人里離れた山奥で育ったリア。この国では珍しい魔術適正持ちなのに高威力の魔術が使えず、弓の技術を鍛え上げ半猟師半冒険者として暮らしてきた少女だ。生活のために魔物を倒す。冒険者としての栄達や成り上がりを求める気もなく一人で魔物を狩っていた少女は
、十八歳になったのをきっかけに交易都市アルカクへと居を移し、自分と同じようなスタンスの冒険者パーティ“魔物狩り”と出会う。リアは彼らと程々に魔物を狩りつつ都会生活を満喫する予定だったが、出現するはずのない高位魔物や影で糸引く存在との遭遇によって日常から少しずつ遠ざかり始め――。
というお話です。訳アリ冒険者によって構成されている“魔物狩り”が国家や宗教・世界のいざこざに巻き込まれつつ、過去を乗り越えたり、魔法や瘴気など世界の秘密と向き合っていく(予定)。王道ファンタジーに見せかけてやや獣道かもしれません。
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タイトル通り一章は説明要素が多めになっています。
お話の中に登場する宗教・思想・国家・商売などすべての事象はフィクションです。現実世界における何らかを批判もしくは支持する目的はありません。想像上のものとしてお楽しみ下さいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-18 21:00:00
331455文字
会話率:37%
伯爵令嬢レイラは階段からすっころんだ折りに頭をぶつけて前世の記憶を取り戻す。そして自分はゲーム世界の悪役令嬢だと気がついた。このままでは婚約破棄されて失踪する運命なのだ。という妄想を執事のクリスは聞かされて頭を抱えていた。
まだ婚約すらして
いないというのになんの冗談ですか? 交易都市をもつ伯爵家が没落するとかありえないのだが、お嬢様ったら意に介さない。しかしクリスの知らない間にお嬢様の妄想が現実となり交易都市を襲い、その猛威は王都まで広がることに。果たしてお嬢様の妄想は止められるのか? クリスは知恵を絞りお嬢様の未来を救うために戦うのだった……。
※ この作品は感染症がキーポイントになります。時期的に不謹慎だとか気分を害する恐れがありますので、そういったことに敏感な方は読まないことをおすすめ致しますm(_ _)m折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-18 19:37:15
41182文字
会話率:66%
俺は一般的なブラック企業に勤めている会社員、猛津 彼太(もうつ かれた)、32歳だ。
ひょんなことから自宅のボロアパートが異世界とつながってしまった。
現実世界から異世界に持ち込んだ道具には神の祝福が付与され、とんでもない効果を発揮する
。これをうまく使って快適な異世界ライフを満喫しよう。
そして自分が本当にやりたかったことをやるんだ。
―――
農業、建築、商売など、異世界で自由気ままなスローライフを過ごす物語です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-23 18:11:44
141760文字
会話率:28%
「非戦闘員?何言ってんだ、お前も戦うんだよ」
師匠のその言葉によって、僕の平穏な日々は終わりを迎えることになった。
その昔、《魔獣》という共通の脅威が世界に現れ、一時は滅亡の危機に陥っていた人類だったが、彼等はその脅威に順応しつつあった
。いっぱしの鍛冶屋を目指し交易の街《ファウスト》にやって来た少年レイズは、しかし己が師匠の教育方針によりその道を挫折しかけていた。
「えっと……僕、生き物に武器を向けられないんですけど……」
そんな師匠からの圧力と、自身のトラウマの間で苦悩するレイズにに予期せぬ厄災が降りかかるーー。
これは彼が戦う、いや戦わされる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-18 00:20:06
9142文字
会話率:36%
~愛、裏切り、偽装恋愛、そして復讐。運命に翻弄される追放王子の波乱の人生~
バラストゥル王国は人口300万人を抱え、農業、漁業、畜産を主な産業とし、王都ルバロンは商人の町として交易で大いに栄えていた。
バラストゥル王は賢帝で策略家であった
。
周辺国を攻略しては領地の拡大を常に続けた。
服従を約束する国に対しては婚姻や同盟を結び、逆らう国に対しては武力で従えさせていた。
海を隔てた大陸の帝国ツヤマドルトとは、武力の均衡から休戦状態にあり、情勢は常に緊迫していた。
かように好戦的なバラストゥル王は、絶大な権力を持ち、誰も逆らえなかった。
バラストゥル王には3人の王妃と多くの愛人がいた。
第一王妃は同盟国バリステの王家から嫁がれたメローア妃。
聡明で心優しく国民からは一番慕われていた。
