高校一年生の立花優太は、幼少期から続けているピアノが影響し、音楽科の高校に進学するも、今までと何一つ変わらない音楽と隣り合わせの平凡な学生生活を過ごしていた。そんなある日、彼は大手動画サイトでボーカロイドという存在を知り、オリジナル楽曲を投
稿する作り手の世界に興味を持つ。試行錯誤しながらこれまでに培ってきた音楽の知識と技術を活かしオリジナル楽曲の作り手としてデビューを飾るが、自分が描いてたデビューとは程遠く、視聴してくれる人はほとんどいなかった。それでもこれまでに培ってきた音楽という道での新たなスタートを有意義なものにすべく彼は人気作り手としての地位を目指して作曲活動に熱意を持って挑んで行く。そんな日々を送る中、彼は放課後の音楽室でとある女の子に出会う。「アナタの伴奏で私に歌わせてくれないかな?」彼女の突然な要求に戸惑う優太であったが、夕日に照らされた彼女の神秘的でとても暖かい笑顔が優太を夢中にさせた。優太の演奏するピアノは彼女の歌声を輝かせ、この放課後のひと時が優太にとってかけがえのないものになって行く。彼女の存在が、彼女の歌声が、優太にとっての『初恋』となった。そしての彼女自身も、ある想いを秘めていた。それは優太にとっても彼女にとっても大きな課題となって今後の未来を大きく変えて行くことになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-03 00:33:53
8918文字
会話率:26%
放課後の音楽室での出会いのお話
最終更新:2016-10-13 19:23:37
945文字
会話率:4%
「……落ちれば良かったのに」
(……今の、あたしのことだよね?)さっきの声は低く、小さなものだったけれど、それでも、彼の声にはよく耳を澄ましているから、聞き間違いをしたなんてありえない。
案の定、あたしたちの後ろから音楽室に入ってきた
のは、
―――――あたしの好きな人だった。(他サイトでも掲載済)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-24 23:36:35
2870文字
会話率:32%
冬季に開催されるピアノコンクールへの出場について悩む朝倉和斗。彼は人の上に立つことを何よりもの快感とし、自らの性格に不安を感じながらも上手く折り合いをつけ、今まで生きてきた。
しかし、通常なら二つ返事でコンクール出場を了承する彼が悩むのに
は、理由があった。
夏休み目前のクラスにやってきた一人の転校生、北野肇。何でも出来る超人のような転校生が、ピアノを弾けるという噂を耳にした。その日の休み時間、和斗は音楽室で北野の演奏を聞く。北野はピアノの名手で、和斗はその演奏に絶望する。
自分と真剣に向き合わざるを得なくなった和斗。ピアノを弾く理由を無くし、これまで一日たりとも触らない日が無かったピアノから数日間遠ざかることに。その間にも、時間はコンクールの応募締め切りである、夏休みへ進んでいく。和斗は幼馴染の佐渡亮一に心配されながら、しかし一歩を踏み出せずに悩んでいた。
ある日の放課後。昇降口へと向かう和斗は音楽室の前で足を止める。聞こえてきた微かなピアノの音に導かれ扉を開けると、そこに一人の少女が居た。萩野志穂と名乗ったその少女に頼まれ、和斗は彼女と二人きりの放課後の音楽会のため、再びピアノに触れる機会を得る。いつも嬉しそうに自分の音を聞いてくれる萩野の姿に、今まで自分の知らなかった感情を見出した和斗は、自分がピアノを弾く新しい理由を得る。
夏休み二日前。萩野のリクエストに応え、今まで弾いたことの無いジャズに挑戦した和斗。意気揚々と音楽室に向かったものの、そこにいたのは北野だった。彼との話を通して、二年前、コンクールの舞台で自分が北野に敗れていたことを思い出す。だが、和斗は萩野との音楽会を通して、変わっていた。彼の挑発を掻い潜り、最後には北野と和解するに至る。
ようやく手に入れた新しい自分で、和斗は放課後の音楽会最後の演奏に挑む。
こうして、和斗の夏が幕を上げた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-19 18:09:46
20861文字
会話率:36%
孤独な少女が一人の女性と出会い、ピアノを通じて心をかよわせていく物語。
最終更新:2016-06-03 23:37:51
4650文字
会話率:0%
リレー小説第二弾。
貴之が通う高校に新しく赴任して来た音楽の先生は超能力者…?
