平家の三男
三郎、後の宗盛に転生?してしまった元大学生が、前世?の知識を活かして自分と一族を生き延びさせようとする奮闘の物語。超ロングスパンで進みます。
歴史風ですがよくあるファンタジーです。設定の細かい所は許して下さい。知識が足りません
。会話も現代語訳済です。古典文書けません。
いくら調べても知らないことだらけで…。
違ってると薄々わかってる所もそのままにしてあることも。ごめんなさい。試験には役に立ちません。
多分…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
88585文字
会話率:28%
男が男の寵を得て成り上がる貴族社会――
時は平安時代末期、院政期。内大臣の長子である桔梗は、元服直前に母から、自身が帝の落とし胤であることを知らされる。
それから三年後、誰にも露見することなく平穏に過ごしていた桔梗の元を訪れたのは、幼少の
頃から可愛がっていた弟の藤だった。
弟に、父内大臣に言いつけられたくないのなら、自身の情人になれと脅された桔梗は、許されざる関係をもってしまうが、弟の元にはいとこの姫との縁談が舞い込んでいて……。
執着攻め×儚い受けの平安貴族兄弟BLです。
※フィクションです。ファンタジー要素は少なめ(当時の常識としてのもののけ程度)。
※近親相姦で弟×兄です。攻も受もお互い以外と肉体関係を持ちます。
源氏物語が好きで、大河ドラマをちょっと見た程度の知識ですので、時代考証が十分ではなく、突っ込みどころが多いかとは思われますが、大目に見て下さると幸いです。
pixiv、カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-14 22:00:00
27482文字
会話率:58%