神すらも寄せ付けない最強の魔王の一人、“暴風王”ゼノ。そんな彼は、魔王となってからも抱き続けていた夢『最高の青春を送る』を叶えるために転生を決意する。未来に行けば人類も進化して、自分の圧倒的すぎる力も普通になると考えた彼は長い眠りにつき三
〇〇〇年後、色々と吟味した結果、貴族至上主義の学園に通うことを決意する。編入試験の日、同じ学園に通う予定の少女シンディとレラの双子に出会う。双子は、公爵家でありながら平民の娘であり、さらには魔物から生まれた女として、学園や家族からいじめられていた。
お互いに初めての友人になった三人は、時に嫌がらせをしてきた生徒を鎌鼬で切り刻み、時に差別してくる教師を殺気だけで殺し、時になんか攻めてきた悪魔とか天使とか神とかの上位存在を殺しながら最高の青春を送るために頑張るのだった。
「え? 世界を滅ぼす嵐って普通じゃないの? 三〇〇〇年もあれば、そんくらいできるようになるだろ」
「普通じゃないわよ!」
「……普通じゃない……やっぱり、ゼノはおかしい……」
これは、片や最強の一角を担った最強の魔王、片やいじめられている少女という凸凹トリオの恋と努力と勝利のリア充成り上がり物語。ざまぁもあるよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-02 20:00:00
15825文字
会話率:53%
俺の『製作(クラフト)』は、ポーションなどを作る能力。
だが、ギルドメンバーからはゴミスキルとして扱われた。
そうして遂に、俺は追放された。
途方に暮れた俺は、泉で女神さまと出会う。
彼女のおかげで、の『製作(クラフト)』
は覚醒した。
それによって俺は、巨大なロボットを作れるようになったのだ!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-29 21:26:09
29957文字
会話率:36%
「アライズ。お前には何の才能も無い。史上最低の出来損ない魔術士だ」
魔術士養成所の卒業式にて、そう告げられたのは〝補助魔法しか使えない〟魔術士の青年アライズ。彼は最低評価Eランクとされ、同期のSランク卒業生達から馬鹿にされながら卒業。その
後『補助専の無能』という異名を付けられ、働き先のパーティメンバーから虐められ暴行される日々を送っていた。ある日、ダンジョンにて凶悪なモンスターに襲われたパーティメンバー達は彼1人を囮にして、その場で追放し逃走。窮地に陥ったアライズは突如現れた女性に助けられ「キミ、凄い才能があるわよ。私が鍛えてあげる」と告げられる。その女性の指導の元、ダンジョン内にて特訓を繰り返した結果【リミッター解除】に成功……〝神の規律を逸脱した者〟となったアライズは【規格外の補助魔法】を使ってダンジョンを見事クリア。その後、彼は仲間を集めつつ『超万能術』へと進化した補助魔法で成り上がっていく。そして、アライズは自分を見下していたSランク魔術士達を完璧に圧倒する『最強魔術士』となるのであった。
一方、アライズを虐げて捨てたパーティメンバー達は因果応報の報いを受け、追い込まれる……さらに、その被害はギルド全体にも及んでいき取り返しのつかない事態となっていくのだった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-21 23:41:13
84720文字
会話率:50%
A級クラン【黄金の槍】で雑用係として働く"エレン"は、日々の雑用をこなしながら、いつか伝説のS級冒険者になるという夢を見ていた。
そんなある日。エレンがいつものように雑用に汗を流していると、クランリーダーのバッカスから
「お前に払う給料が勿体ない」という理由でクランをクビになってしまう。
そんなエレンに追い討ちをかけるように、不幸は続く。
落ち込んで家に帰ると、幼馴染で魔法使いとして同じクランに入っていた恋人が、最近クランに入ったイケメン治癒士に寝取られていた。
更に更に、ショックで倒れたエレンは、ブラック企業で死ぬまで働かされ過労死したという前世の記憶を思い出してしまう。
三重苦で八方塞がりになったエレンは、最後の力を振り絞り、自らのクラン【ホワイトカンパニー】を立ち上げる。
しかし、募集に集まった者達は、【躁鬱】の清楚系と【無鉄砲】なギャル系美女コンビや、【嘘つき】後輩キャラなど、様々な理由で他のクランをクビになっていた追放者達だった。
それでもエレンは諦めず、前世の記憶で得た知識『PDCAサイクル』というものを使い【ホワイトカンパニー】を世界一のクランへと導いていく。
