突如としてテロリストの標的となってしまった学校。その学校に通っていた真也は、その騒動に巻き込まれてしまう。誰もが逃げ惑い、次々と死んでいく生徒達。断末魔が響く中、テロリストが通り過ぎた様子を伺って真也は校内を出ようと試みる。
だがしかし
、襲われている女子生徒を助ける為に決断する。自らの身を省みず、女子生徒を助けようと奮闘し逃がす事が出来た。だがそれも一瞬でしかないだろうが、それでも自分の行動に満足した真也は遠くなる女子生徒の背中を見届ける。
「……良かった」
逃げ切れるかどうかなんて分からない。それは理解しているとしても、一時的だけでも助ける事が出来た事に安堵した真也は一発の銃弾と共に息を引き取った。
意識が途絶える直前に死を覚悟した真也だったが、次に目を開けた瞬間に真也は目を疑う事になった。目が覚めたらそこは、見覚えのない場所で立っていたのである。訳も分からないと呆然としていた真也は、開口一番にボソッと呟くのであった。
「……え?」
※この作品は不定期更新ですが、時間を作って更新したいと思います。久々の新作で異世界物ですので、応援してくださるととても嬉しいです。これから宜しくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-15 23:25:37
51098文字
会話率:54%
明後日、人生初めてのデート、愛車ハコスカをピカピカに磨きあげた。
それなのに……。
しいな ここみ様主催企画「砂糖菓子みたいなラヴ·ストーリー企画」参加作品です。
主催者様が企画を告知したとき、「ホラーやパニックで甘々な作品を書けるも
のなら書いてみろ」って煽ったんですよ、煽られてパニックを書いてやるって思ったのですが、ネタか全然浮かばず悔しーってなりました。
そんな時に思い出したんです、そういえば以前パニックで恋愛物書いた事があったなと、それでこの作品を参加させてみた次第です。
だから私自身この作品が甘々かどうかなんて全然分かりません。
書いた時も恋愛物を書くって言うより、ゾンビ物でこういうシチェーションがあっても良いなぁーと思い書いたんで。
連載の「生存者」の「デート」をちょびっと加筆修正した作品です。
元々の原型はエブリスタに投稿した「デート」です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-08 13:00:00
4370文字
会話率:21%
王太子にマーキングされてしまった侯爵令嬢を助けてくれる人が現れた!
前作「運命の時間です」の侯爵令嬢サイドストーリー
前作を読まなくても分かるように書いたつもりだけど、どうかな…
最終更新:2024-02-07 13:31:50
4961文字
会話率:21%
顔が凶悪だと評判のイビルヨー家。
そんな家に生まれた私には、前世の記憶があった。しかし、覚えているのは「シンデレラ」のお話っぽい本の表紙絵だけ。そのことに疑問をもっていると、「シンデレラ」っぽい少女に出会う。前世の記憶、凶悪な家族の顔
、そしてその少女の容姿を見比べた結果、自分は「悪役」という名の「キューピット」だと思い立つ。
こうして「悪役」を勝手に担った主人公は「シンデレラ」を幸せにすべく、彼女を「いびり」始めた。主人公の供述では、「悪役にいびられてこそ、ヒロインは成長し輝く!」とのこと。
どうにもずれている主人公と「シンデレラ」が紡ぐ友情(?)の物語。
えっ、「シンデレラ」の性別?女の子でしょ。
ん?それはどうかなって……どういうこと?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-29 20:22:14
15268文字
会話率:28%
燈子は周りからは何を考えているかわからないとよく言われる。
そんな周囲からの言葉を気にも留めず、四季折々の花に目を向け風の声に耳を傾ける。
祖父に「そろそろ心に耳を傾けてはどうかな」と言われた燈子が行く先は・・・
能役者の家の娘に生まれた燈
子はある日を境に、もう一つの仕事を知ることになる。
なんとなく生きてきた燈子の日常が変わっていく。
夢幻と現の狭間の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-28 09:17:10
1769文字
会話率:40%
これは、僕とこの異世界におけるとんでもない天才や奇才、傑物達との物語だ。
