葉っぱの間から差し込む光。
時に優しさは焦がしてしまう。
それを知って、また隠れる。
最終更新:2022-07-14 17:58:52
397文字
会話率:0%
オカルト好きの友達Aに誘われて、私は『ひとりかくれんぼ』という都市伝説の遊びをやらされることになった。
Aとメールでやり取りをしながら、時を待つ。
すると雑音が流れていたラジオから、突然不気味な笑い声が……。スマホの充電が切れ、胸の鼓動はも
う限界。そんな時に、頭まで被っていた布団を剥ぎ取って現れたのは。
※この作品は、小説家になろうの公式企画、『夏のホラー2022』参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-07 00:00:00
6887文字
会話率:54%
妹とその友人が始めたひとりかくれんぼ。それに巻き込まれる主人公。
そして、起こる不測の事態。状況を打破するのは一体誰?
最終更新:2022-07-02 19:09:23
3623文字
会話率:43%
舞台は現代の長崎市。
毎年、この町では、夏祭りの終わりに、人が死ぬ怪死事件が起きていた。
原因不明はおろか、犯人すら存在するのかも分からず、警察はお手上げとなり、捜査は一旦打ち切られ、事実上、事件は未解決となってしまう。
しかし、長崎市の各校ではある噂が広まっていた。
毎年、夏祭りの終わりに、誰かが神隠しに遭い、その世界にいる悪霊とかくれんぼをすることを強要され、連れて来られた人間は隠れる役、悪霊が鬼役を引き受けて遊ぶのだと。
そして、鬼に見つかり、捕まったものは殺されるという怪談話が、子供達の間で話題となっていた。
そんな長崎のとある高校に通う、16歳の女子高生、七瀬沙羅はある出来事が原因で落ち込み、無口になり、何も楽しめない高校生活を送るが、やがて、そんな彼女の身に、これから始まる恐怖が待ち受けていた。
惨劇の夏祭りと恐怖のかくれんぼが、この長崎で幕を開ける。
なろう企画、夏のホラー2021の為に創作し、かくれんぼと夏祭りをテーマに長崎を舞台とした青春ホラー小説。
※注、この物語はフィクションです。実在の町、団体、組織、史実とは一切、何も関係ありません。
//最初、短編として書いていましたが、書けば書くほど何故か長くなってしまいましたので、思い切って長編として連載することにしました。物語はそんなに長く書く予定はないので、短めに終わらせる予定です。
ちなみに申しますと、本当は直接、現地の長崎で町や博物館を取材しに行きたかったのですが、金もなく、コロナで自粛せざるを得なかったので、ネットや地元の図書館の本で勉強して、書くしか他にありませんでした。知識不足ではありますが、どうかご了承ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-22 15:18:47
98472文字
会話率:43%
「借金を肩代わりする条件として、後宮に上がって欲しい」
ポヤポヤ父さまが詐欺にあってこさえてしまった借金五百五十貫。それを肩代わりしてくれたのは、皇帝の侍中を務める、范 恵騎。
後宮嫌いの皇帝。その皇帝の寵愛をいただくこと。それが、
借金肩代わりの条件だった。
ならばと勇ましく後宮に乗り込んだものの、全く姿を現さない皇帝。代わりに出会ったのは、高 栄順と名乗る武官。
「見せかけの月でよろしければ、差し上げましょう」
見せかけの月。すなわち、みせかけの妃になるということ。
後宮からのラブコールに辟易としていた皇帝のみせかけのご寵妃となって、陛下に平穏を授ける。それが栄順から提案された仕事。
栄順が、かくれんぼ皇帝その人だった?