そして自身も、【雑用】ジョブを進化させていき、数々のスキルを獲得しながら、伝説のSランク冒険者の道を歩んでいくのだが――
※アルファ、カクヨムでも投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-16 23:55:03
97717文字
会話率:41%
冒険者パーティに所属できる新人枠は二名まで。何故なら新人には、冒険者協会から人生でただ一度だけ使える『魂にスキルを刻む刻印のスクロール』が与えられるからだ。そして新人冒険者リクルのスキルは【レバレッジたったの1.0】という無意味な物だった
。新しい新人確保のため、あっさりその場でパーティから放逐されたリクル。だが、そのスキルには大きな成長へと繋がる隠された秘密があったのだ。そしてエルフの聖女率いる上級冒険者パーティと共に北方の聖教国を目指す事になったリクルは、やがて成長し勇者を拝命する事になった。
アルファポリス様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-08 18:00:00
361388文字
会話率:24%
唐突に自我の芽生えた醜い化け物が人間になるため、また自分は何者なのかそのルーツを知るために奔走する物語。
人間を殺しその血を啜り肉を喰らうたびより強くそして人間へと近づいていく、やがて自身の力を分け与えた眷属と共に世界の大きな流れに飲み込
まれていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-22 00:10:20
190521文字
会話率:48%
港で荷物の上げ下ろしをしてささやかに暮らしていたウィレムは、大商会のぼんくら息子に絡まれていた少女を救ったことで仕事を干され、街から出るしか道が無くなる。
魔の森で一人サバイバル生活をしながら、レベルとスキル熟練度を上げたウィレムだった
が、外れスキル「トレース」がとんでもないスキルに変貌したのだった。
どんな動作でも記憶し、実行できるように進化したトレーススキルは、他のスキルの必殺技でさえ記憶し実行することができてしまうのだ。
三年の月日が経ち、修行を終えたウィレムのレベルは熟練冒険者を凌ぐほどになっていた。
街に戻り冒険者として名声を稼ぎながら、彼は仕事を首にされてから決意していたことを実行に移す。
それは、自分を追い出した奴らを見返し、街一番まで成り上がる――ということだった。
※タイトル変更しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-06 18:23:34
242964文字
会話率:39%
〈スローが進化して時間操作に変化しました〉
外れスキルのせいで親友に裏切られた少年は奈落の底から這い上がり
ポンコツ女神達とこれからの人生を楽しむ!?
最終更新:2021-03-02 00:07:24
8785文字
会話率:71%
この世界では15歳を迎えると【魔装】呼ばれる武器・防具を授けられる。
英雄に憧れてる少年リィン・レイフォードは15歳となり【魔装】を授かったのだが──それは、全てのページが空白の魔法も使えない【白紙の魔導書】だった。
魔法至上主義の世界でリ
ィンは惨めな思いをしながらも、地道に【白紙の魔導書】を強化し続ける。
そして、半年の月日が経過し経験値を貯めて過ごし続けた末に、【白紙の魔導書】が『進化』を果たす!
これは、蔑まれつつも目標へ向かって努力を怠らなかった少年が最強へ至る──努力の結晶の英雄譚
底辺冒険者の常軌を逸した努力による英雄譚──さぁ、白紙の魔導書を埋め尽くせ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-06 12:27:31
7935文字
会話率:33%
【書籍版情報:10/10に第5巻発売!】
【コミカライズ情報:9/29に単行本第2巻発売!】
主人公ルークは、十五年も冒険者をやっていながら【修復】スキルしか使えない、万年Eランクの三流冒険者だ。
雑用係として格安料金で勇者パーティに
雇われていたある日、勇者のミスの尻拭いを押し付けられ、難関ダンジョンの迷宮に置き去りにされてしまう。
死を覚悟したルークだったが、必死のサバイバルの中で【修復】スキルが進化し、無事に脱出を果たす。
生還したルークは危険な仕事から足を洗うことを決意。
進化した【修復】スキルを活用して、小さなダンジョンがある村で冒険者向けの武器屋を開店する。
目指すはスローライフなセカンドライフ。悠々自適な第二の人生!
