【毎日21:30更新!】
第三次世界大戦期、ロシアの開発した新型爆弾はこの世の法則性を超えた禁忌に触れていた。それは異界と繋がるゲートをこじ開けるものだった。その爆発は異界と地球の間に不自然で痛ましい裂傷を与えた。人々はこれを「超越」と呼び
、二度とこんな悲劇を繰り返すまいと誓う──
一方、「超越」によって異界から流れ込んだ未知の因子は地上の物質、思想、概念と結びつき、非科学的で異質な存在、「異物」を生じていた。人々は異物を手に取り、文字通り新世界となった地上で生きていく──
「超越」から27年後、一人の少女が旅立ちを決意する。彼女の目的は、小さな頃に生き別れた母に出会う為。しかし、彼女の旅は一筋縄では行かず──!?
愚者どもよ。喪失と、後悔と、対峙を超えた先に、残る物を掴み取れ──!
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アニセカ1応募用です。とりあえず書けるだけ書くと思いますが、アニセカの応募期限以降(12月5日)どのように更新していくかは不明です。ごめんなさい……
感想お待ちしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-04 21:30:00
18545文字
会話率:44%
21世紀初頭イギリスで起動した新型爆弾の影響で欧州には魔の霧が溢れてしまった。
その混乱に乗じてユーラシア経済同盟は西進し勢力拡大侵攻を開始。
他国より先んじて開発し実戦投入された新型機甲機動兵器<アーマー・マニューバ>は分断された都市と大
地を進軍していく。
欧州各地から集まり組織された抵抗軍の戦いは辛うじて残された土地勘から善戦するもその戦況は厳しくただ混沌とした半年が経とうとしてた。
だがある噂が戦場に流れ始める。
霧の中、白銀の騎士がどこからか現れ機甲兵器を打ち砕いていくと……
踏み進む装甲機動を切り裂く白銀の騎士”妖精機動”セイバー・シルフ
魔性の霧を飛ぶ妖精に選ばれたのは一人の少年オズワルド。
オズワルドは自分の意志が及ばない何者かによって戦いの渦中に投げ込まれていく折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-25 21:36:51
7297文字
会話率:21%
主人公パパが目覚めたら、みんな死ぬ日で最後の日。
意味がわからず爆心地特権として新型爆弾が設置されている近所の小学校施設で痛みも苦しみもなく死ねると移動します。そこで出会う旧友達、パパは死ななければいけない理由が思い出せません。
旧友や知ら
ない人に死ぬ事を説得されますが、パパは生き残る事を選択します。
新型爆弾爆発までにパパと家族は爆発エリアから脱出できるのか
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-23 12:04:51
15694文字
会話率:41%
未来からのメッセージ
今回は、移民が多い島の物語。
楽園は地獄となり、世界中を巻き込むこととなる。
最終更新:2023-01-05 01:35:49
1267文字
会話率:14%
大日本帝国は終焉の時を迎えていた。
昭和二〇年八月六日、突如、ソ連が満州に侵攻して来た。その急報の直後、広島に新型爆弾が投下された。その日は、九州、四国、東京でも大規模な空襲があった。混乱の中、大本営と政府は徹夜で会議を行う。
七日
、モスクワの佐藤大使はモトロフ外相から宣戦布告を告げられた。満州の都市が空襲され、また樺太や千島でも空襲があった。鈴木内閣が進めていたソ連の仲介による連合国との講和は完全に瓦解した。その夜、スイスとスウェーデンに向けて日本はポツダム宣言受諾を発信した。急転直下の中で、帝都東京ではいくつもの事件が起きる。
八日朝、政府はポツダム宣言の受諾と無期限停戦を発表した。鈴木首相の声明に国民は仰天した。連合国の要求により、降伏軍使を乗せた緑十字機が米軍占領下の沖縄へ出発する。そして正午、ラジオは天皇陛下の玉音を放送した。ここに、大日本帝国は連合国に降伏する。
九日、マニラで開かれた降伏軍使と連合国との会議は難航した。日本がソ連との停戦を拒否したからである。ポツダム宣言は米英中三国の声明であり、ソ連は署名していなかった。満州や樺太における対ソ戦闘は無警告奇襲に対する自衛行動であると日本は主張した。
一〇日、降伏軍使は降伏文書と天皇布告文の草案を携えて帰路に着く。日本と米英中との停戦は守られていた。だが、満州でも、樺太や千島でもソ連との戦闘は続いている。正午、満州国はソ連に対して宣戦布告した。そして、宇垣一成陸軍大将を首相とする新内閣が成立する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-12 12:00:00
158992文字
会話率:55%
西暦202X年。
突如中東にて出現した"超テロ組織"が世界帝国を建国することを宣言し、全世界に宣戦を布告すた。
ニューヨーク、シカゴ、ロンドン、パリ、ドルトムント、ローマ、モスクワ、デリー………そして上海。
世界各国の主
要都市で新型爆弾や細菌兵器が炸裂する中、中国で新型爆弾が使用され上海は焼け野原と化した。
遂に隣国にまでテロ組織が迫って来ている事に恐怖した日本国政府は、自国に被害を出す前に国外にてテロ組織を撃退することを決定、半ば強引に憲法9条を改正した。
世界はようやく反撃の狼煙を上げ始めた。
アメリカを始めとした多国籍軍がエジプト、シナイ半島へと集結する中、憲法改正に伴って国外戦闘が可能になった自衛隊もテロ組織撲滅のための「狼牙の蜘蛛作戦」に参戦するために、元特殊作戦群の『阿賀田 正己』を隊長として新たに編成した『第39戦車中隊』を中東へと向かわせた。
