崩壊した日本を包み込む桜の海をどうぞ
あなたはあなたですか?
最終更新:2020-08-02 04:17:21
58122文字
会話率:43%
「所詮、人は生きるに値しない生き物よ」
魔王の嘲笑う声が木霊する。
「かもな、でも俺はそんな人が大好きなんだ」
そう答えるのは勇者シドー
激戦の末、シドー率いる勇者パーティーは人類初の魔王討伐に成功。
王都に凱旋し、歓声が彼らを包み込む。
だが、彼を待ち構えていたのは、魔王より恐ろしい人の陰謀だった。
「嘘だ、皆に会わせてくれ!」
勇者シドーは反乱者。
そう仕立て上げたのは、勇者パーティの仲間だった。
勇者としての力を奪われ、荒野に1人追放されるシドー。
一方でシドーの手柄を奪い、成り上がっていく仲間たち。
「どうだ、まだ人は生きるに値すると思うか」
そう語りかけてくるのは、魔王の残留思念。
「さぁ、我と一緒に世界に復讐しよう」
その言葉に抗う術をシドーは持たなかった。
勇者と魔王が融合した史上最強の魔王。魔王シドーが誕生。
魔王四天王を探し出し、魔王軍を復活させ、かつての勇者パーティと対決する。
「復讐? そんなもので終わらせる気はないぜ」
魔王シドーはかつての仲間に宣言する。
「俺は世界を征服する。手に入れた魔王の力でな」
シドーは先代魔王と四天王を従え、世界に戦争を仕掛ける。
「ついに人を滅ぼせる」と喜ぶ先代魔王に対し、
シドーが放った驚きの言葉とは何か。
「復讐ってどういう意味だっけ?」
これは悪を知らぬ勇者が、なんとなく世界征服して、世界を救う物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-26 08:02:07
118458文字
会話率:26%
※この作品はエブリスタにも同名小説で掲載していますが、一部加筆修正を加えています。
【作品概要】
「確かに俺は騎士失格だ。だが、その前に俺は人でありたいと願う。俺はこの生まれ死ぬ故郷を、お前達を護りたかった。それだけで良かったんだ
」
混沌極まる戦場で男はこう叫んだ
ラクティス皇国宮廷騎士団第三連隊長ナルファスは数多の好漢との出会いに自分の正義とは何なのかを問いかけられる。己の忠義と国の行末を憂う想いとの間で揺れ動く彼が下す決断とは・・・
― 時代を護ろうとする者、
― 新時代を願い戦う者、
形は違えど臨むは誰もが幸福な理想郷
だが、その信念の違いが争いを生み、誤解を生み、世を混沌の闇に包み込む。
そして今戦いの火花はかけがえのない星屑と化す
これは後にグラハム戦役と呼ばれる戦乱を駆け抜けた運命の記憶の欠片
さぁ扉を開くがよい
数多の好漢たちが自らの信念のもとその勇を競い、新たな世を渇望したその記録が
今、開かれる
~国のため
~主君のため
~正義のため
~金のため
~自らの愛する人のため
自らが信じるもの、 愛するものの為、 彼らは戦った
だが、この世界に 絶対と言われるものは 存在しない折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-14 09:17:15
65900文字
会話率:31%
とある小国の王家に仕える宮廷魔術師の少年クリフォード。王家と親しい貴族家の末弟である彼は、幼少の頃には王女シルヴィアと一緒に遊んでいた仲だが、そんなシルヴィアも今や仕えるべき主。あの頃と同じようにはいかない。たとえ王女自身が、あの頃のよう
に分け隔てなく接することを望んでいたとしても。
だがそんなとき、宮廷魔術師の少年クリフォードと王女シルヴィアを、不思議な転移の光が包み込む。気が付けば二人は見知らぬ森の中。そうして少年と少女の小さな冒険が始まった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-05 12:17:45
17373文字
会話率:35%
平凡な田舎農夫として、一生を過ごすのだと思っていた――そんな農夫の少年、クルスの前に現れた瀕死の男は、少年に一つの秘宝を託し、王都まで届けてほしいと言う。
だがそこに、八本の腕を持った悪魔のような怪物が現れ、クルスたちに向かって襲いかかって
きた。
絶体絶命のピンチ――だがそのとき、クルスが受け取った秘宝が光を放ち、少年の体を包み込む――
これは、ただの農夫だった少年が、思いがけずチート級の力を手に入れてしまい成り上がってゆく類いの、巷(ちまたに)によくある――だけどちょっとだけ真面目な、ファンタジー英雄物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-16 14:35:55
68267文字
会話率:27%
お題の絵をモチーフにほんわかするシナリオを書きあげました。
空いた時間を使って普段足を運ばない商店街に訪れるヒロイン。
