僕 奈川 隼汰(ながわ しゅんた)には困った癖がある
それは 人の話み耳を傾けてしまうという他の人にとってはどうでもいい癖だ
そんな僕は高校入学の初日
ラノベのテンプレのような髪型を持つ
美少女である先輩 歌留多 里卯(かるた りう)によ
って放送部に誘われる
しかし 活動内容は教室で本を読み
たまに来る依頼人の申し出に答えるという
活動内容だった
それから数日経ち対面式の日
隼汰は放送部を放課後相談部 略して方相部と勘違いしていることに気づく
勘違いから始まる学園ラブコメ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-04 07:13:11
3022文字
会話率:88%
―――ザザッ、ピッ〈暗闇に浮かび上がるモニター〉
こんにちわ。
俺は江尾 旦、よろしくな。
出来れば面倒事は避けたいタイプ。高校ではのんびり生活したい。中学時代の出来事が原因でそんな風に思ってた。そんな俺が部活必須の高校に入学し、選んだ部
活はUBC、放送部だ。しかも…
『活動内容:年間行事の撮影、音響整備、毎月のテレビ朝礼で流す番組の撮影・編集、年二回の大会への作品出品、その他学校内雑務等。※入部した場合、年間行事はほぼ部活動に費やされます。クラスの活動にはほぼ参加できません。例:クラスごとの集合写真に映れない、修学旅行でクラスの友達と行動できない等
その為、教室での思い出が欲しい方への入部はお勧めできません。部室:一階南階段手前』
なんて部活動紹介に乗ってる部活。幼馴染の愛生 満智は、俺が仕事が多そうなこの部活を選んだことを不思議がってた。でも、俺にはばっちり下心があったんだよ。
で、入部してどうかっていうと…部長にこれだけ言わせてほしい。部活の活動内容はもっと詳細に書くべきだってな。まさか放送部に入部して人間じゃない奴らの雑用まで請け負うなんて、思わなかった。普通誰も思わないよな。だから最初は参った。『非日常』がすぐそこに転がってる。でも『日常』はのんびり進んでくわけだ。とにかくギャップがすごい。俺、自分で言うのもなんだけど思春期真っ盛り。多感なお年頃ってやつ。
…まぁ、ここでグチグチ言っても仕方ないけど。とりあえず…これも何かの奇縁ってやつだ。俺らの青春、のんびり眺めてってくれよ。…見えてるんだろ?
――――ザザ―ッ…ザ―…〈以降砂嵐のみ〉
カメラを回していた部長は満足げに笑っている。その笑顔が怖い。入部して早半年、俺は今度は何をやらされたんだろう。突然自分のこれまでを振り返れと言われてリハ無しで挑んだ俺すごい。そして最後の指定された一文が色々な不安をこれでもかと煽ってくる。
「部長…俺は『誰に対して』日常を観察して!なんてストーカーほいほいなこと言ったんですか?」
「細かく聞きたい?」
「…いや、いいです。」
怖いって。本当に何させられたの俺。…でもなぁ。
「部長、あと5分くらいで心の準備して聞きますから答えてください、細かく。」
「私あんたのそういう図太いとこ好きだわー」
しょうがない、これが俺の青春時代だからな。楽しもう。はぁ…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-02 22:35:15
2330文字
会話率:40%
僕、和地尋高(わぢひろたか)は高校一年生。
将来の夢は公共放送であるNHR(日本放送連盟)のアナウンサーになることだ。
入学式の日に聞いた校内放送の声に僕は『ひと目惚れ』ならぬ『ひと耳惚れ』してしまう。
元々、放送部へ入部しよう
と考えていた僕は、どうしても気になって、その日のうちに放送室へと向かった。そこで声の主である先輩に出会って思わず入部を申し出るが、放送部は過去に廃部となっており、現在放送室で活動しているのは『声優部』だという。
勢いで入部してしまった僕は、個性的な女子部員に囲まれながら、甘辛な高校ライフを送ることになる。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません(ホントです)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-08 20:00:00
70116文字
会話率:44%
陸上部の和志が放送部の真希に初恋を徹して成長していく純愛。
最終更新:2016-04-18 16:42:03
680文字
会話率:12%
坂之上高校に通う葛城悠は勉強も運動もできず、趣味も特技もない。一方、藤沢真希は成績はトップクラスで放送部のエース。そんな彼と彼女が結ばれるまでのお話。
最終更新:2016-02-09 00:00:00
9194文字
会話率:62%
自由ヶ空学園付属中学三年一組の水下音々(みずもとねおん)は学校ただ一人の放送部員にして破滅的なゲスボである。
音々を含めた三年一組総勢30名は暑い夏のある日の給食時、突然、強制クラス転移させられる。
それは異世界の勇者神教を掲げる国が対魔王
のために用いた勇者召喚だった。
