この世界には種族が人族、エルフ族、魔族の3つあり、魔族はほかの2種族に侵略行為を行い、世界は混乱に陥っていた。
そんな中騎士団見習の少年アレンは、英雄エドガーに憧れていた。
一方彼が住むカインベルク王国では異世界から勇者を呼ぶ計画を進め
ており、魔王を倒そうとしていた。
これは主人公アレンが勇者そっちのけで英雄と呼ばれるまでを描いた物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-18 22:00:00
2354文字
会話率:14%
叔父に呼ばれて意気揚々と迷宮都市にやってきたレイルしかし
「その方は昨日お亡くなりになりました」
「えっ……そんな」
叔父は死んでしまって、頼れる人は誰もいない……しかも仕方なく入った新人用のダンジョンで命を落としてしまう
気づいた先で自称邪神《ニート》にあれよあれよと強引にダンジョンマスターにさせられてしまう
快適に生活をするのにも、安全を守るのにもDPを稼がなくてはならない。ガチャで出てきたスキル強奪の力を使ってザクザクDPを稼ごう!
人は意味も無く殺しませんが、悪は許しません
レイルを待っているのはどんな未来か?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-16 19:51:37
69870文字
会話率:60%
冒険者という仕事に、どんなイメージを持っているだろうか。
ダンジョンに潜り一攫千金を狙ってみたり、ギルドで依頼を受けたり、はたまた人類未踏の地を探索してみたり、その仕事の幅は多岐に渡るだろう。
まさに何でも屋である。しかし、よく考えて
みてもらいたい。
村の外れにゴブリンが現れたので、討伐してほしい。どこの世界にもありそうな典型的な依頼である。だが、どうだろう。これは冒険者の仕事なのだろうか。村という括りである以上、彼らは国なり領主なりに税金を支払っていると思われる。その上で冒険者に、報酬を支払わなければいけないとは中々に世知辛いではないか。報酬が安価なのも納得がいくというものである。そう、これらの討伐依頼は本来、国や領主の仕事なのだ。
彼らが本来の仕事を全うすれば、冒険者ギルドの依頼掲示板からは、討伐依頼は姿を消すだろう。
では、残るのは?薬草採取?下水道掃除?迷子探し?さてはて、それらの仕事は残るのだろうか... ?
これは、ダンジョンがない世界での冒険者(高単価)お仕事探し冒険譚である!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-30 03:38:02
1786文字
会話率:34%
レベルを1に変えてしまう魔法を跳ね返した僧侶職の俺は、魔王をレベル1にしてしまった。魔王は14歳くらいの少女にしか見えない。魔王討伐一筋で生きてきた女の勇者は魔王を倒そうとしているし、魔王は自分が魔王だと宣言しちゃうし、俺はなんとか惨劇を止
めるので精一杯。どうすれば俺は勇者の気を鎮めることができるんだ!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-08 21:00:00
10774文字
会話率:28%
また一つ、異世界ファンタジーの時間が止まった。数年前、英雄ユタ・クレメンスが失踪したことでその世界は時を刻むのを止めてしまった。しかし、あるとき、英雄のチーレム要因の一人であり元婚約者であった聖女リリィが『英雄の眼』を拾ったことで再び時計の
針は動き出した。だが、それは彼女に残酷な真実を伝える。ユタは実は世界の創造主であり、もはやこの世界に残された時間は少ないのだ。彼女の相棒である角の折れたピンク色のユニコーンのネモと一緒に、嘆いたり愚痴ったりしていたリリィだが、やがて彼女は決意する。この理不尽な世界を続け、幸せな結末を迎えてみせると。*第2章完結しました。*タイトル変更しました旧題『未完作品ヒロイン私「続きを、続きを書いてクレメンス」』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-11 18:35:45
154885文字
会話率:20%
史上最強の明塚式格闘術の世界でたった一人の使い手、明塚剣太郎は「ある目的」のため、この世界と魔界の境目にある骸ノ森学園に入学する。
深い森の奥の不気味な学園では、毎日のように奇怪な事件が起きていた!
