5人の少女達に頭の中から聞こえてくる「声」、いろいろ言ってきたり相談にのったり話し相手になったり話しかけても黙ってきたりさまざま燦々、でもそんな「声」も1つだけ共通して同じことを言ってくる。だけど彼女たちは青春真っ盛りの中学生!しつこい「声
」よりも自分達のほうが大切なのでした。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 21:41:51
113002文字
会話率:39%
世の中にはやきもちを焼く人が一定数いるものです。
熊五郎の妻お崎は亭主のやきもちに振り回される毎日を過ごしていました。
そんなある日、亭主熊五郎は仕事で横浜へ。
遅くなるというのでお崎がのんびりしているところへ熊五郎を訪ねて新七という若者が
やってくる。
茶を出したり話し相手をしているうちに亭主が帰って来てしまう。
困ったお崎は兄の政五郎を頼ることに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-30 14:10:31
8226文字
会話率:1%
結婚して数年、行商帰りの夫が「化け猫さんを買いたい」と言う迷子の子供を連れてきた。
しかし妻にしてその化け猫、ユエは子供を見るなり「この子、幽霊だ」と言い放つ。
夫に取り憑いた霊を送り出すため、夫妻、幽霊、猫の目、耳長馬での道行きが始まった
が、妻はひとつ、嘘をつく決心をしていた。
「いままで」を失う宿命を持った化け猫と、「これから」を望めない幽霊と、それを見守る二人の話。
全9話
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登場人物
ユエ: シリーズ主人公。右目に猫の魂を、子宮に魔女の魂を抱える。魔女の魂によって実質的に不死身だが、死の淵から還るたびに思い出を喰われて過去を無くしていく。
西の地元では魔法使いであり、流れ着いた東の国で現地の呪いを身に着けた。好物は米粉の平麺、出汁は鶏出汁、付け合わせには香菜が一番。
リールー: ユエの右目にして相棒。もともとはユエの使い魔であった。見聞きしたものを覚えておくこと、ユエに猫の力を与えること、ユエの話し相手になることが主な仕事。
クォン: ユエと結婚した、行商人の気のいい男。特別な力は何ひとつ持ち合わせていないが、家と耳長馬を持っている。好物は苦瓜。
ホァ: 子供の幽霊。父親と二人暮らしをしていたが、父が猿に憑かれたようになり、化け猫さんに治してもらおうとお使いにでた。享年八歳。
化け猫シリーズ
https://ncode.syosetu.com/s3359i/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-28 12:33:18
15006文字
会話率:46%
学校でのつまらない生活にいつもがっかりしている。
2年生のクラス替えは本当に外れだった。
1年のときは仲良かったのに新しいクラスになる直前で喧嘩したやつがいて、すごくやりにくい。
いちよ話し相手はいるが本当につまらない。
でも今は学校に行く
のが少し楽しくなった。
そうです、この話はつまらない学校の毎日が楽しくなるまでの物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-14 11:41:16
9206文字
会話率:30%
シエルは物心がついた時からずっと、おじいさんと二人で暮らしていました。ですが、そのおじいさんが亡くなって、一人になってしまいます。
シエルはおじいさんを大きな木の根元に埋めました。
シエルはおじいさんに教えてもらったすべで生活します。
です
が、話し相手がいません。
シエルはおじいさんを埋めた木に話しかけます。毎日毎日。
しばらくすると、その木に花が咲きました。そして、実がなりました。
シエルはいびつな形の実を集めます。そして、それらが組み合わさることに気づきます。
シエルは、四十八個のピースをつなげ、パズルを完成させました。
そこに現れたのはパズルの神様。願いを聞いてくれるそうです。
シエルは願います。神様に話し相手になってと。
ですが、神様が召喚したのはしゃべる聖剣イクスカリバーでした。
シエルは望みます。冒険に出たいと。
