一度死んで、生前に遊んでいたゲーム世界へ転生した私ハルカナ・アノメル。
城で聖女シエルを追放すればハッピーエンドが確定することは、手元の【攻略Wiki】を読んで知っている。
でも私は認めない!
何故なら!
シエル様が!!
好き
だから!!!
ゲームのシナリオに抗い、私はハッピーエンドを迎えてみせる。
そして、シエル様と幸せゴールインするのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:06:43
8918文字
会話率:35%
大昔水不足にあえぐ人々の中から竜と友人になった人間が現れた。その人は竜へ自分の大切な宝石をさしだし、竜は友に水を生み出す〈竜の息吹〉を与えたという。それはただの昔話ではない。『竜と英雄の物語』は誰もが知っている竜と人との関係の最初の物語で、
それを裏付けるように都市の中央には竜がやってくる。
ルイス・レイガートは竜の世話ができる念願の〈竜仕官〉になり、相棒の竜との関係も良好で、日々充実した生活を送っていたが、外でも内でもなにやら不穏な影がちらついているらしく平穏には行かないみたいだ。そんなとき、ルイスは〈竜の庭〉に侵入する何者かに遭遇してしまう。その者は嫌な気配をさせる宝石を持っていて――。
そんな都市と竜と人を巡る物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:00:00
104175文字
会話率:42%
突然空に現れた島。
そして人々に次々と襲い掛かるモンスターたち、
世界は崩壊寸前。そんな中何度もこの時を繰り返す武依。
今回こそは、今回こそは快適に暮らしたい!
という強い思いと持っている知識で快適な生活を手に入れる!
ついでにすることは、
人助け!?いやいや、すべてはこの男の目的のため!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 19:40:01
934文字
会話率:16%
胡里高校で化学教諭をしている月崎は何事にも動じない、仮面のような無感情な男だと生徒達から噂されていた。そんな月崎に新木七海という女生徒が相談を持ちかける。気味の悪い動画が送られてきたと。しかしその動画とやらは新木のスマホ内に残ってはいなか
った。
「誰かのいたずらだろう」と告げ月崎は新木を教室へと戻した。その次の日から新木の様子がおかしくなったのだ。物忘れなどしない生徒だった新木が物忘れをするようになっていった。はじめは教科書、教室、友達の名前。そして自分の名前すらも。
不自然な新木の様子を見た月崎が新木へと近寄った。酷く怯えた新木に。どこか朧げで不安そうな顔をする新木の名を呼ぼうとした。その時、言葉が喉に張り付いて出なくなった。目の前にいる女生徒が認識できなくなり、思い出せなくなった。知っているはずなのに。分かるはずなのに。
女生徒が絶望した顔で走り抜けていく。まるで逃げるように。待てと叫んだ声は女生徒に届くことは無く人混みの中へと消えていった。
あの女生徒は誰だ、名前はと、無理矢理思考し思い出した。新木七海という名前を。様子のおかしい新木の行方を捜すべく、月崎は新木を受け持つ担任へと新木のことを尋ねた。
「月崎先生。新木七海なんて生徒はいませんよ」
翌日、身元不明の遺体が海で発見されたという話が学校中に広まっていた。遺体の服は胡里の制服だったという。
次の日。牛久翼という男生徒がやって来る。「変な動画が送られてきた」と。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 19:30:00
114013文字
会話率:56%
「……すまない。彼女が、私の【運命】なんだ」
──フェリシアの婚約者の【運命】は、彼女ではなかった。
「あなたも知っている通り、彼女は病弱だ。彼女に王妃は務まらない。だから、フェリシア。あなたが、彼女を支えてあげて欲しいんだ。あなたは
王妃として、あなたの姉……第二妃となる彼女を、助けてあげて欲しい」
婚約者にそう言われたフェリシアは──
(え、絶対嫌なんですけど……?)
