直人は、殺人武闘団・玄冬一族の頭領の座を最年少で継承した。殺しの師は「お前は、誰かを守ることを覚えろ」という矛盾した遺言を残す。
暗躍と暗殺の日々を送る直人の前に、天女のような美少女・紅が現れた。紅もまた、亡き母の遺言の為に必死に生きて
いた。
「腹違いの兄妹かも知れない。でも違うかもしれない」と言う紅は「私を守って」と直人に依頼する。
美しい紅を巡って一夫多妻の一族の策謀と愛憎が渦巻き、惹かれ合うふたりは30年前の殺人疑惑事件に辿り付く。
☆ヒロインは第5話登場です
<登場人物>
☆ 覚える必要はありません。確認用です
高天原 直人(たかまがはら なおと/16):《高天原の漆/しち》。高天原家当主の第七子で、正妻の次男。殺人武闘団・玄冬一族の頭領の座を引き継ぐ
高天原 紅(くれない/15):《高天原の玖/きゅう》。本来は庶子。旧称は八坂紅(やさか くれない)
高天原 識(しき/48):高天原本家の当主。先代の《高天原の肆/し》
高天原 淑子(よしこ/45):正妻。直人と継人の母
高天原 宗寿(かずとし/23):《高天原の壱》。第一子で長男。側室・多喜子の息子
高天原 継人(つぐと/22):《高天原の弐》。第二子で次男。正妻の長男。直人の実母兄
唐橘 蜜花(からたちばな みつか/21):元《高天原の参》。側室・多喜子の長女。既婚
高天原 忍(しのぶ/20):《高天原の肆》。第四子。側室・梓の長男
高天原 伊織(いおり/17):《高天原の伍》第五子。側室・沙也香の長男
高天原 睦(むつみ/16):《高天原の陸》第六子。側室・梓の長女
高天原 柳子(やなこ/15):《高天原の捌/はち》第八子。側室・沙也香の長女
高天原 了(あきら/10):《高天原の末/すえ》第十子。側室・沙也香の次男
藤川 多喜子(ふじかわ たきこ/46):側室。宗寿・蜜花の母
早乙女 梓(さおとめ あずさ/44):側室。忍・睦の母。当主の秘書
井崎 沙也香(いさき さやか/37):側室。伊織・柳子・了の母
八坂 蘭(やさか らん):紅の母。故人。享年45
高天原 永人(ひさと):先代の《壱》。30年前に死亡。享年20
高天原 功(いさお/46):主人公・直人の師匠。先代の《伍》
高天原 心人(むねと/43):先代の《陸》。永人の同母弟
※ 年齢は直人の誕生日4/6時点折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:10:00
170636文字
会話率:42%
武芸の名門、流派梁山泊を破門・追放の憂き目にあった落ちこぼれのロアは行く当てのない旅にでた。
国境を越え異国へと足を踏み入れたある日、傷ついた男からあるものを託されることになる。
それは「勇者の額冠」だった。
突然、事情も呑み込めないまま
、勇者になってしまったロアは竜帝討伐とそれを巡る陰謀に巻き込まれることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:10:00
1602035文字
会話率:62%
「ただ戦って相手を倒す事は正しいのだろうか?」
戦いは多くの物事に決着をつけてきた。勇者ロアもそうだった。
だが、それは本当に正しい事なのだろうか?
ただ倒すだけでは相手がやろうとしていた事と変わりが無い。
ただ倒しただけでは問題
が解決したとは言えないのではではないか?
