「加納さんって、結婚しないんですか」
そう、後輩の俺が、会社で一番モテてる先輩に質問した。
「信じられないような話だけど聞く勇気ある?」
加納さんの口から出てきたのは、異世界で起きた悲しくて切ない恋の物語だった。
最終更新:2025-04-03 22:51:17
429文字
会話率:20%
切ない恋と謎が交錯する、むずキュン恋愛ミステリー!
幼馴染の高校生3人は、いつもと変わらない日常を過ごしていたはずだった。しかし、ふとした瞬間に芽生える違和感。まるでパズルのピースがかみ合わないような感覚。違和感の正体を突き止めようとした
彼らは、やがて想像を超える不思議な冒険へと引き込まれていく。
張り巡らされた伏線、予測不能などんでん返し、そして切なくも美しい恋の行方――。この物語は、新海誠作品のような繊細な世界観を持ちながら、それを超える感動をあなたに届ける。果たして、彼らが辿り着く“真実”とは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 21:03:23
92892文字
会話率:74%
他者の心と語り合う法(のり)「心渡り」を持つ少年・鶴来と幼馴染の少女・沙夜。宵宮からの帰り道、最愛の彼女は野侍の襲撃に遭って命を落とし、鶴来もまた重傷を負うが呪者の若者に助けられる。同じ「心渡り」の法を有し、かつて朝廷の神子であったという彼
によると、沙夜の魂は呪者の奸計により「夢遥かの世界」に囚われたという……世界を揺るがす変動の中、自身の法を使い「夢遥かの世界」に挑む鶴来が見たのは、自分と同じく誰かを愛した為に夢に囚われた者たちだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:22:18
217192文字
会話率:43%
タイトルの通り、毎朝100万円をプレゼントしてくる黒猫と超個性的な(本人は凡人と言い張っている)女子大生が数々の不幸に巻き込まれつつも幸せに暮らしていこうとするお話。
ボケあり、ツッコミあり、笑いあり、涙あり、恋愛あり?ハプニングもりもり
の少し不思議な日常ストーリーです。
初投稿ですので至らない部分は多々あると思いますが、ご指摘のほどよろしくお願いいたします。
基本19時投稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:00:00
1225209文字
会話率:58%
ここは『占い』の項目通りに生活することが推奨された世界。
この世界における『占い』は対象者を幸福に導くために必要不可欠な存在である。
主人公紫水(しすい)は『占い』の指示と違う場所で直治(なおはる)に出会い、一目惚れしてしまう。
紫水の『
運命の相手』の項目が一つ、また一つと直治を示していくにつれて恋心が膨らんでいく紫水だったが、直治は『占い』を嫌っているようで――。
『占い』に頼って生きていくことに何の疑問も持たない女子高生と、『占い』に抗おうとする男子高校生の恋物語です。
魔法のiらんど様でも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-03 17:00:00
66554文字
会話率:53%
主人公の蒼汰は、ある現象に悩まされていた。
〇〇をすると、時間が巻き戻ってしまうのだ。
一般人にとって必要なそれは、蒼汰には出来ない。
白い目を向けられる中でも、支えてくれる幼馴染の存在があった。
悲哀と愛に満ちた、蒼汰の短い軌跡。
No
veleeでの企画作品です。
エブリスタにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 11:37:37
3272文字
会話率:42%
中学卒業の日、ふたりは指切りを交わした。
「春になったら、また会おう」――
それは、幼いながらも確かに願いだった。
高校二年の春。紗子の前に、かつての親友・茅野えみりが転校生として現れる。
けれど茅野は何も言わず、まるで初めて会ったような
顔をしていた。
いまさら届かない距離。けれど、それでも心はまだ、手を伸ばしてしまう。
これは、約束が呪いに変わるまでの物語。
そして、約束が祈りに戻るまでの春の記憶。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 11:07:53
5082文字
会話率:25%
五年ぶりに再会したのは、高校時代に一度だけキスを交わした彼女だった。
都会で息を潜めるように生きる社会人・葉山真希。
ある日、美術展で偶然出会ったのは、かつての美術部仲間・篠原千夜。
変わらない声と、少しだけ大人びた瞳。
その日から、ふた
りの距離は静かに、しかし確実に滲みはじめる。
「また会いたい」
──それは恋の再燃か、それともただの執着か。
誰にも言えなかった感情が、皮膚を伝って蘇る。
それが“愛”と呼べないものだとしても。
これは、匂いの記憶に囚われたふたりの、名づけようのない恋の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 19:27:53
5727文字
会話率:29%
名門女子学園の生徒会長・一条綾音は、完璧な優等生を演じることに密かな疲れを感じていた。誰にも明かせない孤独を抱える彼女の前に現れた転校生・深見真昼。真昼の優しい言葉と微笑みに惹かれ、綾音は初めて自分の弱さを見せることができるようになる。ふた
りの距離が徐々に近づいていく中、学園内で囁かれる噂や周囲の視線が彼女たちを揺さぶり始める――。
孤独を知るふたりが紡ぐ、切なく甘い純愛ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 13:45:13
4246文字
会話率:43%
アノン侯爵家夫人であるシルビアは、幼馴染であるクリスティンと結婚している。かつて夫は、同じ幼馴染である王太子妃フェリシアと恋仲だった。その恋が破れて、仕方なく結婚したのが私…。だけどもう手の届かない存在になったフェリシアを忘れて、きっと私を
愛してくれるようになるはず!そう思い続けて三年、変わらず彼女を愛し続けている夫に私の心はズタズタ…もう限界!
