言葉は砥石で研げないかと。
職場の憎い同僚に届けと。
最大限の悪意で詛を込めてみた。
最終更新:2024-11-24 19:45:18
356文字
会話率:0%
“北信の雄”と呼ばれ、若き武田信玄を二度と負かした猛将、後に上杉謙信との川中島の戦いを引き起こす導火線となった男、“村上義清”という武将の奮闘を描く物語です。
フィクションですので、史実と違う所或いはズレている点や誤字脱字などの誤りに
御容赦頂き、想像と資料を調べて描きます事を御理解下さい。
戦国の世を生き抜いた武将達(おとこたち)、美化する部分もありますが、出来れば“男臭く”彼等を描きたいと思っています。
内容にズレがあったり色々とおかしな所もあると思いますが、応援宜しく御願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-07 02:58:04
160684文字
会話率:37%
安物や小物は、自分の能力の範囲でしか相手をはかることができない。
最終更新:2024-06-24 06:55:17
449文字
会話率:0%
アストラルは五年ほど前に聖剣リーゼロッテを引き抜いた。それは喜ばしいことでそのことから【聖剣の勇者】などと言われたこともあったのだが、今ではそんなことを言うものなどいない。彼は今では、聖剣リーゼロッテどころか剣すら持たず素手で戦う日々を過ご
していた。
なぜそんなことになったのかというと、リーゼロッテは人の姿で実体化すると、贅沢三昧。スイーツ、砥石、遊びといったことに現を抜かすのみ。仕方がないので、アストラルが少しでも力を使えるように他の剣を持つことを提案するも、それすら許されない。剣を持たない剣士であるアストラルは、ダンジョンで窮地に陥ってしまう。なんとかリーゼロッテに念話で伝えるのだが、帰ってきた答えは「チッ!今忙しいから。」の言葉。絶望するアストラル。すると、その時、声が聞こえた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-01 05:21:47
6942文字
会話率:24%
あたしのシアターが寝間着で開幕する。
最終更新:2024-02-13 07:00:00
219文字
会話率:0%
愚者が必勝法を授かるなら、それを疑うな。
最終更新:2023-04-15 06:57:54
364文字
会話率:0%
本作主人公である砥石鎬(とぎやま しのぎ)は、幼なじみである近衛穏佳(このえ しずか)の護衛という役目を担っていた。
いつものように穏佳の護衛も兼ねて、穏佳と共に帰宅していると、穏佳の命を狙う怪しい男が現れる。
そんな男から、穏佳を守
りきった鎬であったが、自身は深傷を負って意識を失ってしまう。
次に鎬が目を覚ますとそこは知らない森だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-03 19:31:59
63724文字
会話率:38%
間咲正樹様『ノートとシャーペンの擬人化百合』(https://ncode.syosetu.com/n7779fl/)より着想を得ました。
ただの書道の準備のお時間です。
R 15は保険です。ただ墨をすって、字を書こうとしているだけです。
健全です。エロではない………はずです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-07 19:39:12
3430文字
会話率:95%
ちょいオラつき総合格闘技系男子・砥石山玲逸《といしやまれいいち 》は魔法文明華やかなりし異世界に飛ばされた。
貴族の令嬢アイレーシュ・レイクラフトに拾われたレイイチは、その身に眠る強力な魔法の素養を見込まれて、アイレーシュと共に魔術学園に入
学する。
「なんかさっきから女子しかみかけないな」
「それはそうよ。だってここ、女子校だもの」
異世界にたった一人の現代人。
魔法の国にたった一人のフィジカルファイター。
女子校にたった一人の男子生徒。
ボケ倒し変人女たちの中にたった一人のツッコミ役。
孤軍奮闘レイイチ・トイシヤマの明日はどっちだ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-06 06:35:26
5352文字
会話率:52%
【完結作品】
※忙しい方のための三行粗筋
「寄らば大樹の武田家」の元で安定引き籠もり生活が送れると思ってたら武田家はわりとあっさり滅亡。
そこで織田家に付いたところ速攻で本能寺の変が発生してしまい、最悪親友と槍を合わせることになる可能性
が出てきた。
16歳の少年はこの連続ピンチを無事に乗り越えられるのか?
※お時間に余裕がある方向けのしっかり粗筋
信濃の小さな国衆(豪族)に過ぎない真田家は、甲斐の一大勢力・武田家の庇護のもと、どうにかこうにか生きていた。
……のだが、頼りの武田家が滅亡した!
家名存続のため、真田家当主・昌幸が選んだのは、なんと武田家を滅ぼした織田信長への従属!
