とある高校があった。
その高校は個人実力主義だった。
肩書通り、個人の強さを求める学校である。
勉強だろうが、運動だろうが、協力よりも、個人の実力が絶対。
そんな高校に通っているのが、|文月楓《ふみづきかえで》だった。ここでは、楓と呼ぶこ
とにする。
楓は最強だった。
最強とは何か。
小学生だって中学生だって勉強もスポーツも一位。
それが楓だった。
理解能力が常人よりも高かった楓。
ある程度テスト勉強をこなせば一位。
ちょっと上手い選手を見れば、それを真似してすぐにスポーツをこなしてみせた。
そんな楓は高校でも無双。するのではなかった。
勝つのが当たり前だった楓だが、何事も面倒になってしまった。
結果、勉強だって、運動だって、手を抜きまくり、楓は入学後の半年間、ただの凡人として過ごしてきた。
楓は半年間をドブに捨てた。それによって、Bクラスに上がれないのではないかという焦りがちょっとずつ出ているところなのである。
そんなだらしない最強主人公の文月楓。
小さい頃から何事にも勝ち続けた結果、高校でやる気をなくす。
だが、楓にはまだ知らないことがあった。
それが、恋だった。
楓は恋を知らなかった。
モテないとか、そういう話ではない。
なんなら楓はモテる方である。
楓は恋というのが根本的に分からなかった。
「彼女が欲しい。」
そんなことを思いながらも、「好き」という感情が分からない楓が恋愛をすることはなかった。
実力もあるのに、学校での生活はだらしない。
恋ができない楓は人の恋愛を見るだけ。
そんな文月楓に、彼女ができる日はくるのだろうか。
色々な視点から繰り広げられる恋愛はシリアスな展開から、甘酸っぱい青春まで。
そしてポイントを争っての学校内でのバトル。
色々な展開が繰り広げられるこの作品をぜひお楽しみください。
カクヨムにも投稿しています
※挿絵(AI生成)を含みます。
あくまでイメージ画像なので、制服違うなどのツッコミは御遠慮ください。
苦手な方は非表示にするなど御手数ですが対応お願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-01 11:23:01
9193文字
会話率:36%
中年既婚オヤジの俺だが、最近、妙にモテる。
女子大生、女子高生、人妻、熟女……。よりどりみどりだ。
おじさんの武器はお金? 地位?
どちらもないけれど、郁人おじさんは無双する。
最終更新:2024-11-24 12:29:11
207898文字
会話率:24%
地味だと自称するある女の子は恋をしている。
その男の子はよくモテる。
女の子の恋は叶うのか。
最終更新:2024-11-13 17:35:40
3031文字
会話率:44%
大食いな女の子ほどモテる世界線の日常。
最終更新:2024-11-04 15:50:53
3339文字
会話率:50%
「あ、そう言えば俺、彼女と別れたんだ」
夕食を食べ終わり、テレビを見ながらぼんやりとしていると、幼馴染みの弘也が言った。
「また?どうせまた、私のせいでしょ?」
「んー……まあ、果奈のせいではないけどさ、果奈と仲良くしてるのが気に
くわなかったみたいでさ」
「は~……だから言ってんじゃん、彼女いる時は私の家に来るなって。いくら私ら幼馴染みとは言え、男と女なんだから、彼女さんからしたら嫌でしょ」
弘也はカッこ良くてなんでもできるやつで。だから昔から女子によくモテるし、よく女子に告白されている。弘也も弘也で、告白されたら、その時彼女がいなかったら「いいよ~」って軽く付き合う。
幼馴染みとは言え私は女だし、彼女ができたら普通は会うのを控えそうだけど、弘也は彼女ができても、こうして私のところにちょくちょく遊びに来たり、私を誘って一緒に出掛けたりする。そんなことするから、弘也の彼女が、私のことを「弘也の彼女」だって勘違いして、弘也はよくフラれている。
「はぁ~……ほんと、あんたとは兄弟てか、家族だったらよかったのにってよく思うわ」
「なんで?」
「だって、家族だったら、こうして会っても誰も文句言わないし怒らないでしょ」
そう言うと弘也は顎に手を当ててう~ん……と、何かを考える仕草をした。そして。
「じゃあさ、家族になっちゃおっか」
「は……?ナニソレどう言うこと?」
「結婚しようってことだけど?」
「は?いやいやいや!何で突然、結婚する話しになるの?」
「だって、果奈と家族だったら、果奈と毎日会っても良いんでしょ?それに前に果奈『お互い30歳になっても結婚してなかったら結婚しちゃおっか?』って言ってたし、明日俺30歳になるでしょ?果奈もこの前30歳になったし、丁度良いかなって」
……確かにだいぶ前に、酔っぱらってそんな冗談言ったけど……。てか、結婚するってあんたどう意味かわかってるの?夫婦になるってことだよ?兄弟になれるわけじゃないんだよ?
