初めに違和感があったのは手術してそうたっていない右足首だった。
何かにつかまれてると思う。わからないけど…。
でも自分の目には何も映らないので鏡越しに見てみたら何か黒い塊が。
なんだなんだ?
不気味な塊が足にへばりついてる。
その時ふと思
い出したんだ。
息子が言っていた事を。
それは……。
Ameba掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-15 19:23:11
1458文字
会話率:2%
乱戦のさなか、足ひっつかまれてぶん投げられた先は何と!女騎士の腕の中!?
「いい足首だなって思って。」
「いやぁああああ僕そういうのダメなんですうぅう。……う?」
「(兜を取るとお約束の美髪ふぁっさぁ)……君。私と一緒にハーフマイルで金を目
指さないか」
「は、はい……」
戦乱は、一応の講和締結に依り終わった。和平の祭典『闘競走祭』は半年後。しかし、和平に納得いかない勢は両国に暗躍。
女騎士は「科学」なる怪しげな呪術トレーニングを課してくる……
次作、『王道、半マイルを駆け抜けろ』
乞うご期待!
この作品はpixiv( https://www.pixiv.net/novel/series/1408911 )にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-15 22:00:13
23481文字
会話率:39%
彼女と海を見に行った。
今日は、大切な日
最終更新:2021-05-03 20:17:10
242文字
会話率:0%
戦国時代のこと。
とある両大名家の一戦は、決戦の気配を見せないまま100日に及ぶ、にらみ合いに終始した。
その間、足軽たちは許された範囲で武装を解き、交代しながら思い思いに過ごしていたという。
しかし、そのうちの一人が長い戦から帰ってきた
とき、ふと足首近くにできた吹き出物に気づき……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-08 22:00:00
2877文字
会話率:3%
見崎あずさ(21)
彼女は
小中高といじめに
家庭では虐待に
そんな環境下で育ったからなのか
人間不信に陥っていた
彼女の唯一のストレス発散の方法は
自傷行為、所謂リストカット
しかしそれは
時が経つほどエスカレートしていき
大学生にな
るころには
腕、足首、太もも、脇腹にまで及んでいた
人生を諦めている彼女の先に未来はあるのか…
※これは筆者の中高の同級生の実体験を元にしたものです
ほぼ事実に基づき、本人と相談しながら書かせて頂いています
※実在する地名や団体、人物の名前が出てきます
主人公を含め、皆さん名字は変えておりますが
名前はそのまま使用させて頂いています
ご了承ください
いつ何年生なのかわからないかもしれないので
ここに載せておきます!
見る上で参考になれば
2014.4~2015.3 高校1年
2015.4~2016.3 高校2年
2016.4~2017.3 高校3年
2017.4~2018.3 大学1年
2018.4~2019.3 大学2年
2019.4~2020.3 大学3年
2020.4~ 大学4年折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-25 20:59:49
37443文字
会話率:46%
突然、ゾンビ化した人間が出没した日本。
足首をひっかかれたことにより、徐々にゾンビ化していく華。
彼女のゾンビ化を阻止しようとする彼氏、雄太の奮闘記。始まった、2人の、非日常。
ーー「大丈夫だよ。ゆうくんも、きっと、私も。」
最終更新:2020-05-11 18:00:00
87714文字
会話率:52%
18歳の女の子、星河水紲(ほしかわ みづな)の目と足は、彼女が3歳の頃に遭った交通事故によってほとんどの機能を失っていた。目は色を通さず、足は足首より先しか動かせない。
しかし、彼女の目にはあるものが見えていた。それは、天の川。彼女の目
は、他の色を彼女に見せない代わりに15年もの間、天の川を見せていた。
ちょうど七夕の、定期通院でのことだった。水紲は母親から、目が見えるようになる手術があると主治医が言っていたという話を聞く。密かに本物の天の川へ憧れを抱いていた彼女は、即答でその手術を受けると答えたのだった。
15年もの間、天の川を見続けてきた少女、星河水紲。悲願であった本物の天の川を目にした時、彼女はどのような行動を取るのか……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-08 22:54:59
5933文字
会話率:25%
私はコンスタンティス正教国の第五王女セレニアである。生まれ出た日から数年間は美貌の姫と持て囃された私だったが、七歳の時に馬車の事故によって右の足首から下を失った。美貌の姫から一転、政略結婚にも使えない粗悪品にと落ちたのだ。だからこそと、私
は王宮の奥底にいたのだが、陸兵団長のバルドゥクが私を押し付けられたのだ。
バルドゥクは勇猛果敢と有名な英雄であるが、いかんせん、下民出身であるために軍部での出世も頭打ちだ。粗悪品の私を引き受けること、その褒美に彼は貴族へと成り上がれた。誰もが納得の行為だが、彼の目的は爵位でもなんでもなかったという、お話。