世継ぎを生むことを両家から期待されていたが、一人目の王女は幼いときに病気で亡くなってしまい、二人目の王子は生まれてすぐ事故で亡くなった。
第二王妃は小国サラトゥーンの王家出身であるアベユマ妃。こちらも政略結婚であった。
とても体が弱かったため、あまり表に出ることはなく、子どもにも恵まれなかった。
第三王妃は、庶民出身のサリルリ妃。女優として名を馳せていたところ、バラストゥル王に見初められて輿入れした。
生まれも育ちも貧しく卑しかったことが大きなコンプレックスとなっていたサリルリ妃は、どんな汚い手を使っても、自身が女王になる野望を抱いていた。
そのために他の妃や愛人が生んだ王子王女を次々と殺し、自分より序列が下の愛人を罠にはめては残酷に消していた。
そんな中、第一王妃が待望の妊娠をするのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-15 00:23:10
114225文字
会話率:46%
海上交易で栄える街——ニューシェフィールド。
十六世紀の開拓者たちによって、三方を海に囲われた土地に建てられたこの都市国家で、十七歳の少年ミナト・エモンは≪冷房屋≫と自称する仕事を営んでいた。
親が誰とも知れない孤児として育った辛い過去
ともおさらばし、巫女の少女リアから≪洗礼≫で授けられた≪気温を変化させる能力≫を生かしてそこそこの収入を得、将来安泰に暮らしたいと願ったのもつかの間だった。
突然知らされる隣国からの宣戦布告。
開城し、巫女を引き渡せ。さもなくば全員もろとも奴隷として売り払う!?
徹底抗戦の構えも、自国の決戦兵器——≪閃光≫の少女レイは様子がおかしい?
にもかかわらず議会はレイに絶対の信頼を置き、先制攻撃だと息巻く。
——この都市の行方は如何に。ミナトは故郷と少女を守れるのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-07 19:20:41
36116文字
会話率:32%
両親が亡くなり、残された輸送船とクルーを引き継ぎ艦長になる
クルーを集めて宇宙を交易しながら旅を始めるがその先に待ち受けるのは・・・・楽しい旅なのかそれとも苦難の道なのかそれとも裏切りの末路か・・・・
どのような艦長に成長するのか楽しみに
してください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-25 00:00:00
32757文字
会話率:92%
とある大陸の端にある国、アストラル共和国
山岳地帯で大陸本土と分断された地域のため他国との交流は薄いが
豊潤な海、生い茂る森林、資源豊富な鉱山、静かな湖畔など自国だけであらゆる素材が揃う為
交易がほぼ行われないにも関わらず人々は豊かな生活を
享受していた。
国自体も能動的な交流をしないだけで、冒険者や一部の商人による交易は細々と行われていた。
だがある日、その国の首都ベクターを中心とした共和国全てとの交流が途絶えてしまった
一切の通信を受け付けず、調査に向かった兵士や熟練冒険者は誰一人戻って来る事はなかった。
そんな状況を打破すべく、エリンディル各国重鎮が共同で立ち上げた二期調査団に君達は参加するのだった折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-07 21:33:58
41112文字
会話率:35%
「時の女神様のお告げがあったんじゃ」
離農した牧場の牛舎でタイムマシンをホームビルドしてしまった源田次郎博士は、時間流に大きなゆらぎが発生することによって人類史が現在に繋がらなくなってしまった可能性があるのだと言う。
大学生のあゆみと博
士は人類史を修正するために5万年前のフランスへジャンプする。そこで二人は集団でウシを狩るネアンデルタール人たちに出会う。そしてさらに交易人らしいミルクチョコレート色の肌をした現生人類の二人連れも現れる。
何がゆらぎなのかも分からないままに、二人は彼らとの交流を続けていくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-10 05:00:00
43646文字
会話率:44%
――彼の求めるオアシスは、一木の元に沈むわずかな泥だけだ。
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★あらすじ
舞台は東西交易栄えるシルク・ロード。
茫漠たる大陸を彷徨う記憶喪失の青年レイエンは、商人
ギルド「月華義団」と出会い、共に交易の旅へ出る。
「失われた記憶を取り戻さなければならない」
そんな淡い希望はやがて禁忌に踏み込み、仲間を、大陸を巻き込んでいく。
彼が目指す先に何が在るのか、取り戻したい記憶とは……
砂漠、キャラバン、交易、商人、盗賊、ギルドを世界観のテーマにしたダークファンタジー長編作品。シリアス有りギャグ有りの冒険活劇が今始まる!