その瞬間、前世の記憶を思い出した。
彼女は五日間、部屋に籠った。
そして、出した答えは、【婚約解消】。
やってられるか!と勘当覚悟で父に相談しに部屋を出た彼女は、愕然とする。
なぜなら、前世の記憶を取り戻した影響で魔力が暴走し、部屋の外では【五日間】ではなく【五百年】の時が経過していたからである。
フェリシアの第二の人生が始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:32:11
97649文字
会話率:18%
デイジー・ディズリーは信じてる。
婚約者の愛が自分にあることを。
だけど、彼女は知っている。
婚約者が本当は自分を愛していないことを。
これは愛に生きるデイジーが愛のために悪女になり、その愛を守るお話。
最終更新:2025-03-31 16:38:34
12429文字
会話率:20%
「これは白い結婚だ」
夫となったばかりの彼がそう言った瞬間、私は前世の記憶を取り戻した──。
"カーター家の出戻り娘カレンは、貴族でありながら離婚歴がある。よっぽど性格に難がある、厄介な女に違いない"
「……なーん
て言われているのは知っているけど、もういいわ!だって、これからの私の人生に関係ないもの」
白魔術師カレンとして、ポーション作り頑張って、愛猫とハッピーライフを楽しみます!
そう意気込んでいたところ、ある依頼が舞い込んできた。
「貴族女性失踪事件?」
「きみの力が必要なんだ、カレン」
依頼してきたのは隣国の第二王子。
カレンより三つ年下の彼は、彼女に偽装婚約の提案をした。
「きみのことは、必ず私が守る。だから、力を貸してほしい」
2度の白い結婚を経て強かになったカレンはその依頼を受け入れた、のだけど──。
「きみと一緒にいられるのは、幸せだね」
……この溺愛は、罠ですか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-24 18:10:00
37055文字
会話率:24%
英雄一族と呼ばれるアレクトー公爵家の娘マリールイーゼ四歳。
彼女はひょんな事から記憶を取り戻した。
それはこの世界が知っているゲームの世界らしい事。
どうやら自分はライバルの悪役令嬢らしい事。
そしてその悪役令嬢は非業の死を遂げ
る展開しかない事。
だけど彼女は未プレイで知識として知っているだけのエアプだった。
更に本編が始まる前の時点で虚弱過ぎて先に病死しそう。
だから彼女は決意した。
「――私は絶対生き延びる! なんとなくしか情報知らないけど!」
これは一人の少女が生き延びようとする物語。
※シーン分け単位での構成なので文字数は超変動。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:10:00
356601文字
会話率:57%
魔王を倒した勇者ライナスは、わたしの幼馴染みだ。
共に将来を誓い合った仲でもある。
確かにそのはずだった、のだけれど────。
二年近くに及ぶ魔王討伐から凱旋してきたライナスは、私の知っている彼とはまったくの別人になってしまっていた。
魔王討伐に聖女として参加していらした王女さまと旅の間に仲を深め、この度めでたく結婚することになったのだと言う。
本人の口から聞いたので、間違いない。
こんなことになるのじゃないかと思って、前から少しずつ準備しておいてよかった。
急がなくちゃ。旅支度を。
────これは、最後の勇者ライナスと私による本当の魔王討伐の物語。
※序盤のヒーローはかなり情けないやつですが、それなりに成長するので見捨てないでやってください。
※アルファポリスにも重複投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:10:00
338392文字
会話率:36%