……と思っていたのだが、国中を揺るがす大事件がルークの目前まで迫っていて……?
(一話あたり2500~3000文字くらいのサクサク更新でがんばります)
第七章完結しました。
総合日間一位、週間一位、月間一位、四半期二位を取れました。応援ありがとうございます。
ペンネームを少し変えました。更に累計ランキング300位以内にも入ることができました。
タイトル変更しました。旧題:難関ダンジョン最深部で勇者パーティから追放された三流冒険者ですが、【修復】スキルが万能チート化して脱出できたので、足を洗って武器屋でも開こうかと思います折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-14 07:30:15
2106027文字
会話率:38%
人類史上初の神経接続型VRゲーム"Different・World・Summons ~異世界に召喚されし者たち~"、通称"DWS"。
【オリジン】――経験値と素材を喰わせることで進化する武器の種。
1人1つだけのユニーク武器で、オリジナルに育てられる。他人と全く同じ進化も理論上可能。
<スキル>――行動を繰り返すと熟練度が上がり、習得&Lvアップする超常技能。無限通りのカスタマイズができる。もちろん他人と同じ構成も可能。
プレイヤーは2つのギミックを駆使して、魔物蔓延る世界を好きに生きる――。
主人公がこの世界で選んだ道は……剣でも、魔法でもなく【歌】だった。
歌うことだけが生きがいだった彼は"ネタスキル"と揶揄されるスキル<歌唱>を極振り一点集中で鍛えまくる。
そして……気づく。
誰でも即習得できるザコスキルは、使い方1つでガラッと変わることに。
――全自動レベル上げ。
――放置しているだけで素材アイテム自動入手。
――STRを瞬間火力1万倍に。
――MPKで対人無双、etc……。
不人気スキル<歌唱>は彼の活躍で徐々に布教されていく。
「ガチャ? ランダム? リアルラック? ユニーク? チート称号?
この世界にあるわけがないッ! 努力は報われる、それこそがゲームの醍醐味だろう。
最後に。【魔王】が王国に迫っている。轗軻なるゲーマーの諸君よ、大志を抱け。
……1億円の争奪戦だ」
(旧題:『チュートリアルでレイドボス倒しちゃってスイマセンでしたっ!! ~支援歌【エンハンソング】の悪用法を検証し成り上がる~』)
※Gzゲーム小説コンテスト一次選考突破。読者の皆様のおかげです、本当にありがとうございます。(追記 二次選考落選しました)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-03 17:45:20
119878文字
会話率:15%
当代最強の剣士に与えられる称号、それが剣聖。歴代で最も多くの剣聖を輩出してきた名門クザン家に生まれたカミトは幼い頃から剣術に関して非凡な才能を発揮し、怠け癖のある双子の弟カナメと違い将来を期待されていた。しかし、十歳の時に行われるスキル判別
の儀においてカミトに与えられたのは【不動金剛化】という全ての攻撃を防ぐ代わりに一切の身動きが取れなくなるという剣士として致命的なスキルだった。それに対して弟のカナメは【鎌風】という歴代最強と言われた剣聖と同じスキルを与えられ、一夜にして立場が逆転してしまう。更にカミトは「我が名門クザン家にその様な恥晒しは必要ない」と廃嫡されたうえで追放されてしまう。失意の中当てもなく彷徨うカミトだったが、街外れにある天狗の森と呼ばれる深い森の中で当代の剣聖ハクとその弟子リアに出会った。剣聖ハクの尋常ではない強さを目の当たりにしたカミトは、彼もまた強力なスキルを持たない事を知る。「私たちは似た者同士、一緒に修行をしないか?」 剣聖ハクとの出会いで、誰のためでもなくただ自分も剣が好きだという本当の気持ちに気がついたカミトは師匠と姉弟子と共に剣の高みを目指す修行を積み、最弱のスキルを最強の攻撃手段《不動金剛斬》を習得するのだった。
※ちゃんと単独で完結してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-27 17:11:56
9668文字
会話率:34%
スキルと魔法が好きで、それを自由に操ることを夢見る新米ハンター――フユマ。しかしギルドの鑑定によって告げられた言葉は「スキルも魔法も付いていない」。つまり『スキルゼロ剣士』だったのだ。
それによって人々から白い目で見られ、挙げ句の果てに
は仲間だと思っていたパーティーに、捨て駒として置いてけぼりにされて……フユマの人生はまさに絶望そのものだった。
そんな絶望の最中、彼はあるダンジョンを発見する。それは伝説の魔龍ファフニールを核として制御されたダンジョン――あとに『ファフニールダンジョン』と名付けられるものだった。