さて、シエルは冒険に出られるのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-14 11:33:26
14772文字
会話率:57%
異世界アクアトリアの海には、海を守護する『ローレライ』と呼ばれる水先人がいる。
彼女たちは歌によって船を港に導き、安全に船が航行できるようにするのが役目だった。
ある日、ローレライの少女・ナギサは、隣国のルーグリス公国の公女シャーロットと
出会う。
ナギサはシャーロットの話し相手になるように依頼されて、彼女と共に過ごすことになる。
しかし、シャーロットにはとある重要な使命があった。
彼女は自国のルーグリス公国の危機を救うためにアクアトリアに来たのだ。
ナギサはたったひとりで国を救おうとするシャーロットに共感して、彼女を助けるためにローレライとして力を貸す。
そんな彼女の思いに応えて、だんだんとシャーロットはナギサに惹かれていく。
これは『ローレライ』と呼ばれる水先人の少女・ナギサと公女シャーロットの友愛と、救国の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-05 22:00:00
65408文字
会話率:46%
昔書いた短編を声劇台本用にリメイクしたものです。
旧題:彼女とジニー
"彼女"と、その話し相手になるために造られたアンドロイドの話。
営利・非営利問わず、この作品を配信などで読み聞かせしたりしていただけたら嬉しいで
す。
使用報告も必要ありませんのでご自由に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-30 10:01:44
4682文字
会話率:31%
「思ったことをすぐに口に出すため、一度も友達ができたことがない男」足立拳を主人公に、彼が出会う人々とのエピソードを描く。足立は、人と話すのが好きで、一人でいる人に気軽に話しかけるが、なぜか相手の「嫌なところ」や「痛い部分」をズバリと指摘して
しまう不思議な力を持っている。フードコートや公園で一人で過ごす彼の話し相手は、無意識のうちに足立によって心の奥底に隠してきたコンプレックスや自己不安を突きつけられ、動揺する。しかし、足立との会話によって相手は一瞬の戸惑いや痛みを感じつつも、次第に自分の内面と向き合い、変わっていく姿が描かれる。この短編集は、足立という奇妙なキャラクターを通して、人間の弱さや不完全さ、そして自己理解の重要さを浮き彫りにする。足立が指摘する「嫌なところ」は、実は誰もが心の奥に抱えているものであり、読む者にも少なからず共感と考えさせられる余韻を残す。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-11-24 15:18:27
3553文字
会話率:44%
「ルージュ、お前の瞳は神様に愛された色なのよ」
「ルージュ、貴様の瞳の色は不吉で、厄災を呼ぶ色だ」
元公爵令嬢のルージュは石榴の瞳を生まれ持ったため、王城の物置部屋に追いやられ、不遇な扱いを受け続けてきた。
そんな彼女はこの世界を守る【国境
塔の神】の書物を読み解き、いつかその場所に行きたいと望んだ。【国境塔の神】は人の持つ色を好み、その色に込められた思いを食らうという。彼なら自分の願いを叶えてくれるかもしれない──そう一縷の望みを抱き、彼女は生け贄として【国境塔の神】に赴くのだが……「君は間違いなく【人】だ。であれば、僕の話し相手になってくれないだろうか」とカミ様に気に入られてしまい?
風土記系競作企画「構」に参加しています。
http://still-in-noise.a.la9.jp/fudoki/kikaku/2024_01_kamae/kikaku.html
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 08:39:17
9322文字
会話率:29%
借金苦である下級貴族の楊家の令嬢、春琳。
一度読んだ本の内容は忘れない本好きの春琳は、後宮の書庫妃にならないかと勧誘される。
書庫妃は名ばかりの妃であり、夜伽はないのだという。仕事は本の管理と貸し出し、妃嬪様たちの話し相手!
借金がチャラに
なるので迷い無く後宮へあがる春琳、そこは――
んん? なんか思っていた後宮と違うような? ラッキー!?
