50年前に東京にダンジョンと呼ばれる迷宮が出現した。
そして、主人公はダンジョン内を探索する特S級冒険者である。
しかしながら、なんか道端の孤児を助けたら勝手に弟子を名乗って、求愛し続けてくる変態だった。
そうしてなんやかんやあって70
歳になった主人公は変態たちに囲まれて老衰で死亡。
次に目を覚ますと、白髪美少女に転生していたのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 02:48:28
11350文字
会話率:16%
それじゃ、貸してた俺の仲間は返してもらおうか。なあ―『偽物勇者様』?
「―君みたいな能無しの役立たずは要らないよ」
『勇者』にそう告げられた俺は荷物も財布も取られ、路上に放り出された。
女好きで自分勝手な『勇者』は面倒だったし、何より『
聖女』にご執心だった『勇者』のアピールが見るに耐えなかったから別にそれは良い。
しかし、『勇者』は知らない。
俺が『元勇者』であり、たった一人で『魔王』を倒した世界最強の人間であること。
また、強者を求めた果てに俺が冥界にすら足を踏み入れていたこと。
そして何より、俺の相棒が『元魔王』だということを。
そんな『勇者』に嫌気が差し、『元魔王』と共に田舎生活を満喫しようとしたが―
「あなたが世界を救った『勇者』ですね?」
厄介なことに、『勇者』パーティで一緒だった『聖女』に『元勇者』だと特定されていた。
やがて、人々は知る。『魔王』に『勇者』が勝利したことがどんな意味を持つのか。俺が何故、『魔王』を『元魔王』と呼ぶのかを。
そんな中、追放を迫ってきた傲慢な『勇者』に『元勇者』は告げる。
「それじゃ、貸してた俺の仲間は返してもらおうか。なあ―『偽物勇者様』?」
いつしか『魔王』と呼ばれるようになった『元勇者』は大勢の部下や仲間達と田舎で隠居生活を送りつつ、平和を脅かす存在に陰ながらその力を振るうのだった―。
邪竜や盗賊、あらゆる悪を悪が裁く!強者に飢えた元勇者の魔王による規格外バトルファンタジー開幕!
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この作品は前に別名義で書いていて諸事情により打ち切りとなっていたのですが、こちらの名義で新しく復活、リメイクすることにしました!お騒がせして申し訳ありません…!
以前は長編に慣れておらず、色々と悩みながら書いていたので作者の私自身が疑問に抱く内容だったところもあったので、今回は前の内容を残しつつ、ところどころ修正して新しく連載していきたいと思います!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 12:18:59
233241文字
会話率:64%
ミレルノア・シャルロットは世界でも減少中の少女であるフィクトゥス王国の公爵令嬢。でも、その正体は敵国組織の幹部!?歴史の闇に葬られた真実を明かすべく執着…豊穣の女神信仰をしているフィクトゥス王国の公爵家の叔父の元で正体隠して潜入中。ミレルノ
ア…いや、ノアの活躍は如何に?!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 17:22:59
11354文字
会話率:38%
【short ver.】
帝の策略によって島流しの刑に処された主人公が、漂着した国の姫に転生した初恋の人と再会するために、正体を隠して可愛い弟子と共に国一番の奏弦師を目指す話。
【long ver.】
奏弦師──特別な弦楽器を奏で世界を創
り、奇跡を起こす者。
世界最高とも評される稀代の天才奏弦師である彗明は、新たに即位した帝の策略により無実の罪を着せられ、島流しの刑に処されてしまう。
長い漂流の末に辿り着いたのは、闇雨国。
そこで彗明は、血筋に恵まれながらも奏弦師としての才能を開花させることができず、周囲から馬鹿にされている少女──雪晴に出会う。
自分を弟子にしてほしいという雪晴の頼みを断り、数日が経過したある日。預言者を名乗る女性のお告げで初恋の人が闇雨国の皇女に転生したこと、また彼女に会うためには国一番の奏弦師にならなくてはいけないことを知る。