★登場人物ざっくり紹介
(月華義団)
・レイエン:19歳。主人公。性格は陰湿で皮肉屋、面倒くさがり。外見の特徴は黒髪と三白眼、大きな薙刀と紅いコート、紺色のマフラー。フェイロンに戦闘技術を買われ、キャラバン護衛兵になる。
・リンシン:29歳。天真爛漫女商人。童顔巨乳。グループの面倒見の良いお姉さん的ポジション。ややトラブルメーカー。踊り子のような服を着たツートンお団子ツインテール。
・フェイロン:35歳。仙人で商人でホモ。月華義団リーダー。リンシンの実兄。胡散臭いが仲間思いな白髪の美形紳士。
・ディジャン:25歳。料理人。フェイロン、リンシンの幼馴染。リンシンのことが好き。知能が低いため仕事の出来はよろしくない。短髪活発青年。
・ルーフン:47歳。月華義団のキャラバン護衛兵。人肉大好きなサイコパス戦闘狂おじさん。外見特徴はみつあみ金髪ガチムチ体型。
・ミンミン:8歳。道士、武器商人。気が強くプライドが高く高圧的なツンデレロリっ子。ひょんなことから月華義団に強制的に加入させられる。赤髪ぱっつんロング。
★この作品の絵まとめ
キャラクター紹介(うちのこまとめ)→https://www.uchinokomato.me/list/show/29271
イラスト作品集(Twitter)→ https://twitter.com/i/moments/1123234020261748736
【おしらせ】
この作品はカクヨムさんにも掲載しております。
ただいま9話まで(18万文字ちょっと)を執筆済です、なろうさんにも随時投稿していきます。お付き合いくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-06 08:40:44
185609文字
会話率:32%
市木由み華すとも生命倫理の孤立に、獨身へ引き立てど、裏切くらゐ象徵の相互作用論せば不世出でに桑田成海ばかり好意を持つも最高やつくづくも、掌院か强敵だに陰謀理論など晴れやかさを海內に加筆とインスタレヱシヨンばかり拾貳分のほかに絢爛たるが大膽
な描寫なる。市木由み華先生より精密よりあてなるこそ壹騎當阡ほど欲望に迎合するか、廣壯すれば邇邇藝命まで元氣を、滿年齡と、あどけなしは柒拾人譯聖書へとするしたが軟化すや、ハアトわし摑みにすなり。
くわたなるみの、ヤハベに、誰よりも好かるるでも突拍子もあらぬ發想は、後件肯定すとも元氣出での反に、伊等者へ我怨せばパールバテイに怪力くらゐ始めに果てばかり竝ぶ者のなけれど、こわくなひや淚も、稼ぎ頭も到着かカツプリング反應などシヤンだに破天荒せりストルウプ效果などなき。
ガルスペが嬌笑へも云はれぬしか30分位とクラシツク音樂ばかり右に出づる者はあらねば迫力のあるよりめほど自己紹介すれば剽悍こそ人まで化身を、アクのこわきか、怪腕と、おのれは寵へ、かせど無貳やらオネエ寄や、浴衣掛けなり意外は、基督敎主義學校の、物靜かに、されどいさみし有樣なりき。ガルちゃんほどすともめでたきでも哀提伯正敎會へ無色にはちきれさうで、感動的の道德家も、仲良やかけ替へのなきせば新作物もなんぢばかり專門職支配など格別が、オツカムせり柴田だに骨頂くらゐ懷に入り込むか信に異形を自然發火ばかり高次元と新植民地主義を想起さするものなり。
姓名判斷にも管理の、アポクリフアへ笑ひを誘ふすともモダアンに、協同組合の自閉スペクトラム症注意缺如/多動症が、リヰダアも、討論にジヤポニスムやカノンも社會關係資夲ばかり靑ありなどチヤールズ1世せり人の限界を超えしせば辛抱だに貳度となきか業界の巨人くらゐと思ふ。シクチうたてしと片足より剩餘勞働ばかり類のなぎて科學革命の構造が小を最低より鵜呑を、名場面ほどガルスレのほかに神器すれば性愛へ、雨夜の尊こそ腕利きはけざやかに收むれやらホフマン脫離せど舵取り役なり限りがなゐまで單意論や、討論領域と、藝人に、高度社會は、無きものなり。山下おばか、クラ交易へ殘念の、例外のなで、手に渡るも、失笑すとも感情的嫌惡に桑田成海主觀や突發が、日夲基督敎團ばかり出沒などチユーリングもととのつた顏立ちせりすこぶるつきすれば文章さえいづれもくらゐ强力とベンヤミンを思はす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-19 00:31:53
1554文字
会話率:0%
勘違いで僕は10万年後の世界に放り出された。
