二十代半ばにして命を失ったはずの彼女は、気付けば山の中にいた。幼女に転生したようだけど、どうして山にいるのか、自分の名前が何なのか、ここがどこなのか何もわからない。
途方に暮れて山の中を歩きまわり、疲れ果てて眠ってしまったところ、フィーネと
いう女性に拾われる。
魔法があることで、自分が異世界にいるのだと知った彼女は、フィーネの保護下に入り、のんびりと生活することになった。幼馴染のテオドールにはティーナという名前を付けてもらい、一緒に魔法の練習をしたり、探検したり。
そんな日常を繰り返していくうちに十五歳となった彼女は、魔法学校に入学することになり、再会した幼馴染と今度はドタバタ学校生活を送る。忙しくも楽しい学校生活だったが、一年目の終わりに伝説にある聖女がこの学校にいるはずだと言われて調べることになる。
一人しか現れないはずの聖女が二人?それって転生した自分がイレギュラーな存在なのでは?なんて、自分が聖女認定されてしまったことに疑問と不満を抱きつつも、仕方なくその使命を請け負って幼馴染と共に魔王討伐の旅に出る!
という流れになる予定です。
のんびり更新します。書き溜めてから更新しようと思いましたが、性に合わないようなので、最初は頑張って定期更新して、後は様子を見ながら頑張っていきます。
※R15(残酷な描写)は保険です。戦闘シーンに入ってみないとわからないので、軽い表現だけかもしれません。
四部構成予定。
第一部幼少期編は全15話程度。
毎週日・水曜日(朝の六時頃)更新予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-24 20:00:00
681274文字
会話率:51%
バイク乗りの少年は、ある日雨宿りで入った廃墟でドッペルゲンガーを名乗る『影』と出会う。
懐かれ共に旅をすることになったバイク乗りは、次第に様々な事件に巻き込まれることとなった。
そしてそれは、世界の秘密へと触れる一つの事件へと集束していく。
旅の道連れも増えつつ名無しの世界をバイクで巡る少年が、旅先で出会った者たちと絆を紡ぎ成長していく旅の記録。
─夜明けはあと少し。
──※──※──
異世界ファンタジーではありますが、ちょっと現代風味もあったりなかったり。技術は現代並みの中世ファンタジーって感じの世界です。魔法や異能等あり。
※一部、同性愛表現がある場面もあります※
基本はのんびり更新。
アルファポリスの方にも置いてあります。あっちはたまに挿絵があるかもしれない。
数年前からpixivの方で一章ずつ執筆しようとしていたもの。一度書き直したものの筆が止まってしまったので、もう一度練り直して小分けに出すことにしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-18 18:00:00
20315文字
会話率:31%
クラスごと異世界に召喚された。俺たちを呼んだ神様曰く、自分の世界に良い刺激になることを願ってとかそんな適当な理由で呼ばれたらしい。しかも一つはスキルは与えるが、後は知らんとばかりに放任主義らしい。別に異世界に来た事は問題ないけれど、クラス全
員でやってきたってことで、色々面倒。俺は一人でのんびり過ごしたい。
一人が好きで、家で黙々と何かをするのが大好きな主人公が、クラスメイトたちから離れてのんびりと過ごしています。とりあえず目標はひきこもって色々作りたい。
※最初はしばらくクラスメイトたちと一緒に過ごしています。引きこもりを目指すまでしばらくかかります。のんびり更新中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-31 06:55:13
156971文字
会話率:27%
四大魔法(火、風、水、土)こそが至高という世界で、魔法適性が〈草魔法〉だったクロエは家族や婚約者にすら疎まれ、虐げられ、恩師からも裏切られて獄死した……はずなのに気がつけば五歳の自分に時が戻っていた。
前世と同じ轍を踏まぬよう、早速今世でも
自分を切り捨てた親から逃げて、〈草魔法〉で生きていくために、前世と全く違う人生を歩もうともがいているうちに、優しい仲間やドラゴンと出会う、苦労人クロエの物語。