最終更新:2016-03-16 19:31:46
3207文字
会話率:17%
少年、響川瑞揶は放課後の音楽室で出会った少女と恋仲になるも、死神によって2人の仲は引き裂かれ、瑞揶は死神の手によって転生する。新たに生まれたのはほとんど現代と変わらない、天地魔の交差する世界だった。
新たな友人達と高校生活を送る瑞揶。彼は
恋人が死んだ要因が自分にあると攻め、罪に苛まれながら生き続ける。居候となる少女と出会ってから前向きに生き始めるが、その果てに何があるか――。
世界を超えた感動の恋物語、ここに開幕。
※サブタイに(※)のある話は挿絵があります。
※前作(外伝)があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-13 20:30:22
705007文字
会話率:42%
生まれつき視界の解像度が低い「私」は、色々な場面で生きづらさを感じていた。そんな時、音楽室から流れてきたピアノの音を耳にする。
最終更新:2016-02-19 16:42:14
2443文字
会話率:28%
七つの大陸が浮かぶ世界。記憶喪失の青年クウロは、クロノ・スフィア13と呼ばれる刻奏術を学ぶための学園に通っていた。そこにある日、白髪青眼の編入生ナルがやって来る。学園七不思議の一つ、音楽室の幽霊に似ているということで注目を集めていた彼女の
学園案内を任されたクウロは、親友のシンと猫耳少女のチルトとともに学園を案内する。
それから数日後、ナルと話をしていた女生徒の一人が行方不明となり、神隠しに遭ったのではないかとの噂が立つ。その見た目からナルにも悪い噂が立つが、当の彼女も神隠しに遭い、ナルと友達になっていたチルトの願いもあって、クウロはシンとともに彼女を探すことになる。
ナルが強い関心を持っていた七不思議を手がかりに、三人は廃校舎に辿り着くが空間に施された術によって先へ進めなくなり、そこへ師匠のジルから連絡がくる。師匠から刻器を渡されたクウロは、それを使って進んだ先で現相炉と生体人形B9、そしてB9に捕らえられたナルを見つける。
ナルを取り返そうとするものの、破壊困難な壁に阻まれ手を出せないクウロ達。そこへ、さらに謎の男と幽霊少女が現れる。幽霊少女の力で壁はなくなり男とともにクウロ達も動き出すが、B9の放つ人体模型の大群や術に阻まれ、遂にナルは現相炉へ投入されてしまう。それを見た男は絶望とともに自らの胸に刃を突き刺し、それによって発動した術で現相炉が暴走を始める。それでもクウロ達はナルを救うため、もう一度立ち上がる。
現相炉に入った者を助けるには魂を別の体へ移すしかないと知ったクウロは、悩みながらもシンにB9の体を使うことを提案し実行に移す。しかしそのさなか、暴走中の現相炉から大量に漏れ出たものが巨大な怪物へと変貌を遂げ、クウロ達に襲いかかる。術を無効化する怪物に苦戦するクウロは、あと一歩というところで怪物に呑み込まれ、その中で自らに秘められた力の一端を垣間見る。その力によって怪物は消滅しナルの救出にも成功するが、その犠牲と代償にクウロは苦しみ、それでも失った記憶の手がかりを得た彼は、自分の記憶を取り戻すために刻奏師になることを改めて決意する。
この作品は著者( siou )の個人サイト『てくてく( http://tex2light.textnetyard.com/ )』にて公開している作品の転載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-28 22:51:55
104525文字
会話率:36%
夏休みも終盤に入った頃蘇馬 千鶴は転校する事になった。転校先で出会ったのはまさかの怖い人⁈放課後、夕日に包まれた音楽室で繰り広げられるラブストーリー。恋の結末は?
最終更新:2016-01-19 22:33:37
866文字
会話率:46%
便所で脱糞していた浪川 努。
彼は小学4年生。
周りからはスポーツ馬鹿だと思われている。
彼はトイレの壁に楽譜が書かれていることに気付く。
彼は亡き母から学んだことのあるピアノを弾きたくなり、
名前すら知らぬその曲の楽譜の練習を始めることを
決めた。
彼は運指や強弱、ペダル使いを知るためにインターネットを使い検索をするが、
その曲の楽譜は一向に見つからない。
その後彼はそのことを相談した友人の立浪和義におんJを勧められる。
ピアノが弾けることを隠していた努だが、休み時間に音楽室でその曲を練習するようになり、
彼がピアノが弾けることはクラスメートに認知されていった。
そして彼はクラスメートである音倉 どれみと合唱の伴奏者の座を争うことになる……。
彼女との勝負の行方は!?