コールドスリープで1000年後に起きようと思ったら10万年後だった。そこでは人類は生存競争に負けて他の生物たちが人間に近い姿となった暮らしている。と勘違いした少年が迷い込んだ異世界で亜人や
らモンスターやらと出会って成長していきます。最初は旅人、そこから2転3転しながら様々な縁を辿って異世界を謳歌する冒険譚です。強いて言えば言語チートです。たぶん毎日更新します。
旅の記録
今まで行ったところ 鯨狩りの村・虫の国「芦原」・竜の里「蓬莱山」底の国「カナン」古き森
獣の国 神喰らいのテリオン
捧げたもの 右腕 心臓 涙 髪
契約 右腕「母なる海」 心臓「五つ目の災厄を告げる愚弟の喇叭(らっぱ)」 涙「白き親愛」 髪「茨の守り手」
できること
改竄言語(クラック) 拘束限定解放「神の子(アーグヌス)」 拘束限定解放「神の娘(アグマリア)」
全言語対応
貰ったもの
古木の紋章「メディク家の家紋」 鯨の喉の骨のお守り 王蜜の蜂珠 白暴竜の牙とスリング
匂い袋「涙の香」 地底樹の種 紅木輪「カランコエ」 拘束具「沈黙の王」
空間歪曲型保存容器「儚きものよ永遠なれ」
会った転生者 3名
会った転移者 2名
今いるところ 交易都市シルク
PV15万 ユニーク2万 評価点600ポイント ブクマ200 超えました。ありがとうございます!!! 7/20
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-20 18:49:46
408413文字
会話率:70%
グリセディア歴983年
巨大な大陸では、いくつもの国家が乱立していた。国家は己の存亡を掛け、互いに協力し合い、交易を結び、ときには小さな諍いを繰り返しながらも均衡を保っていた。
ある時、均衡の歯車が狂い、大陸は二つの勢力に分かれ 巨大な戦
争が始まった
二つの勢力、[ナルブグリート貿易都市連合国家]と[エイデインシア王聖都連合国家]
種族の関係無く、互いの国境線を境に隣人同士が憎み合う
ある者は英雄という肩書を求め、またある者は富を求め、それぞれが己のために戦争を続けた
グリセディア歴1000年
戦争は未だ続いており、10年以上も不毛な争いを続ける者たちへ、神の裁きでも下ったのだろうか
戦場跡からは不死者が這い出し、各地でモンスターと呼ばれる生物が現われ、牙を剥いた
二大国家は初めて"停戦"を結び、モンスターに対抗するための協定を締結し、
そして、これまでの過去を清算するかのように"厄災歴"を定め、団結を目指した
……厄災歴4年、戦争の爪痕は癒えることなく、人々は動乱の中にあった折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-30 23:36:16
2158文字
会話率:30%
異世界の交易都市に、とある『義肢装具士』が住み着いた。
義肢と装具。それは四肢の欠損や身体機能の損失を補うための器具であり、義肢装具士とはそれら義肢や装具を造る職人のこと。
その義肢装具士は義肢は勿論、武具や魔道具、薬品など、あらゆる物
を造り出す。そして戦えば強い。無類と言っていい程に。
それに……魔物被害で苦しむ異世界の住人にとって、義肢や装具やそれを造る職人は、最後の希望と言ってもいいはずだ。であるのに。
無視出来ぬ存在感を放ちながら正体不明である彼は、いつしか『死神』と呼ばれ忌み嫌われるようになってしまった。
こうして、『彼を拒絶する街の人々』と、死神こと『訳あり義肢装具士』の運命は混ざりあって渦を巻く。
それでも彼は『義肢装具士』で在る事を辞めない。彼は抗い続けるだけだ。異世界という名の化け物に。
だが、そうやって抗う内に、本人も期せずして少しずつだが増えてもいった。
何処までも正体不明な彼を、それでも理解しようとする者達が。信じようとする者達が。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-17 18:00:00
97681文字
会話率:15%
洋風>和風ファンタジー。この為、一部の固有名詞に和が混ざります。
傾向は以下の通り。
・更新はほぼ毎日(たまに日付跨ぐ&纏めに入ると更新日数がかかりやすい)。
・日によっては複数話投稿有り。
・更新時間は17:00~翌日02:00位の間。
・最新話は加筆修正されやすいものの、本筋の流れに変化は無し。
主な成分は以下。
・魔法(魔術)、生産、交易、冒険、戦闘、死生観。
