私は大人しく従っているわけではない。
そう、今はその時期じゃないだけだ。
最終更新:2017-02-12 19:22:25
533文字
会話率:0%
よくある悪役令嬢による逆ハーヒロインざまぁ。でも、そのヒロインの娘から見た母親の姿とは?
魔術も機動兵器もある、何でもありである現実風な世界の出来事。
『悲劇のヒロイン』みたいな奴が嫌いである、自称『訳あり』かつ『平凡』な娘の「翡翠」
は、お金持ちである「日野家」に引き取られることになった。
この話は、翡翠と日野家の初顔見合わせと翡翠の母親の恋愛を書いた話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-12 16:17:08
10196文字
会話率:11%
最近学生の間で流行っているシンデレラガールの標的にされた灰川が、クラスメイトの片瀬と知り合い、灰かぶり少女からシンデレラに生まれ変わるシンデレラストーリー
最終更新:2016-09-28 15:31:06
3272文字
会話率:65%
むか~しむかしあるところで。
森の中、一人ひっそり暮らしていたお菓子の魔女が幼い兄妹によって殺害され、あげくに財産を奪われる、という事件がおきました。
「魔女を退治すれば金になる」――そんな認識が世間に広まり、魔女たちにとっては暮らしにくい
世の中になってしまいました。
だから彼女たちは決めたのです。
「だったらほんとに、悪役やってやるよ!」
それではひとつ、呪ってさしあげましょう。
試練の先に幸多からんことを。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-09 21:10:58
6369文字
会話率:23%
図書館で気まぐれに手にした絵本、灰かぶり姫。気がつくと私は灰かぶり姫となり継母たちに掃除を命じられたところだった。
状況は飲み込めないが、物語の筋書きを辿ろうとした私の前に現れたのは、魔法使いの孫の魔法使い。
舞踏会へと行きたい私と、行かせ
たくない魔法使いとのお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-03 07:20:45
4406文字
会話率:22%
少女レメトは、炭鉱で働く奴隷の少女。幼いころ母に言われた「娼婦にはなるな」の言葉通り、炭鉱で抗夫として働いていたレメトは、ベラに食糧の買い出しに誘われて初めて街に出る。そしてそこで恋と世界の残酷さを知り、激動の運命をたどるといったストーリー
です!アメブロにて、イラスト付きで連載されていたものを転載しております。http://ameblo.jp/fellow-again/entry-12108508990.html折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-02 11:23:13
104571文字
会話率:41%
国に災いをもたらす七つの宝石〈黒の死宝〉。遠い昔回収され封印された七つの宝石の逸話。そして、〈灰かぶり〉の誕生の物語。
国に災厄をもたらすと言われる〈黒の死宝〉を管理する家計に生まれたリリアナ。ところが、継母が何も知らずに〈黒の死宝〉を売り
払ってしまった。リリアナは、一族の務めを果たし国を守るために怪盗サンドリヨンとして夜の町を駆け廻ることに。灰かぶりと呼ばれ、継母親子につらく当たられる毎日。人並みに思いあう相手もいたけれど、お役目が終わるまで恋心は仕舞い込んでいた。そんな時、彼女の元に残る三つの〈黒の死宝〉が王城にあるという情報が舞い込む。更には、王宮で王子の花嫁探しの舞踏会が開かれることになる。舞踏会の参加者に紛れ込み、〈黒の死宝〉を狙おうとするリリアナ。しかし、継母たちの意地悪のせいで舞踏会に置いていかれてしまった。めげないリリアナは、亡き母親が遺したハシバミの木の下へ。ハシバミの木は、空へ旅立った母親が、リリアナに手をさしのべるために植えた木。その木を揺らすと、ハシバミの木の精霊が現れて、リリアナにとっておきの魔法をかける。
魔法で生まれ変わった〈灰かぶり〉が国と恋を守るために奔走する。シンデレラをモチーフにした架空のお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-29 23:45:35
49181文字
会話率:32%
「君を世界でいちばんしあわせなお姫様にしてあげる」
灰かぶり姫、そうあだ名をつけられていたフェリシアは、ある日の夜、金色の瞳をした魔法使いの青年に出会う。フェリシアは自分を笑わせてくれる魔法使いに恋をした。フェリシアと魔法使いのちょっと切な
い、シンデレラストーリー。前・中・後編の3部作とその後の話を3話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-17 21:14:43
26296文字
会話率:44%
「わたくしの傍にいて、いつかわたくしを殺して」
カークは空色の綺麗な瞳を持つお姫様に命を救われた。普段はお淑やかな心優しい王女様、カークの前では策略を巡らす知能派王女様。そしてたまに彼女が見せる影。どれが本当のあんたなんだ?カークと王女様の
ちょっと切なくて、心温まるお話。(になる予定)※亀更新になります。少しだけ『魔法使いに恋した灰かぶり姫』と繋がってますが読まなくても大丈夫です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-21 06:00:00
15837文字
会話率:50%
落ちた林檎に傷が付くのと同じように、ただ落ちることしかできない僕らにも、いつか必ず傷が付く。
(傷を隠す君と、それに触れたかった愚かな僕)
「きっと、そうするしかないんだよ」
隣りにいる未来しか考えられなかった。それ以外を考える必要もな
いと思ってた。
ただ、嘘も、真実も、全部全部覆い隠すように抱き締めていたかった。
訪れるのは、決められた未来と、君がいなくなるという事実だけ。
いなくなる君と、残される僕。
それだけが、僕らに残された唯一の未来。
――不器用な僕らの物語――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-23 11:03:38
1870文字
会話率:7%
幼い頃に母を失い、父も亡くなった今、私に残された家族は意地悪な継母と義姉たちだけ。
三人は私をまるで、奴隷のようにこき使う。そしてこう呼ぶの「灰かぶり」って。
でも残念ね。私、黙ってやられているような女じゃないのよ?