勇者は“勝利”以外の解決方法を思索し始めた。
「やっぱり和解が最善の解決手段だろ。」
勇者は更なる苦難の道を歩み始めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:10:00
444197文字
会話率:67%
東方一の武芸の名門、流派梁山泊を破門・追放の憂き目にあった落ちこぼれのロアは行く当てのない旅に出た。
国境を越え異国へと足を踏み入れたある日、傷ついた男からあるものを託されることになる。
それは「勇者の額冠」だった。
突然、事情も呑み込め
ないまま、勇者になってしまったロアは竜帝討伐とそれを巡る陰謀に巻き込まれることになる。
『千年に一人の英雄だろうと、最強の魔物だろうと、俺の究極奥義の前には誰もがひれ伏する!』
※本作はカクヨム様、アルファポリス様にも掲載させて頂いております。
本ページは第一部を単体で掲載するために作られたページです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-03 21:20:00
540478文字
会話率:58%
この世には、人間以外の種族が居る。
その中でも特別視されているモノ達は怪異と呼ばれる異形の存在。
彼等は人間と同じく根源とする魂を持ちながら、常人とは離れた特異な力を持っていた。
人々は彼等に対して畏れを抱き、世の理の代弁
者として彼等と共存し今日にまで至っている。
しかし、この世には悪しき人間も当然居る。
同じように、悪しき怪異もまた存在していた。
悪しき人間、怪異達の手によってこの世の平穏が乱された時、とある一対の人間と怪異は互いに協力しあい、神如き御業をもって悪しき彼等を滅したのである。
人々は悪しき存在へと抗った一対の彼等を、偉大なる敬意と畏れ込めて後に彼等は神畏【シンイ】と呼ばれるようになった。
これはそんな神畏と呼ばれる者達の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:10:00
127093文字
会話率:35%
大陸の西に位置する小国サリア王国。
その中にある森の中に存在する小さな屋敷。
そこで複雑な事情を抱えた若き少年騎士シラフ・ラーニルと幼い頃から彼と長い時間を共に過ごす小妖精リン。
そして、身寄りを失った二人を引き取った謎の多き義理
の姉であるシファと共に平穏な日常を過ごしていた。
そんな少年シラフは、十剣と呼ばれる大陸最強の騎士の一人に選ばれる程の存在である。
十剣に必要な資格、それは世界各地に散らばる神器と呼ばれる装飾品に選ばれる事が唯一の条件。
彼はサリア王国始まって以来の最年少で神器選ばれ、その中でもかつて王国最強と言われた英雄が身に着けていた炎刻の腕輪と呼ばれる炎の力を司る神器に選ばれていた。
しかし、幼い頃に受けたトラウマにより選ばれた炎の力を扱う事が出来ずに時は流れ付いたあだ名は無能の騎士。
そんな彼であったが、とある事情で世界一の学院国家であるラークへの編入が義理の姉と共に決まっていたのである。
シラフ達は、自分達と同じく学院国家へと編入する得体の知れない二人組ラウとシンと会遇する。
学院で待ち受ける再開と出会い、それ等を重ねてシラフは成長していく
しかし、その裏で世界は大きく動き始めていた。
これは、彼が真の騎士となるまでの物語………折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-26 09:10:00
1504817文字
会話率:34%
その日、世界各地に謎の遺跡群が発生した。
いわゆるダンジョン、その奥深くには金銀財宝が存在すると世界各国は遺跡群の調査に動くも生きて帰る事はなかった。
遺跡の中には化け物が存在し、現代兵器を使用しても有効打にはならなかった。核兵器の使
用一歩手前に追い込まれた人類であったが、人類は化け物への対抗策を見つける。
ダンジョンの奥深くに存在するスマホにも似た石片。
モノリスと呼ばれる存在を人体に埋め込む事で彼等へ対抗する為の能力を得る事が出来る。
言うなれば、ゲームやアニメの中に存在する魔法や異能力の類いであった。
世界が遺跡群の調査へ動く中、巫女と呼ばれる特異な存在に選ばれた青年、四之宮怜は個性的な仲間達と共にダンジョン攻略が盛んなこの世界で今日も生きていく。
コレは石板を巡り、運命に抗う者達の物語である折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-15 03:17:17
91101文字
会話率:33%
子供や孫に見守られ100歳(大往生)で人生の幕を閉じた私。戦争で主人を亡くし、必死に働き女手一つで子供を育て上げた。子供は立派に育ちかわいい孫やひ孫たちにも恵まれた。ただひとつだけの心残りは、愛する人(夫)と共に歳を重ねることができなっか
ったこと、愛する人からたくさん名前を呼んでもらえなかったこと。
人生の幕を閉じた直後、異世界である日之本帝国に平民の娘として生まれかわった私。ある日貴族の家に家族で招待されて、2人の子を紹介される・・・。
