120年前術師によってかけられた術。自分の運命を受け入れられなくて自分で変えてしまった。
なぜ運命を受け入れられなかったのか、現実と理想の狭間で揺れる人々の葛藤を
クレアボヤンスを通じて描いていく物語です。
最終更新:2024-12-26 16:42:11
8675文字
会話率:52%
『超能力』と『霊』は密接な関係にある……。舞台は現代の日本。私立城下桜南高等学校からこの物語は始まる。
最終更新:2024-07-10 10:25:39
1566016文字
会話率:36%
M放送局記者の俺、帝(みかど)俊平は謎の国・リプレ共和国への出張を命ぜられた。取材団はテレビから野本副部長ら四名、ラジオから俺の、合わせて五名。新潟港から半島東の港・ウオンサンに向かったが、低気圧接近で船の到着が遅れるトラブルに遭う。
取
材団は表向き、共和国のクム・イルソー主席生誕七十二周年の音楽フェスティバルにジパングから参加する芸術団の随行取材だが、真の目的は共和国の裏事情を探ることにあった。
帰国間際になって芸術団の歌姫・近江富士子が失踪した。背景には富士子をクム・イルソーの宮殿に奉仕させたい主席と芸術団団長の桐畑加寿子の間の密約があった。意外にも富士子はその密約を素直に受け入れて宮殿に入り、一年が過ぎる。短期出張のはずが、失踪事件をきっかけにM局は共和国内に支局を作り、T通信社と共に富士子の失踪事件を追う。
富士子には宮殿に入る目的があった。両親を共和国に拉致され、公開処刑され、兄も不審死を遂げるという家庭崩壊の元凶がクム・イルソーだったのだ。
その個人的怨念と、共和国と半島で対立するオプレ民国のクム・イルソー暗殺計画が手を結び、宮入りから一年後に歌手として不動の地位を気付いていた富士子は服用後まる五日経った時点で猛毒で即死させるという錠剤をクム・イルソーに飲ませ暗殺を実行する。
富士子は、恋人のソンイルと幼馴染の共和国軍兵士、クム・ヤンスと共に軍事境界線から民国に逃れ、ソンイルの伯父・ドンスと再会する。
ドンスは怪我を負って脱北し、民国に逃れていたが、反共和国組織を率いる彼こそが富士子をクム・イルソー暗殺チームに引き入れ、特殊訓練を施したのだった。
ドンスをプロデューサーとする暗殺チームの背後には民国を裏で支配する傷痍軍人の組織・七人委員会があった。富士子とソンイルは七人委員会により、主席暗殺の記憶を手術で消されてしまう。
主席暗殺説はマスコミの虚々実々の報道の中で真相は闇に消えて急速に萎んで行った。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-17 14:56:54
25659文字
会話率:29%
現在では廃止されている指紋押捺を義務付けた外国人登録法が効力を持っていた時代に、在日コリアンが直面していた問題を今一度振り返る。それは外国人登録法という法律がなくなっても、様々な民族差別が現代日本にはまだあるという現状を踏まえるからである。
当時大阪で指紋押捺を拒否し、運動体の中心にいた在日韓国人・金亮秀(キム・ヤンス)氏とそのオモニである李貞順(イ・チョンスン)親子の当時の体験を追いながら、民族とは何か、その本質をを考えてみようと思う。また著者が1984年金日成主席時代に訪問した北朝鮮の現状も併せて報告する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-11 11:49:44
28320文字
会話率:24%
連載版、開幕です!!
俺を親分と慕ってくれた、ガキの頃の子分。
高校での再会を前に届いたメッセージは『おやぶん!待ってたでヤンス』
あいつ、まだ俺を親分と呼んでくれるのかよ(笑)
『親分好みの処女ビッチを用意してるでヤンスヨ』
あの頃と変
わらない冗談が言える仲間……冗談だよな??折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-11 12:08:43
43750文字
会話率:30%
幼い頃に分かれたガキンチョ子分。
高校での再会を前に、まだ俺を親分と呼んでくれる。
あいつはどんな奴に育っているだろう?