しかし、インド洋にて突然発生した巨大ハリケーンに行く手を阻まれてしまう。
阿賀田は出兵を中止し、なんとか全輸送艦を引き返そうとするが、最後尾に付けた己の乗る艦はハリケーンに飲み込まれてしまい、輸送艦は横転する。
阿賀田は無念の中意識を手放す………
しかし、阿賀田と巻き込まれた隊員32名が目を覚ました場所は中東でも、インドでも、アフリカでもオーストラリアでもなかった。
目が覚めるとそこはなんと、あの百年戦争末期の1428年4月30日、オルレアンの森の中だったのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-06 21:36:53
2075文字
会話率:83%
世界は滅亡に瀕していた。
西暦2035年。中米による貿易摩擦と拡大政策の対立によって世界は二度目の冷戦にと発揮した。
各国が経済を回転させ軍需産業に資金を送る。国際情勢はいつ世界大戦が起きてもおかしくないと緊張の渦に飲まれていた。
そんな中2038年、中国が新型爆弾の開発の途中で事故が起こり起爆してしまった。
ツァーリボンバ並みの威力の爆風とが虐殺の嵐……だけでは無かった。爆風は次元の壁に大きな穴を開け穴の先からは無数のモンスターが出現してしまった。
そこから15年がたった。
日本も例外なく戦火に巻き込まれ、ユーラシア大陸の7割は更地となり九州東北部まで攻め込まれていた。
陸上自衛隊第12師団に所属する工兵。菊は部隊が壊滅し一人戦地に取り残されてしまう。
そんな中でも戦い続けたが、政府が焦土作戦を決定。
眼下に広がる殺戮の嵐に自分を支えてくれた姉の姿を見て……。
*カクヨムにも公開しています*折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-16 17:16:08
8659文字
会話率:20%
度重なる核戦争により、地球は死の星に成り掛けていた。
そんなある日、自律型戦闘兵器「NX-G-0358742」は、一つの命令を受ける。
「指定された座標に向かい、新型爆弾を使用し破壊せよ」
感情を持たない自律兵器が、基地を出発し洞窟を
抜けたら・・・そこは緑溢れる異世界だった
「任務遂行の障害は実力で排除せよ!」
手持ちの武器は、異世界ではすべて超兵器。
与えられた本来の命令を遂行する為、補充も整備も碌に受けられないまま、自律型戦闘兵器は帰還方法を探し始める。
命令通り、障害を全て排除しながら・・・・・・
この世界に来た事が何を意味するのか、戦闘しか知らない自律型戦闘兵器は何も知らない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-20 14:00:00
42062文字
会話率:18%
テロ組織が新型爆弾のテストを行うが、予想外の事態が起こってしまう——
キーワード:
最終更新:2019-04-28 14:37:15
3111文字
会話率:55%
昭和十五年。
某国で西側と東側による内戦が勃発。
西と東の力は拮抗していて戦局は疲弊したまま五年の月日が流れた。
戦争は長引き東側も西側も消耗しきっていた。
しかし、昭和二十年に西側が開発した新型爆弾によって西側は勝利。
けれども爆弾の材料に使えそうな材料は無いはずだ。
兵士の一人であった鎌田伍長は疑問に思った。
そこで同じ考えの同志を集めて、爆弾の開発者である中村博士に聞いてみることに。
すると、新型爆弾に使用されてた原料は意外なものだった……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-24 17:22:43
7354文字
会話率:35%
私は今から殺される。この美しい海で、味方の手によって。
長い戦いが終わりを迎えた時、私に与えられた最後の任務、それは戦争を終わらせるために使われた味方の新型爆弾の実験標的となって、死ぬことだった。
そんな実験に標的として参加する者達の
中に、もとの敵国の奴がいた。かつて敵軍の大将を何度も務めた経験を持つというそいつの祖国は、実際にこの実験に使われるのとほぼ同じ新型爆弾を受け、火の海となっていた。なのにそいつの表情はそこにいた誰より静かで、態度は堂々として、揺らぐところが微塵もなかった。
そうして行われる実験。
いつ死んでもおかしくない体で実験に耐え、なおその態度を維持し続けるそいつの姿に、私はだんだんと目が離せなくなっていく。
迎えた実験から3日目の夜、私はついに問いかける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-05 00:13:48
4746文字
会話率:4%
昭和20年8月、第2次世界大戦(太平洋戦争/大東亜戦争)末期。広島と長崎に新型爆弾が落とされ、未曽有の大混乱の中東京に現れた「あの男」とそれを迎え撃つ青年、防人義明。150年に及ぶ大河ストーリーの「昭和編」第1弾は戦争末期の日本が舞台。
最終更新:2014-05-25 19:39:09
13650文字
会話率:60%
夏休みの自由研究で、ヒロシマ・ナガサキの原爆と状況の酷似した、ある新型爆弾の調査をする主人公。その奇妙な新型爆弾の意味とは。
最終更新:2010-08-09 19:00:51
956文字
会話率:63%
ドミニク博士は爆弾作りで有名だった。彼の爆弾は威力が高い上、とても爆弾に見えない形状をしていた――。
最終更新:2010-04-22 23:06:18
1159文字
会話率:60%