魔王を倒したのは四人の英雄。
そんなことは子供でも知っているが、実は語られていない五人目がいた――
最終更新:2025-04-02 18:02:03
142031文字
会話率:46%
"絶世の美女"として宮中で噂になり、外へ出れば民衆から"天女様"と崇められる紋姫。しかし、その生涯は決して楽なものではなかった。
時の天皇の皇女として生まれた紋姫。しかし、母親の身分が低いために、天
皇に実子と認めてもらえず、宮中の隅でひっそりと暮らしていた。ある日、紋に一件の縁談が舞い込む。母親は賛成するも、紋の心の中にはある人_桜の木の下で出会った、"桜の君"_がいた。そのことを知っているのは、本人と、幼い頃から一緒にいる唯一の侍女・妙だけだった。紋の恋を叶えることはできるのか_折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 17:00:52
1095文字
会話率:30%
鬼と戦いたいわけじゃない。
だけど、鬼は人間を嫌い、人間は鬼を恐れる。
それが世界。人間にとって、そんな世界を旅するのは危険なのかもしれない。
けれど、立ち止まれなかった。
約束があったから。
それはとても大切な約束。それを果
たそうとする道中、結果的に鬼を求めようとしてしまっている。
誰も鬼との争いを避けられるなんてないと諦めているだろう。鬼は戦いを好むから。
まして、鬼に話しかける人間なんて、皆無なはずだ。
だけど、僕は鬼に会えば話しかけてしまう。
「どうして戦う?」
と。
バカだって笑われるだろう。
けど、僕は聞いてしまう。
だって、僕は戦いを好まない鬼を知っているから。
そんな鬼と、ある約束をしたから。
この作品は、「アルファポリス」においても、公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 14:46:01
46104文字
会話率:40%
苦しい痛みに目が覚めた。
頬を涙が流れていた。
青い涙がーー
普通とは違う涙。それが表すこと。それは誰かの存在を消してしまったかもしれないこと。
人を消す。すなわち、殺したかもしれない恐怖に怯えながら学校に行くと、クラスの誰かを
消したかもしれない不安がよぎる。
誰が消えたのか?
誰かを消してしまったのか?
不安と恐怖にまとわりつかれるなか、
「野村って知っているか?」と問われる。
その名前は身に覚えのない名前。この人物の名前を知ることで、不思議なことに巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-24 22:14:04
73212文字
会話率:35%
妻木煕子(ツマキヒロコ)は親が決めた許嫁明智十兵衛(後の光秀)と10年ぶりに会い、目を疑う。
子供の時、10以上年上であった筈の従兄(十兵衛)の容姿は、10年前と同じであった。
過去の思い出を思い出しながら会話をするが、何処か嚙み合わない。
ヒロコの中に一つの疑惑が生まれる。今自分の前にいる男は、自分が知っている十兵衛なのか?
十兵衛に知られない様に、彼の行動を監視し、調べる中で彼女は驚きの真実を知る。
真実を知った上で、彼女が取った行動、決断で光秀の人生にも変化が現れる。
若き日の明智光秀とその妻ヒロコの出会い、天下の裏切り者明智光秀と徐福伝説を繋ぐ物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 13:33:15
307247文字
会話率:40%
主人公・天城悠真(あまぎ ゆうま)は、かつて友人に騙されて買わされた超マイナーなクソゲー『エターナル・オデッセイ』を、意地で全ルート制覇した男だった。
しかし、ある日目を覚ますと、彼はそのゲームの世界に転生していた——しかも、設定上すぐに滅
びるとされる「モブ貴族の息子」**として!