これは、奏帝国第十二代皇帝景帝と、唯一の寵愛を得た妃の、ヒミツの出会い(と契約)の物語。
※ この作品は、PIXIVさまにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-17 12:39:16
91772文字
会話率:33%
眉目秀麗なモレアノア公爵家の中でパティシアだけは存在感が薄く、夜会に出席してもダンスを誘われることがほぼ無かった。パティシアは傷つき、自信を無くしているとある不思議な現象が起こり始める。その現象のせいで余計に気づかれ無くなり、目の前で様々な
会話が聞こえてくるようになった。そんな、パティシアにも1人だけダンスを申し込んでくれる人がいる。でも、彼はパティシアが聞いた噂話を聞きたいだけ・・・。そんな彼からの突然の結婚の申し込み。利用されたくないパティシアに彼は賭けを持ち出した。「次、参加する夜会で私が3回パティを見つけたら結婚してください」
自信と存在感が無く、変な能力を授かり情報収集に特化してしまった令嬢とそんな彼女に唯一ダンスを申し込む王太子様の話です。よくある様な話。本当は美人。
魔法やら精霊やら唐突に出てきます。苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-10 12:00:00
15064文字
会話率:41%
かくれんぼーーー
今の子どもたちははゲーム時代だが外で遊んでみるのも悪くありませんよ?
ただし、気をつけてね
最終更新:2022-06-07 12:26:19
2627文字
会話率:8%
みなさんは都市伝説をご存じだろうか?
都市伝説とは、みなさんが知っての通り『こっくりさん』『ひとりかくれんぼ』といった肝試しの総称の事である。
そして、それぞれルールが存在しており、破ると霊に取りつかれたり、呪われたりしてしまうと言われてい
る。
その中の一つ、神隠しとは、よくある都市伝説であり、『人間がある日忽然と消え失せる』というものである。
これは、主人公達が都市伝説に関わって異世界転移する、異世界世直しファンタジーである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-01 18:53:07
98504文字
会話率:59%
15年前、小学6年生の一ノ瀬杏がかくれんぼの最中に失踪する。
ある日、失踪した少女からかくれんぼを再開しようと手紙が届く。
止まっていた時間が動き出します。
失踪事件を軸に、傷を抱えた大人達が悩み後悔しながらも前に進み事件を解決しようとする
。
目に見えた事実が必ずしも真実だとは限らない。
あなたなら大切な人をどう守りますか?
人には言えない秘密がありますか?
一ノ瀬杏はまだ生きているのか、それとも死んでいるのか。事件なのか事故なのか。
当時の仲間は答えを見つけようとまたかくれんぼを再開していきます。
複数の主人公がおりなすミステリー群像劇折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-25 17:47:08
40482文字
会話率:34%
オレはあきらめの悪い男。《かくれんぼの鬼》と(オレだけに)呼ばれたあのコと結婚し、幸せな新婚生活を過ごしていたが、書置きとともに嫁が姿を消し……かくれんぼに終わり始まる、ショート・ラブ?コメディ。
※「かくれんぼの鬼」の続編です。
最終更新:2022-05-24 19:49:34
3854文字
会話率:10%
オレはあきらめの悪い男。《かくれんぼの鬼》と呼ばれる(オレだけに)あのコを、いまでも探し続けている。ゲーム仲間のタクヤの協力の元、ついにあのコの居場所を突き止めたが……かくれんぼに始まり終わる、ショート・ラブ?コメディ。
最終更新:2022-05-15 13:04:04
3194文字
会話率:14%
主人公、奏(かなで)。人嫌いで根暗な25歳、男。
彼が目を覚ますとそこには見知らぬ男女5人。
トランスジェンダーで心優しいガタイのいい女性、士郎。
神秘的な雰囲気を持つ古風な口調の女の子、リーナ。
無表情で冷徹な雰囲気を醸し出す女性、ハノ
ン。
賢く明るいながらもどこか闇のある関西弁の男性、騎壱(きいち)。
アイドルの女の子、しらべ。
彼らと奏は無人島『ティアレ』へと漂着していた。
突如現れた自称神の使い『フェン』
フェンは奏に告げる。
「『ここに残る』か『キミのいる場所へ帰る』か。選んでいいよ。すぐにとは言わない。1週間後、答えを聞かせて。神さまはここにいるみんなに『幸せに』なってほしいんだってさ」
6人で過ごす7日間の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-14 05:18:28
2359文字
会話率:27%
東京都内の某区にある桜坂高校の新聞部。
部員は小山一秋と雨宮楓。2人だけの吹けば飛んでいく弱小部。
だけど、この世界は不思議に満ちている。それをモットーに頑張っていた。
そんな、ある日。事件のネタに困った楓は、ひょんなことを提案してきた。
「怪事件とか、どうかな。私たちで調べてみない?」
一秋は半信半疑ながらも不可思議怪奇な事件の調査をすることに。
だけど、不思議な雰囲気を纏うクラスメート。七星葵が忠告をしてきた。
「その闇に潜む怪異は激しく重い。やめておきなさい」
女子中学生、集団失踪事件。裏側に潜むナゾ。触れた時、2人の日常は崩れて――
いじめ、過労死、依存症、詐欺、殺人事件。世の中には無数の事件があり。
ひとりかくれんぼ、きさらぎ駅、くねくね、コトリバコ。無数の怪異がある。
事件の裏にはナゾがある。この世界は不思議に満ちているんだ!
