黒の龍は勇者、赤の龍は炎の女によって討伐された時、人類史は次の時代へ進むだろう。
宮廷道化師ライモは新時代を希望する王と臣下、そして情熱的なアイラ王女と出会い、試練を乗り越えて使命を果たす。
アイラ王女は男女格差をなくすため行動し女王になる
と宣言する。
独裁王が処刑され直接民主制の時代となったアステール国。しかし貴族権利による身分制度と、女性に参政権がない不平等があり、宮廷道化師ライモと王女アイラたちが真の民主主義を目ざしていた最中、龍の襲来が予知される。
身分差の恋が、世界を変える。
(この作品は過去作品「龍の髭とライラック」の改稿です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 19:00:00
77197文字
会話率:38%
10月9日の閣議決定で衆議院解散が決まりました。
石破総理就任から8日後の解散と26日後の衆院選はいずれも戦後最短記録という事のようです。
今回はいったいどの党に入れたらいいのか分からない人向けに、個人的な意見を書いてみましたのでど
うぞよろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-15 18:11:04
25927文字
会話率:3%
19世紀半ばのカリフォルニア。女子寄宿学校に通うエリザベスはベースボールが何よりも好きなダーシーというルームメイトと出会う。エリザベスの投げるボールはどこかに消えてしまうのだった。やがてエリザベスが親の再婚にともなって学校を離れると、ほどな
く国を二つに分かつ戦争が起きて……。《第3回かぐやSFコンテスト《大賞》作品(一部改稿)》折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-22 22:38:53
3996文字
会話率:2%
近未来の日本。政治家の私欲、マスコミの堕落の末、外国人参政権推進法が施行されてしまう。この法律が施行されてからわずか3年で、ネオヴァリア出身のアレクサンダー・ノヴァキが首相に就任し、日本は徐々にその主権を失い始める。経済は衰退し、日本人の生
活は困窮に陥る。政府はポリティカルコレクトネスを掲げ、言論の自由を抑圧し、約2700年続いた皇室も解体され、日本のアイデンティティは危機に瀕する。
この危機に立ち向かうのは、元自衛官の佐藤健二、元IT企業プログラマーの山本隆、ジャーナリストの田中美咲の3人。彼らは日本の主権を取り戻すため、抵抗運動を秘密裏に組織する。山本は技術力を駆使して情報戦を展開し、田中は真実を伝える報道活動を続ける。佐藤は組織的な抵抗の構築を目指す。
物語は、日本が平和で豊かだった時代と明治維新、第二次世界大戦後の復興期を振り返りながら進む。主人公たちは、過去の教訓から力を得て、ネオヴァリアの影響から日本を取り戻す方法を模索する。彼らは自滅した日本を取り戻すことができるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-15 22:30:50
7225文字
会話率:55%
戦後日本の政治の元型は、なんといっても占領期の占領政策にあります。連合国軍最高司令官総司令部いわゆるGHQによる占領政策は日本の民主化だったと歴史教科書は教えています。しかし、よくよく考えるといくつもの疑問が浮上してきます。
そもそも日
本は民主国家でした。戦前の日本には帝国議会があり、裁判権も独立しており、普通選挙さえ実施されていました。当時の世界水準で見ても立派な民主国家でした。これに対してアメリカでは黒人に参政権が与えられていませんでした。民主主義の先進国はむしろ日本でした。民主主義後進国のアメリカが日本を民主化するという論理は完全に矛盾しています。
戦前の日本は防共国家でした。共産主義と戦っていたのです。治安維持法によって日本共産党は解体され、ゾルゲなどのスパイを逮捕していました。終戦後、治安維持法を消し去ったのはGHQです。日本共産党が復活し、社会の各領域に共産主義者が浸透していきました。これは共産化です。
GHQの官僚たちは、ルーズベルト大統領の政策ブレーンだった共産主義者です。彼らはニュー・ディーラーと呼ばれていましたが、実際には共産主義者だったのです。日本は彼らによって共産化されました。
GHQが実際に占領政策で嫉視した政策は、民主化とはかけ離れた圧政でした。戦勝国と戦敗国をあきらかに差別していました。連合国軍将兵が強盗や強姦をはたらいてもいっさい不問に付されました。GHQは日本の主権を奪い、まるで幼い子供がオモチャをいじくりまわすような無邪気さで、日本の憲法をはじめとする諸制度を改変しました。大東亜戦争の真実を捏造し、隠蔽し、虚偽を推し広めるプロパガンダを実施しました。GHQに対する一切の批判を言論弾圧しました。検閲を大々的に実施しました。日本の産業を弱体化させ、軍隊を放棄させ、警察から銃をとりあげ、日本の農業国家化を推進しました。不法入国する朝鮮人を野放しにして、その朝鮮人を準戦勝国民とし、各種の犯罪行為を許容し、特権さえ与えました。
これが占領政策の現実でした。はたしてこれが民主化といえるでしょうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-14 11:08:24
41822文字
会話率:18%
今年の正月(2020年1月)頃には、世界中が世界的流行(パンデミック)によって日々、死者が積みあがっていくような惨状に陥るとは夢にも思ってませんでした。SARS、MARSで培った経験では抑え込むことができなかった新型コロナウィルス(COVI
D-19)。
2020年04月末時点では、まだ不明な点ばかりが多く、情報が錯綜しています。
そこで、記録を残す意味も込めて、思うところを記すことにしました。
なお、本エッセイは、参政権を持つ国民が持つべき「全体(国)視点」から見た考察です。個人視点ではトリアージ(患者の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別すること)とか語れませんからね。
以下、全12話の投稿を完結しました(2020年05月10日時点)。刻々と情報が出てくるため、適宜、投稿済の内容も新たな情報に従って改訂履歴を付けて修正していきますがご了承ください。
1.新型コロナウィルス対策は、国によって違うのが当たり前
2.新型コロナウィルスの情報を知りたい? なら厚生労働省HPに行かないと
3.外出自粛要請、え? 知らないってぇ!?