多忙な人生を歩んできたのだろう彼女に余裕の心が芽生える。
その余裕を包み込むような商店街により心を癒されていく。
た
まにはこういう一日もいいよね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-30 11:12:06
2756文字
会話率:21%
天上の音楽を奏でる『天奏樹』から作った笛の音色は、人々の心を優しく包み込む――。
演奏者を選ぶ笛は、一人の少年の手の中にあった。
少年イゼルと、彼に恋する少女ティタの物語。
――空から降る旋律が、あなたには聞こえますか。
※この作品は、
作者HP「Chartreuse green」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-05 12:13:32
52136文字
会話率:39%
権力により悪政をおこなう悪王の暗殺事件から、国民は立ち上がった。
今こそ、王族を根絶やす時だと。
そんな民衆に我が身に降りかかる死とこの国そのものを包み込む死の臭いに恐怖した王の妹ニーナ。
兄を止めなかった罪を問われても、ニーナ自身兄のお
かげで肩身の狭い思いしかできなかった。そして、ニーナは自分は何のために生まれたのか分からないと嘆いた。
誰にも気に留めてもらえず忘れ去られていくような人生は嫌だった。
だから、悪魔を呼び出してでも自分を絶対的に守ってくれるものが欲しかった。
そこでニーナは魔物召喚の儀を行った。呼び出されるものは大したものではないだろうと予想して、運が良ければ少しは強いものが来るかもしれないと思っていた。
しかし、ニーナの拙い魔方陣で召喚されたのは
薄桃色の長髪の美しくて強い魔物だった。
※仮の女王と召喚された魔物が国の再生をはかる
異世界ファンタジーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-20 00:00:00
44696文字
会話率:66%
神様のミスで5倍の不運を背負い、しょっぱい人生を生きた主人公が、ケモミミと魔法の世界に異世界転移するお話です。
チート能力有りですが、世界を救ったりはしません。ラブリーな子狼やエルフと共に、まったりスローライフです。
意外と使える包み込む能
力を使って、異世界ライフを満喫する25歳独身女子が主人公です。
初投稿なので、不備もあるかと思いますが楽しんでいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-19 21:10:32
267243文字
会話率:33%
ある夜、男は星捕りの名人に出会った。
そこで見たのは、現実では信じられない光景だった。
星の粒の芸術が、青年の一夜を包み込む。
最終更新:2020-02-21 16:34:22
3619文字
会話率:26%
彼女の奏でるヴィオラの音色は暖かく僕を包み込む。彼女と僕はいつ調和できるか。
最終更新:2020-01-29 12:59:42
392文字
会話率:0%
超能力者の超能力者による超能力者のための学園である
「創成学園横浜校」は、超能力者の中でも別格の存在である第六感ことイリイチというロシア人の殺し屋の獲得に成功する。
学園を中心にした陰謀と茶番、蠢く欲望と惨めで薄っぺらい自己愛。悲劇と喜劇。
意地の悪い自己保身とそれを包み込む偽善。
何もかもが狂っている世界で生き延びていくために、超能力者たちは今日も闘っていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-07 15:37:59
407755文字
会話率:53%
深い闇の中、遠藤は微かな光に手を伸ばした。触れると今にも消えてしまいそうだが、確かにわずかな感触があった。そして暖かかった。それはぬるま湯にも満たないぬくもりだったが、遠藤にはその暖かさが、寒さの中、自分を包み込む陽の光そのものに感じられた
。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2019-12-30 01:22:14
797文字
会話率:0%
豪商、大地主がお大尽なんて呼ばれて、そこの石畳を闊歩してた残り香が未だまだ漂って、午ひる下りになれば、お天道さんが傾くのとは逆に通りばかりか路地まで花街の色香が、ジトッと湧いて時分の話さ。初めて耳にしたときは、どこぞアタマの温あったかくな
った女の拵えばなしだとみんな思ったね。
家路へと歩き出すと、気配だけが二間と離れずに付いてくる。虫食いの明かりばかりの闇夜の道で、振り返らなくてもおとこの履き古して抜けた白いズボンから形の良いお尻が小気味よく左右に揺れているのは、わかっている。
翌朝、すぐに、そいつが鼻腔を擽ったくすぐったんだ。「お粥たいたから、食べようか」