※主人公チートですが最強ではありません。残酷な描写があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-06 11:49:42
2331文字
会話率:51%
粘土だけが友達の高校生、有田博満がひょんな
ことからお昼の校内放送を担当することに。
粘土以外に話しかけられなかった少年が
日本一のラジオパーソナリティになるまでの物語。
最終更新:2015-10-23 19:31:13
821文字
会話率:11%
高校に入学してから早一週間。新しいことを始めたいと願う主人公の前に現れたのは、学園内のあらゆる放送をジャックする「校内放送ジャック部」だった。
ただ目立ちたいという思いからそこへ入った彼女は、個性豊かな部員たちと出会い、活動の中で交流を深め
ていく。
そして一緒に活動するうちに、しだいに放送することととジャック部の楽しさに気付き始める主人公。
しかしそんなある日、突然ジャック部に危機が訪れて!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-18 16:39:18
35142文字
会話率:58%
友葉学園ですー。何作目か分かんないです。
今回は放送部をテーマにさせてもらいました。
最終更新:2015-10-17 15:23:20
4507文字
会話率:67%
私は第三学園放送部部長の「中原 もも」です。
なんだかここで私たちの活動をPRしてって言われても・・・。
よろしくお願いします!ゴツン・・・。またマイクに頭ぶつけたぁ・・・。(涙目)
こんな個性的なメンバーの30sで読める小さな話がたくさん
の予定。
これはあくまでも予定ですから。
From○○で誰目線か分かるようにしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-24 02:39:15
4181文字
会話率:46%
主人公は自称イケてる放送部員の男子高校生。強烈なキャラが揃った放送部員が巻き起こす学園ラブコメです。愚かでバカだけど愛されるべき高校生達の日常を覗いてみましょう✨✨
主人公で残念なイケメン、工藤令夜
エロかわいい変態少女、樽田あかり
全校生
徒の情報を知り尽くす謎の女、高浜璃亜
腹黒い美少女?、朝比奈葵
地味な理系男子、山田太郎?※本名は違う
その他にも続々登場します!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-13 17:17:13
5801文字
会話率:51%
放送部は部活してないよなと言う意見は締め切られました。
してませんけどね。
ちなみに今日も部活出来てないです。
なんでかって?収録ができなかったからですよ。
収録できなかった理由は、自分のフェチを語ってたからです。
こんなことをしてばかり
の放送部員の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-10 16:22:03
1698文字
会話率:35%
九品学園高校に通うオカルト好きの放送部員、門倉哲は学校に伝わる怪談を調査中、夜の校舎で一人の少女に出逢う。
四本の三つ編みにセーラー服とモンペという異装に身を固め、ついでに拳銃と刀で武装した謎の少女小笠原みづきは、哲の眼前で突然、戦闘を開始
した。
自らを呪われた存在と称し、名前に月をもつ異能の少女たちとの戦いを求めて神出鬼没に暗躍するみづきを追いかけ、気づいた時には哲は彼女の戦争に参戦していた。
日に日に激化する少女たちの激闘。少女達の背後で暗躍する財閥と、それを操る謎の令嬢。介入するもう一つの日本。
おまけに気づいた時には哲はみづきの呪詛にメロメロにされて――。
まったく見向きもされない少女の鋼鉄のハートを掴む為、哲の命がけの戦いが今始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-01 14:00:00
366387文字
会話率:41%
文芸部誌に載せた作品です。かなり軽いです。ただし文章は相変わらずきつきつなので携帯・スマートフォンの方は読みづらいかもしれません。ごめんなさい。とある高校の別棟の会館に流れる、幽霊話。ホラ―ではありません。ジャンルがいまいち不明だったため、
文学とさせていただきました。
次回の部誌の参考にしますので、よろしければご意見等宜しくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-24 15:33:17
7865文字
会話率:32%
俺は、迷った挙げ句放送部に入部することを決めた。
全国大会常連というだけあってその活動は忙しく充実している。しかし、それだけではなかった。俺の周りでいろんなことがあった。クラブの危機、恋愛感情、顧問への不満。
実際の経験をモチーフに「俺」の
