俗世間でもはや扱われることが頻繁になり始めている『フラグ』。
別に特にこれといった異常な能力を持っているわけではないが、『フラグ』を感じ取れるものがいた。
そして、フラグを立てるものとフラグをへし折るものがいた。
それを、『フラ
グスタンダー』と『フラグブレイカー』と呼んだ。
そして今、『フラグスタンダー』である少年と、『フラグブレイカー』である少女が出会う。
対になる存在がともになる時、何かが起こる予感……⁉︎ まさにこれぞ、フラグスタンド!
※Pixivにて投稿後、こちらにリメイクして投稿することにしたので、リメイク前のものがPixiv投稿されています。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2015-12-08 19:27:34
21279文字
会話率:55%
とある理由で命を絶った新月 雫(しんづき しずく)。だが、彼がいたそこは天国でも地獄でもない魔法が当たり前のように使われる異世界の天界だった。
目の前にはセイランと名乗る幼女の姿が一人。
幼女が言うには雫は喚ぶ筈もなかったが喚んでしまっ
たとのこと。だが、喚んでしまったものは仕方がない。
雫の体は生前のままのもの。魔力という魔法を発動する為の根源がなかった。
ゆえ、セイランは雫にせめてもと二本の名をモノクロと呼ばれる魔剣を授ける。(魔剣としての能力は雫個人だけでは発動できない)
そしていざ下界。魔法世界の地に足を着ける雫。だが、そこで待ち受けていたのは早くも絶体絶命の予兆。ドラゴンだった。
鼻息荒く見るからに友好的ではないドラゴン。魔剣を貰ったからといって魔力がない雫にソレは荷物でしかない。
必死で逃げる主人公。だがというのかやはりというのか追い込まれた雫。万事休すと思ったその時、一匹の魔獣。後に雫がデビトと名付ける小さな魔獣が現れ、雫を助ける。
何とか逃げ出す事に成功。だが、雫にはこれからの目的がない。そこでデビトの提案で世界の頂点をとろうということになったのだが‥
無事、入学。そこで行われる入学式。道中でノエルと名乗る少女と知り合い、共にそこへ向う。
が、そこで行われる入学式の後に行われるクラス決めは普通では考えられないことであった。
負ければ最底辺のクラスに。勝てば最上級のクラスに。
早くも舞い降りたチャンス。雫もデビトも心そわそわ。修行の成果を見せ、無事一回戦は突破。が、二回戦。早くもそこに壁が現れたのだった。
(以上 五話までのあらすじ)
あらすじは話の更新事に随時書き足していく予定ですm(_ _)m折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-31 15:00:00
32507文字
会話率:52%
生誕祭の騒動から数か月後……ここ、マレリーア国に一人の少年が訪れた。
輝くばかりの金髪と、空を映した水面の様な青い瞳の少年…光の神に祝福された姿を持つ彼は以前、この国の改革に関係し、その時会った人々と再会を果たす。
この後、この国の神殿にあ
る、光の神の祝福を受けた者が住まう光の屋敷に滞在する事になった彼の許に、神々に仕える精霊騎士達をも集う。
この一方、マレリーア国に潜伏している、あの忌まわしき輩…精霊に無体を強いて、神々から罰を受けて滅亡した王国の生き残り達も、この少年の話を聞き、暗躍を始める。
そして……少年の起こした行動の結果、この新しい国に、一波乱の予兆が見え始める……。
何時もの如く、騒動を引き起こす(?)リシェアオーガに新たな関係者も加わり、今回の騒動も大きく広がるかも??