作中の先生キャラ・師匠キャラの様なキャラが多数出現する予定ですが、その方達が例として挙げるセリフの中に、こういう言い方だと少し気持ち悪いとか、もっとこういう表現に
すると、受け手の印象が良くなると思うなど有りましたら、コメント・感想等で頂けると助かります。特に女性の方からみるとこういうのはウザいとか、気持ち悪いとかといった表現を教えてもらえると大変助かります。
お恥ずかしい話ですが作者自身が未熟なもので、主人公に師匠キャラ達がするアドバイスなどが、的外れだったり、そうはならんやろみたいなことが、あってしまうと思うので、そのときは丁寧にご指摘頂けると幸いです。
あ、でも誹謗中傷は受け付けておりませんので、筋が通ってない唐突な批判だったりするのはやめて下さい。
普通にそれなりに証拠が集まってしまえば、開示請求とか慰謝料とかどしどし要求していきたいと思っているので、僕に自分の身銭を切って多額のお小遣いを支払ってくれるようなお優しい方にはどうかならない様にご自愛なさって下さい。
以上、それ以外にも純粋に面白かったなど感想を下さっても大変励みになるので、高評価とかそういうのして頂けると嬉しいです!!ではでは良しなに〜折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-24 06:19:56
2431文字
会話率:6%
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扉の向こう側
真っ白な部屋の先に
未来(あした)があるのかどうかなんて
誰も知らない
きっと無い、と諦めてるから
記録を燃やしたわけでもない
もしもの時を考えただけ
忘れてもらえるように
縛り付けないように
忘れたくないと願う
人達の
気持ちだって考えたけど
思い出すものが無くなれば
きっと記憶は薄れていくから
君は写真を消しただろうか
忘れてねなんて言ったけど
忘れてないっておもってる
僕はいつも自分勝手だったけど
君もいつも自分勝手だったから
誰かを想うことなんて
そういうものかもしれないけれど
だったら明日を願うことも
そういうものでいいのかもしれない折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2023-10-18 07:00:00
210文字
会話率:0%
偽りの優しさはいらなかった。でもそれは私の思い込みでしかなくて、偽りかどうかなんて本当はわからない。自分を愛することを教えられて、そして世界が優しさに溢れていることに気づいていく。1人の人間が、気づきを得る話。
最終更新:2023-09-28 10:09:47
3234文字
会話率:30%
久しぶりに童話が書きたくなって書いちゃいました。秘密のある悪いお姫様です。ちなみにこれ、悪役令嬢でいいのかどうかちょっとびくびくしています。どうかな…
最終更新:2023-09-15 20:00:00
6765文字
会話率:46%
――危険かどうかなんて関係ない。俺は自分の心が望むことをするだけだ――
恒星ヘレアの惑星軌道上に広がる光の海『オーロラ海』。
そこには人間族だけでなく竜や獣人、人語を話す動物など様々な種族が共存している。
彼らは、オーロラ海に浮かぶ
無数のスペースコロニー『アステラリウム』で生活していた。
旅の少年・ノキアとその相棒の竜・ミストは、遺棄された研究所で記憶喪失の少女・ケファと出会う。
二つの人格を持ち、恐るべき破壊能力を持つケファは、スペルリタス帝国にその身を狙われ策謀の渦に巻き込まれていくことになる。
波乱の絶えない旅の先に、ノキアたちが見出だすものは……?
これは、少年と竜と少女が、傷つき悩みながらも進み続けていく、冒険と成長の物語。
※毎日更新します。
※2020/5/29ジャンル別日間10位達成!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-05 19:00:00
313261文字
会話率:39%
「シン・仮面ライダー」を見ての感想です。
他にヤングサンデーやブログ「好奇心」の下記の記事
を見ての感想になります。
「シン・仮面ライダーの闇が深すぎたと俺の中で話題に」
「シン・仮面ライダー SHOCKER極秘資料を解読」
山田玲
司のヤングサンデーの方は、旧「仮面ライダー」の
方に特化した解説でちょっと残念。オタクすぎて近視眼的で
陰謀論方面への言及は全く無し!
