5編のショートストーリズ。藪蚊を使った接種、大学の伝統、いわなきゃ良かった、痴呆症ですから、カラスは賢い。
最終更新:2024-10-13 09:44:44
10087文字
会話率:54%
心やさしい、美白な29才、マヨ。尽くしすぎるのがいけない?それとも。。。
キーワード: ボーダーライン・パーソナリティー障害 ボーダーラインパーソナリティー障害 BPD BPD Borderline Personali
ty Disorder
同時掲載: http://www.berrys-cafe.jp/pc/reader/book.htm?bookId=1200402
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-23 20:53:49
24542文字
会話率:14%
当ダウンロード型介護サービスは、ゲーム・メール・SNS・ネットサーフィング・Hビデオなど孤独な時間を過ごされていらっしゃる御利用者様の皆々様の御健全な御精神及び御生活福祉に鑑み、ご利用者様お一人お一人の居宅援助計画、モバイル援助計画、個別
読解機能訓練計画等を他職種共同で作成いたさせて頂いた上で、総合的にサービス御提供させて頂くシステムで御座います。ご利用者様のゼロ割御負担でご利用頂けます。サービス提供責任者であるところのOufPuf介護福祉研究所長方にて10割負担いたしますので、どうか御安心なさって御閲覧くださいませ。
〔 当研究所では、ビジュアル介護サービスに供する一形態として、作者さんオリジナルの読み物を求めています。趣旨に賛同して頂ける場合、審査をした上でこちらに掲載いたします。 〕
https://www.youtube.com/watch?v=fte3QuHuQww
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-25 17:02:57
34590文字
会話率:11%
大寒波により、豪雪にみまわれた或る地方都市で、「引きこもり状態の50代男性が痴呆症の母を探して街を彷徨い、見つけた直後に殺害する」という悲惨な事件が起きた。
被疑者・飛江田輝夫の取り調べを担当する刑事・小杉亮一は、母を殺した後、捕まるまで
馴染みのパチンコ屋へ入り浸っていた輝夫に得体の知れぬ異常性を感じるが……
アルファポリス、エブリスタ、ノベルアップ+、にも投稿しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-16 08:01:47
7387文字
会話率:43%
痴呆症になったおばあちゃんに、おじいちゃんがいつもその隣で恋の物語を語って聞かせていた
『砂糖菓子企画』作品です。こんなのでもいいんだよと言いたい気持ちで書きました。
最終更新:2024-02-07 09:02:07
1362文字
会話率:40%
土岐明調査事務所に調査の依頼が入った。用件は佐藤加奈子から亡夫の死亡原因が他殺であることの証拠を探してほしいということだった。未亡人の話では、警察が自殺で処理する方針で、自殺の場合、死亡保険金が下りないばかりか、東京メトロから多額の賠償金を
請求されるという。地下鉄で轢死したのは廣川弘毅という元総会屋で、八十歳を超えた老人だった。所轄署の海野刑事から事件の詳細を聞くと他殺の可能性があった。しかし警察は自殺で処理する方向だという。海野の話では調査の依頼者は廣川の内縁の妻で遺産相続で子供たちともめているという。土岐は事件の目撃者、見城仁美に接触しようとするが失敗する。廣川が会長を務める開示情報社の編集人岡川桂やサイドビジネスの協力者相田貞子とその事務員長谷川正造にも動機がありそうだ。廣川の長女金田民子と長男廣川浩司、運転手武井孝にも多少の殺害動機があるが確証がつかめない。廣川の総会屋当時の関係者を調査するため、かつてのマル総担当の元刑事吉野幸三にあって、四十年近く前のインサイダー取引疑惑を聞き出す。同時に仁美にアプローチする目的でその母親に接近するが、若年性痴呆症でらちがあかない。運転手武井の証言から廣川が業界雑誌を自ら配布していたビルで、公認会計士の長瀬啓志、八紘物産名誉相談役の馬田重史、一級建築士の船井肇、玉井企画の玉井要蔵らが事件と何らかの関係を持っていると踏む。調査依頼から一週間後、佐藤加奈子に調査の継続を依頼される。そのとき廣川が事件直前に『学僧兵』という小説を読んでいたことを知る。小説を借りに図書館に行った際、廣川の長女民子が加奈子の浮気調査を依頼した私立探偵澤田英明に会う。澤田から離婚裁判で別居中の民子の夫金田義明と加奈子が不倫関係にあり、金田と競売関係の仕事仲間の金井泰蔵と民子が不倫関係にあることを知る。さらに金井は若いころ廣川の下で総会屋をやっていた。土岐はインサイダー疑惑の廣川の共犯者と疑われた坂本茂に会うために大阪に行く。その車中で『学僧兵』を読み、そのモデルが見城仁美の祖父長田賢治らしいことを知る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-30 18:00:00
241134文字
会話率:60%
男が妻を殺したとして自首する。取調室で語ったその男の殺人の動機とは……
最終更新:2020-12-03 18:31:02
6759文字
会話率:17%
痴呆と楽しく向き合って生活する。そんな日常生活のヒントがこの小説にある。
最終更新:2020-04-03 18:18:28
2521文字
会話率:50%
彼女が訪れたのは白髪の老人。
母の二つの頼みを叶えるために彼女はその老人のところに歩いていく。
二つの頼みの一つは「古びた懐中時計を直してもらうこと」
そしてもう一つは......