”婚約者系天真爛漫な美少女”と”厨二病系ツンデレ美少女”と一緒に!
怪異、超常現象、都市伝説。あらゆる未知を暴き出すオカルト全開青春ファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-01 20:46:18
178104文字
会話率:47%
子供の頃、突如として行方不明になってしまった幼馴染の女の子。初恋の少女の失踪は主人公の心に深い傷を残した。
それから十年以上の月日が経ち、社会人となった主人公の元に一通のメールが届く。それは、行方不明になった彼女が帰ってきたという内容だった
。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-20 21:33:21
7139文字
会話率:42%
夕暮れ時の小学校で始まる"かくれんぼ"。
体育館の"怖い噂"。
近所で多発する"誘拐事件"。
それらに隠れている"本当の"鬼とは…?
最終更新:2022-04-06 12:00:00
1721文字
会話率:6%
公立・牝獲市中学校には「かくれんぼ部」があった。たったふたりしかいない変な部活だけど、毎日楽しく活動している。
部長のグリーン露と、部員(副部長)の寿々木粉雪が部活を通して夢と希望を与えたり与えられたりする学園コメディ風なにかよくわからない
物語。
目指せ全国制覇!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-29 23:00:00
195908文字
会話率:43%
僕は、ある日不思議な1日を過ごした。
それはまるで夢のような本当に不思議な日だった…
最終更新:2022-03-12 19:15:06
731文字
会話率:24%
いつも通り学校に向かって、いつも通り勇気にホラーの話をされる。これが日常だった。
勇気に誘われ【ひとりかくれんぼ】をすることになった俺はその夜、4人ですることになった。家に帰った俺は下準備をした後リビングに向かった。そこには母親がいた。俺は
母親と口論になり部屋に向いそのまま寝た。その後時間になった俺はみんなと電話を繋ぎながら始める。俺が付けたセツナというぬいぐるみからこんなことを言われた。「あと何ゲームで、、、」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-10 10:00:00
18880文字
会話率:59%
子供の頃はかくれんぼばかりしてました。
最終更新:2022-03-09 20:09:47
255文字
会話率:0%
地区全体を使う大規模なかくれんぼ。
その折、僕はラーメン屋へ入った。店屋に入ってはいけない、などとはいわれていない。
これは盲点だろうと、得意になってラーメンをすすっていた僕だけど……。
最終更新:2022-03-05 23:43:08
2617文字
会話率:0%
私が幼稚園児だったころ。
かくれんぼの最中に、不思議な痛みに襲われた。
まるで全身を締め上げられるかのようで、特に頭の痛みがひどく、つむじから血が出るかと思うくらいの熱を感じた。
病院で検査をしてもらったところ、頭をはじめとして異常はな
いと判断されたけれど……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-11 22:00:00
3348文字
会話率:8%
※夏ホラー2021 参加作品です!
あの日。
いつものように、夕方まで友達と遊んで帰る、一日が過ぎるだけだと思っていた。
お母さんはいった
「とことんまで隠れるんだよ」と
お兄ちゃんはいった
「日が暮れたら、かくれんぼやめろよ。危ない
からな」と
お父さんはいった
「今日も帰りが遅くなる」と
そして私はいった
「ごめんね。言いつけ、守れなくて」と折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-26 00:00:00
13719文字
会話率:13%
こどもたちがかくれんぼで遊んでいます
最終更新:2022-02-24 15:49:16
797文字
会話率:38%