鍋の蓋を開けると、開けるまでじっと中に潜んでいた蜂蜜の匂いが白い湯気と一緒になって四角い部屋の天井までを一気に包み込む。既におとこが用意してくれた茶碗と汁椀それぞれが湯気で綿帽子かぶったみたいになってちゃぶ台に並んでいた。熱いだろうからと、持ちやすいほうの汁椀を渡され、箸を入れる間髪もいらぬまま汁をすするように粥は腹に落ちていく。一息でなく、ゆっくり長い時間がかかっているのに、息をつかぬ長いときが挟まっても苦しくなることはない。水の生き物が故郷の海に戻った安堵感に抱かれた静かさのまま、経っていく。こんなにも鼻腔は蜂蜜の匂いで蓋をされているのに、お椀の中には白い米粒より見当たるものはない。
「米と小鍋、勝手に使ったよ」
三口で先に啜りすすり終えたおとこを見て、よくもこんなに熱いお粥を三口で啜れるものね、と思った。なにか言わなきゃと思ったが、一番に気になることに話が及ぶのが怖くて、二番目に気になることを聞いた。
「何が入ってるの、なんでこんな特別な味がするの」
おとこはそれには答えず、女が食べ終わるまで待って鍋と二つの椀を洗い始める。
「いずれ分かるさ」水の音に紛れていたが、振り返らずにそう言った。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-16 09:25:24
5777文字
会話率:36%
雨は全てを包み込むのか。
最終更新:2019-11-05 22:03:36
967文字
会話率:0%
ふとした時に体を包み込む郷愁に浸かる為に私は母校を訪れた。
最終更新:2019-11-04 00:25:18
1860文字
会話率:0%
主人公久本信吉は土地の売買の為に大野海岸にある恩田宅に行く。その途中、海岸を見ようと久本は護岸堤防に登ろうとする。
その時、眩しい光りが久本を包み込む。眼がくらみ、失神寸前となる。光りが薄れて、眼を開けた時、眼の前には大きく拡がる白浜と
、青々とした海、褌姿の日に焼けた男達、素裸で遊ぶ子供達が屯していた。
目の前に大きな屋敷がありそこから中年の小太りの女が駆け出してきて、久本を無理やり屋敷の中へ引っ張り込む。彼女は久本を自分の息子――庄助――と思って連れ戻したのだ。
屋敷の主は大野村の網元で、塩崎正太郎、女は妻のうめ、庄助は1人息子だったのだ。
3日後にせまった庄助の婚礼に、庄助本人が外に飛び出して、行方知れずだったのだ。久本は庄助と瓜2つだった。
久本は明治3年の大野村に入り込んでしまった。もはやここから出られないと知って、庄助になりきって生きていくことにした。
婚礼も終わり、冬に妻が懐妊する。野間の富具岬から1人の女が、久本の身の周りの世話のためにやってくる。名前を菊という。
毎日、菊と過ごすうちに、彼女が好きになる。久本は菊を連れてあちらこちらを歩いて回る。こうして1年がすぎる。
秋になり、その年の10月に菊は野間に帰される事になる。
菊の家は水飲み百姓で、不作に為、年貢を納められず、菊を名古屋の女郎部屋に売るために、一旦家に戻される事になったのだ。
菊を好きになった久本は、意を決し、菊と一緒に船で伊勢に逃げる事になるが、野間の富具崎を遙かに望む海岸に来た時、追っ手が現れて、菊と共に海に飛び込んで死を選ぶ。
久本は気が付いた時は、恩田宅の近くにある病院に寝ていた。彼は恩田宅の近くで眼がくらみ、そのまま護岸堤防を上り、海の中に入っていったのだった。運よく助けられたのだ。
助けられて、白日夢を見たのだと言われる。
久本は――あの世界の出来事――はあまりにも生々しいので調べたが明治3年には大野村には塩崎家という網元は存在しないこと知るのみだった。
それと同時に久本に身辺に異変が起こる。夜寝ている時にもう1人の自分が側にいるのを知る。
――庄助――が久本の体から出ようとしているのだった。
そして菊がこの世に生まれ変わっているのを知った。久本は菊と結婚しょうとするが、その矢先、久本の体から飛び出した庄助と、元の世界へ行ってしまうのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-27 09:03:36
43878文字
会話率:12%
コスモス、宇宙、全てを司るもの、ぼくを包み込むもの、それは目の前の花なんじゃないかと思う。この季節の花は、ぼくを呼び止める。わかるでしょ、ほんとのこと、わかるでしょ、あなたならと。
最終更新:2019-10-04 22:43:16
221文字
会話率:0%
大学生のかをりは友人である斎藤美弥や浜中梨沙子と、適度に授業をさぼりながら、平凡な日々を過ごしていた。しかし、ある日図書館の非常階段で緑色に光る石が落ちているのを見つける。石は文字を浮かび上がらせることができ、一緒に過ごすうちに石の名前が