もう楽になりたいわ…そう思った私は、偶然起こった事故を利用して『私』という存在を消すことに成功する。この先は自分の好きに生きていきたい…そう心に誓ったのに、過去の自分がどこまでも追い掛けてくる。果たして、その先にあるものとは?
R対象話には、『*』マークをつけます。お気を付け下さい。R15がどの程度までなのかよく分からないのですが、際どくない程度にそういう表現があると思っていただけたらと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 09:00:00
28974文字
会話率:29%
神の使徒のミスにより、異世界に転生してしまった、玲那。
その世界は、先人の異世界人が悪行を行ってばかりで、異世界人などクソだと言われる世界だった。
家と土地を与えられ、たまに本が届くくらいで、食料もなければ、便利なものも一切ない、原始な生活
。魔物がいるという森の入り口前の家から、生きるために糧を探しに行くしかない。
そこで知り合った、魔物討伐隊の騎士フェルナンとオレード。村人たちに親切にしてもらいながら、スローライフを満喫する。
しかし、討伐隊は村人に避けられていて、なにやら不穏な雰囲気があった。それがまさか、先人の異世界人のせいだったとは。
チートなんてない。魔法を持っている人がいるのに、使えない。ツルから草履を作り、草から糸を作り、服を作る。土を耕して、なんでも植える。お金がないなら、作るしかない。材料は、森の中にある!
原始なスローライフなんて、体力がなけりゃ、やってられない。
生きていくために、前世の知識と、使徒が持ってくる本で、なんとかする!
ただ、異世界人とバレるわけにはいかない。処刑されてしまうかもしれない。
人生ひっそり、長生きが目標。玲那の体力自慢のスローライフが始まる。
異世界田舎でガチ物作り日常生活、たまに問題?な話です
ゆっくりのんびり連載していく予定です
他社サイト様投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 23:46:52
327796文字
会話率:42%
元々病弱な主人公。ある日、入院している病院の窓から「雨の中木陰のベンチで本を読む」不思議な少女に出会う。彼女は毎日、同じ時間にそのベンチに座り、本を読む……。そんな少女に主人公は話しかける。「ねえ、なんで雨なのに外で本、読んでるの?」そこか
ら始まる二人の出会い……。一枚の折り紙が繋ぐ二人の『想い』とは――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 23:03:15
4539文字
会話率:32%
丈瑠は一呼吸置いた後、真剣な表情でカメラを見つめた。
「僕は朝倉 萌愛が……大好きです。ずっとずっと、今も萌愛だけを愛して、想ってるよ」
彼は死を目前にしながらも、それでも私を想い続けてくれた。
そして私の夢を叶えてくれたのだっ
た。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 08:14:23
11204文字
会話率:38%
「先詠み」と呼ばれる予知能力を持つ一族の末裔であるエルゼ。
小国の王女であるエルゼは、大国の皇子リヒャルトの手によって祖国が滅亡し自身も彼に殺される夢を見る。
家族や国を守りたいエルゼは「彼の妃になれば殺されないはず!」と、ちょうど届いたリ
ヒャルトの花嫁選考会に参加することに。
過去の出来事から心を閉ざしたリヒャルトには冷たい態度を取られるが、それでもめげないエルゼに少しずつ心を動かされていく。
運命を変えることばかり考えていたエルゼも、リヒャルトのことを知るうちに彼自身に好意を抱くようになる。
徐々に惹かれていく二人だが、エルゼを敵視する者の魔の手が迫って……。
大国の心を閉ざした皇子×小国のポジティブ王女、正反対な二人のラブストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 21:23:13
106819文字
会話率:30%
シンセティック・アリア――最高級の愛玩人形。彼女に“人間らしさ”を教えること。それが三流俳優の彼の仕事だった。
彼女は学び、笑い、戸惑いながら、少しずつ人間らしい振る舞いを身につけていく。恋人同士のように過ごす2人。
しかし、育成期間の終
わりは刻一刻と近づいていた——。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 19:10:00
3920文字
会話率:17%
ユーリグゼナは、敗戦国シキビルドの名門パートンハド家の唯一の生き残り。森の中一人で魔獣たちと暮らしている。好きな音楽を奏でる以外には何も興味をもてない無気力な少女だ。
ため息ばかりついている戦勝国の王ライドフェーズに目をつけられてからと
いうもの、ユーリグゼナの居眠りし放題の気楽な学校生活が、厄介なことばかりに……。
音楽をきっかけに戦争後の世界が良いものに変わっていくお話。
現在主人公13歳~14歳を連載中。45話程度で第一部終了見込み。切ない恋は外伝で。本編の恋はゆっくり進行中。
