神の国「エウリア」には、神の使いと呼ばれる「巫女」がいる。しかしまだ未熟な巫女カグワには、神の存在は不確かなもの。
神の国「エウリア」を統治する国務参謀ワイズ・レヴィンは無神論者である。「この世に神などいない」と彼は豪語する。
彼ら彼女らの
作る理想の国とは。
神を巡る人間たちの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-05-23 21:23:26
195798文字
会話率:40%
高校一年生。
通称「詩子(うたこ)」と呼ばれる少女の名は
守風 詩織 (かみかぜ しおり)
自分は
ほかの誰よりも歌が上手いと思っている自意識過剰なちょっと痛い子。
しかし、その歌声は確かなもの。
その歌声故に合唱部所属。
その詩
子の前に宿敵(ライバル)が現れる。
この物語は歌うのが好きな女子二人の物語―――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-05-04 19:43:47
4450文字
会話率:42%
夢と現実の境界線はどこなのだろうか。本当は今現実だと思っている世界も実は夢の世界なのかもしれない。そう、私たちは人生という名の壮大な夢をみているのだ―――などと偉そうに言ってみるものの、確かなものなど何もない。そんな不確かな世界で生きていく
、私たちの物語。
※ただいま更新停止中です。ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-04-09 20:35:22
13604文字
会話率:32%
小学校の入学式を終え教室へと向かう。
たまたま隣にいた「アイツ」
今ではかけがえのない
確かなもの
キーワード:
最終更新:2012-03-14 20:50:51
1691文字
会話率:18%
22歳のユウの
生きるための生きる意味探し
今自分の手の中にある幸せを確かなものにするために
キーワード:
最終更新:2012-01-26 11:21:09
2253文字
会話率:9%
自分を見失った時に、暗闇で輝く確かなもの。もがきながらも、ますます輝く一筋の光を抱きしめながら、今日も、そして明日も。
最終更新:2011-12-06 23:42:00
303文字
会話率:0%
来栖(きすみ)天羅(てんら)は頭を抱えていた。約二年前に周囲にも明かさず、突然日本を飛び出し、英国は倫敦(ロンドン)、亡き父の旧友であり、マエストロとあだ名される師の元で修業に明け暮れた。月日は流れ、日本への帰国が決まった直後、修行から解放
され、やっとあの頃の愚かさが呼び起こされる。
「あんたなんか……」
まだまだ青春の暇つぶしとはいえ、真剣に想っていた人に振られるどころから、絶交状態で泣く泣く日本を飛び出したことを。仲直りの仕方は師の妻から教えられた現物主義(プレゼント)。しかし、目的のものは高価で限定品で見つかるはずもない。ついでに帰国直前だというのに、何やら急を要する依頼が舞いこむ。『夜会』という大きなくくりの中に属するがゆえに、日本への帰国は遅れに遅れそうな様子である。
一方、馴染みの『貴族』の相方と、手伝いをしてくれる樞(くるる)師一家の友人(一応元想い人)が帰りを待つ故郷の街でも夜会に属する人々が何やら催そうと画策し始めた。季節は桃の節句。夜の雛祭りは今年も行われようとしているのだが……。
怪盗とは盗みをおかす者とあるが、そうとは限らない。怪人という言葉もある。おかしなことをする連中であるが、言葉のくくりは同じようなものだ。事をより騒がしくするための役割をいつしか貴族が演じだし、それが怪盗怪人となった事象の流れもあるだろう。ようは暇潰しだが、今ではそれを生業とする『貴族』や『怪盗・怪人』などなどが『夜会』という世界で、楽しみあい、泣き笑いあい、そして、時に争いあう。主に生死をかけるのは『怪人・怪盗』だが。
しかし、今回は前哨戦。それ以前に来栖天羅は自分の正体をはっきりさせる必要に迫られることになる。
なぜなら来栖天羅は首猟り尋鬼(くびかりじんき)――名のある怪盗なのだから、正体不明であるがゆえに、自分の正体を確かなものにするには、ただ帰国して故郷に足を踏み入れるだけではいかなくなる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-09-15 15:45:50
21973文字
会話率:38%
骨肉腫で逝った夫に宛てた複数の手紙。生前の夫の不倫が確かなものになったその時、妻はそれを確かめるすべもなく、夫がしたであろうと同じように、ただただその手紙を読みあさった。
夫はなぜ自分から心を離していったのか。子どものいるこの世界は単な
る作りものだったのか…
地獄シリーズの第1作!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-05-14 07:12:33
7646文字
会話率:18%
雪が降るとき、世界は静寂に包まれる。
そこに身をおいたとき、否応なく自分の存在について思いを巡らさずにはいられなくなる。
――『存在』だって?
――それはほんとうに確かなもの?
最終更新:2010-12-29 06:47:39
1888文字
会話率:4%
恋愛なんて不確かなものを信じない美少年・涼と、
癒えることのない悲しみを過去に持つ雪那。
社のクラブチームを舞台に、“大切なもの”を見つけていく。
最終更新:2010-03-29 16:31:43
47176文字
会話率:47%