ヴェルデということを知り、ヴェルデとの友情を感じ始める。そしてもともとは人間だったかもしれないことを知り、段々とヴェルデの世界へ引き寄せられ、かをりの心境の変化とともにヴェルデは文字を示さなくなってしまう。
そして大学で所属するゼミで、合宿が行われることになり、かをりは話さなくなったヴェルデを持って参加する。古民家再生の一例として入った家の押入れを覗くと、そこには洞窟が広がっていた。かをりは中へ入ってしまい、出られなくなってしまう。そこには美しい色とりどりの石があり、かをりは思わず手を伸ばし、石の中を覗くと、眩い光がかをりを包み込む。光のなかで自分の中にある欲望や悪を見てしまい、一刻も早くここから逃げだそうと、自分を元の世界へ帰してくれるという魔女のルールラを探す。途中、喫茶店で聞き込みも行い、ようやくルールラのもとへたどり着いたが、今度は魔導騎士のロウのもとを訪ねるように言われ・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-03 13:10:02
12528文字
会話率:50%
【ブクマ件数290突破感謝です!】
「哲也君。薄々気が付いてるとは思うけど、君は私達に監禁されてるの」「今日からこの、わたしの部屋は!キミとわたし達の愛の巣になるわけだ!」どこにでもいる大学生の不壇通哲也(ふだんどおり てつや)はある日、知
らない部屋で目を覚ます。
そこにいたのは、輝く銀糸の髪を持つ、涼天咲夜(りょうてん さくや)と、作るごはんがやたら美味い、涼天咲月(さつき)の双子の姉妹。まったく面識のない美人双子に監禁された哲也は、夏休みを目前にして奇妙な監禁生活を強いられることに。
「――俺はお前達に手を出さない!絶対に!」毎夜迫りくる姉・咲夜の猛攻に、待ち構えてましたとばかりに包み込む妹・咲月。『咲夜が哲也を愛している』ということ以外は明かされない監禁理由。そこには並々ならぬ事情があるようで――?
哲也と美人双子の、ちょっぴり刺激的で、甘くスリリングな生活が今、幕を開ける……
果たして哲也はこの【愛の檻】から抜け出すことができるのか――!?
――え?抜け出さなくていい?
続編はこちら!是非よろしくお願いします。
https://ncode.syosetu.com/n3392fs/
※ コンテスト参加中の為、最新話はカクヨムにて随時更新中!
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890475742
是非そちらもご覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-27 22:00:00
110140文字
会話率:53%
神代の時代。世界には二つの大きな勢力が存在した。一つは、はるか空高くに浮かぶ天使の世界。一つは、地上にて広がる悪魔の世界。その二つは互いに協力関係を置き、物資の交換など、必要以上の干渉をしないようにしていた。
しかし、ある時。
物資の交
換の取引の時、一人の天使と悪魔が出会い恋に落ちた。その悪魔は地上の勢力の中でも天才的な戦闘センス、カリスマを持ち合わせた男性幹部の一人だった。天使のほうは、特にずば抜けた才能を持つわけではないが、包み込むような膨大な光の魔力の持ち主だった。しかしその生まれ持った魔力を十分に扱えなかった彼女は勢力の中では一般人に近い存在だったのだが。
そうして禁じられた恋に落ちた二人は秘密裏に出会い、やがて双子の姉妹を宿した。双子は無事に産まれ、しばらく幸せな日々が続いた。天使の血を強く受け継ぎ産まれた姉はラエル、悪魔の血を強く受け継いで産まれた妹はライアと名付けられた。二人の性格は正反対に見え、だからこそ仲良く過ごしていたのではないかと思われる。特殊な環境下に産まれた二人は強く互いを想っていた。
そんな幸せが続いたなか、突如、世界を二つに引き裂く大きな戦争が幕をあげた。その戦争のきっかけとは、突如出現した二つの魔力を持った謎の存在を察知したからである。二つの勢力のトップはこう考えた。どこかに裏切り者が存在すると。双子の親はすぐに捕らえられ、処刑されてしまった。双子は親によって今までの境遇を忘れさせ、ただの天使と悪魔として生かせるように記憶と片方の魔力封じた。双子はそれぞれ引き離され、互いに兄弟だという記憶と持っていた愛情以外の今までを消され、それぞれの地で新たな人生を歩み始めた。それから数年。二人は勢力の中でもトップに近い立ち位置となっていた。ラエルは天才的な戦闘センスとカリスマによって。ライアはずば抜けた頭脳と戦術指揮、周囲を和ませるその人柄で。そして近く、二人をきっかけに始まった戦争が、二人の衝突によって、最大の被害を生むことになる......。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-19 20:02:38
6962文字
会話率:59%