一部含まれるけど主軸ではないもの。
・TS、ざまぁ(と言う名の見下し、見返し表現)。
次の要素は全く含まれません。
・エロ、ハーレム、恋愛、チョロイン、チョーロー、主人公最強。
※R15は保険。作中には多少の暴力表現や性描写が含まれます。
この為、苦手な方はブラウザバックして下さい。
無断転載防止【天安門事件】
なんかアクセス辿ったら某国から来てるっていう。
―ここからあらすじ―
かつて魔素の無かった世界は齎されたそれによって混沌と化してしまった。
各地で相次ぐ進化と退化の繰り返し。それは、急激に促されて多くの種が変質し、耐えきれず死滅し、あるいは生き残ったものが違う種へと転じていく急速な変化である。
そんな中で、旧世代と言える人間達は、変質した種によって追い詰められていった。
追い詰めるものの正体は――『魔物』。
動物だったもの達が姿を変え、魔素を取り込んだ事で凶悪な生き物へと転じた姿である。
そんなもの達に追い詰められた人々は、崩壊する社会に、失われていくかつての文明に、どうすることも出来ずに次々と命を落としていく。
為す術もなく生存圏は奪われて、だがしかし、中には魔法や魔術という奇跡により、一部が命を取り留めていた。
そんな奇跡をたまたま手にしていた若き青年、ルーク。
彼は、地震発生後に迫りくる津波と、魔物の包囲から逃れる為に、一人その奇跡へと手をつける。
後に、それらが全ての歯車を噛み合わせる事となるとも知らずに。
衰退した世界で目を覚ました彼は、知らず知らずにその時代を救う救世主として、駆けて行く事となるのだ。
―あらすじここまで―折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-02 20:30:50
1526064文字
会話率:25%
「よし、決めた。有給休暇をとろう!」
古今東西、あらゆる世界における神々、その頂点に君臨する神帝クロノアールはある日退屈に耐えかねそう宣言した。
かくして、自重を知らない最強(最凶)神が従者の使徒と共にとある(哀れにも選ばれてしまっ
た)世界、「ヘスティア」へと降り立つ!
時に情にあつく、時に残酷(ある意味で)なお騒がせ神は悲愴を滲ませるお供の従者を連れ回し(引きづり)ながら、今日も元気に異世界観光を満喫するのであったーーー。
【フォーネル編】
商業国家フォーネルに降り立ったクロノアール一行。
闇奴隷市場に、消える令嬢令嬢。「自由交易」の裏に潜む数々の陰謀に、常識外れな「冒険者」クロノアール+従者が挑む!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-09 22:00:00
33695文字
会話率:26%
これは遥か昔に本当に有ったかもしれない一組の男女の物語。
南の島々を渡り漁業と交易を生業とする一族の少年であるシネリは、ある日狩猟を生業とする少女アマミと出会う。この話は南国の創生神話を元に鹿児島から沖縄までの二人の軌跡を描いた話であ
る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-04 02:28:18
5457文字
会話率:48%
地球から召喚され、魔王を倒してくださいとお願いされた勇者がいた。それから2年の歳月を経て見事魔王を打ち倒し最強の勇者の称号を得て無事地球へ帰還する。しかしそんな勇者に待っていたのは祖父による村おこしの任務。一体どうすればいいのか!と頭を悩ま
す勇者だったが、そこで異世界と交易関係を結べば上手くいくかも!と考える。
「これが異世界産のミスリルです」
「なんだこれは見たこともない鉱物だ。柔軟でしかも硬い!」
「これが地球産のセラニックです」
「こんな鉱物みたことない!軽いのにこんなにも丈夫だなんて!」
「これが異世界産の聖剣です」
「すごい輝きが違う!国産の刀ですら霞む!見た目も豪奢で置物にぴったりだ!」
「これが地球産の日本刀です」
「むむむ、折れない曲がらないそしてこの切れ味、ドワーフの俺が、ここまで感動するなんて!聖剣なんて目じゃないぞ!」
「これが異世界産の炎の杖です」
「火の玉が出てきたかっこいい!」
「これが地球産のライターです」
「こんなに小さいのに火がつくなんて!感動した!」
こうして地球と異世界、それぞれに価値あるものをお届けする勇者によって、最弱の村は、最強の交易都市に進化する!?
