目が覚めたら読んだことのあるエロ漫画の最低寝取り野郎になっていた。
なんでよりによってこんな悪役に転生してしまったんだ。最初はそう落ち込んだが、よく考えれば若いチートボディを手に入れて学生時代をやり直せる。
身体の持ち主が悪人なら意識を
乗っ取ったことに心を痛める必要はない。俺がヒロインを寝取りさえしなければ、主人公は精神崩壊することなくハッピーエンドを迎えるだろう。
一時の快楽に身を委ねて他人の人生を狂わせるだなんて、そんな責任を負いたくはない。ここが現実である以上、NTRする気にはなれなかった。メインヒロインとは適切な距離を保っていこう。俺自身がお天道様の下で青春を送るために、そう固く決意した。
……なのになぜ、俺はヒロインに誘惑されているんだ?
※この作品はカクヨムなどでも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 08:16:12
276954文字
会話率:48%
14歳の夏に出会った、赤い髪をポニーテールにしたスイミングコーチに一途な恋をした少年は、自分を、彼女を傷つけながら大人になっていく。
彼が失った、あまりにも激しく輝かしい時間は、周囲の人々の心に深く刻まれる。
中学生、高校生、大学生、社会
人と少しずつ大人になっていく安田雄太の日記を介して、彼が見えていた、彼が聞こえていた、彼が感じていた事を綴った、安田雄太の世界線の物語。
中学編はエロ無いです。高校、大学編は少しエロありで、社会人編はエロシーンありです。
エロの方向性は寝取られです。目の前で他の人とではないですが、精神的なNTRです。
この物語はエロ漫画の原作を書きたくて、響子コーチの歴史を考えていたら、だんだんと純愛っぽくなってきてしまったものです。
全体として「ちょっとした問題」から2221回のリテイクを繰り返し、これがラストと決めたリテイク2222回目の世界の話です。この物語にSF要素は出てきませんが、それぞれの登場人物が主役となっている同じ2222回目の世界内の違う世界線の話と、そこでは見えないエロシーン(本来書こうとしていたエロ漫画の原作)の話の2刀流で書いています。
私の妄想が大きくなり過ぎてしまい、上手く文章に出来ているか心配ですが、もし読んでいただける皆さんと一緒に、この2222回目の世界を覗き見る事ができたら、嬉しいなぁと思います。
中学時代、雄太と響子の出会いから、響子の事をただただ好きになって、少しずつ大人になっていく雄太。
高校時代、運命のよじれとファーストキッスを経験する雄太。
大学時代、自分の恋愛観を極右過激マイノリティと知る雄太。
社会人時代、こじらせた好きが、自分や響子を苦しめる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-21 11:00:00
172138文字
会話率:34%
たった一言。きみに好きと言えなかった。
非モテならわかる。己の不器用でどうすることもできなくなったたった一度の恋を。これからも愛しい人の幻影に振りまわされて生きるだけのださくてかっこわるい非モテ男の、最低で最高のストーリー。
新人賞の大賞
を逃したもののデビュー作がいきなりヒット作になった月見山奏介(やまなしそうすけ)は、順風満帆なラノベ作家になるはずだった。しかし彼の五年後は悲惨なものだ。
職歴ほぼ皆無の二十五歳彼女なし童貞。オワコンと揶揄されたラノベ作家の月見山奏介は、担当編集の増渕から戦力外を通告されてしまう、
絶対絶命の奏介が作家として食つなぐには新設された成人向け漫画編集部に増渕とともに移籍しそこでエロ漫画の原作者となりことだった。他のコミックで同じく戦力外になった漫画家浜野朱里とタッグを組むことになるも、アプリ版の読み切り漫画で結果が出なければ本当にクビを切られると脅されてしまう。
しかもその日の夜に客とトラブルを起こした月見山奏介は、当然アルバイトもクビになり途方にくれていた。そこに現れたのはかつてのライバルであり、越えるべき目標のラノベ作家若槻都(わかつきみやこ)だった。七つも年の離れた彼女は妹の美郷と同じ大学に通う大学生になっていた。
美郷を通して自分に近づき大ファンだと語る若槻都は、奏介の成人向け漫画編集部への移籍を知り、彼女なし童貞で経験がなく、かつてのトラウマからリアルの女の子が怖いとカミングアウトした奏介は、求められているエロ描写がかけないと嘆くと彼女は、