心情とともに描く。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2015-02-21 01:02:00
346文字
会話率:17%
【悪徳部】。甘い香りに誘われて不純な動機で入った部活はそう呼ばれていた。
清楚で理知的な乙女、小早川 湊(こばやかわ みなと)。
美男子でありながら妖怪のような笑みを浮かべる浅間(あさま)氏。
私の幼馴染のお姉さんであった副部長、稲嶺
(いなみね)ゆかり。
そして小早川さんに釣られて悪徳部に入部した私、秋山 稔(あきやま みのる)が主な登場人物である。
悪徳部の活動目的はただ一つ。正義で救われない人間を救うことにある。
浅間氏曰く、我々は正義の味方ではなく、悪なる人間なのだ。
まあ、実は私もあまりよくわかってないのだが。
とりあえず今の所は小早川さんとお近づきになりたい私の青春悪行活劇である。
これをここで公表するにあたって一つ言っておく。
この物語はフィクション。実際の人物、団体とは一切関係ない。絶対に真似することのなきよう。
さらに、エブリスタに掲載している団長著、2011―悪徳部―の転載・加筆修正版となる。(あちらの方は更新停止しているためこちらを読んでくれることが望ましい)
執筆開始:2015/02/13折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-18 02:12:04
38910文字
会話率:33%
白稜町から直径百キロの大地を蒸発させた「ホワイトメルト事件」から百年後の世界。
交通事故以来、「音が見える」ようになっていた白稜学園高等部二年生の岩石鉄雄は泉コウという美少女を関わりをもつ。
顔の左半分を覆う、黒い眼帯をしている彼女。
泉は放送部に所属していた。
泉に呼び出され、二階の放送室にやってきた鉄雄は、不破美希という少女に部室内に案内される。
そこにいたのは、泉、香坂真柚理、木刀を背負った少女、本多華月。
泉は鉄雄に「ホワイトメルト慰霊祭まで、タナトスの力が効かない貴様に邪魔をされたくない、放送部に入部して監視下にいろ」いい、入部届に判を押してこいと強要する。。
拒否する鉄雄だったが、泉に脅され、嫌々ながら放送部に入部する事になる。
彼女たちは、放送部の活動をしながら、タナトスの仕事である「魂の回収」を行っていた。彼女たちと行動を共にするにつれ、「魂の回収」の他に「特別な魂のかけら」の存在を知る鉄雄。
その魂回収の現場に立ち会った鉄雄は、魂回収の朗読(アンセム)に同調してしまう。
泉の記憶操作によって、同調した時の記憶を奪われた鉄雄は、足先だけが白い黒猫ソウルソウドに出会う。
ソウルソウドは鉄雄に「ホワイトメルトを起こしたのは泉本人、特別な魂のかけらは泉の死んだ恋人の魂であり、君の中にある」と告げる。
ソウルソウドを封印した泉によって再び記憶を封じられた鉄雄は、ホワイトメルト慰霊祭の日、事を起こした泉によって記憶を回復させる。
泉は真柚理、華月、美希の命と、鉄雄の中の恋人の魂を使い、再びホワイトメルトを起こし恋人をよみがえらせようとするが、それを拒否した鉄雄に一度は鉄雄から奪った恋人の魂を滅せられてしまう。
白稜学園の皆が泉の事を一様に忘れ去っている一ヶ月後、鉄雄の前に姿を現した泉が「私を止めてくれてありがとう、そしてサヨウナラだ」と去っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-03 12:19:49
9894文字
会話率:27%
普通すぎる放送部員と自分の評価が気になる放送部員。そしてあまりにも完璧な幼馴染。
そんな三者と周りの諸々が織りなす、ほんの少しだけの成長物語。
※去年小説賞に応募した作品です。自分のブログにも載せています。
最終更新:2014-11-19 10:14:32
87734文字
会話率:41%
沙和は夏休み明けの席替えで島崎くんの隣になって深いため息をついた。
島崎くんは「放送部の王子様」と呼ばれる”いい声”の持ち主で、沙和にとってはもっとも近寄りがたいクラスメイトだからだ。
同じ主人公で短編を連作として掲載していきます。気が向い
たらの超不定期更新。
★気軽に考えたゆるゆる話です。そのため、物語世界の設定を深くつっこまれると困ってしまいます。さくさくっと読んでいただけると嬉しいです。
2014/10/30本編完結。11/5ちなちゃん編スタート。11/9ちなちゃん編完結。ありがとうございました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-09 20:00:00
56140文字
会話率:59%
とある事情で放送部に所属することになった高校一年、宮本遥。
みんなを振り回す部長や無邪気な下級生を押さえつけながら(?)役職をこなしていく。
楽しいとおもったり、もうやめたいと思ったり。波乱万丈の日々がここに始まる。かも。
最終更新:2014-09-27 20:08:04
3793文字
会話率:43%