この世界には、いろんな百合のかたちがある。
教室の隅、旅の途中、異世界の城下町、誰も知らない夜の屋上。
「好き」になる理由も、「好き」が始まる瞬間も、ひとつとして同じじゃない。
ここにあるのは、
ときに甘く、ときに切なく、ときどき不思議な
――
そんな女の子同士の、ひとつひとつの物語。
ジャンルも舞台も時代も飛び越えて、
毎回違う“ふたり”の百合短編をお届けします。
あなたの「好き」に、いつかこの物語が寄り添えますように。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 09:00:00
23206文字
会話率:37%
異世界に転生したアールグレイの日常を描いた冒険譚。火薬とコロンの匂い、スリルとサスペンス、未知との遭遇、恋と愛、その他、なんか色々、ペンペンと共にに織りなす冒険ファンタジー、彼らが幸せでありますように。彼らの行き先に幸あれ。
最終更新:2025-04-06 01:08:47
1172088文字
会話率:6%
弾幕×八福神×八王子 半異世界ファンタジー
桑の都、八王子。人間界『底』と概念神の世界『口』を繋ぐは、高尾に抱かれた絹の糸。八王子の人々の「信心」の神格体たちは、今日も永遠の暇つぶし「玉葱遊」に興じる。そう、永遠の暇つぶし。永遠のはずの暇
つぶし。
「忘れないで、あなた以外も永遠と思わないように」
美と幸福の女神、吉祥天をまつる八王子の寺、吉松院。そこの参拝者の信心たる私「吉祥天」は、とあるきっかけで「お口付け」を果たす。永遠の時に身を捧げる概念神となった私は、「八王子七福神」の追加メンバー「八福神」の一人となって、神と人の平和のためにその身を戦いに捧げる。
ひらりひらりと弾幕を躱す。絹の上で踊る。高尾の秘密の上で踊る。妻が、仲間が、私を創る人の心が、どうか幸せでありますように。
東方インスパイア作品(東方projectの世界観、キャラクター等とは一切関係ありません)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 20:00:00
8224文字
会話率:46%
神々の計略により、グレイプニルによって縛り上げられた大狼Fenrir。
ラグナロクの日、彼が神話界へと舞い戻るまでを描いた再訳の物語。
「今度は、俺が狩る番だ。」
自らを束縛する戒めを壊すため、彼は自らの複写を、一匹の狼として、異世界へ
産み堕とす。
時は9世紀初頭。降り立ったのは、第2階層、ミッドガルド。
ルーマニアのカルパチア山脈周辺はブルガリア帝国の支配下にあり、地方的な領主たちが自治的な領域を形成していた。
黒海に睨まれたコンスタンツァ寄港有するドブロジャ地方の無名小国ヴェリフラートは、絶えずブルガリア帝国とビザンツ帝国による支配権の争奪に晒された傷跡を残しながらも、交易港として発展を遂げる。
しかしながら、ドニエプル川を通じて黒海方面に進出し、スウェーデンよりビザンツ帝国へと南下する過激なヴァイキング勢力の侵攻により、次第に彼らの略奪に晒されるようになって行った。
出逢ったのは、神様によって、ヴァイキングによる侵略戦争の火種として妻を殺された青年シリキ。
「復讐が、したくは無いか。」
互いに、利用し合えそうじゃないか。
こいつは、嗅ぎ覚えのある臭いをしている。
そう、あいつと同じ臭いだ。
優しかった大狼は、もういない。
底知れぬ人間の憎悪が、神々への報復の手段をより歪んだものへと変えていく。
唯一心を許してしまった裏切りの友には、どんな死が相応しいだろう。
そして、彼が決して神話界で味わうことの無かった、同じ大きさの、普通の狼同士の触れ合い。
群れを率い、番を持つようになること。
その全てが、ずっと、なりたかったもの。
初めから、ありさえすれば、そう悔やんでも、もう遅いのだ。
最後の日、彼が齎し、そして迎える死とは。
最愛の我が狼が、どうか納得の行く最期を迎えられますように。
前作、「Wolfhound ウルフハウンド ―神話に殺された狼のやり直し―」の続編になりますが、単作としてお読みいただけます。
狼や人外が好きで堪らないという方、是非読んでみてください!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 19:11:50
80912文字
会話率:10%
今井夏樹、15歳。高校生。勉強と運動は苦手で、彼女もいない。
そんな彼の好きなことは、写真を撮ること。毎日、幸せで満ち溢れている景色が彼にとっては宝物である。
そして彼は今日も、明日も、またその明日も、彼は写真を撮り続けていく。
彼の写真ホ
ルダーが幸せのページで満ち溢れていますように。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:40:25
2433文字
会話率:56%
34歳になった音楽教師・三ツ石真帆は、かつて青春を捧げた母校の音楽室へと帰ってきた。