彗明は彼女に会うため雪晴を弟子に取り、奏弦師の位を決める双奏の儀に参加し、第一位の座に昇り詰めることを決意した。
世界最高の奏弦師×落ちこぼれ少女の下剋上成り上がり音楽バトルファンタジー(の予定)
※流行や傾向など関係なく好きに書き散らかしますのであしからず折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-28 21:05:10
128010文字
会話率:43%
全部で七作ほどが作られた人気RPGシリーズ『終末世界ラストアルマゲスト』の一作目ラスボス(元伯爵家の御曹司)に転生してしまった元日本人の青年。
彼が前世の記憶を取り戻したときには既に牢屋の中にいて、断罪される直前だった。
結局、抵抗空しく
彼は国外追放を余儀なくされたが、処刑されることはなかった。
というのも、実はこの一作目世界にはとあるアイテムが使われたかどうかでラスボスの最期が決まるというマルチエンディングシステムが採用されていたので、最悪の事態だけは免れることができたのだ。
そんなわけで、ある意味自由の身となった彼は、せっかくだからとこの世界を思い切り楽しむことにした。
今いる国は一作目の舞台だが、この世界にはまだまだ何本もの続編世界がある。
一作目世界は残念な結果に終わったが、知識チートと最強ラスボスの力さえあれば、二作目舞台で悪役の自分が二作目主人公に成り代わって裏主人公として活躍してチヤホヤされるかもしれない。
更には、この世界が本当にあの世界であるならば、もしかしたらマルチエンディングに絡む最強のあのアイテムも手に入るかもしれない。
そう判断した彼は、そのアイテムを回収すべく、一路南の森へと分け入っていくのであった。
果たして、その先には何が待ち構えているのか。
彼曰く、
「世界を破壊し尽くす大魔王になるのはちょっと忍びないから、二作目舞台に乱入し、正体隠しながら最強の力で敵をバッサバッサ薙ぎ倒して、正義の味方気取りで悪役モブや二作目ラスボスぶっ飛ばせたら最高だよね!」
「もしかしたら、状況によっては一作目の能なし国王や二作目の原作主人公もやっつけるかもしれないけど、その辺はご愛敬ということで!」
とか思いながら意気揚々と二作目舞台に殴り込みに行ったはいいのだが――
とある街中で。
「――ねぇ、お姉さん? ――なるって言ってないよね?」
おかしなお姉さんに絡まれた主人公。
更には
「――ていうか俺、パーティ組んだら裏主人公モードで遊びにくくなるんですけど!?」
可愛い女の子たちに囲まれて一人、心の悲鳴を上げる最強ラスボスだった。
※タイトルは状況に応じて適宜、変更するかもしれませんがご了承ください。
※レーティングは保険です。
※カクヨムにも掲載しています。
Copyright(C)2024-坂咲式音折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-18 16:15:27
184617文字
会話率:38%
ある夜、主人公の朱音は公園で美しい歌声を聞きつけた。その声の主を探すため、待ち伏せをしていると、謎の歌手「翆」と出会う。翆の正体を知り、互いに惹かれ合うが、翆には重大な秘密があった。
一方で、幼馴染の愛美が翆の正体を知ろうとして執拗に
付き纏う。学園祭のステージで翆が歌うことになり、そこで翆の正体が暴こうとする。
人々を魅了する歌声と、それを守ろうとする二人の恋の行方は...?美しくも危うい歌声の力と、秘密に満ちた恋模様が交錯する、ファンタジックでミステリアスなストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-01 09:21:23
21803文字
会話率:53%
紺紺(コンコン)は、亡国の公主で、半・妖狐。
不憫な身の上を保護してくれた文通相手「白家の公子・霞幽(カユウ)」のおかげで難関試験に合格し、宮廷術師になった。それも、護国の英雄と認められた皇帝直属の「九術師」で、序列は一位。
そんな彼
女に任務が下る。
「後宮の妃の中に、人間になりすまして悪事を企む妖狐がいる。序列三位の『先見の公子』と一緒に後宮を調査せよ」
失敗したらみんな死んじゃう!?