初投稿作品。ブックマーク心の支えです。☆と誤字報告お願いいたします。更新は基本月曜・木曜です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:06:59
792429文字
会話率:47%
のどかな山村・イルゼール村には、ときおり、異世界からの客人〈マレビト〉が訪れる。〈マレビト〉を最初に見つけたものには、幸運が訪れるという。
ある日、〈マレビト〉の出現地点である〈女神の淵〉に、美しい乙女が全裸で倒れていた。栄えある第一発見者
となったのは、ジャガイモ作りに命をかける農家の長男、シゼグ。その顔は細長いジャガイモに似て、大変不細工だった――。
素朴で気の良い農村青年と記憶喪失の美少女との、泣き笑い系ほのぼの同居ラブコメ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 06:35:11
18192文字
会話率:22%
「家族を助けてくだされば、この身を捧げます」
桜降る、とある春の日。
凶賊の総帥であるルイフォンの父のもとに、貴族の少女メイシアが訪ねてきた。
彼女の父と異母弟が、ルイフォンたちと対立している凶賊に囚えられてしまったという――。
凶賊
でありながら、刀を振るうより『情報』を武器とするほうが得意の、クラッカー(ハッカー)ルイフォン。
そんな彼の前に立ちふさがる、死んだはずのかつての血族。
やがて、彼は知ることになる。
ルイフォンとメイシアの出逢いは、仕組まれた運命であると。
それは――。
『di;vine+sin;fonia デヴァイン・シンフォニア計画(プログラム)』
見えない敵に踊らされ、ただ流されたりなどしないために。
ふたりは手を取り、その計略を暴いていく――。
仕組まれた運命のボーイミーツガール――権謀渦巻くSFアクション・ファンタジー。
※パラレルワールド的な異世界、架空の王国が舞台です。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※書き溜めてからの毎週金曜日 22:00 定期更新というスタイルを取っています。
〈投稿予定〉
第二部 第五章(本編16話+幕間1話)
2020年11月20日 ~ 2021年3月12日 毎週金曜日 22時定期更新。
第二部 第六章(本編16話+幕間1話)
2021年3月19日 ~ 2021年7月9日 毎週金曜日 22時定期更新。
※下記サイトに重複投稿しています。
・第一部、第二部
『カクヨム』『ノベリズム』
・第一部のみ
『アルファポリス』『ノベリスト』『pixiv』『NOVELDAYS』『エブリスタ』『ノベルアップ+』
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 20:20:00
1903493文字
会話率:35%
レイファ王国五大公爵家の一つ スタンフォード公爵家に待望の女の子が産まれた。彼女の名は、アレミア。4人の兄たちは、アレミアをとても可愛がった。彼女は成長するに従って母親の遺伝により病弱になっていってしまった。ベッドでの生活が続くある日スタン
フォード公爵家に王命が届く。それは、犬猿の仲にある シークスティ家の次男ルディック との縁談であった……兄たちの大反対の中アレミアは貴族の宿命だと自分に言い聞かせルディックの元へ嫁いでいく。だが、ルディックはアレミアに優しく接し時折見せる表情は愛おしいもの大切に想う目であった。これは、病弱な少女が不器用な少年と共に成長し幸せになるまでの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 07:00:00
11680文字
会話率:72%
一日で行ける距離に思い人がいる。
それなのに会いに行くことができない。
甘く切ない、二人の物語。
最終更新:2025-03-27 22:03:01
7558文字
会話率:45%
初雪の日に訪れた切ない別れの瞬間を
それぞれの視点から描いた短編3部作。
白いマフラーを象徴に「永遠」とは何かを問いかける物語。
【1部】主人公が愛する彼女との別れを経験する。最後に彼女が見せた笑顔を永遠に忘れないと誓う
【2部】彼女
が笑顔で別れを選んだ理由が明かされ、その深い愛情と覚悟が胸を打つ。
【3部】二人が共に過ごした日常が「永遠」だったと気づき、失って初めてわかる大切な想いを描く。
白いマフラーは、別れの日に交わされた想いを繋ぎ、それぞれの記憶に刻まれた愛の証となる。3つの視点から織りなす、雪のように儚くも美しいラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 20:46:05
2184文字
会話率:15%
幼い日に交わした小さな指切り。
それは、二人の人生を紡ぐ、儚くも強い約束だった。
空き地の秘密基地で出会った陽向と紬。純粋な子供の誓いは
「おじいちゃん、おばあちゃんになっても、一緒だよ」
というたった一言。しかし、人生は二人を簡単に
は許さない。
別れ、すれ違い、そして予期せぬ困難。時に運命は二人の絆を引き裂こうとするかのように立ちはだかる。それでも、幼い日に交わした約束は、二人の心の奥深くで静かに、しかし確かに生き続けていた。
果たして、子供の頃の純粋な約束は、大人になった二人の前で本当に叶うのか?
