スライムのノワルは、魔物の中でも最弱とされる種族。しかし、彼はそのスライム達の中でも力があり、その実力を認められスライムの隠れ里【インス】の門番を任されていた。
とはいえ隠れ里は秘境と呼ばれる場所にあり、何事もなくノワルは妻のリーナと娘
のミナトと三人平和な日々を過ごしていた。
この幸せが永く続くと思っていた矢先、そこに勇者パーティーが現れる。
最強の魔族である魔王を討伐するほどの力。そんな異次元の彼らにノワルは為す術もなく、里を護ること叶わず家族や仲間たちを失うのだった。
皆殺し。里の全ての魔物が殺され、ノワルも炎の中へ投げ入れられ、最早死を待つ事しか出来なくなった時、誰かの声がした。
その声とは、死した皆の声。【みんなのうらみ】だった。
彼らの恨みの力を得て、ノワルは勇者パーティーへの復讐を誓う。
※1話、約1000〜5000文字なので、短時間でお読みいただけます。暇つぶしにどーぞ!
※お気に召しましたら、【ブックマーク】【評価】をおねがいします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-15 12:20:47
100084文字
会話率:48%
異世界転生勇者と、その召喚に携わる魔術師。
そしてこの異世界の仕組みについて、門番目線で語る
短編です。
最終更新:2023-01-07 23:31:52
3120文字
会話率:6%
たまたま運よく掴んだ功績で第7騎士団の団長になってしまった女性騎士のラモン。そんなラモンの中身は地球から転生した『鈴木ゆり』だった。女神様に転生するに当たってギフトを授かったのだが、これがとっても役立った。ありがとう女神さま! と言う訳で
、小娘団長が汗臭い騎士団をどうにか立て直す為、ドーン副団長や団員達とキレイにしたり、旨〜いしたり、キュンキュンしたりするほのぼの物語です。
【第1章 ようこそ第7騎士団へ】 騎士団の中で窓際? 島流し先? と囁かれる第7騎士団を立て直すべく、前世の知識で働き方改革を強行するモラン。 第7は改善されるのか? 副団長のドーンと共にあれこれと毎日大忙しです。
【第2章 王城と私】 第7騎士団での功績が認められて、次は第3騎士団へ行く事になったラモン。勤務地である王城では毎日誰かと何かやらかしてます。第3騎士団には馴染めるかな? って、またまた異動? 果たしてラモンの行き着く先はどこに?
<第1章 約12万字 第2章 約13万字>
【予定】 あの事件から1年後、ラモンは…
※誤字脱字マジですみません。懲りずに読んで下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-02 12:20:05
253733文字
会話率:64%
ーーコレは、俺が異世界へ行く『前』の物語ーー
T県倉田市。高校生、斧田丈一は、薄暗く、細長く、複雑怪奇な地下で、怪物同士が戦う夢を見る。
怪訝に思いつつも、母、祖父と共に、家業である酪農の仕事を、少々人より多い腕力で、いつも通りにこな
す丈一。
幼馴染の養鶏場の跡取り娘、ボブカットと、ピンクのカーディガンを押し出すバストが特徴的な女子高生、戸松桜子と学校に行くと、そこでも睡魔に脅かされている生徒が頻発していた。
放課後、クラスメイトの美術部男子、玉野を上位カースト軍団の嫌がらせから助けた帰り道、街の人間までもが魘されている異常事態に、不安を募らせる丈一と桜子。
帰宅し、祖父が古い牛舎から帰って来ない事を案じ、桜子と共に向かえば、そこにあったのは地に埋め込まれたかの様なドア。
更に轟音がその下から響くと、唐突に開いたそれは、丈一を飲み込み、夢で見た空間、大迷宮、『ラビリンス』へと誘った。
現れる、山羊頭の巨人、バフォメット。
それを迎え撃たんとするのは、牛頭の巨人ーーーミノタウロスだった。
追い込まれるミノタウロス。苦悶の声が、祖父と重なる時、状況を把握した丈一は、助ける為に動き出すが、変身は解け、絶対絶命の危機に陥る、丈一と祖父。
それでも想う、『じいちゃんがミノタウロスなら、孫の俺もーーー』
乾坤一擲。地下迷宮を跋扈する怪物に、反撃の拳を打ち込んだのは、その腕力を完全に解き放った、雄々しい若牛だった。
祖父から明かされる、その身に宿る力と、与えられた使命。
使命だからか、責務だからか。それが、能動的なのか、受動的なのか、決められぬまま、ミノタウロスへと変身し、戦い続ける日々。
クラスメイトと関わる内に、戦いが守るべき日常とは何なのかを、考える丈一。
そして告げられた、幼馴染との、本当の関係。
現れる、最強の敵。
家族
友人
幼馴染
使命
雁字搦めの迷宮で、丈一が見つけ出した答えとは。
異世界は、ただ行きっぱなしという、訳にはいかない物語、開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-29 17:00:00
65105文字
会話率:55%
「無駄な仕事はしたくない」がモットーな村の門番さん。