※タイトルで全てのネタバレが行われているのは秘密です。
最終更新:2022-03-08 12:03:30
5599文字
会話率:34%
(第1話)
「奇々怪々!妖怪×駄菓子屋サイボーグ、俺!!」
最終更新:2022-04-17 22:25:13
3271文字
会話率:62%
主人公の小野塚木々津が目覚めると、そこにはいつも通りの日常が広がる。
ただし、みんなの頭の上と、たくさんの二足歩行の獣達から目を背ければ。
一夜にして自分を含める全人類が獣人へと変身した理由を追い求め、木々野は最愛の弟妹、平氏、史織と共に旅
に出ることにしたのであった!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-29 23:03:52
103220文字
会話率:40%
古来より魔法が存在する世界で。
幼い頃に生を求めて数多の国文化が集う超自由幻想都市国家{クレアヴォーヤンス}に流れ着いた青年、ブレード。
彼はハワイアンカフェを経営しながらも許可制階位式賞金稼ぎ{ランカー}となり、地元のトラブルシューターを
行い、生きていた。
しかしある日、同級生であり仕事仲間の弟の救助任務が発生。
それをきっかけに、過去の精算に苛まれる大事件が発生するのだった。
暴虐で傍若無人な自称キモヲタ男が男女平等に数多の敵をちぎっては投げ、ちぎっては投げ。
外道英雄譚、ここに開幕。
※pixivにも投稿してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-03 00:56:11
416618文字
会話率:32%
俺は手違いで異世界に召喚された。
10000字以内に邪神を倒さないと二度と帰れないとか、いくらなんでも理不尽すぎないか!?
最終更新:2021-02-03 12:25:43
10000文字
会話率:29%
ある凄惨な事件をきっかけに、超能力者は物語の登場人物ではなく実在する存在と認識された。
超能力を持っていると判明した者は政府に届けることが義務付けられ、警察には超能力対策課が設立された。
きっかけとなった事件の凄惨さゆえに、超能力者(エスパ
ー)と一般人(ノーマル)との間にある溝は深い。警察組織に協力するエスパーとて、諸手を挙げて歓迎されているとは言えない。
ある日、超能力対策課への出向が命じられた刑事、蒲生翼。彼もエスパーへの警戒心は強い。しかし事件解決のために利用できるものは利用する主義だった。
彼は超能力対策課に協力者として所属する女子大学生の烏丸司と出会う。彼女は透視も可能な千里眼(クリアボヤンス)、心を読む読心(リーディング)、物や場所の過去を読み取るサイコメトリーの能力を持つエスパーだった。
対策課課長の命令で二人はバディを組み、事件にあたることになった。
この作品はmixiの日記にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-14 14:42:08
41621文字
会話率:55%
13人の殺し屋と、彼らを取り巻く人々の日常や仕事。短い話が多いですが、長いものも書く予定です。
※ブログなどに重複投稿しています。
※一部軽いGL要素があります。
※9/23、キャラ設定を少し変更しました。
最終更新:2015-09-23 19:38:14
4547文字
会話率:49%
見た目が渋いおじさまでお人よしのゲオルグは、ある日消えてしまった神殿の炎を取り戻してくるよう、巫女様に命じられます。旅立ったゲオルグの前に現れたのは、何とも奇妙な生き物でした。戸惑うゲオルグに奇妙な生き物は「鳥でヤンス!」と名乗ります。
こ
れはお人よしのゲオルグと、人類に炎を取り戻してくれたペンギンの長い旅路の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-19 20:59:21
5909文字
会話率:49%
グリグリメガネ それは不思議な瓶底メガネ。字余り
最終更新:2012-08-31 05:09:10
1887文字
会話率:38%