冬だけど……。夏だったあの日の想い出。
最終更新:2024-12-05 00:13:57
999文字
会話率:44%
水泳部の元エース高校生・鳶瑞 博武の心は、新たな夏を迎えても沈んだままだった。去年に起きた身体の故障を切っ掛けに打ち込んでいた水泳すら満足にできない程に。
そんな陰鬱な時期が続くなか、小さな市民プールの監視員手伝いをしていた博武。彼は
そこで眩しい豊満ボディの持ち主にして筋肉フェチの明るい後輩ギャル・蜂丈 愛菜と出会う。
愛菜にロックオンされてから、博武は新たな経験を経て、もう一度水泳と向き合うことになっていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-04 15:54:26
115635文字
会話率:51%
生徒会の長(おさ)たる俺は副会長と密かに――密かに? まあ密かにだろう、とにかく関係を持っている、付き合っている。彼女の名は鈴木という。一般的な名字すぎて吐き気すら覚えたくもなるが、まあ付き合っているのだから、そこになんらかの理由はある。ど
うあれかわいい奴だということだ。
夏だ。
暑い。
夏休みを間近に迎えた生徒会の寄り合い後の場において、「市民プールにでも行かないか」と誘ったところくだんの鈴木は「嫌です嫌です!」と激しく首を横に振り、「嫌です! イヤラシイですっ スケベです会長は! 死ねばいいんです!!」と訴えかけ畳みかけてきたのでそのあまりの勢いから「だったらやめておこう」と結論づけたわけだが、だったらだったで「行きます! 行くに決まってるじゃありませんか!!」などという謎ムーヴを見せてきたわけだ。以前はツンデレのツンしかなかった人物なのだがなんだか最近変わってきた。デレが増えてきた。
DKとJKのプールでのひととき。
ありがちすぎて目眩がする。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-09 07:03:10
5386文字
会話率:62%
真夏のお盆前、市民プールから帰ってきた子供が体験した恐怖体験。
最終更新:2023-07-20 01:34:41
1207文字
会話率:7%
市民プールで遊んだ帰り道のちょっとした話。
最終更新:2023-02-07 18:08:13
1359文字
会話率:63%
そして私は今日も水を求めて…でかけるのだ!
最終更新:2022-06-17 20:00:00
3218文字
会話率:16%
夏休みの思い出です。
最終更新:2022-06-10 20:00:00
2016文字
会話率:0%
主人公 影山光、17才と幼馴染、林田正志を中心に描きあげる物語。作者、モンスターストロー飲みマン先生が遂に重い腰を動かしていこうとしている市民プールが泣いた処女作品。
物語は思わぬ展開に移行していくかもしれないのだった。おなら
最終更新:2021-08-13 14:24:05
2543文字
会話率:37%
––––何も考えずに浮かぶのって、気持ち良いでしょ?
夏休みの市民プールでわたしが知り合ったのは、浮き輪で水面を漂う女子高生、渚さんだった。わたしたちの運命は「あること」がキッカケで変わり始める……。
「カクヨム」にも本作品を重複投稿し
ています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-27 20:00:00
19364文字
会話率:39%
みなさんは子供の頃の夏の思い出、どんなものがありますか?
ビンに入ってるだけなのにそれだけで美味しいラムネ。
扇風機の前であーって声を出す遊び。
ばぁちゃんちの畳の匂い。
着いてくる虫。
自転車にのっていく市民プール。
これはそんな子供の頃の夏、主人公が出会ったある少女との出会いをきっかけに始まる恋愛物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-14 18:39:39
5516文字
会話率:17%
なんの変哲も無い市民プールで繰り広げられる、老若男女のバトルが、いま始まる。
二話完結、拙作『ナースコール』の続編です。
最終更新:2018-05-05 15:35:15
6658文字
会話率:35%
とある夏休みの日
僕は、ガチムチの幼馴染に頼まれ小学生の妹をプールに連れていくことになった。
泳げない僕が何故・・・・・・
これは特に何も起こらない僕の一日を描いたお話です
最終更新:2017-09-29 12:44:34
2775文字
会話率:37%
受験生の私が冬の市民プールでゆらゆらと漂う話。
最終更新:2016-12-18 21:37:49
878文字
会話率:0%
ママンが死んだのはちょうどボクがハイティーンになった頃だった。お気に入りのレコードを落っことした夕暮れ。聴いてもいないのに頭の中でリフレインするのは遠い旋律。ごった煮した闇鍋はSF的な不可逆性を内包し、秋の夜長に消えていった。そういえば、友
人のハリィが笑っているメンションの603号室からの桜は切り倒されたのだった。導線コイルを巻き直せば慟哭。あのクソったれな共産主義国家に蹴りを入れて、いよいよ「サラバ、同胞よ」と勇ましく銃剣を満月に向け突き刺す。ここは静かな森の湖、赤い赤い幻想の廃水処理場。12年前のあの市民プールでの殺人事件を振り返る。はぁ..,折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-29 17:00:00
9311文字
会話率:31%
平凡な学生が
朝起きたら美少女になり…
最終更新:2015-01-03 21:51:28
1594文字
会話率:14%
時は中世。空を飛べる特異体質少女メニーは魔女裁判にかけられるので月1くらいのめやすで国の人々から逃げております。そんなある日友達のルーから市民プールに行こうと誘われまして・・・のんびり少女メニーの一日。
最終更新:2008-09-13 13:29:17
2211文字
会話率:26%
市民プールにて僕は連れの観渚海美こと、水面恐怖症の彼女に言う。水なんてものは怖くない。世界はこんなにも綺麗に出来ているのだと。
最終更新:2007-09-11 23:34:11
7004文字
会話率:49%
閉館後の市民プールが舞台の不思議なお話です。
最終更新:2007-06-15 19:20:20
847文字
会話率:7%