言葉とおり普段からぐうたらしつつも、きちんと自分の仕事は片付けてしまう。
そのため、所属する部隊の隊長もこの態度には頭を悩ませていたり…
必要最低限の事はしているから、処すに処せないと
扱いに困る人物だったりする。
さらにさらに、村人たちからの信頼は厚い。
なんだかんだいざこざの仲介をしたり、
悩みや苦労話を結果的に聞いて回ったり、
荷物持ちを手伝ったりと評判も高いという謎の頑張り…
…この事もあって、隊長も厳しい罰を回避している…なんて噂が出るほどだったり。
おじさん曰く「体調はなんでか苦労人だよねぇ〜」と言われて一触即発な喧嘩になったまである。
平和な時間を望む彼だが、必然か彼の周りにはどんどん厄介なことが運び込まれ…
結果として、物事の中心に引っ張り込まれてしまうおじさんなのだった。
果たして、彼は降りかかる全てに対して対応できるのか…
ネタバレにするつもりはないが、彼に関わったもの全て。
同僚だろうが、王族だろうが、聖女だろうが、魔王だろうが全員こういうのだ。
“あの門番こそ、最強の存在なのだ”と。
「いや…おじさん、そんな凄くないよ?」「「「「どの口が言ってんだ!!」」」」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-27 12:57:11
41386文字
会話率:52%
「このぺてん師めが!」
白昼。宮殿の私室で、吐き捨てるように宣言した婚約者……第三王子のバル殿下。その直後、鎧兜姿の衛兵達が私を囲んだ。
「御実家までご案内します」
衛兵の一人がそう告げたときには、殿下は私に背をむけていた。
手も足も、口さえだせないままその日のうちに実家へ連れられると、門番が私をのせた馬車をとめた。
「我が主君から、出戻りの娘などは当家に存在しないという言葉がありましたので」
門番の説明が、私を凍りつかせた。
自分でもわかっていた。王子の婚約者という地位を守るために、他人を陥れたのだから。誰もが私を恐れるのが快感ですらあった。いまさら報いを恐れても手遅れだ。
馬車からも実家からも放りだされた私はあてもなくぶらぶら歩き、いつしか川を見おろす崖まできていた。小さなころ、家族でピクニックにきた場所だ。
皮肉な気持ちを噛みしめながら、いっそ身投げしようかと思っていたとき。
一人の青年が、剣をたずさえやってきた。青年は私を無視して隣にたち、おもむろに剣を抜くと……沈みつつある夕陽を横一線に斬った! ように見えたのは錯覚だった。でもたしかにそう見えた。
「ふむ。まあまあか」
青年は抜き身の剣をためつすがめつそうつぶやいた。
「あのう、もし……」
勇気をふるって、私は声をかけた。
私の受けたざまぁは、ここから逆転する。
※カクヨムで先行連載中です。
https://kakuyomu.jp/works/16817139559100472444折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-30 18:40:17
100889文字
会話率:56%
寝落ちしたら、村の門番になっていた。
最終更新:2022-07-19 17:57:50
535文字
会話率:39%
プライドが高く我儘な6歳の公爵令嬢ビオラ
なにもかも自分の思った通りにしないと気が済まないビオラは、使用人たちが止めるのも聞かず、なんの連絡もしないままに兄の通う学園の門前まで馬車で乗り付けた。
門番に公爵家の令息である兄の元へと連れて行
けと命令し学園を仰ぎ見たところで、突然自分ではない誰かの記憶が蘇る。
転生?転移?した悪役令嬢は、攻略対象外のキャラを攻略する事にした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-11 18:25:15
4418文字
会話率:14%
美しい少年の死神に惚れた私の話。
死神が教えてくれたことは、意外なことだった。
最終更新:2022-06-17 13:35:46
4280文字
会話率:18%
地獄の門番が何者かに襲われ、妖怪達が人間界に解き放たれた。閻魔大王は、我が次男蛍を人間界に下界させ、蛍は三吉をお供に調査を開始する。蛍は絢詩野学園の生徒として、潜伏する。そこで、人間の少女なずなと出逢う。
蛍となずな。決して出逢うことのなか
った二人が出逢った時、運命の歯車は動き始める…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-01 15:40:19
9570文字
会話率:39%
勢いで書いた紅魔館の日常短編第三弾。できたてのホヤホヤの作品をどうぞ。
最終更新:2022-05-27 18:55:55
1935文字
会話率:44%
いつものように過ごし、いつものように門を守る紅魔館の門番のちょっとしたお話。
今回は原作メンバーオンリーです。
わ、私だって……オリキャラなくても書けるんだからね!