紺紺は正体を隠し、後宮に潜入することにした!
※カクヨムでも連載しています(https://kakuyomu.jp/works/16818093073133522278)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-24 21:10:00
185531文字
会話率:33%
主人公『ナギ』は異世界の神。ろくな文明がない世界で退屈な暮らしをしていた。
しかし突如現代日本と繋がり冒険を求めた人間達がなだれ込んできた。
そんな人間達に興味を持ったナギは『凪』として妖精『メイ』と共に正体を隠して人間の社会に潜り込んで調
査を始める
凪は人間の研究を進めるために実験として冒険者の仲間にデバフをかけるなど好き勝手していたが、仲間からクビを宣告されたり、厄介な相談をされたり、正体に迫られたり、面倒ごとに巻き込まれていく
人間達に比べて圧倒的な力を持ちながらも人間達に翻弄される毎日
「でも意外と楽しい……かも? そんなわけないか」
凪は人間研究のために個性的な仲間達と振り回し振り回される生活を送っていくことになる
8月中は毎日投稿がんばります
カクヨムでも「異世界神でもクビは怖い!」の名前を使って連載中です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-14 16:50:56
123996文字
会話率:66%
運と顔だけが取り柄の主人公と、天才で万能な相棒がタッグを組んでゲームの世界で戦う、痛快バトルファンタジー!
主人公真宮壱月は昔から何をやってもダメで、さらに性格も悪いため、顔だけの男と言われひどい扱いをうけてきた。馬鹿にした奴らを見返
すために努力し、演技を覚え、いつしか聖人などと呼ばれるようになっていた。しかし、壱月は刺激のない毎日に飽き飽きしているのだった。
そんな壱月の日常は、腐れ縁の矢霧朝陽からVRMMOに誘われたことで一変していく。豪運体質の壱月は、数々の隠し要素を無自覚のうちに見つけ出し、壱月と朝陽は生産職コンビとして名をはせていった。一方、裏では正体不明の凄腕コンビとして注目を集めていく。果たして、二人は正体を隠し通せるのだろうか。
※主人公も相棒も性格がひねくれており、人前では常に聖人を装います。
※主人公も相棒も性格がひねくれており、裏では思いっきり悪役ムーブをかまします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-03 17:03:51
25778文字
会話率:26%
軍事大国であるエンディアには天才スナイパーがいた。
彼から逃れることができた者など、誰一人もいなかった。
そんなスナイパーは名はリアム、12歳の青年だった!?
しかしある日、自分の常識の無さ故に、上司から学園に通うよう言われてしまった。
正
体を隠しながら学園に通っていたが、常識の無さからバレそうになりつつも生活していくが、様々な脅威が襲いかかる。
これは常識が無い青年が常識を身につける、異世界スナイパー小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-01 05:00:00
12290文字
会話率:53%
世界を調停する。
そのために生まれた裏組織【調停社】。決して表には出てこない闇に包まれた組織。
しかし、そのリーダーは超有名な冒険者だった。しかも幹部全員が重要職持ち。
バレたら一発アウト。しかし、それでもやめない世界調停。
正体バレしな
いように暗躍する正体隠しファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-01 00:00:00
16701文字
会話率:39%
何から何まで情報を持つ伝説の情報屋がいた。その情報屋が提供する無限の情報、その一つ一つが有益で正しかった。その情報屋を信頼と敬意を称して【無限の情報屋】と呼ばれた。しかしその情報屋の正体は、まだ成人前の学生だった。
伝説の情報屋だとバレない
ように学園生活を送っていたが、ある日から恋人である彼女から付き合っている彼氏(俺)についての情報を提供することになった!?