「知ってるぞ、俺がこのまま何もしなければ、この領地は魔王軍に蹂躙されるんだ……!」
しかし、彼には“原作知識”がある。クソゲーの中に散りばめられたバグ級の裏技、隠しアイテム、理不尽すぎてプレイヤーの9割が投げた戦闘システムの穴……
それらをフル活用し、没落確定の領地を守り抜き、世界の運命を変えていく!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 12:26:09
24547文字
会話率:46%
もし、我々が知っている北欧神話が、彼らの社会や世界の残骸についての物語に過ぎなかったとしたら? 破壊者は、生命を食らう獣、ラグナログであった。その名は時を経てラグナロクと変化した。しかし、その世界に何が起こったのか? ヴィタン中央司令部は、
ラグナログによって荒廃した惑星の復興を命じ、環境修復サイボーグをミデンガルド惑星に派遣したが、そこで連絡が途絶えた。ヴィタン中央司令部は、行方不明のサイボーグの任務を引き継ぐだけでなく、前のサイボーグに何が起こったのかも突き止めるよう、別の環境修復サイボーグを派遣した。彼に何が起こったのか、そして環境修復サイボーグ・マーク90を待ち受ける他の謎とは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 11:05:45
75791文字
会話率:45%
この世には、俄かには信じ難いものも存在している。
妖怪、悪魔、都市伝説・・・。
それらを総じて、人々は“オカルト”と呼んでいるが、
そう呼ばない者達も居る。
時に、便箋小町という店を知っているだろうか。
今で云うところの運び屋であるのだ
が、ただの配達業者ではない。
高校卒業後、十九歳になった垂イサムは、
この便箋小町に入社して3ヶ月になる新入社員。
ただの人間である彼は、飛川コマチ率いるこの店で
俄かには信じ難い不思議な物語の道を歩む事となる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 11:00:00
106374文字
会話率:26%
現代日本でミリオタかつ歴史オタクの高校生、矢澤健太が龍王丸(3)に転生する。生まれ変わった龍王丸は無事に領地を守れるのか?
龍王丸とは今川氏真の幼名です。
ミリオタ設定を入れることによってものの開発を早める目的があります。あとは作者が単純
にミリオタで、ミリタリーは知っているし、調べるのが好きだからです。歴史も大好きですが。そのため、こんな話を書いています。もう途中からおかしいことになっていますし、明らかに発展スピードがおかしいかも知れませんが、そこは、まあ特別だということで、よろしくお願いします。
史実と異なることがありますが、それは作者が想定しているところに向かわせるため、強引ですが許してください。後適当に家臣とかも作ったりするし、想像上の人物もいます。重臣は大体実在の人物ですし、たまに漢字が間違っていますが、彦五郎の家臣は大体架空の人物です。全部実在はきついので。ただし、なるべく史実に従うようにしています。途中から、物語は勝手な方向に行き始めて、もう史実は関係なくなりますが。内政改革とかもしていますし。あまり有名ではない武将を見つけるのはキツくて、全て史実は不可能です。誰が架空キャラかは書きませんが、まあ大体わかると思います。後は独自の解釈や、実際にはあり得ない年齢にしている可能性もあります。戦国武将の娘って名前や生年月日が不明なので、勝手に合わせているのです。後ついでに名前も。まあ色々変わっています。
結構実在の武将は出てきています。例えば織田信長とか、斎藤道三とか、六角義賢とかです。
カクヨムにも書いています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 07:52:55
209518文字
会話率:79%
王太子から冤罪→婚約破棄→処刑のコンボを決められ、死んだ――と思いきや、なぜか六年前に時間が巻き戻り、王太子と婚約する直前の十歳に戻ってしまったジル。
六年後の未来を知っているジルは未来を変えようと焦り、顔も見ず別の男性に求婚するが、即答で
了承を返したのは隣国の若き皇帝(六年後は闇落ち予定)だった。
皇帝に求婚を真に受けられ、誘拐され、後に引けなくなったジルは腹をくくる。
「あと六年ある、それまでに皇帝を更生させればすべて解決する!(と思いたい)」
これは魔力チートで軍神令嬢と呼ばれていた男前幼女が、王太子のしつこい求婚(復縁)を回避しつつ、かつての部下と再会したり、かっこよく物理で事件を解決したり、呪われた皇帝と本当の夫婦になるお話。
◆2/27原作3巻・オーディオドラマ特典付きで発売中◆
*無料視聴もございますので角川ビーンズ文庫公式サイトをご覧ください*
*コミックス1巻発売中・月刊コンプエースにてコミカライズ連載中(作画:柚アンコ先生)*
*原作書籍1~2巻・角川ビーンズ文庫様より発売中(イラスト:藤未都也先生)*
※R15は念のためです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 07:00:00
1227122文字
会話率:55%
幼いころから知識欲を満たすため本を読みまくり「本が主食」と揶揄されるポーラ。彼女はあらゆる本を読んでいたために、恋愛未経験の身で所謂「耳年増」にもなっている自分に少しコンプレックスがあった。
そんなある日、彼女の幼馴染みであるジェイムズが「
ウソの日」を知っているかと質問してきて……。
ヒーローがちょっとだけ腹黒なお話。ハッピーエンドです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 07:00:00
9173文字
会話率:58%
ゾンビと意思疎通を図ろうとした英雄の話を君は知っているか?