山田さんは普段から政治や社会への言及しているにも関わらず、
陰謀論的視点が抜け落ちていて残念な言説になっていたりする。
ワシントンを襲ったバイキング頭の人は、イルミナティカードで
予告されているので、作られたニュースなのですよ!
ブログ「好奇心」の方、
この方はスピリチュアルな方面から陰謀論を追っているようで、
論理型の推理をする自分とは全然違うやり方の人です。
方向性だけは合っているようなので、あとは夢で見た事や
普段の生活から浮かぶコジツケやダジャレからヒントを得て
陰謀論を読み解いていく。自分にはできない芸当だけど、
方向性だけは合っているので、結果、当っている事も多い。
そんな人の分析した「シン・仮面ライダー」ですが、
自分の書いてきたエッセイやら創作「グラフェンマン」などと
かぶるネタが結構多い。
ちょっと違うのは日本政府への分析。
自分もちょっとは政府の中にこっそり民の見方をしている
人もいるのではと期待をしているけど、どうかなあ。
日本のスパイ組織だった人達は、日本政府を離れ各個人として
野に放たれ、世界を良くしようと工作活動というか、
世直しというかをするよう教育されていた。
みたいな事を何かで見たので、そんな淡い期待をちょっと
だけしています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-26 14:56:27
693文字
会話率:8%
この小説は、小説制作会社で働く若きシナリオライタージョカンが、監督からの無理難題をチームの仲間たちと一緒に乗り越えていく、そんな、小説を作る小説です。
僕たちは、小説を作る会社“小説クリエイト(株)”で、日々、えー日々、えっと……、ごめん
、なんだっけ?
…——カット!
「ちょっとジョカンさん! セリフを忘れてしまいまして? 」
「ごめん、でもナロウナが急に読めって言うから」
「言い訳無用ですわ! では最初から……」
「ちょっと待ってください! この台本では説明が足りないのでは? これでは読者が物語を想像ができないです。もっと説明を入れた方が良いかと」
「まってリュウノスケ、一気に喋ると誰が喋ってるのかわからないよ」
ロイ「ならこんなふうにするのはどうかな? 誰が喋ってるかすぐわかる。売れそうじゃないかい?」
リュウノスケ「そんなの駄目です! 小説の体をなしてない!」
ニーナ「あのぉ、カメラ回ってますよ……」
監督「こりゃあ楽でいいな! よし、このあらすじの最後は爆発シーンにするぞ!」
「みんなちょっと待って! しょうがないな……」
若きシナリオライターの悩みは続く……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-22 23:36:47
20926文字
会話率:57%
ただ言いたいことを、本音を書く。
それが真実かどうかなんてものは問わない。
最終更新:2023-06-18 05:09:38
2673文字
会話率:2%
新島陽炎(にいじまふれあ)少年の人生は途中まで散々なものだった。
両親からは虐待され、学校でのいじめを受け、フレア少年には居場所など存在していなかった。
あくる日、彼は両親からの虐待により、死ぬ寸前まで追い込まれる。
彼が死を覚悟し
たその時、突如少女の姿をしてリナウスという謎の存在に救われる。
自らを異法神と称するリナウスは、弱者の味方として彼を救いにやって来たとのことだった。
そして、リナウスは出来る範囲で願いを叶えてくれるとも彼に告げる。
「ど、どんなことができるの?」
少年の問いに対し、かの神はこう答える。
「そうだね、例えば復讐はどうかな?」
リナウスが言うには、その力を持ってすれば生きとし生ける者全てに罰を与え、地球を征服するのも簡単とのことだった。
フレア少年は自分の良心に従って復讐を拒否する代わりに、異世界転生を希望してみると、意外にも承諾。
彼はリナウスと共に異世界メルタガルドへと旅立つ。
「僕は、その、自由になりたい。でも、他にも僕自身強くなりたいし、あと僕を好きになってくれる人とかにも出会いたくて――」
果たして、異世界にて少年のその願いは叶うのでしょうか。
誰からも愛されていなかったと思い込んでいた少年と凶悪だけども少し残念な神と過ごす異世界生活をどうぞお楽しみに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-09 19:00:00
234166文字
会話率:45%
吸血鬼少女と訳アリ賞金稼ぎのガール・ミーツ・ガールなハードボイルドファンタジー!!
