成人を迎え、好きな人にバレンタインチョコをわたすお話
最終更新:2025-03-28 20:30:00
8988文字
会話率:52%
高校一年生戸浦くんは今までバレンタインチョコレートというものをお母さん以外からもらったことがありません。
ちんちくりんで、非イケメンで、スポーツマンでもありません。
かくて自分が非モテであると自覚していますが、バレンタインチョコレートは
ほしいwww
取り柄と言えば、いろいろなことを知っていて、人から聞かれるとそれを惜しげもなく教えることですが、果たして今年はバレンタインチョコレートをもらえるのでしょうか?
香月よう子様・楠結衣様主催の「バレンタイン恋物語」企画参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 21:20:00
1889文字
会話率:62%
香月よう子様&楠結衣様主催【バレンタインの恋物語企画】参加作品です。バレンタインのプレゼントとしてこの世に誕生した手作りトリュフチョコレート。想いを伝えるという、大切な使命を帯びて彼の元へと手渡されたのに。肝心の彼は、なにを臆したの
かちっとも箱を開けてはくれない。閉じ込められたままのチョコレートは、進展しない状況に焦り気味。ようやくあけられたと思えば、すでにカレンダーの日付は3月13日で。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 13:12:52
2139文字
会話率:6%
バレンタイン。 今日も無意味に一日を過ごす男子高校生、うつろうの元に事件が起こる。バレンタインチョコが密室だった教室から消失した。盗まれた。同じく文芸部員の日暮鈴鹿と共にトリックを暴く。
カクヨムで投稿したのですが、こちらに上げるのを忘れて
いました。
短く簡単なミステリなのでお気軽にどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-21 17:42:08
16113文字
会話率:47%
高校生活最後のバレンタインデーにチョコレートを貰ったものの。
最終更新:2025-02-20 20:06:32
6045文字
会話率:23%
二月、バレンタインデー。
ある男子生徒が、学校で机にチョコレートが入っているのを見つけた。
しかし、そのバレンタインチョコレートには差出人が書かれていなかった。
お礼を言うためにも、その男子生徒はチョコの差出人を探すことにする。
学校のク
ラスを探せど差出人がみつからないそのチョコレート。
差出人は意外なところから見つかったのだが、
その男子生徒のバレンタインデーはまだ終わらなかった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-16 20:34:07
3728文字
会話率:17%
二月三日。日本の片隅にある研究所で、生物強化物質が開発された。
その物質を生物が摂取すると、記憶力と運動能力が大幅に強化される。
しかし見た目には大豆の煎り豆そのままだったせいで、
誤って節分の豆撒きに使用されてしまった。
翌日から、豆を
啄んだ鳩が鷹のように飛び回り、
豆を食べた受験生は難関校への合格が相次ぎ、老人は走り回った。
生物強化物質の効果は一年間、副作用は命に関わるほどの虚脱感。
このままでは大変なことになって、研究所の責任問題になる。
それを回避すべく、研究所では生物強化物質無効化物質を作った。
この物質を摂取すれば、生物強化物質の効果を無効化できる。
しかしやはり生物強化物質無効化物質も見た目は同じ煎り豆だったため、
警戒した人たちには食べてもらえない。どうすればいいだろう。
そうして考案されたのは、煎り豆を渡して食べても自然な催し物を利用し、
二度目の豆撒きをすることだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-05 03:06:46
5785文字
会話率:17%
バレンタインデーに贈るチョコレートを標準化しよう。
その男子生徒が所属する生徒会の学級会でそんな話が持ち上がる。
高価な市販品のチョコレートを用意する金銭面の負担や、
手が込んだ手作りチョコレートを作る手間から生徒を守るというのが大義名分
。
もしも、バレンタインデーの贈り物に皆が同じ標準チョコレートだけを用意したら。
そうすれば、義理チョコしか貰えない自分が悪目立ちすることもなく、
バレンタインデーに男女生徒達が学校でイチャイチャするのを妨害できるかも。
そんなその男子生徒の下心は脆くも崩れ去るのだった。
バレンタインデーのチョコレートを標準化する標準チョコレート。
そんな標準チョコレートに、生徒達の思惑が交差する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-14 03:19:14
5008文字
会話率:10%
バレンタインデー当日、高校二年生の橘は机の中に差出人不明のチョコレートを発見する。人生初のバレンタインチョコに歓喜し、それを口にする橘。それが学校中を巻き込む異変の始まりになるとは、考えもしていなかった。
最終更新:2025-02-02 07:15:25
13656文字
会話率:36%
俺は高校生探偵、工藤真二(くどう しんじ)。
幼馴染で同級生の女子と遊園地へ遊びに行って、黒ずくめの男の怪しげな取引現場を目撃した。
取引を見るのに夢中になっていた俺は、背後から近づいてくるもう一人の仲間に気付かなかった。
俺はその男に鉄パイプのようなもので殴られ、意識を失っている間に毒薬を飲まされ、目が覚めたら……。
体が縮んでしまっていた!