……何?知らない?それは大変だ。この先生きのこれないぞ!
最終更新:2021-10-07 01:17:40
5117文字
会話率:44%
『私的詩論』それ以上でもなければ、それ以下でもない。詩は案外と自由なんですよ。多くの人は形式を嫌って自由律を選ぶが、むしろそれでは詩が心に響かなくなることを知ってほしいのだ。型破りというのは型を知っているからできるのである。また型に自己を添
わせようとしても、自己の持つ身体性からどうしても型にはまらない。そのような時に型破りが必然的に起こるのである。だから個性や独創性というのは、型に添わせようとしてもどうにもならなかったときの「残り滓」のようなものなのだ。でも、その残り滓には重要な意味があるのだ。なので、まずは形式をちゃんと知ることをお勧めしたいのだ。という趣旨の詩論である。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-04-02 06:25:34
7031文字
会話率:0%
詩作『愛と孤独――この人を見よ』。 「愛」や「孤独」という言葉を自分の悲しみを美化するために使う人がいる。悪く言えば自意識過剰や承認欲求の強い人はちょっと苦手だ(誰にだって自尊心や矜持があるのは知っている)。でも多分、そういう人は本当の孤独
や愛を体験したことがないのだろう。もっとも私は体験したぞ! などと言いたいわけではない。でもこんなことかなという信じられる感覚はある。結局、言葉を軽く使う人は、自分も他者も信じてないような気がする。信じることには勇気がいる。盲信狂信が恐ろしいのも理解はできる。でもこういうのは、結局は記号接地問題に繋がっているのだろう。言葉の意味を身体で知ってわかってない気がするのだ。言葉を頭の中で転がしているのだろう。 長い独り言――詩作裏話になってしまった(本当は作品が全てなのだが…)。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-01-14 15:32:50
279文字
会話率:0%
Q:どうしてこの高校を志望したのですか?
A:この学校に嫁が入学するからです。
アラサーの俺は、目が醒めたら15年前にタイムリープしていた。
そして眼の前には、偶然出会った――“社会人になってから出会うはずの”嫁が居る。
もちろん俺が
知らない、学生時代の姿で。
当時の彼女は、とびきり美人でモテていたと聞いている。
プライドだけが高くて、勉強ばかりで、毒親に囚われていた、とも言っていた。
まともな青春をおくれなかったと嘆いていた。
――だったら俺が、青春を教えてやろうじゃないか!
鈴原正修。進学希望。
第一志望、七芒学園。
志望理由、嫁がいるから。
当時の俺が逆立ちしても入ることが出来ない名門校だろうが関係ない。
大人の学力をナメるなよ!
これは俺が、高校生活を“未来の嫁と”やり直す物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 00:29:50
203140文字
会話率:47%
高校二年生の城崎尊。裁縫が趣味である彼女はある日のお使いの帰り道、マンホールから「落ちた」
落ちた先は知っているようで知らない文明が息づく異世界で? 出会った獣耳の美少年と成り行きで契約を交わしたり、奴隷の少女を助けたりと尊の異世界生活はま
さに波乱万丈。安住の地を探すだけの尊の旅は、いつしか幻獣の子孫だという旅の仲間の少年少女たちによって世界を揺るがす大事件へと繋がっていく。
「いや私ただの裁縫師なんですけど!?」「ただの変人の間違いだろう」
これはそんなチート級の裁縫スキルを与えられただけの戦えないお人好し女子高生が行く、よすがを辿る旅路の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 00:00:00
1553308文字
会話率:60%