日曜短編です。
今週は情景描写、心理描写に力を入れてみ
ました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-23 18:00:00
4365文字
会話率:49%
自分を失くしていく音、それにおびえる者の話です。
友人からは、
痴呆症の人の話?
と言われてしまいました。
最終更新:2018-08-01 16:00:00
979文字
会話率:3%
裏野ドリームランドのジェットコースター事件を追っていたフリージャーナリストは、取材の果て、ようやっと真相を知っていると思われる女性と話をすることが出来た。女性の意味深な言葉に、今までの心削られ続ける日々がようやっと報われると思ったのだけれど
……その、結果は。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-28 23:00:00
3179文字
会話率:0%
鶯谷にある、子規庵は、周囲をラブホに囲まれている。そこで働く紗枝。ラブホで客を取る理恵。そして、色んな人を渡り歩いて暮らす、猫の楓。何事もない、でも風が吹く、庵の物語。
最終更新:2017-07-07 20:48:29
3171文字
会話率:52%
竹山米司は横断歩道を渡ろうとしたところ、車にはねられた。軽い痴呆症を患い、徘徊癖があったとの事。はねられた際、信号は歩行者がわ赤だったらしいので、近所では、ひいた方も災難ねと言われている。入院から1週間容体が急変したとの事、家族に連絡が行く
。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2014-09-27 11:19:11
471文字
会話率:28%
本書は、10数年前に痴呆症(当時はそう呼ばれていた。現在は認知症)になってしまった母と私(筆者)との介護会話日記である。この日記は19年前に起こった「阪神淡路大震災」から始まった。
認知症がどのような「病」なのかを、コミカルな大阪弁で「母と
の会話」を通して著した。
母と私(筆者)は二人暮らし。
「認知症」は「切ない」病である。このため「認知症」の介護は、仕事との両立が困難で、生活苦に陥りやすく、苦悩の連続で、多くの介護者は「悩み、苦し」、挙句、心中や殺人に迄到るケースが後を絶たない。いまでも、この状況はあまり変わっていない。むしろ、高齢化社会が進んできた事や長引く不況で、増え続けているのが現状である。
昨今では、有名人や芸能人等が「介護を巡って、苦悩を告白」マスコミもこれを大きく取り上げ、「介護地獄」を喧伝している。
果たして、そうか。私は、認知症の母を介護しながら「介護」は「地獄」とする風潮に「疑義」を抱き続けてきた。
母が笑ってくれれば、笑顔を見せてくれれば、それで良い。そのためには「逆らわず、怒らず、大声を出さず」に「介護は会話から」を基本に実践した。
この日記は「認知症の介護」の答えを出した分けではない。が、このような「介護」もある、と言うことを知って頂ければ、多くの介護関係者の参考になろうかと、思い、取りまとめたものである。
その母も3年前に天国へ逝ってしまった。
私は、いま「看取り後」として、「男性介護ネット(事務局:立命館大学)」を、応援するため、このブログを続けている。介護していた愛する人を亡くし、独りぼっちになった方々を「ロストシングル」と言うそうだ。この方々は、一心に介護をしてきただけに、その反動も大きく「抜け殻」のようになってしまう方もいる。「介護」が生き甲斐となっていたからである。その生き甲斐が無くなったら。
私もご同様だ。看取り後、自分がどう生きていくかを、ブログに書いていくことにした。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-23 16:13:12
159955文字
会話率:46%
あたしの隣の部屋には、お婆さんが住んでいます。実はそのお婆さんは……
最終更新:2006-08-14 03:31:59
2969文字
会話率:10%