山あり谷あり鬱展開ありのマンネリ作風です。これまでの作者の作品が苦手な方は自衛してください。〈恋愛〉は遠いです。気長にお待ち下さい。
のんびり更新。カクヨムにも掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-02 20:00:00
523223文字
会話率:54%
【本編完結】◆2021/3 コミックス二巻発売!コミックウォーカー・ニコニコ静画・pixivにてコミカライズ連載中、小説はカドカワBOOKSより①〜③好評発売中◆
伯爵令嬢セレフィオーネは聖獣との出会いによって、自分が転生者であること、この
世界が前世で読んだファンタジー小説に酷似しており、自分がいわゆる悪役令嬢の役割であることに気づき愕然とする。最悪な末路の運命を回避して、冒険者になって聖獣ルーとまったり旅三昧の未来を夢見て努力する少女の物語。
のんびり更新。
第65回「今日の一冊」に掲載されました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-04 17:00:00
531469文字
会話率:54%
「悪役令嬢という立場から逃げなさい」
僕が幼い頃、母はそう言った。
本当なら、公爵令嬢としてこの国の第一王子の婚約者に相応しい教育を受けるはずだった僕、エヴェリーナ・リンドルース。男として育てられ、剣と魔術を使いこなしながら辺境の街で
暮らしていたが、魔術学校に通うために王都に呼び戻される。
そこで会ったのは、名前しか知らなかった自分の婚約者の第一王子と、辺境の街で一緒に行動していた少年ガブリエル。
「君が私の婚約者?」と微妙な表情をする王子と、「また会えたな」と喜ぶガブリエル。
そこに『ヒロイン』が登場して困惑して言った。
「何で、悪役令嬢が男装してるの?」
※仕事が多忙のため、のんびり更新予定。それほど長くならない予定。カクヨムでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-09 21:00:00
96734文字
会話率:38%
――ここは冥土。天国と地獄の間。
そんな場所で閻魔様の裁判を受けている最中、桃花はあろうことか閻魔様のご飯を食べてしまう!
けれど怒られるどころか、なぜか閻魔様に気に入られた上に、彼の宮殿で暮らすことになって……?
記憶のない少女
が自分を思い出しつつ、ご飯が食べられないワーカーホリックな閻魔様や家来の小鬼たちを餌付けしていく、ほのぼのグルメラブストーリーです。
※九つのテーマのお料理ごとに、のんびり更新していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-03 20:08:16
118786文字
会話率:52%
様々な種族が共存して暮らす世界。
得体のしれない術者に、一夜にして滅された国を再建するため、なんでも願いを叶えてくれる『泉』を探す、亡国の王子エゼキエル。
彼は旅の最中、野盗に襲われていたところ、カスティと名乗る長身の女性騎士に助けられた。
カスティはロゴモールという種族の土人形で、彼女も願いを叶える『泉』を探しているという。騎士であった前世の記憶を頼りに、戦場で離れ離れになってしまった主王を探しているというのだ。
エゼキエルはカスティの境遇に自らを重ね、協力して泉を探す事になる。
しかし道中に立ち寄った国で、カスティがエゼキエルの故郷を滅ぼした張本人だと知り、加えてカスティは現在の雇い主の命令を受け、エゼキエルを殺しに来たと言うのだ。
エゼキエルは彼女に命乞いをし、願いの泉を探し出した後、潔く死ぬことを約束する。カスティも王子の言葉に心が揺れ、二人は旅を続けることになる。
旅路の中で、カスティを召喚した術者や、訳ありの商人、不思議な魔法使いに助けられ、エゼキエルは願いの泉を目指していった。
そして彼は自国を滅ぼした元凶が、生まれてすぐ母親と共に幽閉された、異母兄である事を知ることになる。
自分のような人間が、このまま生きていていいのか?