このダンジョンには金属で構成された魔物がはびこっていると同時に、彼の強大な力が凝縮されている。しかもフユマはそのファフニールの力をスキルとして受け取ることが出来た。
フユマは今日もダンジョン攻略をする。自分が求めていたスキルと魔法……それもファフニール由来の斬新なものを獲得する為に。
カクヨムでも同名タイトルで連載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-16 20:09:19
165659文字
会話率:42%
2020年1月、アメリカの調査チームが新たな生物を発見したと発表した。世界中で同時に起きた地震による洞窟の発生。その内部の調査で発見されたのは、"スライム"。ファンタジーの世界にしか存在しないような生物が発見された。これ
以降、世界中の新たにできた洞窟で新生物の発見が相次ぐようになる。
そんな世界で、主人公のイッヌ"ルナ"とその飼い主"陽人(はると)"が、偶然手に入れた力で最強への道を歩んでいく...
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体、法律とは一切関係がありません。
(こんにちは!けんけんと申します!ファンタジーの投稿は初めてです。文章力、構成力など至らない点も多くありますが、自分が読みたいと思ったものを精一杯文字にしていきたいと思っています。この小説を読んで、面白い!続きが読みたい!と思ってくれた方はぜひ評価、ブックマークしていただけると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-03 02:00:21
89946文字
会話率:32%
人間止めたいと思った事はありますか?
食材を無下に扱ったりはしていませんか?
動物も植物も、そしてサワガニだって生きています。
ただの素揚げ要因ではありません。和食の彩りの為に生まれた訳でもありません。
でもとても美味しいですよね。うん、
好きです。
これは異世界でサワガニに転生してしまった男子高校生の話。
サワガニから始める異世界生活を描いた物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-13 06:52:12
135178文字
会話率:16%
フランが持つスキル「冷え性」は体を冷やすだけの外れスキルだった。
しかもそのスキルは仲間の体も勝手に冷やすという悪影響まであった。
ある日パーティーの女性冒険者たちの我慢が限界に達して「冷え性は迷惑だ」とフランはパーティーから追放されてしま
う。
行き場所を失ったフランは傷心から森林に引きこもるが、ふとしたきっかけで今までスキルの鍛え方が間違っていたのではないかと気づき、新しい鍛え方をすると最強スキル「絶対零度」へと進化した。
森林にやってきた冒険者を助けたことでフランは自分の成長を実感する。
人里に復帰したフランは最強の力を使って世界最強の冒険者【凍神】に成り上がり、気ままな暮らしを楽しむ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-04 12:04:30
82295文字
会話率:40%
ニーニャは【バフ】と呼ばれる支援スキルしか持ってなかった。
おかげで戦闘には一切参加できない無能。
それがクラン内でのニーニャの評価だった。
最終的にクランはニーニャを使い物にならないと判断し、追放することに決めた。
ニーニャをダンジョ
ン内に放置したまま、クランメンバーたちは去っていく。
戦えないニーニャはダンジョン内で生き残ることは不可能と誰もが思っていた。
そして、ニーニャ自身魔物を前にして、生きるのを諦めたとき――
『スキル【バフ】がレベル99になりました。カンストしましたので、スキルが進化します』
天の声が聞こえたのである。
そして、ニーニャを追放したクランは後に崩壊することとなった。
そう誰も気がついていなかった。
ニーニャがクラン全員を常に【バフ】していたことに。
最初だけ暗いですが、基本ほのぼのです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-04 07:00:00
103145文字
会話率:37%
死亡した佐藤駆は昔助けた神様の孫のお礼で転生する機会が与えられる。【ガチャ】で【スキル】を貰い、1度目の人生で達成できなかったサッカー選手の道を進む。与えられたのは補佐系と努力という謎のスキル。癖のある能力だが努力すればチートに?【一定累
計時間】を超えると増える&進化するスキルを駆使して世界一のサッカー選手になる話。
「15話」まで読んで頂けたら嬉しいです。
『ローファンタジー日間1位 週間1位 月間1位 4半期2位 総合日間2位週間7位達成』
結果にこ、興奮し過ぎて鼻血出そうです....