※注意:この話は【緑の夢、光の目覚め】と【人の世の安らぎ】の続編となります。
一応、前作品に出ていたキャラも多数登場しますが、全作品を読まなくても判る様に書いています。(本人は、その心算です。)
もし、前の話に興味が湧いて来たな~と思われたら、そちらの方も読んでみて下さいね。
※※恐らく今回も、後半部分に残酷表現が含まれる予定ですので、15歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-01 22:05:30
118517文字
会話率:26%
人ならざる者、”鬼”の再来が告げる、確かな不吉の予兆。
長年仁珊(にさん)国を平穏へと導いてきた結界は突如として謎の崩壊を遂げ、その災厄と共に、人々の人生を大きく狂わせた。
”悪夢再来”と呼ばれる、かつての熾烈な争い。それらは絶望の始ま
りを告げる、ほんの序章に過ぎないものだった。
やがて国の未来は、英雄の転生(てんしょう)である一人の少年に託される事となるのだがーー
刻印人種である少年と、人と鬼が織り成す和風幻想物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-27 16:34:42
9553文字
会話率:46%
日常の夜空に浮かんだ妖しい月。それはなにかの予兆だった。
その明け方に起きた地震をきっかけに、ごく普通の生活が大きく変化していく。そしてその先には思いがけない夫の行動があった。あの大地震はその後変化していく暮らしの予兆にしか過ぎなかった。
最終更新:2015-08-21 14:28:15
11853文字
会話率:58%
戦士の血筋でありながら扱うべき武器を持たない『不具なる英雄』オラフ。優れた武器を持ちながら片腕を失い戦士として落伍した、その娘リズィー。二人は剣の血族の末席に甘んじながらも平穏な日々を送っていた。しかし彼の血族が内乱を起こす。首謀者は間も
なく討伐されたが、オラフは内乱の予兆を察知していたとして咎を問われる。オラフは血族の誇りを守る為、一旦は処刑されることを受け入れたが、彼の娘リズィーまでもが極刑を科せられることとなり、翻意。オラフはリズィーと共に脱獄し、血族のしがらみから脱することを決意する。二人を追うかつての戦友と、同族の猛者たちとの死闘を潜り抜け、目指すは赦しの地エンブリオウ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-20 18:00:00
34656文字
会話率:54%
"血"を巡る少年の闘い。
これは、その予兆に過ぎない。
っていう初投稿でーす!
最終更新:2015-05-30 21:00:13
1271文字
会話率:31%
かつて精霊の加護を受けし五人の勇者によって、魔王と魔物は退けられ、この世に平和がもたらされた。それより幾星霜、魔王復活の予兆が示される中、四人の王子たちは五人目の仲間───地の精霊の加護を受けし最後の勇者を探しつづけ、ついにこれを見つけた。
だが、五人目の勇者、それは何の変哲もない小さな村の村長の娘だった!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-11 10:18:49
141609文字
会話率:32%
本日11/24は風白狼氏のお誕生日。よってそのお祝いにと書き上げた小話。
最終更新:2014-11-24 09:18:47
1580文字
会話率:17%
ひょんな事からクラスの虐められっ子の吉川と知り合う黒瀬。
自分は死ぬと言う吉川を、黒瀬は信用しなかった。
だがそんな吉川に不吉さだけは感じ、吉川を避け始める黒瀬だった。
三学期の始まりに吉川の死を知らされる。
『何故信じなかったのか、何故何
もしなかったのか』
後悔する中、吉川の影と死を追いかけるヒューマン・ストーリー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-15 08:17:25
8705文字
会話率:47%
神と名乗った光のかたまりは言った。「お前は殺しすぎた」「世界のバランスが崩れた」 正直、そんなの知ったことかと思った。が、どうやらそれでは済まないらしい。
何度生まれて死んだかは、もう数え切れない。そして数多の死は、いつも同じ終わり。けれど
今回は、いつもと違う終わり。これは何かの予兆なのか? 残酷描写は今のところ保険です。 タイトル変更予定有り。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-11 02:04:33
127676文字
会話率:31%
王家に対して貴族たちは革命を起こしたが、10万もの革命軍は、たった1人の少女によって皆殺しにされた。
それから3年、革命の伊吹は掃討されたとは言え、国民の誰もが次なる戦乱の予兆を感じ取っていた。