なんて思っていたら、事態は思いも寄らぬところへ――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-25 23:36:01
14790文字
会話率:51%
主人公の環天晴(たまき あまはる)は小さい頃から妖怪が見え、友達が少なかった。だけど、妖怪が話し相手になってくれて妖怪の友達はたくさんいた。
そんな天晴がある事件をきっかけに魔面の存在を知り魔面から妖怪を開放するため妖面を駆使して戦う現代
ファンタジー作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-11 16:11:28
3105文字
会話率:50%
「私の世界は小さな部屋と窓から見える景色だけ」
身体の弱いアリシアはベッドで過ごしていた。
家族からは煙たげられ、使用人すら相手にしない毎日。
心配してくれた双子の兄は他国へと留学してしまった。
1人ぼっちのアリシアの話し相手にな
ってくれるのは精霊だけ…。
そんなある日、1人の使用人がアリシアの元へやって来る。
彼の名は「オスカー」。
オスカーは他の使用人とは違い、アリシアに寄り添ってくれる。
優秀なオスカーを自分の処にいるよりは家族の元で活躍して欲しい。
そんな思いを込めて家族に紹介すると、オスカーはみるみるうちに実力を発揮。
アリシアの傍を離れてもオスカーはアリシアに優しかった。
だけどそんなオスカーはもういない。
目の前で家族の首を落とし、家さえ燃やそうとしたオスカー。
本当の名前はエドワード。オスカーなんて最初からいなかった…。
悪逆領主の娘として処刑されるアリシアの死を悲しむのは精霊だけ…。
精霊だけがいつだってアリシアの傍にいた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-08 15:34:00
8676文字
会話率:56%
プロローグ
古の遺跡の守護者に任命された。
勇者が来たら魔法のオーブを渡すのが私の役目。
精霊王様からこの重要な任務をいただいたときは心が躍った。
勇者が来るまで、私はこの遺跡に住み込んでオーブを守るのだ。
配属されてから、1日…1ヶ月
…半年…一年
月日はあっという間に過ぎて行く。
………勇者はまだ来ない。
勇者どころか、辺境の遺跡だから冒険者そうそう来ない。
娯楽らしい娯楽もない。
暇すぎてボケそうだ。
話し相手はもっぱら、遺跡に住み着いたモンスターたち。
最深部のヌシドラゴンさんともすっかり顔見知り。
今では、遺跡の補修でDIYもお手のものだ。
ちょっとした家庭菜園も作った。
遺跡でみつけたアンブロシアの種を植えたらグングン育ち、たわわに実をつけている。
そろそろ食べ頃だから収穫しよう。
今晩はフルーツサラダにしようかな。
一人じゃ食べきれないから、遺跡のモンスターさんたちにもお裾分けしよう。
鍬を片手に携えて
沈む夕日を見ながらポツリと呟く
「明日は勇者、来るかなぁ…」
ー 遺跡の守護者は今日も退屈だった ー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-01 02:52:07
13887文字
会話率:30%
とある景色の良い公園で、一人の青年が目の前に並び立つ女性達に向かい、真剣な表情で何か話をしている。
──「ぼ、僕の“神推し”は…っ!!ゆ…ゆ…。」
今から三年前…。
地元では美人で有名な双子姉妹、姉の夢薫(ゆか)と、妹の夢那(ゆな)。
代々続く資産家の杉崎家に生まれた姉妹は、幼稚園から大学まで一貫教育の昼陽(ちゅうよう)学園に通う、中等部の三年。
夢那は美少女アニメのキャラ『ユメリルナ』の“神推し”オタク系女子で、アニメ研究部所属。
同担“神推し”で、見た目は長身イケメンなオタク系の笠森俊斗とは、幼稚園より親交を深めてきた。
近頃では、『ユメリルナ』に近い背格好の夢那に、笠森は衣装等を提供し、部活中にコスプレを披露する程。
しかし、突然の両親の離婚で、夢那は母親に引き取られ、経済的理由で公立中学へ転校する事に。
だが、学内で笠森の話し相手は夢那しか居らず、その情報を得られぬまま、廊下にいた夢薫に間違えて声を掛けてしまう。
この出会いがきっかけで、流行に敏感な意識高い系女子で面喰いの夢薫は、住む世界の違う笠森にも興味を持ち始める。
季節は流れて、四月。
高校生となった姉妹は、笠森の“神推し”になれるよう、お互い競い合うようにコスプレ等、日々努力を始める。
そこに、笠森をめぐる勢力も次々と現れて…。
話は戻り…。
──「…ううん。やっぱり僕の“神推し”は『ユメリルナ』だ!!だけど…な?」
果たして、笠森からこの言葉の続きを貰えるのは…。
双子姉妹それぞれの目線で描かれる、笠森の“神推し”の座を目指す青春ラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-18 00:10:00
55936文字
会話率:31%
魔法が生活に根付いている世界で、全ての魔法を打ち消してしまうという呪を持って生まれたクレア。
蔑まれながら孤児院でひっそりと生きていた。
そんなある日、王城から呼び出される。
命じられたのは、『静黙殿下』こと王太子殿下の話し相手になること。
王太子殿下は一切話すことが出来ないのに、なぜ――――?
