眼科に行く羽目になり……
「カクヨム」にも投稿しております。
最終更新:2024-12-12 21:00:00
489文字
会話率:0%
葛城翠は40台後半の主婦。仕事に情熱を傾けてきた年上の夫は、数年前から目が霞むと漏らしていたが、緑内障が進行していてもはや治療できないことがわかり、さらにがんも見つかった。夫は「なぜ真面目に頑張ってきた自分が天国から地獄につきおとさればいけ
ないんだ」と精神的に追い込まれ、家から出られなくなりリモートで仕事をしている。翠は夫に心から同情しつつも、夫に振り回される毎日が辛くてたまらない。
娘の葛城彩は一時的にロンドンにいる。娘は私立大学の付属の小学校に入ったが、徐々に不登校になり、高校で退学。今は通信制の高校3年生。夫は昔から娘の不登校に理解がなかったが、本人が病気になっても変わらない。さらには家の中が暗くなったので、翠は従姉妹の住むロンドンに娘を一時的に避難させた。その娘は来週帰国する。不安しかない。
翠は、助けを求め、浅川傑に電話をする。翠は仕事をしていた頃、浅川と社内で不倫をしていた。翠は浅川と出会って、はじめて恋を知った。そんな矢先、浅川の海外転勤が決まり、翠はついていきたいと本気で願ったが、彼のために身を引いた。そして、浅川へ注いだ愛情を埋め合わすため、夫を体を合わせ娘を授かり、家庭に入った。
翠は、浅川がいま何をしているかは知らない。別れてから一度も会ったことはない。電話で話すのは2年ぶり。2年前に、翠の方から「もう連絡をしないでほしい」と言った。それでも、翠は浅川にすがりたかった。翠は自分が恵まれた人生を送って来たと思っている。努力も苦労もしたことがない。いままででの人生で唯一本気になったことは、浅川を愛したことだけだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-25 21:48:25
15046文字
会話率:51%
栗須は緑内障を患ってます。そのおかげで日常生活にも色々と支障が出ている訳ですが、折角の経験ですので形に残そうと思いました。目は4回、それ以外を合わせると計10回の手術を受けて来たのですが、振り返ってみると中々に面白いものでした。
いつか
これを元に作品を作れれば、そう思ってます。全10話、眼科編は第4話からになります。よろしくお願い致します。
●症状に関しては、あくまで栗須の知識であり実体験です。調べてはいますが、間違った表現があるかもしれませんのでご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-05 20:00:00
19646文字
会話率:8%
「たとえあなたが視えなくても、この想いは視えてほしい──」
「先天性緑内障」を患い、視力をほとんどなくした女子大生の「ふみ」。手術により目は見えるものの、その景色は白くまばゆいものだった。大学の映像研究部の先輩である倉橋と共に映像制作を志
すが、倉橋から「お前、部活辞めろ」と言われてしまい──。
普通の人とは違う世界を見ている女子大生が目指す映像制作の夢、そして倉橋への恋心を描く大学生活。そして、訪れる最愛の妹への悲劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-31 21:00:00
27654文字
会話率:32%
未知の病に悩まされる主人公は、人生を仕事にかけると決めた。普通の生活、幸せ、家庭、、そんな人生を歩む事が理想にある中で、とある人物に出逢う。波瀾万丈かつ幸せとは何かを考えさせられる小説にしたい。
最終更新:2022-04-06 19:27:53
390文字
会話率:19%
緑内障を患うと、視力が悪くなります
キーワード:
最終更新:2019-05-21 22:44:42
708文字
会話率:38%
先天性緑内障(せんてんせいりょくないしょう)で、産まれた時から目が見えない神白 詩音(かみしろ しのん)という少年(男の娘)が、親友であり幼馴染である柳 竜(やなぎ りゅう)と共に異世界に召喚される。
目が見えないというハンデを負いながら、
現世で幼い頃から鍛えてきた居合術と心眼で異世界を旅する、予定(笑)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-15 05:02:13
12348文字
会話率:36%
奈良と大阪の稜線にある葛城山で出会った若い男女が意気投合してやがて結婚。
