「クラーラ。君との婚約はこの場をもって破棄する」
公爵家主催の夜会。
伯爵令嬢のグラティアが目撃したのは、妹・クラーラの婚約破棄だった。
反論したグラティアは公爵家の怒りを買い、妹と共に王都から追放されてしまう。
辺境領で、辺境領伯の元
に身を寄せる姉妹。
そしてグラティアが青空市で出会ったのは、青い髪の、神だった。
かつて、天界から追放されて人間界へと堕とされたという神。
天界へ戻るためには善行を積まなければならない。
ゆえに、数百年にわたって力の欠片を人間へ分け与えているのだというが――。
※他サイトにも掲載しています※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-06 17:00:00
19287文字
会話率:31%
貴族の少年ビリーは叔父のロバートともに青空市場に来ていた。そこには偶然奴隷市が開催されていたのである。その奴隷市場で少年は一人の少女を見つける。この話はその少女をめぐる数奇な運命を主題にした物語である。
最終更新:2021-09-25 17:34:17
131161文字
会話率:31%
青空市場の襲撃は二日目に決まった……。
森が燃え、都は落ちる。
関係の薄い現在・過去・未来の混じった話。
現在:大鬼《オーク》と座卓の魔族たち(仮)
過去:鬼子ノ森《もり》(仮:炎の日Ⅰ)
未来:王都炎上(炎の日Ⅱ)
キーワード:
最終更新:2019-01-20 01:48:11
30662文字
会話率:41%
重複投稿。
町を歩いていた。いつもの町だったが、駅前通りを歩いているのに、いつもの街路樹がないことに気づいた。
最終更新:2014-06-07 13:15:50
2046文字
会話率:50%