様々な問題が起こりつつも、自分の情報を彼女に流しながら恋愛し続ける青春ラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-01 05:00:00
6143文字
会話率:51%
名実ともに最強の神宮寺皇王。彼が、財閥のトップである父から言い渡されたのは身分を隠し学園に入学することだった。入学した学園には5子の兄弟。年子で同じ学年の三子の兄弟、その上、変わり者や秘密があるクラスメイトがいた。そんな学園で彼は青春を謳歌
できるのか?!
登場人物はファンタジー小説並みの運動神経を持ってます。アクションもあります。
よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-21 16:12:02
6174文字
会話率:42%
卑しい育ちのイーシャルは、義勇軍に身を投じて武勲を上げ、遂には“剣聖”として国中に知られる英雄となった。しかし、そんな彼に待ち受けていたのは、“火炙りによる公開処刑”というあまりにも悲劇的な運命。物語は、死の直前のイーシャルの回想から幕を開
ける――。
【第一章】辛くも生き延びたイーシャルが、正体を隠しながら暗躍し、“傷跡の聖者”の二つ名を与えられるまでの物語。
【第二章】美貌の篤志家の身辺警護を依頼されたイーシャルが、暗黒街の巨悪に立ち向かう。
【第三章】ゼルマンド戦役の英雄たちが、不可解な死、失踪を相次いで遂げる。人々は下手人を“英雄殺し”と呼び、その正体をイーシャルだと見做す。“英雄殺し”とは何者か? イーシャルを密告したのは誰だったのか? 全ての謎が明らかになる――。
※アクション文芸部門で、【四半期&月間&週間&日間ランキング1位】を達成しました。応援して下さった読者の皆様、どうもありがとうございます!
※不定期更新中
※感想の一部には、物語の重大なネタバレが含まれております。閲覧の際はご注意ください
※副題の“~死刑を宣告された最強の暗黒剣士、再び英雄へ~”を削除しました(2019.2.8)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-23 00:00:00
560087文字
会話率:25%
最強の主(少年)が世界を相手に暗躍する!?
——かつて‥‥世界から恐れられ、世界から追われ、世界を破滅へと導く一人の存在がいた。その者の情報は非常に少なく真に存在するのかも謎の存在。しかし、その者の魔法を見た者達は戦慄した。それは全種族が
長らく求めていた最高峰の魔法にして最強の魔法——頂の魔法を持つ者だった。最強の配下等を手中に収め、率いるその者を彼らは畏怖を込めてこう呼んだ。——虚無の統括者と
大切な友人や幼馴染に自分の正体が暴かれてしまうその時まで、少年は世界を相手にその力を奮うのだった。
「なあ、俺と一緒に来ないか?」
一人の少女を救い、始まる暗躍物語。
恐縮ながら少しでも観てもらえると嬉しいです
カクヨム様にも投稿していますのでよろしくお願いします折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-22 23:34:15
423489文字
会話率:45%
保険金殺人!? 人身売買!? 貴族の毒殺!?
女冒険者レヴィアがやらかす事はいつもシャレにならない。
本人は結婚して落ち着きたいとか言ってるものの、結婚前から殺意満々。遺産相続して未亡人になる気バリバリで、それを見抜かれ結婚できない。
そんな彼女が冒険の最中に手に入れたレアアイテム、”精霊石”。それがものすごい高値で売れる事を知ったレヴィアは、仲間二人(割と善人)と共に売り場所求めて旅立つ。
精霊石。まさかコレが原因であんな事が起きるなんて。
悪気はなかった。珍しく悪気はなかったのに、日本から高校生たちがクラスごと召喚されてしまったのだ。
その中には前世の娘の姿もあり……。
――自信過剰! 悪いたくらみ! お嬢様演技!?
見た目は美少女なのに中身は俺様男!? そんなTS転生者が引き起こす数々の事件に、世界は振り回される!