・主人公最強ただし弱点あり。
・ヒロイ
ンが一人。
・学園は現実世界と地続きの異世界「骸ノ森」にある。
・日本人である明塚博士夫妻が「骸ノ森」へ行き、生まれたのが剣太郎少年。その意味では「現地人主人公」
この小説は青葉台旭としてカクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-24 19:50:00
21783文字
会話率:24%
書籍版、発売中です。
異能者を育成する帝立神威學園に通っていたクライヴだが、「強すぎる」という理由で退学になってしまった。
この世界の異能は人造神という動力装置からエネルギーの供給を受けて発動するが、退学になったせいで人造神との繋がりも絶
たれてしまう。
しかしクライヴは即座に自分だけのチート動力装置『神滅兵装』を作り上げた。
そして、世界の危機を救い、女の子たちに惚れられまくる!
英雄としても男性としても圧倒的に俺TUEEEしていく話です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-15 18:01:38
222531文字
会話率:25%
農村部で日々過酷な労働に従事していた少年「アベル」はある日事故で右腕を失い、役立たずと判断され山の中に捨てられてしまう。そんなアベルを救ったのはピンク髪の美少女――かと思いきや、ピンク髪で魔法使いのオッサン「ロゼ」だった。
帰る場所を無
くした上まだ年若いアベルはロゼの庇護下に入るが、「オッサンに頼りっぱなしじゃ面目が立たん!」と全くの素人ながら魔法で片腕を取り戻す方法を模索する。
そうして生活する内、徐々にアベルはロゼに違和感を持つようになる。「髪色」だけでなく、外面と内面のちぐはぐさに。いつしかロゼの素性に興味を抱いたアベルは、寡黙だが変に甘い所のあるロゼの正体を探ろうと画策する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-17 08:00:00
44656文字
会話率:44%
記憶を無くした少年と、仕えるべき主を探していた少女。
そんな二人が出会い、何故か姉弟となった。
「ハルお姉ちゃん?」
「ナツ、あなたは私の弟で、ご主人様です」
少女は少年に、一人前となるよう様々な教育を施す。
そして全
ての教育が終わり、旅立つ二人。
外の世界に触れて、少年は漸く気付く。
少女の元で身に付けた知識や身の回りの道具類。
それらがオーバーテクノロジーの塊であった事実に。
「は、ハルお姉ちゃん!?」
「おや、言っていませんでしたか」
科学の力とファンタジーの力で無双する姉弟。
立ち塞がる壁は力技で捩じ伏せる。
そんな二人の珍道中。
お約束ではありますが、そんな物語を綴ってみたいと思います。
長期連載はキツイので、短めで…
タイトルの読みは「しゅんか」
「ハルとナツ」と言う意味です。
※ 2015/9/3 完結
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-03 12:42:33
101311文字
会話率:34%
世界には八つの迷宮がある。
その中には他の七つの迷宮とは有り方が異なる迷宮があった。
その名を異界迷宮――それは異世界のアイテムが手に入る不思議な迷宮だった。
長年、異界迷宮に潜っていたベテラン冒険者のアカムはある日、そこで腕を失うことに
なる。
だが、その代わりに魔力を動力にした機械の義手を手に入れた。
機械の義手の名を機械因子(オートファクター)。
機械因子の力もあって、アカムは迷宮を攻略していきその名を広めていく。
やがてアカムの前に現れたのは二つ目の機械因子。
それを手にしたアカムは自らの運命を悟ることになる。
※2015/03/17 全話で連続した会話文の際は空行を入れないように修正しました。
※2015/07/04 完結しました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-04 19:35:00
373719文字
会話率:35%
幼い頃に神童と謳われたエルカ=クリュセイスは、
今や魔法学園の名立たる魔法ベタの剣豪優良不良少女であった。
鬱屈した日々を送るエルカに、あるとき実家の没落と婚約者からの
婚約破棄という悲報がもたらされる。
しかも婚約者を奪ったのは幼馴染のク
リス。
自分の立場が益々弱くなり、夢の宮廷魔術師どころかこの先は
落ちぶれて冒険者くずれにでもなるか……という迷いの中、
エルカは異世界転移してきたという謎の杖を拾う。
「俺様が力を与えてやろう。だがその先にあるのは堕落か破滅さ。
それでもやるかい?」
「ぶっつぶす方向でやるわ」
※没落貴族とか元婚約者でサーチした人ごめんね!
実際の中身は脳筋スーパー剣豪系令嬢ファイトで私TUEEE展開です。
その次に魔法と現代知識チート要素で、恋愛要素は薄め(皆無ではないです)。
悪役令嬢モノではないです。体育会系スパルタン令嬢です。
また、この物語の主人公が持つ女子力は近距離パワー型の強化系です。
たまに放出系もします。剣撃を飛ばすとか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-07 20:43:08
109496文字
会話率:61%