王子は婚約者以上に愛する者を見つけてしまった。彼女と結ばれたいがために、王子は婚約者との関係を解消しようとする。しかし婚約はとっくに解消されていた。そんなよくある話。
最終更新:2025-02-16 06:00:00
10678文字
会話率:25%
僕は日々“絶望的”に近いとも言えるような内容を発信させてもらっており、
それらを読んで皆さんは暗澹たる気持ちになっていると思います。
そこで今回は、24年第213回の通常国会で通過した“まともだった法案や規則内容”についてまとめて、
個人的な解説を行ってみましたのでご覧ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-28 17:27:42
4478文字
会話率:4%
「『争わなければ愛は遠くなる』。これは世界各国で行われた"特別市場調査<統合版>"のリサーチコメントに記されている一文です。……主力商品を一本化したり、派生商品が作られなくなると、不利益が出たときに主力商品に
不満が向けられるのです。そして望まぬ改善が実施されてしまう。しかしデコイとなる商品があれば、望まぬ改善を回避できるのです。……これらが商品における『争わなければ愛は遠くなる』です。……"人の愛"においても、この心理現象は確認されています。ある市町村が調査した結果、『日常的に他人の短所を指摘できるカップル』ほど、関係が長続きしやすいという傾向があったのです。同調査において、『わかりやすい欠点を作るカップル』は関係が長続きするという傾向もありました。"関心のない欠点<デコイ>"を指摘させることで、"本命の欠点"を指摘させなくするのです。『デコイに対する言い争い』なので、"他者のことを指摘し合っている"に等しい。互いに傷つきません。このように争いのデコイを作ることは、"人を傷つけない優しさ"なのです。好きな相手のために『身代わりとなる改善点を指摘』すれば、その人を『他人の指摘から守れる』のです。……"好きでたまらない相手"を守りたければ、『身代わりとなる改善点』を用意しなさい。……あなたが動かなければ、その好きな人物は"あなたの望まぬもの"に変貌してしまうでしょう」……………………これが聖女の恋愛相談に対する、女神の答えであった。聖女の想い人である神父。彼はシスターたちと共通の趣味を持っていた。それは"他者を呪い殺す"という呪術趣味であった。シスター達によってもたらされた神父の趣味は、聖女には理解できないものであった。想い人がシスター達と仲良くなっていくことに悩み、聖女は女神に恋愛相談を持ち掛けたのだ。……女神のアドバイスを受けて、教会の広間に移動する聖女。しかしそこに立ち塞がったのは教会のシスター達であった。対峙する聖女とシスター。聖女は神父を元に戻すために、シスターに対してハッタリを仕掛ける。こうして聖女は、口先とウソによる勝負で神父奪還を目指すのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-18 12:49:45
2812文字
会話率:11%
【2020.9.23 WEB版本編完結しました!】
【書籍版、UGnovelsより発売中です】
【ナナイロコミックス、Pixivコミックにてコミカライズ連載中!】
辺境の街に住む少年マグは十五歳になり、成人の儀でスキルを授かることになった。
マグは静かに暮らしたかったが、授かったスキルは常に魔物を引き寄せる【デコイ】
街に魔物を呼び寄せかねないとマグは山奥の小屋へ追いやられてしまうが、マグの前に現れたのは伝説の神獣達だった。
神獣達は人間と同等の知能があった上、真っ直ぐな気質のマグにはとても友好的であり、マグに近寄る魔物を蹴散らしてくれた。
また、マグが気に入った神獣達は人間の姿に変身して次々にマグの家の居候になっていく。
マグはその後、仲良くなった神獣達の力で農園を作ったり温泉を掘り当てたりして、悠々自適な生活を目指していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-18 11:25:44
240969文字
会話率:40%
「ファニイ」と呼ばれる怪物が出没するようになり、人間達は一致団結してそれと戦っていた。
橿原けいとは有用なスキルを持っていることがわかり、討伐部隊に参加する。
※見切り発車、不定期更新。そんなに長くならずに終わる予定です。
©2022 弓良 十矢
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-28 08:45:12
28627文字
会話率:34%
過去に軍規違反を犯して服役中の元戦闘機パイロット・フリーは、突如として始まった戦争に対応するため、空軍から召集を受けて囮部隊「デコイ隊」にパイロットとして配属される。彼らの任務は、敵に損害を無視した派手な攻撃をし、敵の注意を自らに引きつける
こと。しかし、敵基地でデコイ隊は所属不明機の襲撃に遭う。フリー以外の味方機は全て墜とされ、死を覚悟した…その時。
戦争という過酷な状況で、成長していく落第パイロットの物語を描く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-06 19:42:20
