時は令和、ハンドルネーム「アップル」は、スポンサーの依頼に応じ、研究中のチート技術を駆使し、様々な現場をのぞき見する「のぞき屋」だ。さらに、ネットで配信することで生計を立て、犯罪者にざまぁしている。しかし、一人での仕事に限界を感じていた時…
…(全2話完結)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 20:10:00
4197文字
会話率:19%
いつも一人でお留守番しているたーちゃんという男の子がいました。
そのとなりにはヌイグルミのオトちゃんがいて、たーちゃんは寂しくありません。
ふたりでおままごとやお絵描きをしていました。
ある時、たーちゃんがお昼寝していると、どこからかパタパ
タと可愛らしい足音が聞こえてきて、のぞき込んでみるとオトちゃんがどこかに行こうとしています。
たーちゃんはオトちゃんについて行って、とっても不思議な世界に向かっていくのです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-16 10:49:28
3415文字
会話率:27%
「神様、今日もまた覗いてしまうリリアナ様をお許し下さい」と、主である王女の罪を神に懺悔する侍女のエマ。実はそんな彼女こそ、覗き見といういけない行為に囚われていた。けれど彼女には覗き見をどうしてもやめられない事情があって……。全23話完結予定
。
注→血の繋がらない弟(同い年)との話です。のぞき行為は犯罪です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-03 23:27:36
91442文字
会話率:40%
名ばかりの伯爵令嬢のヴェリカには野望があった。
幽閉の囚人扱いの叔父の家から、結婚、という手段で逃げ出そうと。
そこで彼女は目を付けた相手の身内の評判を守るべく、若い男女の後を付けたのだが、なんと、目の前で婚約破棄となる話し合いが始まってし
まった。
「君のようなブスはうんざりだ」
「人のことを言える方かしら?」
「同感だ」
浅はかな男に酷い目に遭っている令嬢をのぞき見、見守っていたのはヴェリカだけでは無かった。見栄えの良い大柄な男性が彼女の横にいたのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-03 17:49:43
18290文字
会話率:36%
なんか、視られています。
気のせいではなかったのです。
そこには、目玉がありました。
最終更新:2024-01-30 00:22:03
200文字
会話率:0%
都内の私立大学に通う20歳の男子学生。「彼」には生まれたときから一緒に育った許嫁がいた。中学校から学校中の公認のカップルとなり、高校生のときに恋人関係になった。大学生となった二人には卒業後に結婚の話が出ていた。しかし、彼は彼女との結婚にど
うしても納得がいかなかった。彼は友人の伝手で青山のカウンセリングオフィスを訪ねる。担当はスクールカウンセラーを6年間勤めた経験のある、心理カウンセラーの「僕」だった。彼は僕に彼女との結婚に納得がいかない理由を語った。僕にはちょっと理解ができない事実が語られた。
「彼女には複数名のセフレがいるんです。それは彼女の両親も僕の両親も知っています。そして彼女は、セフレに会いにいくときは僕に言ってから出かけるんです」
僕は彼から語られる彼女との、常識ではありえない関係の理解に努める過程で、様々な人々の心の奥底に溜まる澱に触れ、それを攪拌する感覚を覚えるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-13 08:00:00
32292文字
会話率:66%
故郷を出て、たった一人で始まった都原清流(とはらせいりゅう)の大学生活。
暗中模索の冒頭から、関わる人が増えるにつれて、徐々に人と言葉を交わし、単純だった生活が、彩りに満ちていく。
「田舎者」と清流にふっかけた朝永燻(あさながくゆり)はタバ
コを吸う都会派。彼女との距離が近いほど、清流は体に染みついた故郷の香りを意識してしまう。
高飛車な燻との関係は、徐々に角度を変えて清流の前にあらわれる。
知らなかったこと、楽しいこと、悔しいこと、愛しいこと。知らなかった感情を知る。都会をのぞき、静かに受け止める。
まさか故郷がなくなるなんて思いもしないまま、清流は都会になじんでいく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-05 13:00:00
91811文字
会話率:51%
その気持ち、ホントに自分が願ったものなのかな……?
最終更新:2023-10-31 20:00:00
755文字
会話率:7%
類稀(たぐいまれ)な気質を持つ美女子【近藤明日香】は、ようやくこぎつけたこってりエロオヤジパラダイスの商社に入社を決めるも、己の煩悩に翻弄されはかなく散ってしまった。盛大に落胆したのもつかの間、何やら…怪しげな呟きが、聞こえて…キタ――(゜
∀゜;)――!!「ちょっと待て、なんかめっちゃエエ声しとるやないかい、何これちょー耳得じゃん……って、ハイ?!ま、まさか、実況されてんのって…この、あたし?!ぎゃああああああああ!!!このド変態がああああアアアア!!!何勝手にあんなとこやこんなとこその他もろもろのぞき見して逐一実況&堪能しちゃってるわけ?!こんなの、こんなの……絶対に、ゆるさ―――――ん!!!」……この物語は、ド変態道を極めた女子が、さまざまな性癖を温かく包み込んで微笑み返してさし上げる、優しさにあふれたハートフルコメディなのである!!!
