病院にやって来た少女に取り憑いていたのは……。
最終更新:2021-08-01 20:15:11
2228文字
会話率:69%
前作「よもぎ☆スピリッツ」の続編です。いろいろなお話の詰め合わせです。
各章ごとに短編や掌編、中編といった構成になる予定です。
前作とは異なり不定期連載になりますが、どうかおつきあいください。
(第0章以外は章立て、話数ともに前作から採番を
引き継いでおります)
「よもぎ☆スピリッツ」はこちらです。併せてお楽しみください。
https://ncode.syosetu.com/n8848fo/
第0章 初めての方でも安心です
本作からお読みになられる方に向けてメインキャストのご紹介、そして前作をお読みくださった方々へは本編で描き切れなかった彼らの日常の小話となっています。
第七章 キャッスル・オブ・ストレイキャッツ
本編完結後の新作、夏の夜の夢のようなファンタジー風のお話です。
第八章 ママと呼ばないで
地域のボランティア団体に参加してノラ猫の保護活動に協力するヒロキと可憐。その団体の代表者の名にはよもぎの真名と同じ芹澤の文字があった。
第九章 ドクター・オノ
心霊現象を科学的に証明しようとするポストドクター尾野一太。しかしその実験が自らの研究者生命にかかわる事件になろうとは。
科学と因習が織りなす現代ファンタジーです。
本作は「カクヨム」でも公開しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-05 21:15:46
127861文字
会話率:52%
むかしむかし。
狐憑きは忌むべきものとして、多くの人に避けられていた。
うかつに発覚すれば、一族の根絶やしすらありえる環境の中、ある拝み屋は狐憑きたちを引き取っていき……。
最終更新:2021-03-05 22:00:00
2797文字
会話率:0%
憑き物筋の末裔である猫塚 未理と、猫のように過ごすもふもふ小説家の日向 郷が暮らす猫屋敷にて。猫又、化け猫、ケット・シーたちとのもふもふ猫まみれで退屈なとある風景。
最終更新:2021-02-22 23:16:36
11103文字
会話率:59%
(12/31 番外編を追加しました)
伯爵令嬢のリナリアは、婚約者のアルベルトをこよなく愛していた。
彼と自分が釣り合わないことをよく分かっていた。
だから釣り合えるようにずっと努力していた。
けれど…アルベルトは浮気を繰り返す。
もう
疲れた、諦めよう。
そうしてアルベルトに婚約破棄を告げる。
憑き物が落ちたようにすっきりしたリナリア。
すると翌日、薔薇の花束を抱えたアルベルトが屋敷にやって来た…。
ちょっとと言うかかなりポンコツ気味のリナリアと、スーパーハイスペックなのに自己評価が低すぎるアルベルトのすれ違いの恋のお話。
コメディ色強めのお話です。
本編は全29話で完結です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-31 02:25:07
79269文字
会話率:19%
「見えるだけ」の霊感を持ったカケルのホラーな日々のおはなし
最終更新:2020-11-20 16:30:44
24016文字
会話率:33%
病気がちな弟のことを気にするあまり、時に、ミヤに辛辣にあたってしまうミヤの母親。
母親から、自分に非のないことを責められたとき――そんなときは、「勘弁してくれよ」と思うのだとミヤは告げた。
どうしてそんな言葉で済ませることができるのか
、理解に苦しむクラト。そんなクラトにミヤが語り出したのは、「相手を読み解く」ということで――。
ミヤが自分の母親をどう理解しているのかを聞いているうちに、ミヤの母親に共感できずにいたクラトの心に変化が――?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-24 19:05:54
4925文字
会話率:28%
御影当は不運が重なる人生を過ごし、事件に巻き込まれ死んでしまう。
「憑かれやすい」魂を持つ彼は流転の最中でも他の憑き物を増やし、
このまま転生させると生まれ変わったとしてもすぐに不幸に見舞われて死んでしまうだろう。
・・・その身に宿したそ
の憑き物を世界中に振りまきながら。
女神は苦渋の決断として異世界に転移させ、その地で憑き物を浄化し、取り払うを指示する。
彼に与えられたミッションは「絶対に憑き物を落とすまで死なないこと」
果たして彼は異世界で不幸な偶然から生き残ることができるのか?