あら、侍女たちが泣いていたのはお姫様なのに、私が簡易パッケージで嫁入りさせられたから?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-16 12:33:27
81721文字
会話率:38%
ふと、男は足首に傷が出来ていることに気付く
最終更新:2019-12-26 16:17:03
1682文字
会話率:10%
短距離走でオリンピック出場が期待されていた高校生アスリートの大島俊介は、授業で行っていた徒競走の際、クラスメイトの海藤明の転倒に巻き込まれて足首を負傷。選手生命を断たれてしまった。
落ち込む俊介を見た父親の哲郎は、身体を使わなくても出来
るeスポーツを一緒にやろうと誘う。
最初は乗り気でなかった俊介だが、VRでプレイ出来るMMOアクションRPG『ソウルディバイト』の対人戦にのめり込んでいき、大会の出場を夢見るようになる。
一方俊介を怪我させた事で転校を余儀なくされた明は、ヴァルサスと呼ばれるソウルディバイトの熟練プレイヤーだった。
ある日、明がPVPエリアで対人戦をしているとボルトというプレイヤーに出会う。
その正体は俊介であったが、二人は互いの正体を知らずに交流を重ね、友人となる――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-10 17:26:51
97514文字
会話率:34%
綺麗な足首だけが記憶に残る。
京都の貴船といえば、清流の上での川床をイメージされるでしょう。 私もそれに憧れて、家族旅行を3年続けてこの貴船にしたことがありました。 高さは違わないのに、京都市中の暑さと違って、その涼しさは、京の奥座敷と
云われるのにぴったりです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-17 05:36:15
2132文字
会話率:0%
綺麗な足首だけが記憶に残る。
京都の貴船といえば、清流の上での川床をイメージされるでしょう。 私もそれに憧れて、家族旅行を3年続けてこの貴船にしたことがありました。 高さは違わないのに、京都市中の暑さと違って、その涼しさは、京の奥座敷と
云われるのにぴったりです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-03 06:00:00
2131文字
会話率:0%
君は、少しだけ足を濡らしながら、海の向こうを見ている。
朝日に照らされた向こう側を、夕日に映し出された向こう側を。
真っ暗で不明瞭な境界線を。
僕はそんな君を眺める。
白い足首に波紋を作る波を、風に揺れる白いワンピースを。
キラキラと輝いた、向こう側を見つめる視線を。
中学二年生の時、一度だけ、彼女が言った。
『この海の向こう側に、何かがあるんだ。
私はね、それを見てみたいの。』
『そりゃあるでしょ。
大陸が。』
彼女は、不貞腐れたみたいな声色の笑顔だった。
『分かってないなあ、君は。』
そう言って、君はまた海の向こう側を見た。
君の隣で見るのは恥ずかしくて、君がいなくなってしまった後に、僕は海の向こう側を見たんだ。
「やっぱり、僕にはわからないよ。」
全部、真っ暗に見えてしまって。
やっぱり、僕は、君を見ていなきゃ、ダメなんだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-07 23:33:48
2501文字
会話率:4%
とある人生のほぼ全てを戦いに捧げた男の話をしよう。
彼は、幼くして兵士となった主人公ミヒャイル・ヴィルケ
彼は、ごく普通の家に生まれた日系ドイツ人である。
そんな彼の戦いを、書いた作品である。
最終更新:2019-02-10 17:08:11
7011文字
会話率:35%
ビルの上。つきながら消えてゆく光。
寒い冬。足首には手。
最終更新:2018-12-29 02:07:53
705文字
会話率:16%
異世界に転移した俺(ロウド)は、勇者となった!
そして俺を慕う(妄言)ハーレム勇者パーティが出来た!
このあらすじでは、その仲間たちについて紹介しよう。
まずはこのお胸の大きい紫髪の少女、スグラ!
「なぁに、ロウドくん?私の胸ばっかり見て。
殴るわねー?(バチバチ!)」
「いやあ、エロいなって...ストップストップ。その電撃を帯びた拳で殴られたら死ぬからね?え、構わない?…え」
次はこの子!フードを被った銀髪少女、レーヴァ!
「スグラがロウドは性犯罪者だから近寄っちゃダメって」
「違うぞ、俺は紳士だからな。ん、何?何、その目は?」
というメンツです。
「あーん、天使様ァアアアアア!!」
「ろ、ロウドさん!変態がいます!助けて下さいぃ!」
キモい男に足首を掴まれた金髪少女。彼女はアホ子。知らない子です。
「パーティメンバーですけど!?イリネルですよ!?」
「よし、二人とも!冒険に出発だ!!」
「無視ですか、ロウドさぁああああああん!?」
そんなアホなやり取りをする勇者パーティのアホな物語。
そして、
絶望に足掻いた手を再び掴むために–––
伸ばし損ねた手を今度こそ掴むために–––
希望を魅せた手に報いるために–––
全力で楽しむことを、邪魔させない!!
