超能力―その原理が物理学によって解明され、能力文明が開化してから60年、人々は超能力が齎す様々な恩恵を受けて生活していた。
ある時、国立能力者研究機関―地瀬学園に1人の転入生が現れ、研究者志望の1人の少女と出会う。
時を同じくして、少女の周
りで不気味な事件が発生しはじめる。
少女の人生は否応なく激動の渦に飲み込まれていくことになるのであった。
初投稿です。
プロットは4章まで作ったのですが、基本的にまったりペースで書いてるので更新はあまり期待しないでください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-25 16:58:25
25278文字
会話率:32%
いつどこともしれぬ場所にて、僕(旦那)と私(彼女)が過ごす1年の話。春の幸せと夏の喜びは、秋の絶望と冬の終焉へと変わる。そう、白い乾麺は、きっと、幸せと絶望が隣り合わせになったものだから。
※自サイトで2006年まで連載していたものを続き
付きで転載。全9話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-01 00:18:56
7253文字
会話率:19%
特撮映画みたいな小説を作ってみたかったので……
最終更新:2012-02-23 16:37:43
7851文字
会話率:42%
まるで私たちみたいだね。彼女はそう言った。
最終更新:2012-01-01 00:00:00
1217文字
会話率:66%
僕は成仏執行人である。すばるの近くに住んでいる。人間は無重力空間で、体内からの爆発により、瞬時に素粒子に分解されることで、魂と呼ばれるエネルギー体を抽出される。僕らはこれを成仏と呼ぶ。
僕は毎日人間を爆発しながら考えている。昔、先輩のシズさ
んが言っていたことばを、周回軌道のようにぐるぐると。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-01-08 17:05:50
2942文字
会話率:0%
洗濯機が壊れたので買いに行くお話です。
最終更新:2010-10-17 12:41:54
6841文字
会話率:0%
2012年X月、CERN(欧州合同原子核研究機構)。大型ハドロン粒子加速器による陽子衝突実験の最中に偶然人工のブラックホールが生成した。すぐに蒸発して消え去ると予想されていたこの穴は、しかし、その後周囲のものを飲み込みながら成長し始めた。日
本の若き物理学者益山公平とそのパートナーのケイトは協力してブラックホールの成長を阻止しようと試みるが…。
この物語は単なるSF小説ではなく、高度な素粒子物理学の理論をもとにした地球滅亡のありうるシナリオを描いたものです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-05-04 13:45:27
57061文字
会話率:44%
無から有を作り出す素粒子「ポナンテ」その発見は、この世界に終焉へのカウントダウンをもたらした。ポナンテに選ばれし者達の背負いし運命、そしてポナンテの真の意味とは…
最終更新:2007-08-18 14:42:26
1555文字
会話率:23%