ラブコメ、ハッピーエンドのお話です。
(R15は、怪我を負う描写などあるため付けています。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:03:33
107456文字
会話率:64%
20歳で剣聖となったアレス・バルト
国王を初めとする誰もが彼の剣技を賞賛するがその一方で「この世界じゃなきゃ最強」と揶揄されていた
魔法が支配するこの世界でいくら剣技を極めようが魔道士には勝ち目のない話
魔王軍との戦い最前線から外され酒場
で酔い潰れていると1人の付与魔道士が訪ねてくる
付与魔道士ヒスイは互いの欠点を補い馬鹿にした奴らを見返してやろうとアレスに提案
ヒスイは他者への付与魔法が飛び抜けているが体力攻撃力共に小動物以下で冒険者パーティから追放を受けていた
ヒスイの付与魔法は魔道士からみれば邪魔、自身の魔法と肉体を阻害する程に強力な付与魔法は皆から忌み嫌われていた
強力な付与魔法に唯一耐えれるのが剣聖として肉体を極限まで高めたアレスのみ
二人は互いの欠点を補い合い最強へと登り詰めていく
そんな不遇剣聖のアレスと追放付与師ヒスイが再起を図るため数々の依頼をこなす旅に出る折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:01:12
327033文字
会話率:48%
壮絶ないじめ、大好きだった両親の死亡を経て自殺しようとしていた主人公アザミのもとに、自分のことを『予言者』と名乗る謎の女性が接触してくる。
その女は、自分が異世界出身と言い、その世界がとてもない危機に襲われており、その世界を救うことがで
きるのはあなただけだから助けてほしいという。
※いじめシーンとか流血シーンはあまり酷くしないです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:05
41612文字
会話率:26%
『魔王様と勇者が死んでる───っ!』
赤髪の吸血鬼少女・アリシアは魔王のメイドである。
ある日、魔王のお世話をするため部屋に入ると魔王と勇者が相打ちで死んでいた!
『どうか、貴女が、魔王を……!』
え、わたしが魔王になるの!?
勇者による魔
王攻略作戦も始まり絶体絶命のアリシア。
どうか、わたしがただのメイドだってバレませんように……!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
47217文字
会話率:53%
二人の男は追手から逃げていた。長身の男と鈍足の男。二人はある大事件を起こした。その事件から十五年後、ある小さな町に町一番の美人で有名な少女がいた。名前は林小蘭、齢十五、両親が経営する食事処"来蘭亭"の看板娘である。容貌は
美しいが、感情表現が乏しく、不愛想に見えてしまう。小蘭はある秘密を抱え、隠しながら生活していた。やがて、小蘭を巡り争いが起こり、後宮内のさまざまな事件へと発展し巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
1386文字
会話率:9%
梅雨が明けてセミが出てくる時期になった快晴の日のことだった。
日本に暮らす人間不信高校生一年の俺、【古山 凪】は、登山中に落石によって死んでしまった。
だが、【天空の神 ホワト神】から異世界への転生の許可を得て転生を果たした。
「二度目の生
涯は異世界か。もしかしてアニメみたいに最強勇者になってたりそしてハーレム展開に・・・」と大きく期待を寄せていた。
そんなのも束の間、転生したら【火山】になっていた!
【異世界の火山】として生きることになってしまった俺は
期待を裏切られた気持ちと不安の気持ちでいっぱいになっていた。
そして俺の二度目の物語はこの転生した瞬間から開幕したのだった。
【エピソード読み方】
例)1-1-1 (第一章の第一話の①)
【投稿日(予定)】
・土曜日 朝10時
・日曜日 朝10時
【推奨デバイス】
パーソナルコンピュータ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
20158文字
会話率:50%
日本で生まれ育った。秋田犬「智安(ちあ)」はいつものように高校から不登校のご主人と一緒に暮らしていた。
ご主人の趣味の、『アニメ』にハマっていた。
日常は、アニメをご主人とみるただそれだけだった。
でも日常が崩れ去った...
犬は異世界転
移をしていた⁉
ご主人がいなくなった犬は、どう生きる道を切り開くのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 18:30:00
100322文字
会話率:31%
復讐する僕のお話。
僕は、復讐をするために旅に出た。
最終更新:2024-12-28 10:58:53
10847文字
会話率:23%
2022年11月8日は皆既月食と天王星食が重なる貴重な天体ショーの日
この日、日本の各地にダンジョンが出現する?
ダンジョンって迷宮のことなんじゃないの?