人間や動物が時代や環境によって進化を繰り返すように、吸血鬼も時代と共に進化している。
日光を浴びても灰にならない身体。吸血する時だけ伸びる牙。長期間血を飲
まなくても生きられるし、人間同様老いて死んでいく。もしかしたら、進化ではなく退化かもしれないが――
吸血鬼一族当主の孫娘ミアは、血の味が大の苦手。いっそのこと人間として生きていきたいといつも願っていた。
そんなミアの元に、ある日美貌の賞金稼ぎロザーナが単身特攻を仕掛けてきた。彼女の目的は、ミアと共に暮らす元人間の吸血鬼ハイディマリーの首だという。
ミアの制止を振りきり、ロザーナは目的を果たそうとするも失敗。協力者だと誤解され、城を追われたミアは責任を感じるロザーナに「吸血鬼が人間としていきるにはどうすればいいの??」と問う。
「これは、あくまで選択肢の一つと考えて、ね??私達の仲間になる、っていうのは、どうかなぁ??」
かくして、ミアは吸血鬼令嬢から賞金稼ぎへと転身することに――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-28 16:02:32
467150文字
会話率:41%
「利用規約」や「ガイドライン」、「ヘルプセンター」の各項目は読んでいますか?
最終更新:2023-05-23 00:32:26
866文字
会話率:0%
交通事故で命を落とした松野智香は、創作の神とやらにほぼ強制的に転生させられてしまう。
その世界は「創作者にアイデアを与えるために存在する世界」。
『ぼくね、あれやってみたかったんだ。偉人たちをイケメンにするやつ。それでね、画家なんてどうか
なと思って!』
どこかで聞いたことのあるような設定で創られた世界で、智香はまさかの樽な体型の公爵令嬢になってしまった!
え、私も画家なの!?
しかも婚約者はレオナルド・ダ・ヴィンチ!?
画家たちが織りなす異能バトル(恋愛?)ファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-05 08:22:41
87119文字
会話率:18%
あなたは決して、ひとりじゃない。あなたの世界は、あざやかな色で溢れている。だけど、もし、あなたがひとりだと感じてしまったら。あなたの世界が、灰色に見えてしまったら。どうか彼らを、あなたの毎日に招待してくれませんか?
彼らと共にするすべての
時間が、彼らと共に感じたすべての思いが、明日のあなたを照らすみちしるべにどうかなりますように。
高3H英語の世界へ、ようこそ。
ーこれは、読む参考書(を目標に今は書いています)。受験生の方は、受験生参考書として。受験生を抱えるご家族は、受験生って何?を思い出すために。学生の方は、主人公たちと人生選びを一緒に。社会人の方は、仕事を考えるきっかけに。教科書ではなく、あくまで参考書。今のこの現世の世界で生きるあなたに送ります。
※R15指定は念のため。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-28 01:00:00
182554文字
会話率:52%
「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン♪」
〝柊のパソコンに住み着いた〟電脳アイドルは高らかに挨拶をして英国紳士の如くお辞儀した。
未来からやってきたアイドルVtuberとコミュ症高校生。
この二人が出会ったことで、何かが変わったのか
もしれなかったし、
何も変わらなかったのかもしれない。
結局〝最初からそういう風に出来ていた〟かどうかなん知りようもないのだから。
これは、誰に語られることもない、一週間の紀行録である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-21 09:22:19
10491文字
会話率:25%
ー人間の感情や想いというものは口に出したって伝わらないし、それが本当の気持ちかどうかなんて本人にもわからないんだ
「子供の頃には何も考えずに言いたいことが言えたけど大人になったら言いづらくなるよな」
そんなことはない、子供だって言えないこ
とはある。
これは、子どのもの頃に言えなかったあの時の気持ちを抱えた高校生の人の気持ちを解する、そして介する物語。
ーそれでも、人間は理不尽に他者のことを理解したくなる生き物なのだろう
この作品は「カクヨム」にも掲載しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-19 21:51:55
12655文字
会話率:73%