甲子園を目指すプロ注目の高校球児、山田 球太郎(ヤマダ キュータロウ)は夏の地方予選真っ只中という状況で、異世界の王国から勇者として召喚されてしまう。
召喚した王女からは、100年以上続いている戦乱を収めて王国の窮地を救ってほしいと懇願され
るが、球太郎は元の世界に戻って甲子園を目指し、プロになるという夢をかなえたい。
300年前の勇者召喚では使命を果たした勇者は元の世界に戻ったという言い伝えに一縷の望みを託し、球太郎はやむなく戦場に行くことに。
だが、彼が特典として獲得したスキル「野球」は、戦場にいる敵味方を全て仮想空間の球場に引きずりこみ、そこで行われる試合に勝てば戦場の全てを勝ち取れるが、敗者のベンチ入りメンバーは世界から消滅するというデスゲームであった。
球太郎は生き残るため、元の世界に戻るために異世界で野球を全力プレーする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:01:06
230607文字
会話率:22%
精霊や魔物が存在し、人が魔術を行使するファンタジー世界に転生してしまった元高校球児。魔術を学ぶエリート校に入学したは良いものの、成績の方は落ちこぼれ。その特徴的な小さな体躯からつけられたあだ名は【ゴブリン伯爵】。同級生たちを見返してやろう
とちょっとしたルール違反に手を出した結果、精霊のようなものと名乗る3歳児の下僕にされるハメに……
だけど、その3歳児はいたずらが過ぎて地上へと落とされた掟破りの存在だった。
我が儘で食い意地が張っていていたずらが大好き。寂しがり屋で甘えん坊で何でも欲しがる3歳児に手を焼かされながらも、その小さな身体に規格外の能力と途方もない知識が秘められていることを知り、転生者モロニダスはひとりの女の子に追いつくことを決意する。
入学した時は隣にいたはずの少女。落ちこぼれた自分とは対照的にどんどん優等生として上り詰めて行く、この学校で知り合った最初の友達。将来を共にしたいと願った彼女と肩を並べるため、少年は遠ざかってしまった背中を追いかけて走り出した。
不思議な3歳児に手を引いてもらいながら……
※現在は週2回、月曜日と水曜日の正午に定期更新しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 12:00:00
3441550文字
会話率:55%
【2年生:夏の甲子園本選編開幕】
毎年、夏を沸かせる高校球児たち。ここ、黒光高校はこの夏、県大会を制し、甲子園の土を踏んだ。
優れた才能、派手なプレイスタイルを持つ三年生を周囲は黄金世代と呼んだ。そして、彼らの影に隠れながらも、高い実力
を持った二年生を白銀世代と呼んだ。
そして、一年生のことを、周囲は「暗黒世代」と呼んだ。
黒光高校一年生古堂黎樹、左腕のピッチャーである。彼は、黄金世代、白銀世代に憧れて野球部に入部した。
目指すは甲子園。目標は――彼らが立ったあの舞台に立つこと。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 09:16:16
1480217文字
会話率:43%
甲子園優勝そしてプロ入りを目指す1人の高校球児の物語
最終更新:2025-03-22 22:40:05
600文字
会話率:30%
打撃センスはあるものの、あまり練習に意欲的になれずサブに甘んじる高校球児と、
突出した才はないものの、静かに熱心に練習に取り組む陸上部の女子生徒との、
野球をきっかけに知り合った二人が互いに意識し合い部活や学生生活に徐々に変化が起きていく様
を綴る、ゆったりと進む青春作品。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 08:54:11
227924文字
会話率:41%
プロ入りを目指す高校球児、山形崇斗。幼き頃に観たプロ野球の試合をきっかけに野球を始める。そんな男の人生を描いた物語。
最終更新:2025-02-06 03:08:30
1021文字
会話率:12%
舞台は現代の日本。
宝の山高校で唯一の野球部員である沓金一緒(くつがね いちお)は、
周りの冷ややかな目もありながら野球部存続のため日々奮闘していた。
野球嫌いな生徒会長からも廃部の催促を受ける中、
謎の学ラン男が颯爽とやってくる。
最終更新:2025-01-06 23:02:15
203文字
会話率:40%
高校2年の秋、元投手だった翠川楓(みどりかわ かえで)は肩を壊して野球部を辞めた。しかし未練を捨てきれずに立ち寄った練習場所で、1人で壁当てをする少女に出会う。
性別を理由に野球が出来る環境さえ掴めなかった少女と、故障で実力主義の世界に
は戻れない楓。2人協力して立ち上げた草野球チーム【橘BG】を舞台に元気印のちびっ子エース、小生意気なイケメン後輩女子、腐女子な幼馴染、腐男子な幼馴染(!?)を巻き込んだ青春と白球の物語・プレイボール!