※こちらはすでに公開済みの短編【何をどうやっても破滅コースにしかならないクソゲーの悪役令嬢に転生した可憐な乙女は、クセのありすぎるイケメンにそっと…キスを、ねだる】の連載版作品です((((;゜Д゜))))ネタバレになるので、未読の場合は完結後にご覧下さい……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-24 21:00:00
99330文字
会話率:22%
アストリット・グドブランズドーテル=ナンセン(17)は、神の呼(かみのこ)として特殊なスキルを持って生まれた。今までに一度も出現したことのない能力を持って生まれた彼女は、過酷な運命を背負っていた。なんと、伝説のクソ乙女ゲーム【アナタと転生~
こんな僕でも愛してくれる?~】の、絶対に破滅する未来しかない悪役令嬢という役どころだったのである!どうにかして自分の生きる道筋を得ようと、頼りになるお父様の弱みを握った主人公の、まさかの結末をぜひともご覧くださいませ♡
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-07 20:00:00
7990文字
会話率:29%
一人の吸血鬼が、丁寧な暮らしをする様子をのぞき見した話です。
ハロウィン記念です。
最終更新:2023-10-31 18:00:00
3555文字
会話率:22%
(注)ヲタク用語とカップリング用語などが頻繁に出てきますので、苦手な方はブラウザバックお願いいたします。
魔法学園ウィルキア。この学園は何処の国にも属さず、未来明るき若者達があらゆる学びを求め、切磋琢磨する場所。魔法・剣・商業・農業、各分
野の専門家達が門戸を開き、また己も知識を求めんと日々研鑽を積んでいるとか、いないとか。
身長30㎝、体重りんご3個分。一人称は吾輩。年齢・性別は秘密。中身はオレイン産の高級綿。ふざけた名前に、見かけは黄色をベースとした三毛猫のぬいぐるみ。死んだ魚のような眼に凛々しい眉毛はダンディの証。ボールが二つくっついた様なマズルと、ぽっこりお腹がチャームポイントな先生を、少しだけのぞき見しよう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-24 22:24:52
8942文字
会話率:66%
※ハッピーエンドです。
※完結確約。全30話書き溜め済です。
※毎日18時過ぎに更新です。
※初日は18時から22時まで5話連続更新します。
敗戦国の辺境伯令嬢・ルチアは、降霊術を使って死者の記憶をのぞける聖女。10年前の戦争で召喚され
た巨大な黒龍に故郷と家族を焼かれたトラウマに苦しめられていた。
引き取られた叔父の家では、「魔道具作りの聖女」としてもてはやされる従妹と比べて虐げられる日々。
そんなルチアの元に舞いこんできたのは、元敵国の皇太子・ロレンツォとの縁談。「冷血皇子」と噂のロレンツォとの結婚を嫌がる従妹の代わりに、ルチアは自分が嫁ぐ事に決めた。
しかし、結婚早々にルチアはロレンツォから溺愛される。噂はロレンツォが意図的に流したデマだったのだ。黒龍のトラウマを癒してくれるロレンツォに支えられ、ルチアは徐々に自信を取り戻していく。
降霊術で死者の記憶をのぞき、遺された人々に慰めをもたらし前を向かせていくルチア。一方、忘れてはならない記憶を忘れようとしていた従妹たちには異変が降りかかる……。
そこにロレンツォの父にして黒龍召喚の元凶である皇帝・チェーザレの陰謀が待ち受ける!
これは、自分だけ悲劇を生き延びた罪悪感に囚われていた令嬢が、自分も他人も癒して幸せをつかむまでの物語。
※時々残酷な描写があるのでご注意下さい。
※主要登場人物は、歴史上のいかなる人物とも関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-24 18:05:46
66273文字
会話率:39%
「君を愛している! 俺には君だけだ」
「いけないわ。あなたには婚約者がいるのに」
「この気持ちは、誰にも止められない!」
婚約者と侍女のラブシーンをのぞき見て、小説の世界に転生していたんだって気がついた。
私の役どころは、二人の恋の障害と
なる婚約者の邪魔者令嬢。
ご都合主義の恋愛小説では、この後、邪魔者令嬢は庭師と駆け落ちして、勝手に消えてくれるんだけど。
私は絶対、そんなことはしない。
もしかして、私は駆け落ちしたことにされて、消されちゃうの?
