ダックスフンドは胴が長いけど、猫みたいにのびるわけでもない。
最終更新:2025-02-26 07:00:00
986文字
会話率:0%
[2023-08-17 22:20:53] 俺はお前らの友達じゃねえ:あと土星の輪っかがあれだから運気があれに進化していきますよ
[2023-08-17 22:21:33] ◆PPppppppSI:運気とか言ってる場合じゃないんだよ
[20
23-08-17 22:21:37] ピグザム内藤◆.u/ukL58vo:今日すごいことがあったんです
[2023-08-17 22:21:46] ピグザム内藤◆.u/ukL58vo:家の前で馬券を拾ったんです
[2023-08-17 22:21:54] ◆PPppppppSI:それをどうしたの
[2023-08-17 22:21:57] ピグザム内藤◆.u/ukL58vo:昨日のレースでした折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2023-08-17 22:23:34
301文字
会話率:0%
その昔、人類は度重なる戦争と環境問題から国々を転々としていた。発展と破壊を繰り返した人類は蜘蛛の足のようなドーム型居住都市『空中都市』を建設し、幾つもの空中都市が地上や海上を覆う。その中央には宇宙に繋がるエレベーターが設置されていた。宇宙
エレベーターの先には筒状の土星の輪のような人工物、地球の環が設けられ人々はそれぞれの地位などに合わせ地上と空中都市、地球の環という形で住み分けられていった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-06 05:47:28
860文字
会話率:67%
僕と彼女の初デートの行き先。それは無限に広がる宇宙だった。
日程はいつまでも。
行き先はどこまでも。
おやつの決まりは食料庫に積めるだけ。
出発してすぐに土星の輪っかをくぐり抜けると、やがて太陽系から飛び出す頃に宇宙船は亜光速にまで達する
。
夏の大三角形の真ん中を突っ切って、それこそ光の速さで宇宙の果てを目指して突き進む。
※本作は小説投稿サイト「カクヨム」さんにも同内容のものを投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-25 13:50:22
4989文字
会話率:38%
エジプト神話に登場するハヤブサの頭を持つ天空と太陽の神である「ホルス」に因んで命名された小惑星探査機ホルスは、小惑星「リュウグウ」の探査を終え地球にその採取物を届けると、再び宇宙の旅を続けるのだった。ところが、推進源イオンエンジンの故障によ
り制御不能となったホルスは、自分に搭載されたAIコンピュータに無作為に抽出された千人の記憶提供者たちの思い出が詰まった「隼人(はやと)」という統合データを有しており、土星に接近したところで、その中からホルスの感情回路が選択した想い出が土星の輪に走馬灯のように浮かび上がって行ったのである。
本書ではアラビアンナイトに倣ってその千人の追憶の中からホルスに因んで「隼」にまつわる以下の6つの短編を収録している。
・競走馬プリンセスジャスミンに乗りGⅠレース優勝を果たす物語
・両足骨折した茉莉との二人三脚でのウインブルドン大会優勝の物語
・恋人 那津江との夏祭りの思い出を胸に特攻機「隼」で出陣する物語
・微音の愛に触れて幸せとは何かを知る冷徹な剣豪の無念の死に至る物語
・亡き母の伊織を弔うため帰郷する寝台特急「はやぶさ」で観た宇宙開拓旅の夢物語
・砂漠で迷い込んだ古代エジプトの王子が見つけたエデンの園の物語
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-17 14:29:59
15323文字
会話率:32%
高校一年生の西山めぐるは校内新聞の嘘の記事を見て、その記事を書いた人に会いに行くことにした。
最終更新:2021-09-19 23:50:59
1605文字
会話率:9%
21××年。主人公風原春は夏休み友人と遊ぶため高校に行く。多くの暇学生で賑わう中で春は得体の知れない怪物“noise”と出会う。また同じく出会う特殊部隊“brave”。その日から春の人生は大きく変わる。田舎の少年春は世界を繋げる事が出来るの
か。
止まったインターネット。禁区となった東京。世界は大きく変わった。
少しずつ書いていければなと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-02 02:02:32
3775文字
会話率:64%
毎日にうんざりしたわたしは土星を目指す!
最終更新:2018-11-15 23:00:00
1251文字
会話率:0%
新暦二六五年三月某日。
突如火星開拓地から謎の生物によって攻撃を受けているという連絡が地球へと届いた。既に土星の輪に足をかけるところまで版図を広げていた統合政府は忽然と現れた正体不明の存在に混乱しつつも、開拓基地から届けられた絶望的と
も言える惨状を目にし、即日反撃を決定した。
けれども時既に遅し。空間断裂航法によって地球からの援軍が到着した頃には火星表面に作られていた都市は全て壊滅しており、二つの月に作られた衛星都市が僅かに抵抗を示しているのみであった。そして、到着した艦隊も謎の敵の前になすすべもなく壊滅し、アステロイドベルトを境に人類の生息域は二つに分断される事となった。
それから百年。人類はこの天敵との戦いを今もまだ続けている。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-19 18:10:13
16035文字
会話率:46%