そんな行く末の見えない国の一地方で、少年と少
女が旅に出るお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-01 00:00:14
72402文字
会話率:45%
魔界を舞台にした下剋上?ラブコメ。ラビィがメアに嵌められ、苦労している最中、離れて暮らすライナとサーシャの身にも変化が起こっていた。ラビィに会いたいがために、少女たちは幼いなりに知恵と勇気を振り絞るが、その結果、得られたもの、失ったものは大
きくて……。今後のストーリーに大きく関係することになる大事件の予兆となるお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-29 22:25:28
25279文字
会話率:44%
高校に入学した頃から、その予兆は始まり、そして、今それは実現した。
その自分が経験した事とは、そう、それは、異世界にて新たに竜として転生したこと。
自分の叶わぬと諦めていた夢――竜として穏やかな半生を過ごすことを実現する事が出来た。
しかし
、終わりを突如むかえ、選択を強いられる。
一つは、代償を支払い竜としてこのまま行き続ける道。
一つは、人の生活に戻り、この出来事を夢幻《ゆめまぼろし》にする道……
そこで、選んだ道とその未来は――
pixivにても、完成後投稿する予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-29 19:29:35
1698文字
会話率:15%
世界を渡り、人として生きる遊びを繰り返す鬼火と丁。
此度辿り着くは、魔女が住む世界。
同じ親の元に産まれるも、それは 幸せの予兆ではなかった
最終更新:2014-06-19 17:10:45
619文字
会話率:31%
『水面の月を抱く国』の続編です。
銀色の瞳の楽師がオドナス王国に留まって二年、王都の人々は変わらぬ繁栄を享受している。王宮では平穏な日々が続いているように見えて、変化は少しずつ始まっていた。属国の王子ナタレは正式に国王侍従として勤め、王女リ
リンスは西方アートディアス帝国への輿入れが決まりつつある。そしてついに、国王による王太子の指名が行われることになった。様々な人々の思いを孕んで、王国の運命がゆっくりと動き始めた。悲劇の予兆をかすかに漂わせながら。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-13 18:00:00
428162文字
会話率:40%
【無期限停止中】
それは3年前から終焉への物語は動き始めていた――――
高校2年生の夏休み最後一日前。
不幸な少年・逢坂虎我と悪友・帯刀冬鬼はまた起ころうとする大災害の予兆に出くわした。
※一か月に一章出せればいいと思っているのでペースが
遅かったり速かったりします
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-12 11:00:00
140310文字
会話率:60%
お姉ちゃんはきっと、僕が10歳にして就職したなんていったら、ビックリして腰でも抜かしちゃうかもしれない。
就職活動っていうのは、ものすごく大変なんだぞって言ってたし。
まあでも、お姉ちゃんは僕の就職先についてあまりいい顔はしないかもしれない
。お母さんなんて、卒倒しちゃうかも。
僕の就職先は、異世界の高級娼館"クローディア"の男娼である。
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急に、何の予兆も無く異世界にほっぽり出された"僕"と、僕が男娼として働く高級娼館"クローディア"にて働く人たちと娼館に出入りするさまざまな人たちと、それから、"僕"が時々見る、内容の思い出せない夢の話。(4月19日:あらすじ短くしました)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-21 22:00:00
31353文字
会話率:28%
駒岐県立六小の六年つばき組は、学生同士につながりのあるクラスであった。生徒全員が高い知性と運動能力を持ち、他のクラスメイトを尊重する。問題が生じれば、全ては話し合って知恵を集めて解決する。そんな完全無欠なクラスであった。だが、そのつばき組の
生徒が一人、登校拒否となってしまった。つばき組に、言葉にならない衝撃が走る。それが、つばき組崩壊の始まり、悲劇の予兆であった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-20 21:00:00
10880文字
会話率:24%
朝から始まる出会いの予兆に期待を抱く主人公の前に現れた、出会い。いくつもの出会いと別れを描く現実主義的サスペンス。
最終更新:2013-09-12 21:26:21
42697文字
会話率:56%