様々な人々の想いに触れ、苦悩し、嘆き、感情を分け合って、エゼキエルはついに『泉』がある森へ辿り着く。
だがその目前で、異母兄の魂が乗り移ったカスティが意識を奪われ、エゼキエルの前に立ち塞がるのだった──。
真面目で実直な人間の王子様と、自暴自棄だが割り切れない土人形女性騎士の、心の在処を探すファンタジー。
さぁどうぞ、楽園の始まりを知る、旅路へ。
※主要人物が死ぬ描写があります。ご注意ください。のんびり更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-29 22:23:37
49016文字
会話率:37%
エルシィ・サックスは聖女ではなかった。
生まれながらに胸元に聖痕があったとされ、四歳で親元を離されたエルシィ。ただの痣であると訴えても、いつの間にか王族と結婚させられ、蝶よ花よと教育を施され、だがやっぱり聖女ではなかった。
十二歳で無事に
両親の元へ戻り、十六歳になった現在。草花の手入れに勤しんでいた彼女の元に、世界を統べる五大王族の一人が、「聖女」と名乗り姿を現した。
聖女曰く、エルシィ・サックスは確かに聖女ではなかった。
なかったのだが──?
「わたくしのママになって頂きます」
「ママといっしょなら、僕もいく」
「おーほっほっほ! あたくしがママの一番ですわよ!」
「おいママも言ってくれよ、なんで聖女って言い方しかねーんだよ!」
「まぁまぁあああッ」
「……わたし、未婚で処女のじゅうろくさい、五児の母です」
「うわウケる。好きすぎない? 俺と結婚しよ」
エルシィ・サックス、十六歳。
五人の聖女のママになって、旦那さまと世界征服目指します。
※書き溜めしないで、のんびり更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-19 09:15:09
387257文字
会話率:34%
*のんびり更新の百合短編集。連作も、単発も。
*各エピソードはカクヨムにも掲載しています。
キラキラ女子と地味子の話【Episode1-3】
※3日間、1日1話、12時更新予定。以降不定期。
クラスのキラキラ女子〈藤田 詩音里〉
派手な
彼女に見惚れる〈紙崎 成実〉
実はキラキラ女子のほうが地味子に執着してましたという百合の話。「ピンクベージュの爪と百合漫画」−高校生編
キラキラOLツイ廃×コスプレイヤー同人女
同棲している女ふたりが、週末夜のお散歩デートで〇〇を見つける話。「白いひらひらとお散歩デート」−社会人編
高校時代から付き合ってきたカノジョの成実と、一年後に結婚式をあげる予定のOL・詩音里。
そんな彼女が、疎遠になっていたお兄ちゃんに電話をする話。「ピンクダイヤの指輪と白百合のドレス」
……等、様々な百合のお話を投稿(予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-19 07:00:00
13924文字
会話率:47%
舞台は現代日本。
守護精と呼ばれる存在が信じられている時代で。
連絡の途絶えた姉を探して都会へと繰り出した少女と、
新生活早々その下敷きになった青年を中心にして、一つの物語が動き出す。
初めは何てことのなかった人探しが、次第に世界の
秘密へと彼らを導いて行く。
多発する行方不明者と急に力をつけ始めた新興宗教。
全ての人間に恩恵を与える守護精とは一体何なのか。
突拍子もない出逢いから始まった二人は時に助け合い、時に口論しながら、共に様々な障害に立ち向かう。
その先で彼らを待っているものとは……。
エブリスタ様の方にも投稿しております。
のんびり更新予定です。
初投稿ということで至らぬ点が多々あるとは思いますが、是非ご一読ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-22 02:02:53
12803文字
会話率:36%
「私には無理だってば…!」
悪役令嬢アマリエに転生してしまった私は、もともと平凡な社会人。
幼少期のお茶会で、油断していたら、攻略対象のレオンに関わってしまい!?
