ある日公園で休んでいた「私」は麦わら帽子を被り、白いワンピースを着た少女と出会う。
公園で出会うたびに急速に近づいていく二人。
今日も白いワンピースが見える。
最終更新:2014-07-20 03:08:39
2109文字
会話率:30%
ツイッターのフリーワンライ企画のお題「白いワンピース」でかいたものです。
キーワード:
最終更新:2014-06-01 23:52:01
1750文字
会話率:19%
プロローグ
ここは流の国
遥か昔日本本土から独立した小さくそして大きな国
世界のあらゆる技術の中心
エネルギー技術からバイオ技術まですべてこの国で次々と生みだされ、世界に提供されている
ここで俺灯東大河は四輪変形型ロボットのトライドのライ
ダーを仕事にしてる
仕事内容は大抵タクシー業から護衛までまあ、便利屋みたいなもんだ
ある日白いワンピースをきた美しい少女を乗せるのだが…
少女はいう
わたしを守ってほしいという
もしかしたら世界が終わるかもしれないから
これが少女を巡る運命の物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-22 02:24:29
906文字
会話率:31%
俺は中三の夏、突然の入院で気分は最悪だったが魔女に憑かれ、幸か不幸か魔女憑きになった。
魔女の名前は縷々。
白いワンピースで紅の髪。可愛いってよりは美しい。
綺麗なお姉さんって雰囲気だ。
俺にとってはイレギュラーすぎる存在。
それから間もな
く、ただの人間の俺は魔女に――恋をした。
見惚れたけれど、縷々が俺に憑いたのは俺の周りに現れる魔女を殺すため、人間界――下界にいるためだった。
今、高校一年の夏。
俺は中学がある地元から離れた高校に進学した。
幼馴染の楓と一緒に、縷々と一緒に。
そして、地元で可愛がってもらっていた姉のような存在の女性、神島。
さらには最近この辺りで噂の殺人鬼。
縷々は魔女だと言っていて――?
夏に起こるたった数日の、数人の女との歪な、儚い恋の物語。
ピクシブにも投稿あり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-09 20:39:03
9442文字
会話率:33%
女性ものの服に異常に興奮する男、岸田。
岸田はマネキンを購入し、お気に入りの白いワンピースを着せるもののなにかが違う。
そこで夜の住宅街で一人酔っ払いながら歩いていたミヤコを拉致する。
拉致されたミヤコは、長く付き合っていた彼と別れ
たばかりで、やけになっていた。ミヤコはなぜか、岸田と同棲はじめる。
奇妙な、しかし暖かな同棲生活が続いていたある日、ミヤコはうっかり白いワンピースを汚してしまった。我を忘れ、無意識のうちにミヤコを殺してしまった岸田。彼はミヤコの首を使い、気に入る体のパーツをつぎはぎして、一体のマネキンを作った。
しかし、その時になってようやく、岸田は大きなものを失ったことに気づく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-15 22:41:57
9563文字
会話率:50%
半ばひきこもりとなっていた少年は、十代最後の夏に、何の計画も持たずに旅に出た。
そして、そこがどこかも知らず、偶然たどり着いたその海辺の村では、12年に一度の大祭が行われていた。
その村で、少年は、少し風変わりな少女と出会う。そ
して、彼女の奇妙な頼みを受け、祭りの日までの数日間をともに過ごす。
村に伝わる古い伝説。 願い札の花火。 岩場に打ち付ける荒れ狂う波。 奇妙な夢。 白いワンピースの少女。 お月見山。
・・・そして、ほのかな恋心。
その、一見なんでもない数日間は、実は、とある隠された意味を持っていた。
少しだけミステリアスな、ちょっとだけ不思議な、そして切ない。純粋な少年と少女の、ほんの数日間の、ささやかで、ピュアなラブストーリーです。
(星空文庫と重複投稿)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-21 22:49:48
104544文字
会話率:30%
※拙作、マボロシの姉物語をコンクール用に改稿したものです。中身に違いはありません。比較のために、前作も残しておきます。
山田恵介。十五歳。貧乏で背が低くてやせっぽちで……いつも小学生といつも間違われることがコンプレックスの中学三年生。母は
すでに亡くなっている。父は顔を見たこともない。毎月『養育費』というものが振り込まれてくるところをみると、おそらくオレは『隠し子』というやつなんだろう。そこへ突然現れた、白いワンピースを着た美少女。彼女は、いきなり、オレを「かっわいいーッッ!」と抱き締め、「あたし、あなたの『お姉ちゃん』なんだと思うの…多分」と、言った。何なんだよ、『多分』て?!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-23 00:32:14
165064文字
会話率:38%
とくに死んだ記憶もないのに気がついたら異世界に転生していた。そして10歳になってしばらく経ったある日、ひと目で狂っているとわかるほど異様な青年に母親を殺され、主人公は奴隷商人に売られてしまう。そしてショタコンの貴族に買われ性奴隷にされる。し
かも途中から女装させられるようにもなりながらも、主人公は自由を取り戻すためにある計画を実行する・……。自分の主人である貴族を殺す計画を。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-25 21:59:28
7465文字
会話率:12%
「ポポポ」と声を出し、白いワンピースに帽子を被った八尺もある大きな美少女。
そいつに魅入られれば数日に命を落とすと言われている。
そんな八尺様に出逢った少年の運命は?