それから十年、二人の男の子にも恵まれ、順風満帆に暮らしていた筈が、妻が突然の病に襲われ、さらに他の病気にもなって一変する
パーキンソン病と言う病と緑内障と言う難
病であったが、家族が団結して妻を助ける。
それから夫は小説家志望であったが、妻の病気がもとで生活のためにペンを置き、アルバイトを繰り返す。
見かねた妻は家族で何もかもが始まった山葛城山へ行くことを決意し、そしてさらに家族を思い他のことも決意する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-28 16:35:29
60175文字
会話率:41%
繊維会社の営業職を務める新入社員の江南まどか(23)は、自己主張が少なく周りに合わせる性格が故に、会社の先輩でもある向井智里(25)によって誘われた乗り気のしない合コンに断れずに参加する。上手く楽しめずに悶々とする中、そこで出会った雑誌のス
カウトマン今井慎太郎(29)に気に入られ、後にスカウトされる事になる。
まどかの二階建ての実家は一階で喫茶店を営んでおり、二階で緑内障を発症し視力を失った母・江南美佐子(51)と二人暮らしをしている。客足の少ない喫茶店は、平日はアルバイトと美佐子で、土曜日はまどかと美佐子で店を回していた。ある土曜日の日、突然客として来店した今井は美佐子のいる目の前で「モデルにならないか」と真っ直ぐまどかに伝える。しかし、美佐子のいる前で遠慮なく言葉を発する今井に腹立たしさと不信感を感じたまどかは抵抗を示す。そして元々モデルの仕事の興味があったが為に、美佐子が冗談ながらまどかに投げつける言葉もまどかを傷つけ、まどかは自分の心の闇へと吸い込まれそうになる。
毎日のように社内食堂でまどかと食事を済ます智里はまどかの冴えない様子を見て「思っている事は言葉にしないと誰も分かってくれない」と冗談を交えながら伝える。智里なりにまどかの為を思ってわざわざ土曜日に遊びに誘う。
そして何度もまどかの前に姿を現す今井。土曜日にオーディションがあるから来てほしいという。二人の言葉や行動により徐々に自分の思いと向き合い始めるまどかであったが、そうすればそうするほど母である美佐子が足枷になるように思えて仕方がなくなる。そして、金曜日の夜、大切にしていた美容雑誌を美佐子に捨てられた事によりまどかの感情が爆発し、衝動的に家を飛び出す。ネットカフェで一夜を過ごすと、智里に提示された待ち合わせ場所へと向かう。そうして勢いのまま智里に自分の思いを伝えるとすぐに今井の方へ向かうのであった。
しかし、オーディションの結果は不合格。面接官の「君の目はまだ決意が足りない。後ろめたい気持ちはないか」という言葉によってようやく心の闇を抜け出したまどかは「本当の自分の思い」を大切にする道を選ぶ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-09 23:04:08
8724文字
会話率:44%
目医者で緑内障の新しい点眼薬を渡された私はとんでもない数字が見えるようになった。カルマの数と呼ばれるものだ。
この小説もブログ等に同時掲載します。
最終更新:2015-08-12 20:08:52
1861文字
会話率:7%
緑内障の少女と白内障の男が、お互いにそれを隠し同棲生活を始める。
病気が進行していく中、すれ違いによって少女は自殺しようとするが、男はそれを止めに行く。男は少女を止めることに成功するが、同時に自身が白内障だとばれてしまう。少女から逃げ出した
男は、不慮の事故で亡くなり、また少女もそれと殆ど同時刻に事故で亡くなる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-13 19:11:07
6458文字
会話率:45%
遺伝性の緑内障で日本人の二人に一人が失明するかもしれない、そんな研究報告が発せられたとき日本政府が取った苦渋の決断とは。遺伝子診断による産児制限、世界でも前例のない禁断の政策がいま始まった。国家と民族の存亡が問われたとき、人は何を思い、いか
に行動するのか。その答えを見つけるのはあなた自身です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-05-11 17:46:44
70545文字
会話率:43%
君からの最後の手紙を見たとき涙は一粒も零れなかった。2つの愛の形。2つの恋の行方…
最終更新:2007-07-02 09:52:05
98204文字
会話率:34%