※ 「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にて投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-12 17:23:30
579571文字
会話率:45%
オタク女子高生、織部市夏は16歳の夏に病死した。異世界に転生した姿は、世界を滅ぼす伝説の炎竜グラナティス。炎竜を崇拝する悪の組織に育てられ、甘やかされ、わりと平和に暮らしていたが、正義の魔術師の襲撃を受け、気がつくと森のなかにひとりぼっち。
「みんなが迎えにくるまで、ひとりでやっていくしかない」魔法で人間になった市夏は、正体を隠して暮らし始める。
【二部から】衣食住のあてを探していたイチカは、国境の守備隊にもぐりこむことに成功する。この世界では魔術師は希少であるようだ。顔はいいが性格の悪いアーベル、強いが頼りにならないシュルツの元で魔法修行を始めるも、巡回任務の途中でイチカは森の精霊にさらわれてしまう。イチカの正体を知った森の精は、イチカに助けを求めてきた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-18 12:26:09
521011文字
会話率:48%
【オフィスラブ×WEB作家×主人公最強×仕事は有能、創作はポンコツなヒロイン達とのラブコメ】
平社員、花村 飛鷹(はなむら ひだか)は入社4年目の若手社員。
ステップアップのために成果を上げている浜山セールスオフィスへ転勤を命じられる。
そこは社内でも有名な美女しかいない営業所。
ドキドキの気分で出勤した飛鷹は二重の意味でドキドキさせられることになる。
そう彼女達は仕事への情熱と同じくらいWEB小説の投稿に力を注いでいたからだ。
さらにWEB小説サイト発、ミリオンセラー書籍化作家『お米炊子』の大ファンだった。
実は飛鷹は『お米炊子』そのものであり、社内の誰にもバレないようにこそこそ書籍化活動をしていた。
陰キャでモテない飛鷹の性癖を隠すことなく凝縮させた『お米炊子』の作品を美女達が読んで参考にしている事実にダメージを受ける飛鷹は自分が書籍化作家だと絶対バレたくないと思いつつも、仕事も創作も真剣な美女達と向き合い彼女達を成長させていく。
そして飛鷹自身もかげがえの無いパートナーを得る、そんなオフィスラブコメディ
カクヨムでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-14 12:10:07
361021文字
会話率:46%
唯ヶ原迅はどこにでもいる典型的で平凡なオタクであり、入学早々陽キャに目を付けられ彼らのパシリとしてコキ使われていた。だがある日、彼の学校に有名不良チーム【羅天煌】のメンバーが現れる。その目的はなんと迅本人に会うというものだった。実は中学時代
『最強の不良』と恐れられ、関東最大のチーム【羅天煌】の総長だった男、それが唯ヶ原迅だったのだ。
何故迅は不良を辞めたのか。それは彼が書籍化も果たした大人気WEB作家になったからである!!
「アニキィィィィ!!」
「バカくっつくな龍子!! 俺はもう不良辞めたんだよ!!」
「助けてくれてありがとうございます。このお礼は必ずします」
「いやンなことしなくていいから俺に関わんな!!」
これは不良を辞めラノベ作家の道を歩むことにした男が、昔の不良仲間の美少女や同時期にデビューした美少女作家に迫られる物語!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-30 22:26:26
11849文字
会話率:46%
高い高熱を出した矢先に思い出した前世の記憶。
思い出したのはいいけど、私、前世ハマってた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してるっ!?
メンドクサイ公爵令嬢、ルエラだけど、死ぬだなんていやっ!
あれ?でも、何故か国の一人握りしか無い聖女の力が使える
んですケド?
ええ!?神獣フィンリルぅ!?
いやいやいやいやいやいやいや
えーーーーー?!!?!!??