もしシンデレラの本
性が、腹黒の悪女だったら?
これは彼女の、復讐の物語。
途中、グロテスクな表現があります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-18 20:00:00
10060文字
会話率:41%
童話パロディシリーズその4。変わり者のシンデレラ候補と、彼女を迎えにきた魔法使いのおかしなオカシナ一幕。
最終更新:2015-08-23 12:01:35
14050文字
会話率:42%
義母と義姉たちに虐げられ、まるで〈灰かぶり〉のような生活を強いられる少女サラ。
ある日、彼女はささやかな幸運を手に、運命の人を捜しに舞踏会へ出向く。
そこで出会った王子様にときめくサラだけど、なぜか幼馴染が邪魔をする。
サラの靴を拾うのは、
はたして……?
ベタで王道、でも一風変わったシンデレラストーリー。
※他サイト受賞作品の改稿転載作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-08 23:05:32
15816文字
会話率:35%
最近、最近、とある大きなおやしきにお住まいの読書好きなお嬢さまとマジメな執事のものがたり。 (2086字)
さて今回お嬢さまがお読みになったご本は……灰かぶりの少女が出てくるお話。でも途中まで読んだお嬢さまはあわてて執事のところへ。いった
いどうしたというのでしょう?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-05 02:27:08
2006文字
会話率:52%
優しい、優しい私だけの人魚。あなたとの逢瀬のためならば、私は灰かぶりにもなってみせわ。
最終更新:2015-02-22 01:00:00
6387文字
会話率:43%
魔法使いアッシュこと倉嶋篤志は、前回の任務で出会い惚れられてしまったジゼルの任地に遊びに出掛けた。そこで違法な研究機関から逃げてきた被験体の幼女を保護する。ジゼル率いる第七小隊がその研究機関を摘発するべく出動するが、その間にアッシュと幼女の
側に追っ手が迫っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-24 02:38:46
166199文字
会話率:53%
魔法使いアッシュこと倉嶋篤志は、以前巻き込まれた事件で彼が取った行動が元で、現在宇宙海賊が跋扈していることを知り、その責任を感じてエリカたちの隊の軍艦に乗り込み、海賊退治へと向かう。
最終更新:2014-01-22 03:00:02
127758文字
会話率:51%
魔法使いアッシュこと高校生、倉嶋篤志は、先日巻き込まれた事件の調査協力を終え、異星の観光を楽しんでいた。ところが、エリカと共に観光名所であるタワーに上ったところで、偶然新たな事件に巻き込まれてしまう。
最終更新:2013-12-08 19:50:57
130800文字
会話率:50%
ある国に生真面目な王子が住んでいた。年頃になっても女性に興味を示さない王子を心配した王が、国中の娘を集めて妃選びのパーティーを開いたのだが……。
王子と美少女達の物語。
最終更新:2014-12-30 21:14:15
12560文字
会話率:69%
王城で開催された舞踏会へと、二人の義理姉と義理母を送り出したシンデレラは、割り当てられた屋根裏部屋でせっせと荷造りをしていました。
そこに現れたのは、実の母から頼まれていたという魔法使いのおばあさんで……。
※シンデレラのイメージを壊した
くない方は閲覧注意。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-21 13:24:44
8901文字
会話率:41%
「本当は黒いグリム童話」です。
シンデレラをモチーフに書きました。
最終更新:2014-09-21 22:28:51
992文字
会話率:0%
大きな国の城にある綺麗な硝子の靴の話
最終更新:2014-08-15 17:16:23
8392文字
会話率:3%
――むかしむかし、真面目を装った、それはそれはクズな町娘がいました。早くも一文目から漂う原作クラッシュの匂ひ。両親の財産を食いつぶす怠惰なシンデレラは、筋肉山脈の異名をとる二人の姉アナスィとドリスタと生活を送っていましたが、ある日転機が訪れ
ます。そう、今宵は王子が強き女をめとる"舞踏会"。モートゥル・コマンドーGUYみたいな筋肉隆々な妃候補が白亜の城に集うころ、自宅警備をしていたシンデレラは謎の老婆と出逢います。「お前さん、人間を辞める代わりに舞踏会を勝つ気はないかい」胡散臭いババアの甘言を前にして、シンデレラがとる選択とは。これは灰かぶりと筋肉が織りなす物語。
※全3話構成の物語になっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-31 23:00:00
14908文字
会話率:34%