埃をかぶった譜面台、止まったメトロノーム、そして床に落ちていた一枚の古びた譜面。
そこに書かれていたのは、あの夏――仲間たちと挑んだ吹奏楽コンクールの記録
だった。
あの頃、自分は誰かの音に支えられていた。
今度は、自分が“誰かの音”になる番。
『匂いの奥に、生きている証があった(通称:痛・セクスアリス)』のスピンオフとして描かれる、
“その後の三ツ石真帆”の物語。
音が消えた教室に、もう一度命の音を。
この一篇が、あなたの心に共鳴しますように。
---
※シリーズ未読でも読めます。
懐かしい吹奏楽部の空気を感じたい方へおすすめです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 18:56:35
2512文字
会話率:18%
旅の俳句作品が分断されてしまったので、「その1」のあとつづけて読んでいただけるように、旅先で作られたと思われる森澄雄の俳句のふくまれた「その2」をつづけておとどけすることにしました。映画のなかで味わった旅情だってかまわない、遠い日の旅の記憶
がよみがえって、かって旅先で味わったことがあるような、そんな気のするなつかしい旅情がありありと呼びさまされますように。そうして、旅先で思わず夢想なんかして旅情にひたったときみたいに、森澄雄の句が呼びさましてくれた旅情が、俳句で旅情のように快いポエジーをいつでも味わえるようになる、そのきっかけになってくれますように。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 19:41:22
8229文字
会話率:14%
有海浩太、彼は前回の人生を後悔し、理想を叶えるためにタイムリープした。
勉強や運動など些細な願いもあるが、努力を重ね叶えてきた。
しかし、彼は勘違いをしていた。
彼が今いる世界は三周目の世界だった。
有海浩太の一周目は悲惨な結末を迎えていた
と、謎の犬 マーリッテに告げられる。
何故タイムリープを繰り返しているのか。
そしてキーマンとなる人物が現れる。
意味不明な展開や謎めいていた事が明かされる。
物語はどのような結末を迎えるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 00:08:47
10162文字
会話率:46%
本作主人公、有海浩太は死んだ。異世界への転生ではなく、有海浩太として二周目の人生をやり直す事となった。
彼は前世で多くの後悔があり、理想と現実の違いに嫌気がさしていた。
何度も人生をやり直したいと願い続け、やり直しの機会を得る事となった。
しかし、それは悲劇の始まりでもあった。
彼はどのような結末を迎えるのであろうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 17:26:20
10271文字
会話率:35%
最低で最悪の十年は、かけがえのない十年でー
自分が生きた十年は、周りの誰かの十年でもあり、また、誰かの十年の一部でもある。
自分の人生は誰のものでもないけれど、きっと誰かの人生の一部になっている。
自分の関わる人生が、明るく、楽しいもの
でありますように。と願ってー
決して普通ではないけれど、きっとどこにでもありえる、ありふれた人間の物語。
※全編通して、少々重めな話となりますので、鬱々とした雰囲気が苦手な方はご注意ください。
なお、過激な描写はありません。ただただ暗いだけです。
本作のジャンル、傾向についてはタグをご覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 21:00:00
7077文字
会話率:0%
美しい羽根が自慢の「悲しい鳥」は、ある日汚い泥の底なし沼にはまってしまう。
どんどん醜くなて行く自分の姿に絶望するが、一匹の子ウサギが「悲しい鳥」を助けようとするが・・・
18年前に、初めて書いた童話です。
ぜひ、最後まで読んでください。
この作品に出会った人の心が少しでも軽くなりますように。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 13:59:17
4047文字
会話率:28%
かつて僕のすぐ横にいた、星に捧げる歌。
何度でも思い出す光へ
決して消えない光へ
君へ 君だけのために書かれた、この歌が
私の、この眼に映る世界の、
永遠に語り継がれる歴史になりますように。
深く、深く、
たとえ人の世が進ん
でも、時代を時間が刻んでも
何万光年先だろうと関係なく、君の歌を歌い、
そして故に、この愛の、決して変わることのない重みが、
僕にとって、人類という歴史の、意義そして普遍である重み、そのものになるまで
天秤の器を揺るがす、絶対恒久の愛を、君に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 08:41:27
507文字
会話率:0%
遠くなってしまったあの日、届かなくなってしまった人々の想いがいつか照らされますように。