最終更新:2020-04-09 20:33:36
2146文字
会話率:41%
三好家は一家揃って死に絶え、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔道師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師と
して異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界でも冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-07 13:04:29
128200文字
会話率:54%
我が家が全滅しました(´・ω・`)
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
異世界の王国で門番をしている神太郎は、公爵夫人の姉が暗殺者に襲われため、その調査として一人暮らしをしている弟を訪ねる。弟の又四
郎はS級暗殺者を称していたため、何か手掛かりを得ようとしたのだ。だが、問題が一つ。神太郎とその弟との関係は決して良好とは言えなかったのである……。
短編投稿のつもりがシリーズのようになってしまったので、後日これまでの三作品を三人称に改稿した新しい作品を連載形式で上げたいと考えています(こちらの短編シリーズは短編版として残します)。続きを書くことがありましたら、連載形式の方に投稿する予定です。
その際はご一読のほど、よろしくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-18 07:28:16
9748文字
会話率:60%
我が家が全滅しました(´・ω・`)
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。兄は宰相として、姉は公爵夫人として異世界での地位を得て、現地人の期待に応えて王国で活躍する。
ただ、弟の神太郎は全く無名だった。
何故なら、彼の職業は………………ただの門番だったから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-12 17:09:27
9060文字
会話率:56%
俺はとある田舎村に住んでいる普通の村人、ラークだ。
今日は夜の門番の仕事を任されたので、こうやって槍を持ちながら門の近くを往復している。交代の者が来るまで、大してすることもない楽な仕事だ。
だが、今晩の仕事は簡単には終わらなかった。あ
る時、突然声が聞こえてきて、影がひとりでに動き出したのだ!
『なあ、この仕事はつまらないだろう、とっとと止めて、家に帰ろうぜ』
まさか、南の洞窟に住む、人を闇堕ちさせるという影の魔物、そいつが俺に取り憑いたというのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-04 13:45:07
7853文字
会話率:50%
TSしちゃったとある街の門番さんのお話。
最終更新:2022-04-07 23:13:02
17847文字
会話率:25%
「今日、この時をもって、お前との婚約は破棄する!」
伯爵令嬢 シルフィネリア・アギレラは、学園のカフェテリアで婚約破棄の宣言を受けていた。
理由はシルフィが、婚約者である公爵令息ジョナス・カザエールの財産目当てに結婚しようとしているから。
馬鹿馬鹿しいと相手にせず、シルフィが家で両親に相談すると、ジョナスの言ったことは真実だった。
残酷な運命を覆すために、シルフィは留学中のシスコン兄・セシリオを訪ねるために、屋敷から逃亡する。
一方、シルフィ逃亡によって、アギレラ家は。。。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-26 22:48:35
11035文字
会話率:38%
ベルファルト国、国王の異母弟グラベルは王宮内にある薬室で薬剤師をしている。
幼い頃に母を亡くしたグラベルは、跡継ぎがいない兄の国王と義理の母である皇太后に見守られながら育った。その恩を感じていて、争い事をさけるため薬剤師になる。
一年前
に流行病で王妃を亡くし、沢山の民も亡くなり、その混乱がやっと落ち着いたと感じられるようになったグラベルは、のんびり薬草作りをしている時間が至福のひと時なのだがそれを壊す人物がやって来た。
最近毎日のようにやってくる伯爵令嬢シャーリー。
シャーリーは門番から試験に受からなければ、薬剤師になることは出来ないと言われたのにも関わらず毎日、薬剤師になりたいと王宮内の薬草園に来ては門番に連れ戻されている。
一生独身と言うグラベルと父が決めた婚約者が流行り病で亡くなったことで、もう父の言いなりにはなりたくないと心に決めたシャーリー。
グラベルとシャーリーが国内の問題を解決して成長しながら距離を縮めていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-16 09:40:24
285867文字
会話率:40%
帰ってこない住人を待つ門番のお話。300字SS。
最終更新:2022-02-05 21:09:29
294文字
会話率:0%
白髪赤眼の男の子ーーアルレルトは親の記憶は無いが、孤児院で院長と仲間達と共に穏やかでくだらなくも充実した毎日を送っていた。ある日、アルレルトの前に見知らぬ子供が現れてから、彼の生活は一変していく。
孤児院の仲間ーー家族へ動物をけしかけては
糞攻撃を平然とするそんな彼が少しづつ大人になって大切な者を守る為に成長し、力を手にして壊れた国を創成する。けれども親友を殺したり異世界転生してTSったりしてなんかもう報われないんだか訳わかんねぇ人生を送るよ。
魔法あり、一章は日常編になります。二章から物語が動き出します。テンプレ無し。
※タイトル変更しました。前タイトル︰異世界の門番
※1話大体四千~六千字くらいでなるべく短めを目指してます。最初の何話かはもっと少な目です。
評価、ブクマ、感想ありがとうございます。完結目指して頑張ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-30 22:11:27
318218文字
会話率:23%
一人で門番を続ける老人ウィード。少年モックはそんな彼の姿をたびたび見かけて気にかけていた。彼はどんな時も一人で門を守り続けていた。ある日、その門を通ろうと巨大な怪物が現れて……。
最終更新:2022-01-05 20:22:32
4876文字
会話率:27%
ある田舎の村に老人と幼い少女が訪れた。
村で門番をしていた青年は老人になにげなく「お孫さんですか?」と聞く。すると老人は憤慨し連れていた幼い少女を自分の妻だと宣言した。
困惑する青年。
これは、そんな老人と少女の物語。
最終更新:2021-12-21 07:00:00
7591文字
会話率:19%