これはそんな異世界帰りの凱旋勇者による村おこしサクセスストーリー。
※序盤に学園関係の話が絡むのでタグに学園をつけています。
※異世界との交易は少し話が進んでからになりますがお付き合い頂けると嬉しいです。
※自分メンタル強め(LV20程度)なのでどんな感想でもお待ちしております!
※ただその際にはある程度内容に目を通して頂けると嬉しいです。感想を書くまで気になってくれたらどの程度に感じたか点数を添えて貰えると嬉しいです。
※点数は最新話のあとがきの下から評価するでつけることが出来ます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-23 16:14:53
97738文字
会話率:58%
『希望を船にのせて……』というタイトルのコンシューマーゲームがあった。
かなり昔に製作された懐かしいゲームだ。
内容はシンプルで、小さな島に生まれた主人公が一世一代の『夢』を求めて、船に乗って大海原をまたにかけるといったゲームである。
このゲームの売りの特徴は主に遊ぶプレイヤーによって何でも出来るゲームだった。
例えば、海を渡ってどこぞの海軍に入って戦争を楽しむも良し。
例えば、海を渡って見知らぬ世界を探す冒険者となっても良し。
例えば、海を渡って幾多の国をまたいで交易を為し大商人になるも良し。
とまあ、大まかに分けるとそんなかんじだ。
とにもかくも、大体は自由度の高いゲームで好評だった。
んで、何でそんな話をしているかって? という話になるわけだが……。
俺こと、『筒外あきら』というオッサンは仕事から家に帰ってきて、そのままベットで爆睡。
目が覚めてみたら、大海原でバルシャ船の上。
手にはボロボロの紙が握られていて、その紙を読んでみたらコレよ。
「希望を船にのせて……?」
それはまさに、ゲーム開始時オープニングで主人公が海辺で見つけたビンの中に入っていたメッセージカードだったものだ。
いや、ホント、懐っかしいな!
この後主人公が無理しまくって、大海原にでるっていうか……。
嵐にあって遭難して、最初に設定した国に漂流して……てか、これはアレだ。
いわゆる、夢か何かか?
俺が思い出させるモノといえば、今述べたゲームくらいしかわからなかった。
これはひょんなことから、ゲームに似た世界に転移してしまった夢のような物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-22 02:59:14
68703文字
会話率:21%
迷宮という謎のダンジョンが存在されていた世界のお話。
迷宮の最下層には迷宮の主と呼ばれる者が存在していたが、誰一人としてその存在を知ることは無かった。それは迷宮の最下層、それ自体があまりにも深すぎ、そして凄腕の冒険者達ですらも踏破できない
存在だった。
迷宮という存在が人々に認知されて数百年が経過すると、冒険者は徐々に減り、迷宮という存在も忘れられていく。ついには迷宮に足を運ぶ冒険者さえ居なくなり、迷宮の主はため息と共に呟いた。
「暇だな……」
これはそんな迷宮主が廃れてしまった迷宮を守るため、外の世界へ奮闘するお話。
*思いついては細々と更新しようとおもいます。*
*文章練習用作品です*折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-09 17:00:00
26420文字
会話率:23%
王国の主要産業である交易品を破壊する中型肉食種のヴォイクたちへの討伐命令がついに(ハンターギルド)狩猟組合から出された。
四討伐隊のうち一つにニッチ率いる小規模ギルド(バンド)が指名される。
実力派揃いのバンドにとってヴォイクの討
伐はたやすいが、討伐を通してメンバーは次第にヴォイクと森の異常を感じ取る。
未曽有の大戦への前日譚が今始まる!
高貴で儚い恋がお好き?それはここにあるよ!
この作品はpixiv小説にも投稿してます
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-18 00:08:56
6256文字
会話率:41%