なんてことは無く……。
工藤真二は探偵でもないしデブでメガネで何の才能もない人間だった。
この世に生を受けて十七年間、彼女が居たこともなければ告白されたり バレンタインチョコをもらったこともない。
そんな彼が、学校一の美少女で幼馴染の毛利(もうり)とファミレスで出会い……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-21 20:47:05
2289文字
会話率:40%
「イツキさんには秘密にして!」
幼なじみの春が、俺の兄貴に渡すバレンタインチョコの試作を食べさせてくる。
告白当日まで兄貴にばれたくないらしい。
俺は知っている。
兄貴が密かに思いを寄せる相手は、春の姉・雪であるということを。
そして俺も雪
に恋をしていた。
エブリスタにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-21 01:10:13
3017文字
会話率:39%
バレンタインにこっそりチョコを渡す為、早朝に登校した宮森怜子。
後はチョコを机の中に入れるだけというのに、そこに現れたのはクラスの変わり者で怜子に思いを寄せている淀川君。
淀川君の妨害を振り切り、怜子は無事、意中の相手にチョコをあ
げることができるのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-16 07:01:05
7577文字
会話率:49%
人生で貰ったチョコが「家族チョコ」がほとんどの僕が、
どういうメンタル法でこの「2月14日」前後を乗り切ったのかお教えしましょう。
また、チョコが欲しい方は来年のバレンタインに向けて“今から準備”することについての重要性についても述
べてみました。
来年以降の参考になれば幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-14 17:19:13
2698文字
会話率:0%
大学生になった彼女が、初めて手作りのバレンタインチョコを作って彼氏に渡すお話。
藤乃 澄乃様が主催されている「バレンタイン恋彩2」、しいな ここみ様が主催されている「砂糖菓子みたいなラブ・ストーリー」、公式企画「小説家になろう Thank
s 20th」の参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-14 07:02:22
3541文字
会話率:43%
気になっているクラスメイトにバレンタインチョコをあげたいナナミちゃん。
でも、その男の子はチョコが嫌いだったのです。
藤乃 澄乃様の個人企画『バレンタイン恋彩2』参加作品です。
最終更新:2024-02-01 00:00:00
2746文字
会話率:32%
バレンタインデー当日。主人公、斎藤晴人はドギマギしながら学校へ行くと、靴箱に『放課後、屋上まで来られたし。来なかったら殺す』と書かれた紙が入っているの発見した。怪しいと思いながらも屋上へ行くとそこには、男勝りな性格であるクラスメートの女子、
華村由香の姿が。何やら緊張した様子の彼女から、晴人は小袋を渡される。中身を確認するとその中には、おぞましい色をしたヘドロのような物体が入っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-14 07:13:55
7001文字
会話率:59%
入学して直ぐに事故に遭った俺は、ボッチな高校生活を送って居た。そんな俺に、学年1のアイドル的な美少女から何故か、バレンタインチョコレートをもらうところから話が始まる。
最終更新:2023-03-14 07:00:00
7658文字
会話率:63%
バレンタインチョコがどうしてもほしい男子とその幼馴染の話
最終更新:2023-02-14 00:43:34
4205文字
会話率:54%
鋼鉄の女と呼ばれる鎧塚課長は、私・相良友理の推しです。
その推しが、ツンデレを爆発させて、バレンタインチョコを同期の勅使河原に渡そうとしている……!
萌え死ぬ!!
え?轟課長、ちょっと邪魔しないでくださいよ!
あ、ちょっと、待ってぇー!!
最終更新:2023-02-13 19:13:11
7137文字
会話率:40%
小説投稿サイトでのささやかな交流。
初めての投稿作品を誰にも読まれなかったあの頃。初めての感想をくれたのは「しらすあなご」さんだった。
あれから4年。
感想の返信でつい書いてしまった『今年こそチョコレート欲しいですね』の一文。まさか本当にバ
レンタインチョコを貰えるとは、思ってもいなかった。
(全6話/17:00と18:00に投稿予定)
藤乃 澄乃様主催の『バレンタイン恋彩企画』参加作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-03 18:05:47
62404文字
会話率:23%
これは恋とは呼べないけれど
きっと俺は恋だと思う。(作者談)
淡くてもいい。甘くなくてもいい。
バレンタインチョコの貰い方に
ポリシーのある男子くんと
一見では恋愛観薄めに見える
クール系不思議ちゃんな幼馴染のお話です。
男子くん
の一人称で物語を紡いでます。
言葉にせずともきっと伝わる心の動き。
そんなワンシーンを短編に込めてみました。
さっくりぽっくりと読んでいってね!
面白い! なんか好き! と思えたら
ブクマやら評価やら感想やら!
ご気軽に送ってくださると幸いです。
アナタに甘酸っぱい春の訪れがあらんことを。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-12 11:17:07
9652文字
会話率:8%
『立派なツンデレになりたい従妹は、上手くツンツン出来ずにデレッデレ』の後日談。立派なツンデレになったと思い込んでいる、従妹でお嫁さんの「沙希」ちゃんと過ごす、初めてのバレンタインデー。。【沙希ちゃん風、ツンデレなバレンタインチョコの渡し方×
6パターン!】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-10 12:15:39
2856文字
会話率:34%
いつも登下校を一緒にする、ただの友達の男の子が、いる。彼は私のことをなんとも思ってないだろう。
……だって間接キス、意識してくれないし。
だから、私はいつもちょっとだけ、アプローチしている。彼に気付かれないよう、ちょっとずつ、ちょっと
ずつ、ほんの少しずつ。
・作者コメ
バレンタインチョコに自分の成分混ぜる行為と同じようなお話です。愛重ぉ……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-16 04:13:16
909文字
会話率:47%