*ルールは全日本野球連盟のルールに準じます。
*野球用語は補足するつもりですが、分からないものがあればコメントで一報ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-20 06:00:00
377341文字
会話率:51%
【※ネタバレあらすじを最下部に記載してます】
「なんで、みんなみたいに悔しくないんだろう……」
高校時代、吹奏楽部の夏の大会で大きな挫折を味わった金海いちか。
もう楽器はやらないと決め、寂しい大学生活を送っていたある日、
ビッグバンドの甲
子園『ヤマノビックバンドジャズコンテスト』に誘われ、強く惹かれてしまう。
高校時代の後悔を晴らすため、意を決してビッグバンド部に飛び込んだいちかだったが、部は問題児多数&解散寸前で……
部の存続へ、そして、夢の大会出場へ。
独りぼっちだった少女は、新たな世界へ足を踏み入れる。
【ネタバレあらすじ】
高三の夏、金海いちかは吹奏楽部に退部届を出していた。
大会への熱についていけず、部長の美雪とも衝突していたからだ。
コンクールで惨敗するも悔しさを感じないいちかだったが、偶然目にした甲子園中継で、高校球児たちの全力で走る姿を見たことで、本気で走らなかったから悔しくないのだと悟り、後悔の涙を流す。
卒業後は音楽と縁を切ったいちかだったが、大学生ビッグバンドの祭典「ヤマノビッグバンドジャズコンテスト」で青春をジャズに捧げる学生たちに出会い衝撃を受ける。
勢い余って母校のジャズ部を訪れるが、そこは廃部寸前の不良の巣窟だった。
いちかは部員集めに奔走しつつ、ヤマノ出場を夢に見るようになる。
その過程で、部長の翠がイップスにより表舞台から去った元天才ピアニストだと知る。
いちかは翠の弟の碧音と共に彼女の治癒のために動き始める。トラウマ的存在の美雪の入部も勝ち取り、状況は上向く。
しかし、部員の士気の低さに焦ったいちかの行動で翠は再びイップスを発症。部は崩壊する。
全てを諦めた碧音が楽器を橋から捨てる瞬間を目撃し、自責の念に駆られたいちかは楽器を回収するため冬の川に飛び込む。仲間を蔑ろにしていた自分に気づきながら、意識を失う。
目を覚ますといちかは病院のベッドの上だった。見舞いに来た部員たちに川で気づいた思いを吐露する。
再始動した部はなんとか予選を通過。夢の本選で翠はイップスを克服し、部は会心の演奏をする。
演奏後、観客の女子高生がいちかに声をかける。彼女もまた全力を出さなかった過去を悔い、泣いていた。
いちかは彼女を励ましつつ、いつの間にか今の自分は過去の自分が憧れていた存在になれていたのだと悟る。いちかの目には涙が溢れていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-03 23:53:26
146135文字
会話率:33%
メジャーリーグでスーパースターとなり、世界一のベースボールプレーヤーになるという夢を実現してしまった
泉澤幸喜。
だがおのれの野球人生を振り返ったとき、たったひとつだけ叶えることのできなかった夢があった。
彼が高校球児であったとき、2年生の
夏と3年生の選抜で出場した甲子園で、ともに初戦で敗れたこと。
プロ野球選手としての最後の一年を、泉澤は甲子園球場を本拠地とする球団でプレーすることを決意した。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-10-22 12:39:06
9986文字
会話率:1%
高校野球をしていた僕はギリギリの背番号20でメンバー入りした。
試合に出ることはない、勝敗は全て他人に任せて終わる。
それでも戦う高校球児の物語。
最終更新:2024-10-06 20:43:44
1722文字
会話率:6%
甲子園球場。
そこは、野球に学び、野球を愛する日本の高校生たちが憧れ、全国指折りの球児たちが多くのドラマと1世紀近くの歴史を紡いできた場所。
「甲子園最速出場、それが目標です」
突拍子もない目標を掲げ、新たに創立された大阪の私立・
翔聖学園高校野球部から、夢の舞台を目指す主人公・浜風龍太朗。周囲は「そんな無茶な」と言ってはみるも、本気で意気込む龍太朗と共に、目標へ向けて走り始める。
イケメン韋駄天リリーフエース、アクロバティックなチャラ男ショート、堅物キャッチャー、運動オンチのバカ肩メガネ、高飛車なボンボン、元女子ソフト部員などなど、個性溢れる仲間と共に送る学校生活と部活の日々。
マネージャーである美都野美里との流動的な仲を周囲が見守る中、彼女が予期せぬ事態に巻き込まれた。彼女の運命は……。