と言う訳なので印象操作で可憐な淑女演じまーす。
令嬢の鏡、言われちゃいまーす。
ついでに破滅イベントさりげなく回避しまーす。
たまには正体隠して聖女サマになっちゃいまーす。
三つの仮面隠して異世界の上級貴族の生活堪能しちゃいまショー。
わ~い、わ~い。
・・・破滅なんてゴメンだから!!!!
な、主人公の日記。
取り敢えず書いた適当なお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-23 12:23:56
1125文字
会話率:3%
【第二章完】【爽快感MAX!】
Aランクパーティ『深紅の鷹』の荷物持ちであるクロノスは、ある日リーダーのエレンから追放される。
「実は俺、荷物持ちついでにお前らの援護してたんだぜ? 俺抜けたらお前ら死ぬけどいいの?」
「嘘を付け!
何もしてないだろ!」
ただ、彼らは知らなかった。クロノスが三年前魔王を倒した元勇者であることを……。
実はクロノスが戦闘中に時を止め自分たちのサポートをしていた事を……。
クロノスがいなくなり、Aランクパーティー深紅の鷹はBランクモンスターに壊滅的被害を受ける。
(くっそ! あの時クロノスが言った言葉は本当だったのか!)
仲間が殺されたエレンはクロノスを追放した事を後悔する。
一方その頃……クロノスは、今や幼女になってしまった元魔王ロゼに国賓として招待されていた。
「お主の望むものなら何でも用意する! だから儂の城に来てくれ!」
(めっちゃ……いいじゃん)
ロゼに国賓として招待されたクロノスは、そこで叫んでいた。
「おかしいとは思ってたんだ! なんたって魔王であるお前が直々に俺に頼み込みに来るからな! なんで部下が二人しかいないんだよ! しかもガキ!」
そこにいたのはドワーフの幼女ピットと、ダークエルフの幼女エリザ。
ロゼはピットとエリザと共に日銭を稼いで暮らす日々だった。
そしてクロノスは決意する。
(ガキが腹を空かせてどうする! 肉を食え! 飯を食え!)
国賓なのにモンスターを倒し、幼女達に良いものを食べさせる日々。
クロノスは幼女三人と暮らしながら、徐々にこんな生活も悪くないなと思っていく。
デメリット無しの時を止める力で完全無双!
悪役には圧倒的力を見せつけます!
幼女がとにかく懐いてきます!
チートすぎる元勇者のスローライフ&ざまぁ物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-20 21:09:30
62761文字
会話率:35%
【8/5】KADOKAWA エンターブレイン様より書籍版2巻(書き下ろし収録!)が発売!
書籍版は書き下ろしや設定臭など、web版と比べて色んなものを追加しています!
暗殺、護衛、諜報、捕縛――。
王国の暗部である「機関」のエース、
トゥエイトは、国のため、あらゆる汚れ仕事を請け負い、勇者の魔王討伐を影から支えた。
トゥエイトはやがて勇者以上の功績を残し、知る人ぞ知る「影の英雄」となる。
しかし魔王討伐が果たされた後、機関の解体が決定した。
解体に際し、トゥエイトは上司から進路を相談される。
幼い頃に機関に拾われてからというもの、一度も平凡な日常を歩んだことのないトゥエイトは、「人並みの日常を謳歌したい」と告げた。
後日。トゥエイトは上司の勧めで、王国最大の学び舎であるビルダーズ学園に入学することになった。
そこで待っていたのは、求めていた人並みの日常と、一癖も二癖もある学友たちだった。
魔王が討伐されても、世界が平和になったわけではない。
魔王の遺産。敵対する組織。そして自国の膿。
王国にはまだまだ戦の種がある。
魔王討伐。
それはあらゆる脅威を孕んだ、不安定な時代の幕開けだった。
求めていた日常は、気を抜けばあっという間に崩れ落ちる。
これは元"裏"の世界の住人でちょっと不器用な少年が、目の前の日常を守るために、戦って、抗って、精一杯生きようとする物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-20 18:00:00
382361文字
会話率:40%