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古びたスーパーカブの排気音が野山にこだまする。
俺の名前は矢森 一平。
金なし。人望なし。幸運なし。
両親は交通事故で失った。
住家は隣家の延焼で燃
えた。
志望校は突然廃校になった。
バイト先はことごとく倒産した。
悪人ではないのに、悪運だというだけで人から避けられるほどには運が無い。
それ以外はどこにでもいる、しがない大学生だ。たぶん。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-09 23:17:03
2319文字
会話率:15%
※これから先のあらすじが正しく表示されないことがあります。その際は小説情報または目次を確認ください。
異世界転生をしたサク・ロワード。彼の目標はただ一つ。魔王を討伐する中で種の争いにも勝ち、生き残ること。しかし彼には、知識も財力もこれといっ
た肩書きも、さらには魔法もなかった。それでも唯一使えるスキルがあった。その名もTSスキル。相手と体を交換し、体から声まで完全に入れ替わることのできる、『ただの変態スキル』を彼はどう使い、何を失っていくのか。
『十戒』
【第一戒】種の代表者一人をリーダーとして勇者パーティーを編成する
【第二戒】種につき勇者パーティーは一つとする
【第三戒】パーティーメンバーの人数制限なし
【第四戒】リーダー以外の種の制限なし
【第五戒】殺しを許可する
【第六戒】パーティーの合併を許可する
【第七戒】リーダーの死亡または永久的戦闘続行の不可に限り敗北とみなす
【第八戒】魔王を先に討伐した一つのパーティーまたは唯一生き残ったパーティーを勝者とする
【第九戒】勝者が現れるまで永遠に続く
【第十戒】勝者は願いをなんでも三つ叶えることができる
※グロ最初は無いですが、出てきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-03 14:48:29
2414文字
会話率:34%
三十路男が異世界に転生したら幼女になった。
神様から教えてもらった転生理由は「生きていく」事だった。
神様も「微妙」というスキルは使いようによってはすごく強くて色々できそうだった。
異世界で安定した生活を送るために三十路幼女がした決断とは
?
俗に言う異世界チートですが、戦闘はあまりしない予定です。
遅筆ですが、少しずつ投稿していこうと思います。よろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-16 11:00:00
992643文字
会話率:38%
「あのゴブリンは家族想いです!」「戦闘中に要らねぇ情報をありがとよ!? ドリィ、おまえは追放だ!」
鑑定士を目指す少年、ドリィのスキル『相手の良いとこ発見!』は戦闘ではまったく役に立たないものでした。新人研修で同行したSランクパーティから
追放されたドリィは、冒険者ギルドの片隅で、陰キャな魔女マリュシカとアイテム鑑定のバイトを始めることに……。けれど頭とスキルは使いよう。明るく前向きなドリィの人柄と鑑定は評判を呼び『人生相談コーナー』として評判に。そんなドリィには胸に秘めた願いがあった。それは幼馴染の少女ミリカの脚の病を治すこと。治癒できるのは竜にまつわるアイテムだけ。果たしてドリィの願いは叶うのか――
◆剣と魔法の世界の片隅で、少年と少女が一生懸命に生きてゆく日常系ストーリー。
★追放系タイトルですが「非ざまぁ」なお話です。
★ハッピーエンド完結保証!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-02 10:57:58
172622文字
会話率:39%
生前手作りと職人技に並々ならぬ関心を持っていた彼は、天寿を全うした時にヘッドハンティングされた。だんだんすたれていくスキルをどうにか保存し、人に伝えていくため、彼は生まれ変わった異世界でのんびりと生きていく。
最終更新:2020-11-23 20:14:12
25589文字
会話率:53%
これはとある異世界でのお話。テーリアという新米神様は自身の世界を創造するにあたってあらゆる世界を見聞し、参考にした。そのなかで地球のライトノベルにはまってしまった神様は何を血迷ったかライトノベルのような世界を創造してしまった。
そんな神様が
おふざけで作ったような世界に生まれ落ち、おふざけで作ってしまったようなギフトを授かった少年ルクスとその仲間たちの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-24 05:48:56
2657文字
会話率:62%
GA二次落ち。一日1回適当に投稿します。←嘘でした。USB無くしまして結構放置しました。
2018年10月15日0時に投稿する回にフルカラーのイラストがあります。
「死因は撲殺で、死体はあなたの言った通り桜の樹の下ですね。現実世界では…
…うーん。数時間後ぐらいには行方不明のニュースにはなるんじゃないですか? ちなみに犯人は現在笑顔でラーメンを食べております。とんこつラーメンです」
真っ黒な空間で、栗色の髪をしたロリ女神にそんなことを告げられた。そしてウデムシなどというグロテスク極まりない生物に転生したくなければ、異世界に転生しろと脅される。
俺こと狐塚海斗(コヅカ カイト)はこうして半ば強制的に異世界とやらに飛ばされたが、正直このファンタジーな世界に期待を込めていた。だがしかし、いざ冒険者になって個性スキルと呼ばれるものが発現したかと思うと、そのスキルは「あなたが行う攻撃は、どんな攻撃であろうと与えるダメージ量を1の固定ダメージに変更する」というあまりにもゴミスキルだったのである。
しかし、ほかの奴らのスキルはというと、強い敵と対峙した際に自身の能力を強化するだとか、その場にいるだけで皆の能力を向上させるだとか、有能で羨ましいものばかり。けれど諦めん。ゴミスキルにだって意味はあるはずなんだ!
この物語は異世界転生をしてゴミスキルを掴まされた青年と、戦闘になると人格が豹変するがためにボッチとなった銀髪美少女のエクスマキナや、錬金術の真理を捜し求めて随分とクレイジーになってしまったドラゴネットの少女たちと、なんやかんやで楽しく過ごす異世界転生ファンタジーである。
イラストは@Nitrus14さんが描いてくださいました。興味があればTwitterをフォローしてみるのはいかがでしょうか。
はへぇこの作者https://ncode.syosetu.com/n9276ff/とかいう小説も書いてるんすねぇ(自分事)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-14 22:00:00
142774文字
会話率:50%
16歳高校2年生の少年、小山 龍は最強である。様々な武術、武器を極め、あらゆるものと戦いすべてに勝ってきた。しかし彼の強さを知るものは数人にしかいなかった。彼はとある理由でわざといじめを受けていた。そしてある日突然、クラスごと異世界に転移
されてしまう。そこでクラス全員、複数の強力なスキルと魔法を手に入れる。そんな中、龍だけは魔法を使えずにたった一つだけスキルを手に入れた。しかし、そのスキルは龍にとって最高に相性が良いものだった。
スマホで思いついたことをちょっとずつ投稿していくような感じになります。誤字脱字、言葉遣い、雑になるかも知れません。訂正もたびたび入るかも知れないので、大きく変わったところは報告します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-25 23:08:23
35509文字
会話率:52%