「うちと、女の子を知る訓練をしましょ。そして先生が女の子ことを理解出来たらうちからささやかやけどご褒美をあげる」
そう言って恋人役を提案してきた。
※とある新人賞に規定文字数オーバーにより送れなかったので、ここで公開させてください。よろしくお願いいたします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-17 13:00:26
11987文字
会話率:61%
気がついたらエロ漫画の寝取られ主人公に転生していた。
エロ漫画の結末を回避すべく動き出す。
※NTRは起きませんが表現は出てきます。NTRを不快に思われる方は読まないことをおすすめします。一応ざまぁ?もありますが微ざまぁです。
最終更新:2024-12-09 00:00:00
5327文字
会話率:20%
今年で38になるこの俺、野村立樹は所謂ブラック企業に務める底辺サラリーマンだ。
低賃金で夜遅くまで残業させられ、土曜も出勤を強要されそれに歯向かう事も忘れた底辺社畜、ソレが俺だ。
毎日うまい汁を吸う事に長けた先輩上司にコケにされ、媚を売る事
に長けた後輩からは体の良いカカシにされている。
後輩は彼女でも作れば良いと言うが俺には高校時代に苦い思いをした最悪な黒歴史がある。
当時付き合ってた幼馴染の彼女を教師に寝取られるなんてエロ漫画みたいな事を実際に経験した過去がある俺は恋愛に対して何処までも後ろ向きだ。
今思えばあの頃のボロ雑巾なメンタルを引きずった結果が今の俺なのだろう。
そんな俺が1人暮らしする格安アパートには1人の女が寄生している。
それは俺を手酷く裏切った筈の元恋人の幼馴染だった。
そして上司から半ば強引に押し付けられた後輩の教育だがそいつは所謂大学とかのサークルでよく見かけるオタサーの姫みたいなので、なんとなく地雷系を匂わせる美女だった。
最初こそ俺を警戒し下に見ていた彼女の態度は俺に依存している態度に変わっていって……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-05 17:30:14
99861文字
会話率:35%
本棚が倒れ、秘密が暴かれる。
長男のエロ漫画。長女の官能小説。
父には浮気疑惑が浮上し、母は生ものの作家だった。
家族会議の末にたどり着いた心奥とは?
最終更新:2024-12-01 18:07:08
6166文字
会話率:48%
エロ漫画バトル。
それは、エロ漫画のセリフを出し合い、より破壊力のあるセリフを提示した方が勝ちとなる健全なスポーツである。
この作品は、そのエロ漫画バトルに青春をかけた、熱血少年の物語である。
最終更新:2024-09-07 17:22:47
1924文字
会話率:22%
エロ漫画家を目指す少女とその夢を応援する少年の話
最終更新:2024-08-23 17:24:51
1186文字
会話率:35%
バカとアホと愚か者が学校であんなことやこんなことをしたりしなかったりする話。エロは世界を救う。人類よ、エロを目指せ。
最終更新:2024-08-01 19:22:34
1807文字
会話率:35%
「アハハ、何これー!」
「ん?」
今日も用事もないのに、何故か俺の部屋でゴロゴロしている幼馴染の沙也が、唐突に大笑いした。
「何だ? 何か面白いもんでもあったか?」
「これこれ、見てよ功輔!」
沙也に差し出されたスマホの画面を見る
と、そこには時間を止める能力を手に入れた男が、女性にあれこれエッチなことをするという内容の、エロ漫画の広告が流れていた。
「これのどこが面白いんだ?」
「えー!? メッチャ面白いじゃん! そもそもまず唐突に時間を止められるようになるのが意味不明だし、仮に止められるようになったとしても、それでいきなりエロいことに及ぼうとするのも、思考回路ブッ飛んでるじゃん!」
「そうか? でも、エロ漫画ってそういうもんだからなぁ。整合性を求めるだけ、野暮ってもんだぞ」
「……へー、随分エロ漫画に詳しいんだね功輔は。まあ、功輔も思春期の男子高校生だもんねー。そっかそっかー、うんうん」
クッ、いつもそうやってからかいやがって!
……何とかして沙也に仕返ししてやれないものか?