壁を乗り越え、運命に立ち向かう、切ない青春愛の物語。
運命は残酷で、同時に美しい。
時を超える愛、それは時に涙を誘い、時に希望の光となる─
あなたの心を揺さぶる、究極の pure love ストーリー、ここに開幕!
✨ 一度読んだら忘れられない、永遠の愛の物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 20:01:36
6737文字
会話率:34%
テーマは主に恋愛中心ですが、投稿時の気分によって、変わると思います。詩を(うた)、集を(あつめ)としたのは、そういう意味合いです。できれば長く続けていきたいので、連載としました。是非、読んでみて下さい。
詩集なので、最初から読み進めていた
だいても、また目次から気になる題をチョイスしてお読みいただくこともできます。
『澄乃の詩』の世界を楽しんで下さい♪
小説の方も書いているので、不定期更新になるとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。 ※尚、全てオリジナルですが、殆どフィクションです。
第169作品目は「夏の涼」企画参加作品です。
第184作品目は「紅の秋」企画参加作品です。
第206作品目は「夜語り」企画参加作品です。
第222作品目は「ほころび、解ける春」企画参加作品です。
第304作品目は「冬のあしあと」企画参加作品です。
2018年9月10日現在、ジャンル別 年間ランキング 6位いただいております!
2019年7月23日現在、ジャンル別 年間ランキング 5位いただいております!
著作者:藤乃 澄乃 無断転載は固く禁じます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 12:08:36
120280文字
会話率:6%
シャイで奥手で硬派な主人公の夏野空(なつのそら)は、名門野球部所属の高校2年生。部活の帰りに急に降り出した雨に驚くも、持っていた傘をさし歩いていると……クラスでも人気の秀才美少女、涼風愛優(すずかぜあゆ)が雨やどりしているのを見かける。
空
は想いをよせている愛優に傘を差し出す。
様々な出来事に遭遇しながらも、良き協力者のもと進展してゆくのか。
ふたりの淡い胸キュンな恋模様をお楽しみ下さい。
作中、愛優の心情を表す詩も挿入します。そちらも併せてお楽しみ下さい。
この作品の第1章・第2章は、遥彼方さまの「夏祭りと君」企画参加作品です。
著作者:藤乃 澄乃
無断転載は固く禁じます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 15:35:38
150868文字
会話率:26%
地元の高校に通う梨里香(りりか)は、明るく活発な16歳。夏休みを田舎の祖父母の家で過ごそうとバス停で待ちながら、お気に入りのファンタジー小説を読んでいた。
いつの間にか降り出した雨は雷雨と変わる。
遅れてきたバスに乗り込み、停留場で降車する
も傘を持たずにいたので、濡れながら祖父母の家を目指すことに。
途中、道に迷い諦めかけたとき、見知らぬ少年が梨里香を助けてくれる。
その出逢いが全ての始まりだった。
一方、高校2年生の紫苑(しおん)は同じくバス停でバスを待ちながら、お気に入りの曲『Meet You Again』を聴いていた。
いつの間にか降り出した雨は雷雨と変わる。
遅れてきたバスに乗り込み、停留場で降車するも傘を持たずにいたので、濡れながら祖父母の家を目指すことに。
途中、道に迷い諦めかけたとき、全てが意外な方向へと。
その時すでにはじまっていた、もうひとつの世界での不穏な動き。
なにかがどこかで繋がったとき、現代と異世界が交錯する。
登場人物一覧は随時更新していきます。
尚、作中に出てくるお料理レシピは、作者のオリジナルです。
著作者:藤乃 澄乃 2020年5月6日投稿開始
無断転載は固く禁じます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-26 11:35:36
144791文字
会話率:29%
昔から書き溜めていた詩を載せていきます。
最終更新:2025-03-24 18:00:00
14259文字
会話率:4%