どうみてもただのアパートとかマンションなんですけど(;´・ω・)
アパート管理人に
どうしろと??
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
233762文字
会話率:33%
その世界は魔王が君臨して約千年。
魔王は世界を支配せず、君臨するのみ。
繰り返し、勇者が魔王に挑む。
誰一人生きて戻ったものはいない。
そしてまた新たな勇者が誕生する。
最終更新:2024-01-01 10:00:00
201354文字
会話率:37%
しがない日本人だった彼は、見知らぬ世界で雀になっていた。そこで出会ったのは、病弱な青年。名も知らない青年との生活は、雀にとってかけがえのないものとなった。
青年の死後、残ったのは青年の暮らしていた屋敷と、彼に貰った雀宴(じゃくえん)という名
。
墓に眠る青年が寂しく思わないよう、雀宴は、仲間を募りながら燕屋敷で笑顔の溢れた生活をする──。
雀宴を中心とした怪異達が送る、和風スローライフ!
⚘
*和風✕中華風な世界観です。
*オリジナル怪異が多いですが、既存の怪異も混ざってます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
17643文字
会話率:43%
大乱が終わり百二十年。
雁(がん)と呼ばれる大陸では、人と八十六の神が暮らしていた。
人は神を崇め、文武神は人を守る。それが雁の仕来りだ。
ここ仙楽(せんらく)という山間は、神の使いと呼ばれる『神獣』達が試練を乗り越えるために切磋琢磨する場
所である。
神の眷属である神獣は、時に鬼を殺し、時に自然災害を食い止める。
位、『疑獣』『霊獣』『幻獣』『仙獣』『節獣』の上位、幻仙節の獣のみが天界へ登れる中、下位の神獣達は呼ばれるまで仙楽で修業をし続けるのだ。
だがここに、八百年もの間『疑獣』で居続けた変わり者がいる。仙楽での修行も、試練も、全くもって意味をなさなかった神獣だ。
これは、そんな落ちこぼれ神獣の……子燕と呼ばれた彼の話である。
✥ ✥ ✥
*ほとんど自己流で書いています。
*がっつりBLですが、ピュアなのでご安心ください。
*作者の趣味、故に投稿頻度は遅めです。
*一話の長さは五千字ぐらいを目安にしています。
*この物語はフィクションです。中国文化について詳しくないので、意味は深く考えないでください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-07 06:40:00
22126文字
会話率:37%
薄明の空に覆われた世界で目を覚ましたシオンは、太刀を佩いた水干姿で記憶がない。
そんなシオンに声をかけたメイという少女は、振袖袴に長靴。人気のない場所で倒れたシオンを見つけ世話を焼き、ここが魔王に支配された治安の悪い国だと教える。
人を襲う
妖魔、命を枯らす鬼女が跋扈する世界。人々は顕現と呼ばれる心の形を表す武器を手に身を守っていた。記憶さえないシオンは顕現を手にすることはできず、世界に違和感を覚える。善意に悪意を返すような事態に遭って、メイは「この世界」と語った。
そんなシオンはメイと共に魔王打倒を標榜する勇者と出会い、世界をかけた戦いの舞台へと追い立てられていく。
*以下にご注意ください。
主要人物でも死にます。
受け取り方によってはバッドエンドです。
感想は開けてありますが返信はしません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
18298文字
会話率:47%
魔物が闊歩する森の深奥、忘れ去られた館に住むリビングデッドの少女アンドリエイラ。
魔物の出る森との境に壁を築いた片田舎の町で、冒険者をする青年サリアン。
黒い悪魔がアンドリエイラを襲い、サリアンは命を懸けてそれを助ける。
「無理無理無理!