「……!」
その時だった。
立って部屋から出て行こうとしたまさにその刹那、壁に掛かっているアナログ時計が止まっているのが目に入った。
ああ、また止まってる。
この時計は最近調子が悪く、たまに止まってしまうことがあるのだ。
……あ、そうだ。
ここは一つ、これを利用して――。
「ほえ? どうしたの功輔?」
俺はその場で、パントマイマーみたいにピタリと身体を止めた。
これぞ、時間が止まったフリ!
「おーい功輔? 功輔ってばー?」
俺の顔の前で手をブンブン振ってくる沙也をガン無視して、尚も時間が止まったフリを続ける俺。
さて、沙也はどんなリアクションをするかな?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-05 21:02:10
3858文字
会話率:41%
エロ漫画を買いたかったのに結局買わなかった帰り道に異世界へ召喚された青年。
しかし、そのスタート地点はサキュバスの巣窟だった。
色々な意味で絶体絶命だったところを助けてくれた冒険者の少女と、いつの間にかくっついていた転生サキュバス幼女
と共に、エロ漫画野郎の異世界冒険(笑)の旅が始まった。
*タイトルはあれですが、内容は健全です。
*戦闘描写があるので、念のためにR15を入れています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-22 05:00:00
1480640文字
会話率:42%
最強の少女は、友人であるメイドが淹れた紅茶を口にしながら。
迷宮の主になった少女は、新天地で理想の生活を夢見て。
風来坊は道連れと別れ、新しい旅に目を輝かせ。
心を読める少女は仲間との再会を心に決め。
空色の騎士は希望の到達を待ち
ながら。
新たな始まりの少女は、旅人たちの声を耳にする。
そして、少年は声を時空を超えて、少女の声を聞いた。
* 現在制作中の新作の予告みたいなものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-13 01:00:00
3706文字
会話率:41%
出汁にこだわるのは良いことだ。
最終更新:2024-01-17 11:49:44
3305文字
会話率:10%
同人エロ漫画を描き、ネットで販売して生計を立てていた神木翔太。32歳。
引越し先が曰く付き物件へ。
押入れから異世界が見えた!未知の世界は獣人からエルフまでいた!
好奇心が抑えられずに、翔太は押入れから異世界へ行ってしまった。が、しかし帰り
方が分からない。
そこで出会ったイケメンエルフとの交流しつつ、生計を立てる為、女体絵を描いて売る事を考える。
それしか今のところ、特技が無かったから。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-09 20:54:24
255097文字
会話率:47%
この作品は、ピクシブの他、カクヨムやエブリスタなどにも投稿しています。(以下、転載元pixiv版のURL)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19901839
最終更新:2023-12-17 00:00:00
861文字
会話率:24%
ある日、高坂真は捨てられていた本を拾った。その中身はなんと寝取られ系のエロ漫画だった。そして、その漫画のヒロインと主人公の彼女である実川鈴の容姿がほとんど同じだったため、真はもしかしたら彼女が寝取られてしまうのでは無いかと考える。この話は鈴
が寝取られないように完璧な対策を施し、真のことしか考えられないようなぐらい、メロメロにしようと奮闘する物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-14 14:01:07
6879文字
会話率:55%
私は気がついてしまった。
私はエロ漫画のキャラクターだ!
だが何ヵ月経っても何もエロいイベントが起きないぞ?
最終更新:2023-10-03 22:17:17
787文字
会話率:43%
この世の全ての主人公をおじさんにしたい。
最終更新:2021-12-25 21:28:05
959文字
会話率:6%
エロ漫画家がひろったのは、異世界から転移してきた魔女でした。
最終更新:2023-07-25 07:28:00
7780文字
会話率:38%
こちらはユウシャ・アイウエオンの個人的コンペ【春のトランスセクシャル】の作品です。
エントリーNo.3
最終更新:2023-05-15 00:00:00
1685文字
会話率:49%
あたしは、『小説を読もう』の広告バナーに転生しちゃった。
そう、エロ漫画の広告だ。
エロに惹かれた『読もう』の利用者はあたしを押していく。
これは、そんなバナーのあたしから見た、下ネタ系コメディ。
最終更新:2023-04-29 06:55:58
2458文字
会話率:5%
以前どこかのエロ漫画で見かけたおシコリ料というネタを思い出したので、妄想を膨らませてみたもの
最終更新:2023-04-03 00:42:36
627文字
会話率:0%