄され奔走し、成長していく。
青春系異能バトルファンタジー?!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-01-21 18:00:35
32280文字
会話率:48%