もう掴んだその手を離さない!!
過去の因縁と呪われし運命、絶望の今に抗う絆の物語!
「仲間を見捨てる明日が笑えるかよォッ!!」
明日も皆と笑うため、仲間も未来も全てを守りきれ!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-17 11:06:56
43397文字
会話率:57%
病院のベッドで目を覚ますと記憶がない。自分が誰だかわからない。しかもベッドに拘束されている。首、手首、足首、腹周りを押さえられ……。やがて現れた刑事は、キミは殺人犯だ、と告げる。罪のない市民を何人も殺した凶悪犯らしい。それで拘束されている
。しかも困ったことに、殺人の記憶がある。頭にではなく、手が、身体が覚えているのだ。まさか、わたしが殺人犯……。名前は名城沙理(なじょう・さり)というらしい。職業は刑事。いずれ解雇が必定だ。けれども、わたしは殺していない。仮に殺していたにしろ、そうなった真相がどうしても知りたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-08 10:00:00
20938文字
会話率:63%
「僕をいじめてくる女ランキング」のランカーたちに復讐を。
パラレルワールドでは皆僕のいいなり
この世界で僕は神になる。
ちょっとおふざけが過ぎて過激になってしまいました。不快に思われる場合は言って下さいませ。
【登場人物】
(
僕をいじめてくるランキングランカー達)
[第七位]
『相澤里美』
大きめな瞳と大きめな胸が特徴。僕のことを自分の財布だと思っているのか毎日パシりに使われる。
[第六位]
『加藤麻里』
ツインテールのつるぺたロリっ娘。
その幼い容姿から繰り出される毒舌は僕を貫く。
[第五位]
『芹沢二葉』
わがまま×生意気な性格が顔に出ている。外見は派手。
双子の姉である一華と共に陰口を言う。
[第四位]
『芹沢一華』
嫌みな性格、口元のほくろがほどよくエロい。外見は二葉より地味。
妹二葉との間で巻き起こる陰口は僕を鋭く突き刺す。
[第三位]
『大川桜』
今時足首まで隠れる長いスカートを履き、口元をマスクで隠す学園の女番長。
彼女の木刀から受ける物理的ダメージは想像を絶する。
[第二位]
『金城志津』
プライドが高く、傲慢なパツキンユルフワお嬢様
クラス中から僕が無視されるように仕向けた張本人。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-02 02:52:03
29457文字
会話率:23%
最初の言葉にしたって、間違いはそれなりにあるものだ。
筆者がこれから書く異世界を舞台とした転生英雄譚も、自身の頭から溢れかえって収拾つかないから文章にしている。
内容はありふれたものだが、こうでもしないと筆者の右眼が疼いたり、左腕に包帯
が巻かれたり、力を制御出来ずに色んなもの(筆者の右足首靭帯とか)を破壊したり、果ては「大魔王ウンコモ・ラッシー」を自称するようになるだろう。
そのようなことはあってはならない。断じて筆者はウンコモ・ラッシーではないし、靭帯断裂はまだ左足だけなのだ。
残されたものは大事にしなければならない。モラルとかも含めて。
この物語は
とある一人の少年の自由と
とある一人の妖精の使命と
とある一人の筆者の尊厳を守る
戦いの記録である
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-12 23:33:26
966文字
会話率:15%
橘里香は役者を生業としている。夢に描いたブロードウェイには立てていないが、地元の劇団で細々とながら、演じることで食べていけていた。
そんな里香の努力が実を結び、里香は演目『お吉』の主役に抜擢された。初めての主役に里香は張り切った。張り切りす
ぎて、舞台から足を踏み外した。
右足首の骨折。幸い手術は必要なかったが、全治二ヶ月と診断された。里香の登壇は絶望的だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-30 00:20:55
2543文字
会話率:58%
プロ野球で結果を残すことが出来ず22歳という若さで現役を退いた長谷部。引退後は会社員として働く。
長谷部 元プロ野球選手。入団直後に足首を負傷して以降結果を残せず戦力外を受ける。
唐木 課長。長谷部が所属するスポーツ課の課長。毎回早期帰
宅を促す。
糸原 同期社員。4月に長谷部と共に入ってきた新入社員。少々ジョークが多い。
作家 糸原がよく読んでいるという作家。
郭 長谷部・糸原行きつけの定食屋の店主。日本に来て、5年目で会話程度の日本語は可能。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-22 10:00:00
1272文字
会話率:50%