普通の女の子が、ハイスペの少年に執着されて、本人が気づかないうちに手に入れ
られてしまう物語。
楽しく書けたので、レオン視点などエピソード足して連載にしてみました。
久しぶりの投稿です。のんびり更新になると思いますが、見つけて下さった方、ぜひご一読ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-18 11:31:19
63700文字
会話率:29%
エリス・クラウンは夢を見た。夢に出てきた物語、舞台は自分の生きる今より少し未来の世界、タイトルは『聖女と清らなる恋』。登場人物たるは大人になった知人友人、親族たち。そうして追体験した記憶で、幼少期に悟る。───自分はヒロインではない。
面
倒、厄介のオンパレードなお家事情に頭を抱えながら、モブキャラ街道を突っ走る予定がどうしてこうなった?
幼少期から悟りの境地を開いた少女は、物語の終わった先のそのまた未来を願って、息を殺して生きることを決意した。
※のんびり更新、R15は念の為折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-30 21:00:00
158735文字
会話率:68%
15歳の王女フローラは、5歳年上の婚約者である公爵家嫡男ユリウスに対し、婚約破棄を言い渡す。2週間前、ユリウスが、1人の美しい令嬢を伴って留学先から帰国した日から、フローラを取り巻く環境は変わってしまったのだった。
※本編完結済み(全20
話)。ただいま番外編をのんびり更新中です。
※ストレス展開あります。ご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-30 15:50:42
77244文字
会話率:38%
八歳の頃。義弟として屋敷に連れて来られた少年、ナイジェルを『父親の不義の子』と誤解してしまった公爵令嬢のウィレミナ。彼女はその誤解のままに、義弟をいじめ続けてしまう。
誤解に気づき謝ろうとしたその当日。ナイジェルは『騎士学校の宿舎』に入って
しまって……。
謝れないまま数年が経ち。貴族の学園へ通う際の護衛に義弟が選ばれ、ウィレミナは困惑することになる。
実は姉が大好すぎる無口系義弟×強気な公爵令嬢。
嫌われていると思い込んでいるウィレミナが溺愛に気づき、幸せになるまで。
1日800~1500文字くらいでのんびり更新です。8~10万文字で終わる予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-18 15:36:10
175814文字
会話率:39%
「お姉さま! お姉さま! シェールは、お姉さまの事が大好きよ! だから、ずーっとずっと一緒にいてね?」
伯爵家に生まれた私、ミュア・ブギンズは、2つ下の妹になぜか執着されていた。
小さい頃は可愛く思えていた妹の執着は大人になっても続き、や
っと決まった婚約者まで妹の虜になってしまう。
私を誰とも結婚させたくないシェールの策略によって、大勢の前で婚約破棄され、絶望の淵にいたわたしに手を差し伸べてくれた人がいて…。
※のんびり更新です。アルファポリスさんにも公開予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-14 19:15:31
29530文字
会話率:46%
10歳になったローツェは突然、自分の前世を思い出す。転生に至る前に遭った不思議な存在、与えられた強力すぎる力、転生の意味……わからないことだらけだけど、とりあえず学院で前世の不幸を吹き飛ばすほどの青春がしたい! ※週1くらいののんびり更新で
す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-06 23:12:59
106344文字
会話率:42%
もうすぐ高校生になる、桜は『Eternal World Online』をのんびりプレイします。
初心者ですが、どうぞよろしくお願いします。
のんびり更新です。
最終更新:2023-04-28 10:00:00
247868文字
会話率:44%
成長限界でこれ以上先が望めないと棍棒使いの戦士のオレはパーティを追い出された。混乱した頭で魔法使いなら棍スキル使えるし、「こーなったらもー魔法使いで戦士やるしかっ!?」
と、魔法使いに転職したら、実は異常なほど魔法の適性があったらしく、「
今のは炎系極大呪文なんかじゃねぇ、ただの着火魔法だ」状態になってしまった。
そんな時に元のパーティリーダーにばったり出会い、なぜかパーティに誘われてしまう。どうも転職で筋肉がごっそり落ちてたせいでオレが元戦士だと気付いてないらしい。まあ、お前らが追い出したオレが大活躍してやったら、気付いた時にお前らどんな顔すんだろうな、って軽い気持ちで元パーティに入って、「まあすぐに気付くだろう」と思ってたんだが。
……なんでお前ら、オレが元戦士だって気付かねぇんだよ?