関東守護となった滝川一益の配下となった真田家に対する周囲の風当たりはやや強め。
そんな折も折、一益主催の茶会に招かれた昌幸とその嫡男・源三郎信幸は、その席での伸るか反るかの大ばくち的な振る舞いから、滝川家の面々に気に入られたのだった。
特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。
昌幸は織田家従属の人質として末娘を厩橋の一益の元へ置くことを決定。そして自身は旧領の砥石城へ、源三郎は信濃と上野の国境にある岩櫃城へと入った。
こうして昌幸は砥石城に座したまま、歩き巫女の情報網を使って世の趨勢を探る体勢を作り上げる。
そして天正十年の夏。
平穏な時は短かった。「本能寺の変」の発生である。
父昌幸から、上州と信州の国境である北国街道碓氷峠へ向かうように命ぜられた源三郎は、事態が切迫していると判断。
飄乎として忍者を自称する出浦盛清と、配下のノノウ・垂氷に、厩橋城に人質として留め置かれている妹の救出を託しすと、自らは乳兄弟の祢津幸直らを引き連れ、農民に偽装して碓氷峠へ向かった。
これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。
※この作品は「お姫様倶楽部Petit(作者個人サイト)」「ステキブンゲイ」「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルアップ+」でも公開しています。
※小説家になろうの規約で歴史上の人物を題材とした小説作品には「二次創作」タグを付けることが義務づけられているため、当作品にも「二次創作」タグが付けられていますが、当作品はゲームなどの二次創作ではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-29 12:41:44
118259文字
会話率:25%
時は現代。神社の跡取りであり砥石マニアの高校生――五條穂高(ごじょうほだか)は人には視えない特別な隣人がいた。その名は八百里(やおり)と息吹(いぶき)。彼らこそ常人には見えない現世に重なり合うもう一つの世界、狭間(はざま)と呼ばれる魂と思
念の世界の住人であり、二人は世界の理の具現である守護と呼ばれる存在であった。現世に興味津々な八百里と息吹、そして穂高の奇妙な日常が始まる。
そんなある日、穂高は工事現場で不思議な釘を拾う。それは和釘と呼ばれる古の鉄で鍛えられた楔であり、穂高はそれを気に入り持ち帰る。その時から穂高達の日常がゆっくりと歪んでいく。
これは因果を超えた守護たちと人との間に紡がれた絆の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-03 22:00:00
126037文字
会話率:61%
それは、大好きだった幼馴染からの言葉がきっかけだった。その言葉はとても幸せにあふれ、とても絶望にまみれていた。大好きだった少女から聞かされたその言葉に、少年は……
最終更新:2018-03-13 12:00:00
22439文字
会話率:43%
月桜国(げつおうこく)の地方で砥師(とぎし)として生計を立てる兵藤玄馬。
優れた腕は口伝いに広まり、地方領主の耳にも入る。
評価を得ながらも、そこに生きる場所を求めない。
玄馬は砥石に語る。守るべきものはなんなのか。
>投稿先
『小説家に
なろう』http://ncode.syosetu.com/n2325dq/
『カクヨム』https://kakuyomu.jp/works/1177354054882042845
『pixiv』https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7472593折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-12 23:35:28
18702文字
会話率:30%
親、兄弟とはぐれてしまった猫のティコちゃんが住み着いた当家はヘンテコ家族。ヘタなダジャレをとばすじいさん、へそまがりの婿養子、料理下手のへたこさん、イタズラ好きの志らく君、ティコちゃんが最も苦手とするケチなばあさん。こんな当家に四苦八苦しな
がらも、宴の日々より苦労あってこその人生、悩みは自分を磨いてくれる砥石と思いなおし、一度は家出したティコちゃんも、相手のいいところをみる事とし、当家に帰ってくる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-21 12:41:32
12655文字
会話率:28%
SNS絡みにしては珍しく
良い話題として
地元で取り上げられました出来事から
綴らせて頂きました。
最終更新:2015-08-17 04:00:00
1194文字
会話率:4%
悠久の大海の上に浮かぶ三大陸。そのうちの一つ西方大陸は長い戦乱の中にあった。
北のバルティア帝国、南のゼルビア連合、西のサンバドル都市同盟。三大国の勢力が拮抗する中、帝国に生まれた超新星が時代の混迷を打ち破る。
※戦記としていますがまだ当
分実戦はおとずれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-23 21:54:51
63733文字
会話率:55%
とある高校に通う男子高校生のニノ次弦夜は、アニメや漫画、ゲームが大好きな「オタク」。
そのなかでも特に「エロゲ」「ギャルゲ」が大好きなニノ次はある日、とある社の注連縄を、誤って破壊してしまう!
そしてその日から、ニノ次のある意味うらやまし
い(?)受難の日々が始まった―――――――――!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-29 10:46:12
12746文字
会話率:33%
とある高校に通っている俺こと桐生東助(きりゅうとうすけ)はある日、担任からクラスメイトの不登校少女である奥神妃寄(おくがみひより)へ届け物をするように頼まれてしまう。
憂鬱な気持ちで奥神の家に向かった俺だったが、そこで待っていたのはビックリ
するぐらい可愛く、社交性の高い美少女だった……って、え?こいつが奥神妃寄!?
この時の俺はまだ知らなかった。奥神がとんでもなく「メンヘラチック」な少女だということを―――!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-23 08:48:29
5218文字
会話率:33%
助けてほしい―。そう言って涙ぐむ先輩の言葉に乗せられて周防袈瑠斗(すおうかると)が入ってしまった部活は、なんと『お化(ば)けの事を学ぶ部活』―――通称『|化け学部(ばけがくぶ)』という、化学部とは名ばかりのオカルトサークルだった。「ありえね
え………」周防袈瑠斗(すおうかると)はつぶやくが、かく言う彼の大叔母さんは「不可思議な術を使う」だの「実は1000年以上生きている山姥(ようかい)」だのというウワサが絶えないとにかく不気味な人物で―――――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-12 01:47:59
9647文字
会話率:36%