これは少年と八尺様とそして不思議で怪奇な物語。
そして次に都市伝説を体験
するのは貴方かもしれない・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-26 01:30:12
7364文字
会話率:34%
屋山洋司の部屋に電子音が鳴り響き、ディスプレイには母親の姿が映される。夏の日のなにげない親子の会話は、きっと昔と変わらない。
さぁ、たまにはトンボの前で会いましょう。
最終更新:2012-08-03 23:47:47
3774文字
会話率:54%
『翠緑(すいりょく)の涙』
大規模な環境改善プロジェクトの失敗によって降り始めたその雨によって、世界は徐々に蝕まれてゆく。
政府が管理する施設からの浄化水は飲料水、バイオプラントにのみ使われ、
生活用水には色素の残った準浄化水が用いられて
いる。
そんな世界で少年は、純白のワンピースに身を包んだ少女に出会う。
政府の支給品リストに存在しない筈の服を身に纏った少女。
彼女との出会いから、彼の身の回りで異変が起き始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-06-14 18:10:24
7714文字
会話率:22%
まっ白いワンピースは、怖いわ。
最終更新:2012-06-14 07:57:16
493文字
会話率:0%
今や寂れた歓楽街に隣接する駅のベンチには
毎日真っ白いワンピースの老婆が佇んでいる。
その昔娼婦だったという彼女の、
今でも忘れられないという恋の話を聞く。
最終更新:2012-02-06 18:13:54
3890文字
会話率:29%
少年の頃、たった一度だけ出会った白い女性。
厳冬の雪の中で、ふわりと舞う白いワンピースを纏った女性を、男は忘れることができなかった。
その白い女性を追い求め、高名な登山家である男は、今日も冬の雪山に挑む。
最終更新:2012-02-06 06:36:10
4969文字
会話率:16%
とある日の喫茶店。一人の女性がその喫茶店に来店してきた。その女性に一目惚れをした、小さな恋の物語。
最終更新:2011-12-26 18:16:42
4633文字
会話率:30%
魔物が棲むというひまわり畑の中を、病弱な少女が一人、歩いていく……。という、いろいろとありきたりなお話です。
最終更新:2011-09-21 19:27:15
2377文字
会話率:18%
残暑の続く九月。
憂鬱な毎日を過ごしていた大学生の優。
それが、ある日であった、彼女によって一変!
白いワンピースと甘酸っぱい青春・・・さわやかな恋物語で夏を締めくくりましょうか。
友人からのリクエスト、
「白いワンピースに麦わら帽子の
君が、駆けてくる」
を主題に連載をしていこうかと思います(笑)
*この小説は、自身のブログでも掲載しております。無断掲載ではありませんので、その旨ご承知下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-09-12 05:04:38
1303文字
会話率:14%
「ねぇ晴太、内緒だよ。私、本当は―――」
久しぶりの街。
再会した友人たち。
懐かしい風景。
しかし、そこには何かが足りない。
これは思い出せない初恋の物語。
最終更新:2011-07-17 21:24:35
323文字
会話率:20%
夢で見たその少女は…
最終更新:2011-07-16 11:48:46
200文字
会話率:0%
見習い神職である俺は、この歳にしては高度な『言霊』が操れると言われているのに、完全な『除霊』がまだ出来ない。それどころか、霊に舐められ懐かれる事多々あり。ある日、友人の水晶(みあき)が霊視してしまった小さな女の子の霊の話を聞いて、まだ小さな
霊ならばこの俺でも祓い清めてやれるかも知れないと思った。だがしかし、その女の子の霊は…… ※お題『白いワンピース』『女の子』『妖かし』全2000文字規定から成る現代和風ファンタジー(……のつもり)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-04-16 00:00:00
1897文字
会話率:30%