応援本当にありがとうございます!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-30 08:00:00
116445文字
会話率:22%
平凡な大学2年生、俺こと新樹陽真(あらきはるま)はある日、友人とともに命を落としてしまう。しかし意識が戻って状況を確認すると……魔物に転生していた!
え?魔物?………え?俺とうとう人間やめちゃった?まじかぁ……
これから仲間とか集めたり
魔法とか使っちゃったりすんのかなぁ………やべぇ俺の厨二心が!
だが、勇者も魔王も存在し、剣と魔法が支配するこの世界には戦いが、危険が満ちていた。
…………………いきなり魔物(大群)に襲われるってハードすぎない?
これは、そんなこんなで繰り広げられる、ちょっとずれた主人公を中心に世界が動く?………かもしれない物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-14 17:17:07
4332文字
会話率:11%
"魔王"。
それは人族やエルフ、ドワーフなどの人間種族と対立する魔族の暮らすダンジョンを統べる存在であり、迷宮の王。数多の魔物を操り、強大な魔法を行使する紛れもない強者。
魔族というのは基本的に魔法を使って戦う種族で
ある。そのため、魔族においての強者とは魔力量と使える魔法の種類によって決まってしまう。
他種族よりも魔力の量が多い事を特徴とされる魔族において、魔力量と使える魔法の種類というのは種族としての優劣に直結するのだ。
しかし、魔族であるにも関わらず、まともに魔法を使えない魔族の少年がいた。彼の名はディロ。ディロは"落ちこぼれ"の烙印を押され、他の魔族達からの侮蔑と嘲笑に晒されていた。
そんな底辺魔族と言うに相応しいディロがある日拾ったのは、本来は強さが変わらないはずの魔物を育てることができるアイテム【魔物育成キット】だった。
魔物の進化??
ランクS??
そんなの今まで聞いたことないけど、配下になった魔物達がどんどん強くなっていく!?
主人公は人間じゃなくて魔族!
目指すのは勇者じゃなくて魔王!
これは、何も持たない底辺に位置していた魔族の少年が、仲間にお城に名声にと、様々な物を手に入れながら最強の魔王へと至る物語。
魔族の主人公と愉快な仲間たちが送る、異世界成り上がりファンタジーここに開幕!!
※「カクヨム」でも更新しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-02 21:10:38
175635文字
会話率:26%
"魔王"。
それは人族やエルフ、ドワーフなどの人間種族と対立する魔族の暮らすダンジョンを統べる存在であり、迷宮の王。数多の魔物を操り、強大な魔法を行使する紛れもない強者。
魔族というのは基本的に魔法を使って戦う種族で
ある。そのため、魔族においての強者とは魔力量と使える魔法の種類によって決まってしまう。
他種族よりも魔力の量が多い事を特徴とされる魔族において、魔力量と使える魔法の種類というのは種族としての優劣に直結するのだ。
しかし、魔族であるにも関わらず、まともに魔法を使えない魔族の少年がいた。彼の名はディロ。ディロは"落ちこぼれ"の烙印を押され、他の魔族達からの侮蔑と嘲笑に晒されていた。
そんな底辺魔族と言うに相応しいディロがある日拾ったのは、本来は強さが変わらないはずの魔物を育てることができるアイテム【魔物育成キット】だった。
魔物の進化??
ランクS??
そんなの今まで聞いたことないけど、配下になった魔物達がどんどん強くなっていく!?
主人公は人間じゃなくて魔族!
目指すのは勇者じゃなくて魔王!
これは、何も持たない底辺に位置していた魔族の少年が、仲間にお城に名声にと、様々な物を手に入れながら最強の魔王へと至る物語。
魔族の主人公と愉快な仲間たちが送る、異世界成り上がりファンタジーここに開幕!!
※この作品は同作者の連載小説『魔物育成キット! 〜底辺魔族の少年は魔物を育てて最強の大魔王に成り上がるようです〜』の[短編編集版]です。 https://ncode.syosetu.com/n7484gd/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-17 16:18:15
62523文字
会話率:20%