早くその害虫を追い出して!」
「引っ張るな!? く、首に腕をかけるなぁ!」
「いやー! 早くして! じゃないと殺す!」
そんな出会いで始まる死者と生者の交流。
サリアンにくっついて二百年ぶりに森を出たアンドリエイラは、冒険者の真似ごとをしながら人間の暮らしを楽しみ始める。
可憐な見た目とは裏腹に、ドラゴンを殴り倒し、魔王四天王を粉砕し、神の思惑さえも踏みにじる。
規格外のアンドリエイラを使おうとしながらも、振り回されるのは嫌なサリアンは、周囲の人間たちを巻き込んで死なば諸共事件の渦中へ。
これは欲得まみれの冒険者たちと、亡霊令嬢がおしゃれにスイーツ、旅行を満喫する物語。
*以下にご注意ください。
これは三人称で書かれた小説です。
男女ともに暴力描写があります。
感想は開いていますが返信は致しません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 17:00:00
137038文字
会話率:42%
三国志と呼ばれる場所と時代、風邪で死にかけたら東の海の向こうの未来の知識を得てしまった少女。名前はまだない。歴史にも残ってないからいつ死ぬかもわからない。
それなのに祖父が曹操と夏候惇であり、あと四年で二人はこの世を去ることはわかってしまう
。他にも母清河公主が浮気で父夏侯楙を処刑させようとしたり、歳の近い親戚の夏侯玄、夏侯徴兄妹が時代のせいで殺害されたり。次の皇帝曹丕は叔父で、次の王朝を始める司馬家ともお知り合いになってしまった。
後漢末期も末期のこのご時世、放っておいたら周りは不幸にしかならない。
歴史に残ることのなかった子女か、そもそも生まれてさえいないのか。わからなくても知ってしまったら放っておけない。
病弱すぎて抱えられてばかりだけど、不幸な未来は変えましょう。
*以下にご注意ください
・史実寄りですが物語の性質上、現実とは異なる場合があります
・主人公は史実に存在せず、生没年不詳の登場人物の年齢は類推です
・解釈違いの可能性がございます
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-03 00:00:00
427805文字
会話率:34%
聖女となった我がままクソッタレ自己中心姉が、魔王に惚れて聖女の役目から逃亡した。
あおりを食った妹のサリーは、貧乏男爵令嬢から囚人となって未開の土地へと送られる。
閉ざされた地にいたのは枯れ木のような老人、幽霊よりも生気のない貴族男と、耳ま
で筋肉が詰まっているクソッタレ筋肉男。
人の話を全く聞かない馬鹿犬のような筋肉男に振り回されつつ、サリーは徐々にこの秘められた場所の真実に迫っていく。
入り組んだ坑道の先に眠るもの、筋肉男の変貌、魔人の王の思惑。
そして聖女の妹であるサリーに眠っていた力が目覚める。
「サリー、すごい! サリー、大好き!」
「煩い。人を勝手に抱き上げるなクソッタレ。おろせ、馬鹿犬!」
ふわふわな見た目に反して口を開けば毒を吐くサリーと、サリーにまとわりつく筋肉馬鹿男(犬属性)のドタバタ恋愛ファンタジー。
※女性主人公は性格も口も悪いです。
※男性主人公はお馬鹿さんです。
※恋愛までが遠いです。
※完結まで書きあがってます。
※カクヨムにも投稿準備中。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
49594文字
会話率:31%
心から大切にする道具には不思議な力が宿り心具となる。刺繡針、絵筆、鍬、剣――そして授かる力も様々だ。さらにその力に惹かれた精霊が持ち主の元へとやってきて力を強めてくれる。
長閑な農村に住む十七歳の少女シーラにはちょっとした特技がある。それ
は、この世界で発生する悪い気「瘴気」を心具であるピーラーを使って浄化すること。
そんなある日、シーラの住む村に瘴気が発生した。瘴気に侵されて自我を失いつつあった精霊は――シーラの精霊だった。
※毎日10時更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-13 10:00:00
217173文字
会話率:36%
突如広がった光のあと、突然村に変な奴が現れた。
奇行を繰り返すそいつを見て俺は恐怖を感じた。
あいつはやばい。
そして、奴が動き出す――
最終更新:2024-04-16 17:25:41
1032文字
会話率:3%
かつて繁栄を極めた都市「███」は、一夜にして灰と虚無に還った。五年前、その炎の中で全てを失った「俺」は、右手の「終焉刻印」と左腕のデータ化する呪いを背負い、崩壊の運命に抗う。
紅蓮の獄焰が大地を焼き、白霧の冷刃が時を調律する。そして、闇
神話の意志が「終焉王」の覚醒を告げる時、俺は再び「無」の領域に立つ。
「Reformatio(リフォルマティオ)」――世界を再構築する力は、俺を救うのか、それとも全てを終わらせるのか?