・・・そんな風なストーリーになったらいいなと考えています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-06 20:12:58
7697文字
会話率:34%
「それでは謹んで、お預かりいたします」
さつきの幼馴染・航夜(こうや)の家は代々、所有者や周囲の人間に怪異や災いをもたらす「忌み物」をあずかって供養する「あずかり処(どころ)」という生業を続けてきた。
ある日、さつきは叔母からの頼みで「
何度捨てても家の中に戻って来る」とある一冊の絵本を航夜の家にあずかってもらう。
しかしその日の夕方、叔母と一緒に来ていたはずの幼い従弟が突然姿を消してしまい――――?
これは彼らの日常と、人の世に隣合う境界の物語。
祟りや神隠し、呪い、憑き物、幽霊、あやかし……
少年少女が怪異に立ち向かう、ちょっと切ない青春ホラー。ぜひご一読ください。
※エブリスタ、カクヨムにも投稿しております。
【宣伝】
第八回ネット小説大賞にて『奇書館黄昏堂の魔女 ~名もなき手記と追憶の栞~』が受賞しました。
新感覚ビブリオファンタジー、この機会にぜひご一読ください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-17 17:00:00
32161文字
会話率:38%
江戸の片隅、古びて人気もなく不気味がられている通称おばけ長屋の住人、鬼一は「萬憑き物祓い屋」を生業としていた。幽霊に妖なんでもござれと謳っているが、金にならない厄介ごとには興味がない。善人でもないが悪人でもない、掴みどころのないこの男。さあ
、今日は一体どんな厄介ごとにいくらで立ち向かうのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-17 00:13:16
12652文字
会話率:55%
私、ヴィンセント・ロイシュタインは昔から、疲れやすい体質だった。
それは、入浴だったり睡眠といった人にとって休息となる時間ですらその疲れが取れることはなかったが、生活に困るわけでもないのであまり気にする事はなく生きていた。
しかしとある夜
会で、こちらを睨んでくるご令嬢…いや、フィオナ・メラレイア伯爵令嬢と出会う。
そのご令嬢と踊っていると、不思議なことにまるで憑き物が落ちたように体が軽くなったのだ。
まさかそんなこと、有り得るのか……?
「視える令嬢とつかれやすい公爵」の公爵視点です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-09 18:00:00
4561文字
会話率:26%
少年時代に経験した奇妙な体験を心に引っかけたまま大人になった。
少年時代には理解が出来なかったその体験だが、
その後の人生経験により理解するに至った。
その一連の流れをお話しさせて頂きたい。
最終更新:2019-08-08 12:00:00
4229文字
会話率:0%
R県にあるとあるオフィス街に、『もの書き怪奇』という二階建ての木造建築物がある。
その窓辺には、何かを待っている一人の男の姿があった。
彼の名は伏見 怪奇(ふしみ かいく)。
彼は小説家であり、待ち人である。
彼が待つもの。それは、〈怪
奇現象〉
彼が出会う全ての怪奇現象が、彼の物語の全てだった。
そして今回も『もの書き怪奇』に小さな依頼者が現れる。
7年前にいなくなった姉を探す、小さな依頼者が。
「さぁ、執筆を始めようか」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-29 18:48:43
9656文字
会話率:51%
「ちょっとうちに遊びに来んか?」
大学時代の友人Hから誘いを受けた〝私〟は、母校のある山陰へと向かった。
そこで聞かされることになる三編の奇妙な話たち。
その三編の話には、〝私〟に関係する共通点があり……。
一編、また一編と話が進むほどに、
現実と物語の境界は曖昧になっていく。
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本作は、短編連作形式になっています。
ひとつひとつの作品は独立しており、単体として読んでいただいても問題ありません。
一作目「霧煙りの灰色」 2018年12月1日3:13公開完了
二作目「四ツ山の怪」
三作目「落ちし憑き物」
四作目「九の森」
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-01 03:12:32
48396文字
会話率:31%
犬神憑きの家系に生まれた月子は、彼女の青春においてある制限を受けていた。
樋上家の一人娘月子と、犬神・ユキの交流を描いた、青春妖ファンタジー!……に、なる予定。
最終更新:2018-09-29 13:06:52
2844文字
会話率:43%
友達もいない 頼れる人もいない 母もいない
園子はつらい毎日をじっと耐え、ただ日々が過ぎ去るのを待っていた。
だが彼女の日常は一人の転校生と会うことで一変する。
夜の街に蠢く物の怪と、それと戦う者たち。
園子の周りに今何が起きているのか?