4.全家庭に布マスクを配ろう、外出自粛の説明書きを付けて
5.PCR検査を国民全員に! 百万人/日ペースでも四カ月かかるけど
6.医療体制は有限、だから助かる人から助ける。トリアージとは?
7.最後の手段ECMO(体外式膜型人工肺)は平時の治療
8.何もしなければ日本で四十万人が死亡、つまりそれってどれくらい?
9.緊急事態宣言、その対象地域を限定→全国とした意味は?
10.全国民への十万円支給。急ぐから申請した人に渡します。なんで申請がいるの?
11.投票時以外関わろうとしない国民の声、マスコミが代弁してくれるから政治家に届く?
12.新型コロナウィルスが収まっても、もう世界的流行(パンデミック)前には戻らない【最終話】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-18 15:22:40
76055文字
会話率:1%
2XXX年、政権の崩壊で野党だった者たちが自分たちが嫌いな軍隊を排除した結果、コレが起きた。
これは侵略してきた軍隊、抵抗せよと命じられた警察の衝突のワンシーンである。
最終更新:2021-08-02 09:54:02
1303文字
会話率:20%
Q1.男性はどうして女性に家庭内でDVのようなマウントを取りたがるのか?
A1.そうしないと自分が「女に家庭でも勝てない惨めな奴」と思えてしまい、生きる意味を見失うから
Q2.どうして女に負けちゃいけないんですか? 2位じゃダメなんですか?
A2.男にとっちゃ2位でも最下位でも変わらないのでダメらしいです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-28 00:10:57
7042文字
会話率:3%
二十世紀初頭、イギリスの競馬場で起こった事件を目撃した女性の心境。
無断複製、無断転載を禁じます。
最終更新:2020-07-04 06:00:00
3092文字
会話率:40%
五大陸に在る南のメリディエース大陸と、北のセプテントゥリオーネス大陸の間に存在する南北大陸。
そこの大陸に在った国は「アルメニア王国」と「エルグランド公国」の2ヶ国で、時を経て「アルメニア・エルグランド共和国」となった。
同君主制を敷き
、その時代では珍しく参政権を持つ者達で国王を選んだり議会を開くなど時代を先行した
政治を行い「黄金の大国」と言われたが・・・・・・・・
栄枯盛衰と言う通り・・・・衰退の時代が「大洪水」の如く共和国に襲い掛かり・・・・やがて共和国は五大陸の地図上から姿を消した。
ただし、その完全に地図上から姿を消すまで見せた大国と言われた「最後の意地」は今も語り継がれている。
大公国として名前を変えられた今も・・・・・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-14 22:00:09
24100文字
会話率:29%
魔族の数的不利が叫ばれて久しい。
人族はその圧倒的繁殖力と10億人に一人生まれる勇者の一族の力で魔族を世界から駆逐しつつあった。
この危機に至って引責辞任した前魔神から政権を受け継いだ新魔神と5族の魔王を中心とする魔族執行部は「臣民総戦力」
を唱え、魔族の再結集を共同声明として呼び掛けた。
同時に魔王選挙制、執行部合議制への移行、魔族生命の尊重、臣民主権、女族参政権などこれまでの魔族の常識を打ち破る政策が次々と発表された。
これらの新魔神による魔族革命近代化に伴って設立されたのが『魔神建立魔物保育園』である。
園長先生は今日も子供達を暖かく見守ります。
こちらは短編投稿版です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-15 15:34:04
1903文字
会話率:37%
憲法曰く、人には生存権、参政権、教育を受ける権利を与え、代わりに走行、納走、教育を受けさせる、の3つの義務を課すのだという。
人は生きるために呼吸し、飲食し、睡眠し、そして走る。
誰も走る事に疑問を持たず、当たり前のように毎日走っている。
無論彼も、そんな世界に疑問を持たない人間の一人であった…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-28 18:02:54
3137文字
会話率:32%
二十世紀初頭、婦人参政権運動が白熱化する中、大英帝国のヘルマン憤怒王は新たな法律を制定するに至った。
英国の作家サキ(Hector Hugh Munro, 1870-1916)の「Hermann the Irascible A Stor
y of the Great Weep」(短篇集「The Chronicles of Clovis(1911)」所収)を翻訳したものです。サキの著作権保護期間が既に満了していることをここに書き添えておきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-30 19:42:46
3009文字
会話率:25%