炎と闇が交錯する戦場で、過去の亡魂と未来の審判が俺を試す。
これは、終焉を拒む者の物語。
データの嵐に溶けゆく身体を賭け、俺は剣を握る――この崩壊を、俺が止める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
13769文字
会話率:15%
【簡単なあらすじ】
憎まれる程に強くなるスキルを授かった心優しき青年が、人を傷付けないようにしながら悪党のフリして頑張ってたら、女にモテたり泣かせてたりする話。
【あらすじ】
『あぁ、本当に胃が痛い……』
救世主として異世界に召喚さ
れた研一は、立場を利用して好き放題やりたい放題の大暴れ。
世界を救ってほしいと言われれば、お姫様に身体を要求し。
お姫様を守ろうとした女騎士を蹴散らしては高笑い。
無双スキルを手に入れて調子に乗った変態……を装う心優しき青年であった。
本音を語る事もままならず、憎まれ恨まれ、傷付けて。
それでも優しさを失う事無く歩き続けた研一に待ち受けているモノとは――。
爽快感なんて置いてきた。
足掻き苦しみ進んでいく生き様を描いたダークファンタジー、ここに始まる。
【この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません】
*この作品はカクヨム様・ハーメルン様にも掲載させて頂いてます。
*1社から打診が来ましたが、諸事情でお断りする事になった為、引き続きお待ちしています
*カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考突破折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
89811文字
会話率:24%
この物語は中世ヨーロッパに似た世界でかつて繰り広げられた戦いとそこに生きた人達のはるか昔の物語である。
タスタニア王国のティファニー・オブ・エヴァンスとロマリア帝国のセリア・フォン・フレーベル。
全く違う国に生まれた性格も正反対の二人を中
心にし、物語は展開していきます。
時代設定は中世で西暦千から千二百年あたりとしています。
ただしそこは物語なので、一部それ以上に進んだ医学であったり遅れた兵器が出てきたりもします。
・作中に一部差別用語を用いていますが、設定上のもので、特定の人たちを差別する意図は一切ありません。
・あくまでも人間同士の戦いを描きたかったので、魔法、聖剣、怪獣、妖精などは一切出て来ません。
ノベルアッププラスで応援ポイント50万突破しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
729620文字
会話率:43%
大奥での三日月党との戦いで右腕が動かなくなった元御庭番、松平桜は八代将軍吉宗の養女、徳川桜として江戸城「表」と大奥の繋ぎ役の日々を送っていた。
そんな中、月光院付き大奥御年寄の一人である滝川万理に突然刺客が襲いかかる。
何の目的で何者なの
か、桜は盟友で大奥別式筆頭の鬼頭泉凪とともに万理を守るため再び剣を取り新たな戦いへと赴く。
その一方で桜を敵討ちと狙う謎の凄腕剣客赤薔薇が現れる。
赤薔薇の正体は?桜との因縁の対決は?
第二部開幕です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-08 10:00:00
143235文字
会話率:45%
剣を持てば、鬼神のような強さ。
剣を置けば、花のような可憐さ。
時は八代将軍徳川吉宗の時代。
吉宗に仕える「御庭番」に桜が舞うが如く華麗な剣術を使う女剣士がいた。
若き天才剣士、松平桜の活躍を描く。
最終更新:2023-10-26 12:00:00
157610文字
会話率:44%
どでかい馬車と何でもできる団員達で、どこに行っても目立つ「移動型万能店アジサシ」。
珍しいもの、貴重なものがある場所へならどこへでも行き、魔物に襲われようとかまわず進む。旅商人と呼ぶにはちょっと規模がでかい気もするけれど、本人たちは一切
気にしていない。
世界中を行ったり来たりする、騒がしいけれど楽しい日常の話。
過去三作ほど書いていた長編と同じ世界観の話です。
そっちの話もちょこちょこ出ては来ますが、この話だけでも読めます。
毎週木曜十時更新予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
66747文字
会話率:39%
仕事に疲れた魔法使いが、仕事を辞めてスローライフを目指す。
まだ住めなくもない家を直して、久々の時間に追われることのない生活を楽しもう。
そして諸々余裕が出来たら、畑とか編み物とか、やってみたかったことに手を出してみよう。
最終更新:2025-04-02 15:58:14
195350文字
会話率:30%
とある街の警備隊の日録。
隊長の苦労が垣間見える。
最終更新:2025-02-21 21:00:00
43014文字
会話率:0%
ニナとマギーお姉さんは、しがない渡り人(オーキー)である。二人は幸せな暮らしを夢見つつ、今日も一生懸命、廃墟を漁ったり、畑仕事で食べ物と賃金を貰ったり、野犬やゾンビから逃げ回って日々を送るのだ。
カクヨムとハメ(予定)にも転載
最終更新:2025-04-03 10:00:00
763154文字
会話率:19%
馬鹿にされていた俺は、全ての美女を隷属させる!女王も勇者も竜王も魔王も俺には敵わない!