女子高生を主人公にしたバトルものです。
宜しければ感想などお願いします。
この作品は「カクヨム」にも同じタイトルで掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-26 19:00:00
109938文字
会話率:45%
人々に憑依し様々な厄を招く憑き物。そんな憑き物を〝使い魔イズナ〟と〝霊音(りょうおん)の指輪〟を使い、人形に封印する転換師・新川美幸。
ある日、高柳和人と春川大の二人が訪れたことで、三人の運命は大きく変わる。
不審火で新川邸が全焼。歴
代の転換師が封印してきた妖怪・憑き物たちが現代社会に解き放たれてしまったのだ。さらに和人と大の二人も妖怪がとり憑いてしまった。
火事で人形もすべて焼けたため、すぐに封印する手立てがない美幸は突然の逆ギレ。
二人を憑依したまま下僕にすると宣言。
そして上京し、行動を共にしながら、解き放たれた憑き物達の封印に奔走する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-03 06:37:03
24480文字
会話率:42%
特にとりえのないごく普通の高校生『押野見 賢』はその日の夜、異能を持った少年少女の団体、『ブレーメンの音楽隊』と出会う。そして自分の中に『転び狼』という異能があることを知る。
そして翌日の夜。今度は魔術組織に襲われる。そこで彼は自分の中の異
能を発動する。
そうして少年の日常は完全に砕け散ることになった。
憑き物、魔術師、転び狼、……
日常の裏側、月の映る泉に投げ入れられてしまった彼は生き残ることができるのか。
そして予言された世界の終わりとは……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-15 21:00:00
88438文字
会話率:35%
悪魔と天使をその身に宿した最強の2人が守るのは
愛する互いただそれだけだった
憑き物と呼ばれる異形をその身に宿してその力を借りて生きる世界
悪魔を宿した少年と天使を宿した少女は苛烈な戦いの末
恋をした
これはそんなラブラブな最強夫婦が世
界を敵に回しつつも楽しく旅をするそんな物語
投稿はボチボチやっていくつもりなんで気長にお待ちくださいますようお願いします
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-11 17:47:30
3144文字
会話率:34%
憑き物筋を聞いたことは無いだろうか
狐憑きとか
犬神憑きとか
と言えば聞いたことがある人も多いかと
その憑き物と代々暮らす人の事を
憑き物筋と言いうらしい。
その中でも、一部の地域では
外道、ゲドと呼ぶ憑きものが居た。
その数は数える程だが
。
そんな、代々に渡って、外道憑きと暮らす、血筋のことを
外道筋と言う、しかし、その数は数える程だが
最近になって、急激に数を減らしていた。
その理由は、外道を狩るものが居るからだ。
外道狩りを生業とする
人さらい外法師の存在があった。
あの家の者と、話しては行けない。
何故なら、あの家には犬神が憑いている。
あの家の者に近づいてはならない。
気に入られても、安心できない
何故なら、些細な事でも揉めたなら
狗神を飛ばして、災いを招くからだ。
周りの人々は、恐れ、毛嫌いした。
「だから、そんな危険な化物は
この私が、退治してやろう
有難く思い給え。
外道狩りは辞めることが出来ない
何故なら、全ては私の生きる喜び
外道狩りこそ、我が人生」
外法師は、鬼と成りて
外道を狩るために
動きはじめたのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-30 00:23:30
20545文字
会話率:24%