あなたがそのつもりなら、私も……。
※アルファポリス様にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-17 12:16:59
8309文字
会話率:27%
あなたはきちんと歯磨きをしていますか? 鏡の前で。
最終更新:2023-02-17 23:54:19
2376文字
会話率:0%
穴。
そこにあれば、向こうをのぞきたくなってしまうこともあるでしょう。
そこにいいものがあればいいのですけれど……。
最終更新:2021-08-11 18:00:00
2412文字
会話率:0%
むかしむかし。
都から少し離れた山の中で、火事が起こった。
数日間燃えたその山だが、いざ火がおさまってみると、現場の木々は葉と皮を無くしたのみで、身体そのものには焦げひとつついていなかった。
神の御業だと、人々は一帯をしめ縄で囲い、人が立
ち入らないようにしたのだけど……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-26 22:00:00
3495文字
会話率:6%
缶コーヒーの中をのぞきこみ、異世界にとばされた阿蘭。そこで阿蘭は異世界にとばされる理(ルール)を把握しているような言動をとる女の子と会う。しかし、彼女は事件(ミッション)の対応真っただ中。理(ルール)のことを知るため、阿蘭は彼女の後を追い、
事件に巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-04 23:08:01
1661文字
会話率:62%
缶コーヒーの中をのぞきこみ、異世界にとばされた阿蘭。そこで阿蘭は異世界にとばされる理(ルール)を把握しているような言動をとる女の子と会う。しかし、彼女は事件(ミッション)の対応真っただ中。理(ルール)のことを知るため、阿蘭は彼女の後を追い、
事件に巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-29 22:30:20
1002文字
会話率:39%
缶コーヒーの中をのぞきこみ、異世界にとばされた阿蘭。そこで阿蘭は異世界にとばされる理(ルール)を把握しているような言動をとる女の子と会う。しかし、彼女は事件(ミッション)の対応真っただ中。理(ルール)のことを知るため、阿蘭は彼女の後を追い、
事件に巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-20 23:46:29
574文字
会話率:44%
「先輩、これを受け取ってください」
澄み渡る今日の空の様な、くもりない笑顔で、”雨傘”を差し出す彼女には秘密がある。
それは、少し変わった予知能力。
いつ、どこで、何のためにか・・・は、わからないけれど、将来、必要となるであろう
品物がわかるという。
それが、一見どれほど役に立たなそうな品物だったとしても、彼女の予知は絶対に外れない。
例えば、穴の開いた長靴は、植木鉢として、第二の人生を歩んでいる。
チェーンの切れた自転車を渡された時には、さすがに、これをどうするの!、と思ったけれど、ストーカーの存在が発覚するにいたった。
偶然、女生徒のそばを自転車を引いて歩いていたところ、絡んできた男がいたのだ。わざわざ自転車を降りて歩ているくらいだから、関係者だと思ったらしい。無論、悪しき関係の鎖を断ち切るため、ストーカーは、しかるべく処理させていただいた。
あるいは、釘抜きが無くて困っていた演劇部に、なんて物を持ち歩いてんだよ!、とおののかれる一幕もあったりして。
そして、今、目の前に、自販機の下をのぞき込んでいる子供がいる。お金を落としてしまったらしい。
仰げば広がる青空に、渡された雨傘の使い道を知った。
彼女の予知は、絶対に外れない。
翌日。
「先輩、これを受け取ってください」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-31 23:57:58
6531文字
会話率:20%
勇者が持っている箱を調べたい。(※重複投稿作品)「ノゾキアナ 奪」……「のぞきあな うばう」
最終更新:2023-01-22 07:00:00
777文字
会話率:0%
隣に、部屋なんてあったっけ?(※重複投稿作品)のぞきあなのきょうふ となり
最終更新:2023-01-21 13:00:00
512文字
会話率:5%
聖人祭前夜、散々だった去年のことを思い出しながら、一人の部屋でホットワインを飲んでいたミネア。
酔いも回ってきた深夜、近所迷惑なくらい激しくドアを叩く来訪者をのぞき窓から見てみれば、去年の今日、別れた元恋人リカルドが立っていて───。
※対応が難しいため、申し訳ありませんが誤字脱字報告は受け付けておりません。 また、感想はどのような内容であれ、ありがたく受け取っておりますが、「荒れ」を防ぐため、現在全てに返信はしておりません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-25 00:00:00
9884文字
会話率:29%
王女は「緑色の液体」が入ったコップを部屋に飾り、いつもそれをのぞきこんでいる。侍女はそのことに対し疑問をいだく。しかし、王女がそのような行動をするのには深いわけがあり……
最終更新:2022-11-22 23:00:00
606文字
会話率:10%
ブラック会社に長年勤めていた私は誰からかは分からないが毎日ドアノブに掛けられているお弁当を楽しみにしていた。
ある日の帰りいつの間にか寝てしまった私は目を覚ますと見覚えのない細身の男性に顔をのぞき込まれていた。
ストーカーさんと共に新
しい1歩を踏みだす話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-15 14:42:08
3007文字
会話率:39%
「エリザ、許してくれ。気の迷いだった、本気じゃなかった。愛してるのは君だけだ」
ブラッドリーがエリザの手を握って、目をのぞき込む。
「さようでございますの。私の集めた情報からはそうは思えませんけれど。では、読んでみましょうかしら」
エリザは
夫が恋人たちに送った手紙を読み上げる。
エリザは浮気夫を裕福なマーゴット公爵夫人に売り飛ばすことにした。
こんな男は自分にも娘にも必要ない。
夫に裏切られ、傷ついたエリザが幸せになる道を模索し、未来を切り開くためにあがく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-30 21:19:49
4069文字
会話率:32%