8494文字
会話率:43%
都で侯爵家の令嬢に愛人になれって言われたから、そこに居合わせた女騎士をデコイに逃げてみた。
だけど、その女騎士が意外にしつこく食い下がり、責任取れと追いかけてくる。
脳筋女騎士とちゃらい吟遊詩人が責任取ったり取らされたりする話
最終更新:2020-10-12 12:48:46
199101文字
会話率:43%
『 蟹座の今日のラッキーアイテムはトラック☆』そんなふざけた星占いを見た朝。俺、神楽坂 美琴はトラックにはねられ、異世界に転移してしまった。召喚した女神も頼れる仲間もいない。転移後に身についていた力は『3秒先が視える』だけ。医者のミリア婆さ
んに拾われた俺は、冒険者ギルドの隅で婆さんの手伝い兼占い師をしている。占いはそこそこ当たるという評判だが、無料なので儲からない。でも、いつまでも婆さんの世話になっては居られない。
そして他の仕事を探し始めた矢先、見た目麗しい女騎士ルカにパーティーを組まないかと誘われる。占い師という非戦闘職をパーティーに誘うか? そんな俺の疑問に彼女は『私には仲間を殺しかねない呪いがある。だが、君の未来視なら私の呪いがあってもきっと命だけは助かる。それに君も今、転職を考えていただろう?お願いだ、私とパーティーを組んでくれないか』と答えた。生活費が欲しかった俺は、なし崩しにルカとパーティーを組み、冒険者兼占い師に。そして、俺は後悔する。アメリの凶運を甘く見すぎていたと。
剣を振れば剣が折れる。防御スキルはタイミングを間違って発動してしまう。回避しそこねて転ける。デコイを使ってないのに魔物を呼び集める。戦闘時以外でも、買ったアイスはすぐさま落とし、飲み物は全て溢してしまう。魔王にかけられた呪いは容赦なくルナ(とついでに美琴)を追い詰める程の力を持っていたのだった……。
とてつもなくツイてない女騎士と弱小占い師が異世界で目指すのは魔王討伐!?
ツイてる仲間が増えるかもしれない…。今後の展開にご注目ください!!
カクヨムでも掲載してます!!そちらもぜひ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-19 21:06:56
1616文字
会話率:32%
辺土の村の農家の三男坊、さらには誰にでも扱えるはずの
極小魔術(ミニマギムス)さえ使えない「魔技無能:デコイ」という烙印を
捺(お)された少年ルヒト。あるとき彼は偶然か否か、見たことも無い
不思議な空間で不思議な体験をする。だがそのお蔭で自
分の前世が丸っきり
無駄じゃないと思い立ち、今度こそは良い人生を送ろうと動き出すのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-11 01:41:02
15558文字
会話率:31%
「断固やり直しを要求する!」
ギルドに響き渡るこの声は、ドラゴンに対する第一声であり喧嘩の元凶となり、全ての始まりだった。
これは俺とドラゴン、その他仲間達のお話
最終更新:2019-10-18 15:38:44
43455文字
会話率:40%
大国『エインフィリア』の姫メイルに仕えるミレア・リザリスは従者であり、同時にデコイ(影武者)である。
毎日のようにメイルの我儘に振り回されるミレアは仲間の衛士達と共に忙しない日々を送っていた。そんなある日、王侯貴族を招いた会食が開かれる
。体調を崩したメイルに代わり、デコイとして会食に参加したミレアは仮面を着けた不審者を発見する。
ミレアは仮面の者の正体が暗殺集団『クラニア』の刺客であり、狙いがメイルであることを知る。彼女を救うべくミレアは奔走するが・・・。
二国を舞台に繰り広げられる愛と復讐の異世界ファンタジー開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-09 17:46:15
50709文字
会話率:48%
平凡な大学生である恭平は、ハロウイーンの渋谷でナナミンにそっくりな美少女に声をかけられる。
「私を乃木神社まで連れていってほしい」・・・・恭平は生まれたばかりの百鬼夜行の化であるフェイク・ナナミン(狛犬)と彼女を封印しようとするジャッジメン
トの争いに巻き込まれてゆく。
時わすれの里に連れ込まれ、F・ナナミンのデコイを目の前で消されながらも、彼女を最後まで守る事を決意する。
F・ナナミンは生まれたばかりの赤子のように、何にでも興味を示し恭平を困らせた。
夜明けまでに神社に戻らないと、者から物に還ってしまう時間の制約がある中、恭平達はあと数十mの所でジャッジメントの攻撃を受けた。
そして、暗闇の中をさまよいながら、ラストチャンスにかけて神社の目の前まで迫ったが、あと数mの所で二人共も動きを封じられてしまった。
その時、F・ナナミンと一対である右の狛犬が助けに入った。何の力も持たぬ右であったが、恭平の言霊により百鬼の力を得、無事、F・ナナミンは者として戻る事が出来た。
そして、薄墨の暁闇を払うように陽の光が差し込み、不可思議な中間領域に満ちた夜は明けた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-27 01:00:00
20238文字
会話率:40%