そもそもトイレの壁に落書きをしたのは誰だ!
熱い物語が今始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-21 18:34:54
3074文字
会話率:12%
中学の音楽室で今の私が、縦笛を吹くという夢日記。今日見た夢日記。2015.12.12
最終更新:2015-12-12 07:23:17
217文字
会話率:30%
放課後の音楽室で向かい合う二人の男女
新しい何かが始まりそうな予感です
最終更新:2015-11-29 22:03:23
1670文字
会話率:58%
私、西園寺卯月は科学部に所属している高校一年生だ。ある日ひょんなことから吸血鬼である夜間部の闇原雷知の吸血現場を目撃してしまい、餌として血を与えることになってしまった。闇原は私の血を美味しくするため、私を惚れさせようとあの手この手で猛攻
をかけてくる。
闇原との生活にも慣れてきたある日、聞こえて来たピアノの音に引かれて音楽室を覗いた私は、闇原の兄と闇原が話をしているのを偶然見てしまう。闇原の兄は弟の失策を責め、私の記憶を消す魔法薬を飲ませて全てを無かったことにし、別の女性を餌にするよう迫り、闇原はそれを承諾する。
私は落胆するが、闇原は兄に従った振りをしていただけだった。彼の機転で難を逃れて、二人は無事結ばれたのだった。
Pixivと小説家になろうサイトの自作小説「理系少女とヴァンパイアは化学反応しない」「理系少女とヴァンパイアは相性が悪い」の改稿して短編にまとめたものです。
ナノホームページ「いわしの小噺部屋」に同名の小説掲載。
ライトノベル作法研究所にも同名の小説を載せました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-17 21:38:59
9526文字
会話率:62%
受験生の妹への配慮で、週に3回、放課後に音楽室のピアノを借りて弾き語るのが習慣になっていたある日、そこに現れた学園の五大(多分。もしかしたら七大とかかもしれない)王子様のうちの1人、雪村先輩。ひょんなことから出会ってしまった全く似ていないお
ばかな後輩と強かな先輩が何故か仲良くなったお話。
※ほんのり乙女ゲーム転生ヒロイン的なキャラが出てきたりします折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-04 00:00:00
4992文字
会話率:62%
午後六時に本部棟三階のある廊下、またはその先にある音楽室にいてはいけない。この世ではないどこかに迷い込んでしまう。
人嫌いの少女、沙羅はそんな誰もいない音楽室が大好きだった。
この世に疲れた少女はその噂をたしかめるために音楽室を訪れ、そこ
で沙羅と出会うが────
黄昏時の、不思議な音楽室の物語。
若干世にも奇妙な物語っぽいかも?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-06 12:27:19
9171文字
会話率:31%
トイレの花子さん。段数の多い階段。音楽室のベートーベン。
どこにでもある学校の怪談だ。
そして、ここ亜月学園にもそんな怪談が存在する。
どこにでもあり、どこにも存在しない、空虚な怪談が。
最終更新:2015-08-03 23:30:26
3975文字
会話率:24%
誰もいないはずの音楽室に鳴り響くピアノの演奏。その噂を確かめるために三人の少女は音楽室にICレコーダーを仕掛けることにした。このICレコーダーに一体何が録れるのだろうか。
最終更新:2015-07-31 22:42:14
7176文字
会話率:19%
高校一年生の火浦由乃(ひうら ゆの)は雨の日の夕暮れ時に音楽室から曲が聞こえてくるという噂話を聞いた後、実際にその曲を耳にする。それは四年前に事故死した姉が演奏しているとしか思えないもので……。
謎を解くために由乃は音楽教諭の小田桐響にピア
ノを師事することになった。
2015夏ホラー参加作品。
執筆:2015年7月17~24日
※自サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-31 04:00:00
31672文字
会話率:37%
学校の怪談とか、七不思議ってあるじゃない?
有名なのでいくと、音楽室の動く肖像画とか、夜中に鳴り響く楽器類。
夜の校庭をねり歩く銅像とか、構内をうろつきまわる人体標本ってヤツ?
……そんな話を聞いたら、ちょっと調べてみたくなったり
しない?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-28 14:41:59
8814文字
会話率:52%