スーパー催眠使いまさお 女勇者様を落として性奴隷にする。
最終更新:2021-12-18 17:16:31
983文字
会話率:0%
土に生まれて土に生きてやがて土に還るまでの話
ハメでも掲載
最終更新:2021-07-12 20:00:00
47057文字
会話率:5%
とある川沿いにある小さなカフェ。
そこに来る客の様々な事情と様子を綴っています。
店のマスターはちょっとつかみどころのない不思議な存在。
何故ならここは呼ばれた者だけがやってくるカフェ。
そこには未だ自分の体がなくなったことを知らずに彷徨
える魂たちもいる。
彼らの人生が個々に絡みながら己の思いと現実の違いに気づかぬまま時は流れる。
全37話となります。一話完結の短編物語ですがどこかとどこかのお話しが繋がっていたりします。どのお話しとどのお話しが繋がっているか、伏線を含んでいるのか、想像しながら読んでいただけると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
15742文字
会話率:37%
戦国時代、蝮と言われる斉藤道三が美濃を制覇し、娘・濃姫(胡蝶)が道三の娘として生まれ、政略結婚をし人質同然に信長の妻となり、そこで自らの運命を信長と共に生きていく事に楽しみを覚える。しかしながら濃姫と信長の間にあるのは夫婦の恋慕などではなく
、戦友のような絆。信長の残虐性とカリスマ性に惹かれ、支えていく事を選んだ濃姫。
「私はこの狂気を発する男を最期まで見届けよう」
そう決心する胡蝶。
濃姫の視線で物語は進みます。
歴史上の出来事は踏まえておりますが、多分に作者の主観が入っております。その辺りは「あれ?」と思っても流して下さいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 12:00:00
9709文字
会話率:25%
——夢の中でも、あなたは私を逃がしてくれないの?
ふわりと香る甘い息遣い、触れるだけの優しい口づけ。
まどろむ意識の中で、何か温かなものに包まれる感覚に身を委ねていた。
けれど——目を覚ました瞬間、それが夢ではなかったと気づく。
「お
はよう、リリア」
目の前には、王太子エドワード殿下。
優雅な微笑みを浮かべながら、私の手首には彼がかけた手錠が煌めいていた。
「ようやく僕だけのものになってくれたね」
——待ってください殿下、それは求愛ではなく監禁では!?
冷静沈着で理性的だったはずの彼が見せる、甘く狂おしい執着。
逃げなくては——そう思うのに、触れる手は優しくて、心は少しずつ囚われていく。
これは、執着系王太子とツンデレ公爵令嬢の、甘く危険な監禁求愛ラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
6506文字
会話率:33%
高校三年生の始業式、泉地零は双子の弟、霞とともに前日クリアしたばかりの『朱殷の瞳』という乙女ゲームの話に花を咲かせながら登校していたが、トラックに轢かれ死んでしまう。
トラックに轢かれて死んだと思ったのにも関わらず、目を覚ませば血溜まり
の中におり、何故か死にかけだった。何故死にかけなのかわけもわからないまま、意識を失う前に見たものは鈍く光る朱殷の瞳だった。
再び死んだと思ったのに、悲鳴とともに目覚め、前世と前回何者かに殺された記憶を思い出した時、零は自分が乙女ゲーム『朱殷の瞳』でどのルートでも必ず殺されるアビゲイル・ミッチェルへと転生していたのだと知る。
果たして零はアビゲイルとして死亡フラグを折る事が出来るのか。そして、何故殺されてしまう事になるのか、解き明かす事が出来るのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 19:00:00
24473文字
会話率:29%