キーワード:
最終更新:2025-03-11 17:16:49
610文字
会話率:7%
誰よりも残酷な貴方がどうか、傷を負わずに優しくいれますように。
キーワード:
最終更新:2025-01-13 20:00:00
1366文字
会話率:31%
霧崎徹(きりさき とおる)は幼い頃の夢を見る。
剛竜樹(ごう りゅうき)
柏原理沙(かしはら りさ)
城ノ院昴(じょうのいん すばる)
天野紅梨(あまの あかり)
五人で交わした大切な約束の夢だ。引っ越しで離れてしまう紅梨と、皆がまた再会で
きますように。
月日が経って高校二年生となった徹達の通う学校に紅梨が転入してくる。
あの時の幼馴染が揃い、そして物語は動き出していく。
これは叶うはずだった約束。叶えようと願う約束の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-05 20:20:30
102879文字
会話率:54%
神が作ったスライムは三世界に降り注ぎ、世界を創造した。
人の世界にも自然の世界にもスライムは君臨し、人間たちの愛や憎しみ創造や破壊をもたらしていく。
スライムによって導かれ人間たちの運命の歯車は狂いだし、人の力など只々無に等しく虚しい。
なーんて。難しい事は考えずにいきましょう!
そう、世界はスライムの愛でできているのです。
この世の破壊も創造も不思議もスライムから!
世界はスライムから始まるのです。
これはスライムと人間達が長く共に生きるお話。
双子のスライムハンター「キツキ」と「ヒカリ」は両極端な力を天からもらい受け、生を受けた。
スライムと魔物の巣まう森に囲まれた「ナナクサ村。」
彼らの物語はここから始まっていく。
どうぞ彼らにスライムの深い愛がありますように。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-04 17:49:52
1406601文字
会話率:42%
もう連絡することもできないたった一人に向けたラブレターです。届きますように。
最終更新:2025-03-04 08:30:00
1626文字
会話率:7%
10年間、片思いのように思い続けてる人への手紙です。
心に残った、消えない思い出を短い文章にしました。
5分ほどで読めるので読んでみてください。
カクヨムにも掲載してます
最終更新:2023-03-03 18:10:42
1950文字
会話率:23%
この世界には面白い物、楽しい物、美しい物、興味深い物、美味しい物、その他、様々な物が存在します。
そんな中、私が感想を書きたい、知ってもらいたいと思った物を、決まりごとなし、気ままに思ったままに感想を書き、おすすめしたいと思います。
「こ
れ、自分も好きそうだな」
そう思ったらどうぞ手に取って見て下さい。
そしてまた感想を聞かせていただけるとうれしいです。
素敵な世界を共有し、思いを共感できますように。
※ 感想等につき文中の作者名等は敬称略させていただいています。
※ 不定期更新になります。
※「小説家になろう」「カクヨム」で同時公開中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-03 19:13:48
94569文字
会話率:18%
ー帰りたい。援護くんの隣りに…
前作「なりんの援護くん」の続編となります。
物語の開始点は 前作のラストシーンの直後から。
介護士見習いの青年…ぎりぎり青年の援護くんからの要請で
15歳のヒロインのなりん達は、不思議な兄妹とめぐり逢います
。
そこからまた始まる冒険と挑戦の青春に、遠回りな恋模様
身の丈をこえてあれよあれよと持て余す試練と達成とつまずきとの
連続に
ただでさえ遠回りな二人の人生の道行きは、再びひとつにまとまるのか
うれしかったり泣けちゃったり・初恋、花冷え、悠々閑々どうにかなれ!
この物語が いつかあなたの眼にも とまりますように。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 22:14:22
114395文字
会話率:30%
気づかない内にどこかへ落としてしまう
そんな日々のかけらを綴じた
小さな書き留めです。
誰かに炬燵のような温もりを与えられる存在でありたい。
そんな思いで書いています。
どうか僕の言葉が、誰かの心を温めますように。
キーワード:
最終更新:2025-02-25 19:17:58
12446文字
会話率:11%
これまでの人生で、その時々に自分が感じた想いや気持ちをポツリポツリと書いたものです。
誰かの何かのひだまりとなりますように。
キーワード:
最終更新:2025-02-22 11:47:05
214文字
会話率:0%
私の思いがどうか皆様に届きますように。
それが今の私の本望です。
キーワード:
最終更新:2025-02-18 21:59:10
203文字
会話率:0%