そしてエース、4番、キャプテンとして、龍太朗は仲間たちと共に、甲子園への切符を手にするためグラウンドへ向かう。
後に「21世紀のナニワの怪童」と謳われる、高校球児と仲間たちの青春ストーリー。
※「カクヨム」にも併載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-18 22:35:02
139641文字
会話率:52%
汗と涙の本格サスペンス
最終更新:2024-08-20 21:07:53
5829文字
会話率:66%
物語の舞台は、全国高校野球選手権大会、通称「甲子園」を目指す高校球児。幼馴染でバッテリーを組む海斗(かいと)と瑤佑(ようすけ)は、幼い頃から共に野球に打ち込み、数えきれない練習を共に乗り越えてきた。彼らには一つの大きな約束があった──「必ず
二人で甲子園の舞台に立つ」。
全国の頂点を目指し、厳しい練習と試合を重ねてきた二人。しかし、甲子園への道のりは決して平坦ではない。チームの仲間たちと共に、挫折や葛藤、喜びと涙を経験しながら、二人の絆はより一層強固なものとなっていく。
夢の舞台に立つため、そして約束を果たすため、海斗と瑤佑は己の全てをかけて戦う。その先に待つ未来は、二人にとってどんな景色なのか──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-17 09:18:52
3139文字
会話率:16%
短編シリーズ第4弾
果たして高校球児に春は来るのか
キーワード:
最終更新:2024-08-02 22:39:44
4180文字
会話率:36%
夏の甲子園が8月4日抽選会、8月7日に開幕と今年も暑い夏の甲子園がやってきました!
そんな中、驚きのニュースが目に飛び込みました。
日本高校野球連盟が近い将来の実施を視野に「7イニング制」の導入を検討していることが7月31日に明らかに
なりました。
今回は暑さ対策などで検討されている7イニング制度について個人的な意見と、
僕個人が考えている甲子園の暑さ対策について個人的な考察をしていこうと思いますのでどうぞご覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-01 17:43:10
3586文字
会話率:2%
私は高校生の時、吹奏楽部に所属していました。
担当楽器はトランペット。
そして、その吹奏楽部の最大の目標が。
『吹奏楽コンクール全国大会金賞』
でした。
中学生、高校生の吹奏楽部による吹奏楽コンクールの全国大会は、30年以上同じ会場で開催さ
れていました。
高校球児が甲子園を目指すように、その会場を目指す中高生の姿により、いつしかその会場は「吹奏楽の甲子園」と呼ばれるようになりました。
全国大会は10月の終わりから11月の初め頃に開催されますが、予選は7月から8月に開催されます。
本作は、全国大会を目指す主人公の夏の物語です。
本作は武 頼庵様ご主催の『夏の○○が好きだった!!』企画参加作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 18:00:00
9143文字
会話率:7%
そんな高校球児がいた、かもしれない話。
最終更新:2024-05-28 03:18:35
3857文字
会話率:11%
夏の甲子園準々決勝。俺達は土の感触と匂いに目を覚ます。
唸るサイレン 舞う土煙
此処は荒野か地獄の果てか・・・
いや、甲子園球場だ!
高校球児達がひょんなことから異世界転移する野球アクションファンタジー。
最終更新:2024-05-21 00:16:39
50500文字
会話率:45%
忘れたい過去はありますか。
やり直したい過去はありますか。
俺は…………
元高校球児の大学一年生千葉新(ちばあらた)は通り魔に刺され意識を失う。気がつくと見知らぬ空間にいた新は隣にもう一人の自分がいることに驚愕する。しかしそれよりもその場
にいた女神を自称する存在が放った言葉に戦慄した。
「どちらが元の世界に残りどちらが異世界に転生しますか?」
剣と魔法の異世界に転生した新は帰還することが実質的に不可能であることを悟る。ならせめてテレビもスマホもないこの世界でそれなりに暮らしていこうと思った彼であったが……
一度何もかもどうでもよくなった主人公は異世界で何を思い何を成すのか、そんなお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-19 21:05:33
4262316文字
会話率:31%