******
閲覧ありがとうございます。
ブクマや評価などしていただけますと、作者のモチベーションに繋がりますので、ぜひ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-22 07:04:47
5147文字
会話率:42%
どこかにある宮に住んでいる貴族の柳梨(ゆり)と、そのお世話係というかお話し相手の大宮。
たまにくる他の貴族たちとの交流。
特にテーマにした時代はない。
キーワード:
最終更新:2024-08-17 13:29:05
1827文字
会話率:96%
喫茶店でバイトをしている主人公、夏狩正人《なつかり・まさひと》は、マスコットキャラクターである着ぐるみを着ている先輩に話し相手になってもらっていた。
しかしある日、その先輩がバイトを辞めることを言いそびれたまま新人の着ぐるみ役が来る。し
かし、中にいるのは学園一可愛いと言われている一匹狼系女子、冬狼栞《ふゆがみ・しおり》だった。
御構い無しに褒めちぎる話をしてくる主人公に対し、彼女はだんだんと惹かれてゆき……。
主人公の好意がストレートに伝わってしまうじれじれラブコメの開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-13 12:58:11
12216文字
会話率:48%
謎の大怪獣が地球を襲う時代。
巨大ロボを操るヒーローは人気を集め、並行して配信活動を行うようになっていた。
高校生の幹太は人気配信者になるのが夢だった。
しかしそんな機会もなく、彼は平凡な一般人に過ぎない。
留年ギリギリの成績で友人や彼女
は無し。
話し相手と言えば、近所の老人しかいない。
理想とかけ離れた現実に、幹太は嫌気が差していた。
ある日、幹太の町に強大な怪獣が出現する。
常勝無敗のロボヒーローが倒れる中、彼の運命が変わる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-09 23:57:15
6478文字
会話率:32%
気が付けば、Vtuberシズカ・ムオンの姿になってゲーム世界に転移していた。他にも大勢のVtuberがいたが、ゲームマスターを名乗るAIは勝手に説明を終わり、勝手にゲームがスタートしてしまい、ボクたちは空中に放り出される。
運悪くボクの着て
いたセーラー服がドラゴンに引っかかり、ボクだけみんなと違うところに落下してしまう。
森の中の湖。
そこに落下したボクは、ずぶ濡れになったセーラー服を脱いだんだけど……
獲得したスキルは【ヌーディスト】。
配信されていたことを忘れて全裸になったのが原因だった。
AIであるシルヴィアに文句を言いながらも、他のスキルとおぼろげな知識でサバイバル生活を始めることになる。
更にクエストや、Vtuberたちが集まった街でのイザコザが加わり、ゲーム世界に転移してしまった謎もあり。
ボクの不思議な配信生活が続いていくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-08 18:18:17
113011文字
会話率:34%
気づいたら40過ぎ。
金なし、彼女なし、話し相手なし。
しかし、時間はほどほどにある。
独身男のライフサイクル、人生をご覧ください
最終更新:2024-08-07 20:53:26
2161文字
会話率:3%