※のんびり更新予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-20 00:35:33
112523文字
会話率:49%
山田夏花には秘密がある。
それは「屁」と「嘘」だ。
「嘘を見聞きすると屁が出てしまう」体質の夏花は、ある日奉公先の主人・丹羽冬史郎が居るとも知らず、豪快に屁をぶっ放してしまう。
だが冬史郎は怒るどころか、夏花の屁を胸いっぱいに吸い
込んでいた。自分の屁を吸われ夏花は気が遠くなりそうだったが、冬史郎の亡霊のような見た目はみるみるうちに健康そうな美青年へと変わっていった。
丹羽家に与えられた「呪い喰い」の能力を受け継いだ冬史郎は、本来自分の中で消化していた呪いが夏花の屁によって浄化することができることに気づいたのだ。
夏花に屁をさせようと嘘ばかりつく冬史郎に、夏花の恥ずかしさと不満はどんどんたまっていく。
そんなある時、夏花の前に冬史郎の継母である艶子が現れ、冬史郎の抱える秘密を告げる。
二人の本音がぶつかるまで、屁は何度でも生まれては消える――。
※主人公が屁を吸われる少し下品な話です。R15と残酷な描写~は保険です。きっとハッピーエンド。のんびり更新。
※肥前文俊先生主催第十四回書き出し祭り参加作品(改題前「屁っこき娘と噓つき坊ちゃま」)の連載版です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-18 17:29:04
49947文字
会話率:42%
夜空さえを明るく照らす現代文明は魑魅魍魎の類を大幅に減らした。
されど今もなお丑三つ時には鬼門が開き"あちら"と"こちら"が繋がり魔が出入りする。
それらのほとんどは人に害を為すことは無いが、時より人
を襲い生気を奪わんとするものが現れる。
とは言え、それが表沙汰になることは無い。陰ながらそれら邪悪なるものを排除する者たちがいるからだ。
そんな者たちの一人。
夜な夜なこの世ならざる者を狩る少女。名を“娑羅(しゃら)”
彼女は妖気を操り魔を屠る妖術師。
今宵も先祖代々より受け継ぎし技と武器、そして想いと共に闇夜に紛れて敵を討つ!
超のんびり更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-17 21:04:59
1883文字
会話率:5%
(物理的に)不器用な神様の子とその周囲の人々がわちゃわちゃする、90年代ライトノベル風味の現代ダークファンタジー。
スプラッタや、稀に同性愛表現が含まれます。
******
人間の両親と聖獣“朱雀”のミトコンドリア置換で生まれた『試
験管ベイビー』の主人公、翔。そんな彼は不器用で、能力の扱いはイマイチ。痛覚が鈍く、しかし痛いのが大好きで、自傷癖持ち。一番の友だちは、百舌鳥の寒太。
ふわふわの薄栗色の髪の毛には太いアホ毛。とても目立つワインレッドの眼は、いつも眠そう。顔付きは可愛くもなければ、男前でもない。
学校でも浮いた存在だ。
成り行きで婚約者となった未来の嫁は魔女で、超絶美人な日本×ドイツのハーフ。その嫁の使い魔は、自分が殺してしまった父親。
だが、翔は婚約者がどうも苦手だったりする。
そんな彼らに忍び寄る、他組織の影。
時に爆発を起こし、時に自分を刺したりしながら、家庭内や、自らが所属している組織内でマイペースに成長していく。……のかもしれない。そんな話。
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『ウサギ印の暗殺屋』(連載中)の約一年半後で、
『ウサギ印の暗殺屋~13日の金曜日~』(完結済)の、ちょうど二年前の話(『ウサギ印』の親的なお話)になります。
キャラ多過ぎ! をコンセプトに書いてる話なので、キャラが多いです。
超のんびり更新なので、一気に読みたい方はブックマークに『完結後一気読み』カテゴリなどを作って、そこへ放り込んでやって下さいませー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-31 06:03:04
637786文字
会話率:38%