少年はある夏の日、音楽室から聞こえてくる音色を聴いた。その音色が気に入った少年はいつの間にか顔も、名前も、男か女かさえわからない音色を奏でている人に恋に落ちていた。
最終更新:2009-04-12 22:12:48
1402文字
会話率:38%
とっぷりと陽が暮れた、冬休みの音楽室。合奏練習を終えた禾楓は琴沙に捕まり、なぜか、彼女に話していない筈の『約束の日』のことを尋ねられる。――これは、とある北の街を舞台に、夜空の星たちを観客に見立てた小さな演奏会に至るまでの記憶。その一部始終
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-05-02 13:12:43
5783文字
会話率:42%
小学五年生の上野光輝。彼は音楽が大好きな少年。ある日の放課後、友人と音楽室で不思議な鍵盤ハーモニカを見つける。その鍵盤ハーモニカには、精霊がいて・・・。光輝は『音楽』に選ばれた者だった。小学五年生。上野光輝の冒険物語。
最終更新:2008-02-18 18:02:08
8037文字
会話率:40%
前髪が揺れることは、怖い事です。あなたも、恋で怖い経験したこと、ありますか?
最終更新:2008-01-12 18:20:15
977文字
会話率:0%
放課後の音楽室。そこで出会った女の子は、つかみどころのない子だった。──「トランペット」「アメリカンクラッカー」「足の向こうに透けて見える壁」という三題で書きました。
最終更新:2007-07-15 05:55:46
3636文字
会話率:30%
拓也が通う学校。この学校には一つの怪談があった。深夜、音楽室にあるピアノがひとりでに鳴り響く、というごくありふれた怪談だった。
最終更新:2007-07-14 23:24:28
5995文字
会話率:10%
音楽室から聞こえるピアノの音。美しい旋律はどこか寂しい。もうここにはいない彼への贈り物。私の心にも響いてくる。
最終更新:2007-06-03 03:32:56
4297文字
会話率:42%
音楽室から聞こえてくる知らない曲に、私はすっかり惹き込まれていた。
最終更新:2007-04-29 17:11:42
5103文字
会話率:36%
金井慎吾は普通の高校生のように楽しく高校生活を過ごすということに意味を感じなかった。世界は単調でつまらないものだという考えが根本としてあったからだ。ある日、急な雨で帰れずに、傘がないか学校の中を探していると、ピアノの音色に誘われて一度も入っ
たことがない第二音楽室に入った。そこで慎吾はピアノを弾いている如月直美に出会った。最初は戸惑いを感じたが、段々と直美に惹かれていく自分がいた。次第に慎吾の見ていた世界をも変えていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-04-14 18:43:39
14491文字
会話率:37%
私立高校の音楽教師である歌穂。副担任クラスの太智(タイチ)は歌穂に惚れているが、歌穂には婚約者がいて相手にされていない。歌穂と太智の切ないお話(になる予定)。
最終更新:2007-04-06 01:00:22
95文字
会話率:0%
夕暮れ時の音楽室。溢れ出る恋奏曲(ラブソング)。――それは、彼が愛しい彼女に捧げた恋奏曲。
最終更新:2007-02-14 17:29:26
1405文字
会話率:10%
男子校で鳴り響いたピアノの音色。それに惹かれて辿り着いた音楽室には、いつもと全然違う委員長がいて――。
最終更新:2007-01-20 18:32:12
14797文字
会話率:54%
放課後、私は部活に行くのが楽しみだった。君の隣に堂々と座っていられる、この時間が私の幸せだった。
最終更新:2006-12-16 23:54:37
9261文字
会話率:26%
吹奏楽に憧れて音楽室の前にたった早紀の身に何かが
最終更新:2006-11-21 22:59:49
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会話率:34%
重い病気で入院する妹、五沙羅(いさら)。そんな妹の願いは、兄、義実(よしさね)にピアノを教わること。その約束を果たすために、義実は音楽室で出会った不思議な女の子、雪乃(ゆきの)に教わり始める。そんななかで、いつの間にか、義実は雪乃に恋心を抱
いて・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2005-12-28 17:17:35
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会話率:28%