そう言うと弘也は───
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 20:25:05
2267文字
会話率:61%
兄、海斗(かいと)と同じ高校に入学した城崎岳斗(きのさきやまと)は、兄がモテるがゆえに様々な苦難に遭う。だが、カッコよくて優しい兄を実は自慢に思っている。兄は弟が大好きで、少々過保護気味。
ある日、岳斗は両親の血液型と自分の血液型がおか
しい事に気づく。海斗は「覚えてないのか?」と驚いた様子。岳斗は何を忘れているのか?一体どんな秘密が?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-30 15:38:11
115078文字
会話率:45%
兄、海斗(かいと)と同じ高校に入学した城崎岳斗(きのさきやまと)は、兄がモテるがゆえに様々な苦難に遭う。だが、カッコよくて優しい兄を実は自慢に思っている。兄は弟が大好きで、少々過保護気味。
ある日、岳斗は両親の血液型と自分の血液型がおか
しい事に気づく。海斗は「覚えてないのか?」と驚いた様子。岳斗は何を忘れているのか?一体どんな秘密が?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-25 16:09:04
110075文字
会話率:47%
中学2年生の私、紗耶香(さやか)は翔(かける)に恋をしている。ある日、私のクラスに転校生がくることに!その転校生が容姿が良くて第一印象も良いモテる子が登場!もし恋のライバルとなったら勝てる気がしない「勝ちヒロイン」のようなものを感じる!親友
と協力して私の恋を成功させる物語がここに幕を開ける!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-26 21:10:00
56000文字
会話率:47%
「俺も異世界に行きたいなぁ」
「ふふん、その願い、私が叶えてあげましょう!」
趣味のラノベを読んでいると、突然聞こえてきた女神様の声。
なんやかんやで異世界に行けることになったので、モテスキル(男性用)という特典を選んだ俺は、異世界で女の子
にモテモテの人生を送れる・・・はずだった。
「あの人、そっちの趣味があったんでしょうか?」
モテスキル(男性用)とは、[男性にモテるようになるスキル]であり、[女性にモテるようになる男性向けのスキル]ではなかったのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-25 22:00:00
139791文字
会話率:51%
――モテたい、そう思いながら生きてきたちょっと人に優しめな主人公は三十路も迫る今まで彼女の一人も出来なかった。いつの日か『モテたい』願望を捨て今の生活に不満もなく過ごしていたある日彼はWEB動画の広告を目にする。『貴方はモテたいですか?』
仕舞い込んだはずの『モテたい』願望が再燃し彼はその広告のボタンを押した。アンケートを終えた彼が目を覚ましたその世界は――!?
モテたい願望を持った男が男女比の偏った世界に転生し『人に優しく』を胸に生きるラブコメディです、山なし谷なしで軽い気持ちで読める話を描きたいと思っています。
この作品はカクヨム様でも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-16 12:00:00
340443文字
会話率:39%
とある、モテる陽キャの苦悩を追ったラブコメ。
最終更新:2024-10-14 20:52:27
6204文字
会話率:45%
異世界転生した主人公が、女神様から授かった能力は「世界で一番モテる男」。
異世界でハーレム生活を送る予定の主人公だったが、聖なる力ではなく、性なる力で伝説の聖剣エクスカリバーを抜いてしまう。武器が美女に擬人化する世界。目の前に現れたのは
、銀髪美女エクス(聖剣エクスカリバー)だった。
彼女のせいで王国から勇者扱いされてしまうハメに。
魔王討伐を期待された主人公だったが、剣姿のエクスカリバーを扱えないことが判明してしまう。エクスは柄(つか)を握られるとくすぐったいらしい。エクスにとっての柄は、まさに敏感娘の性感帯だった。
主人公とエクスは手違いの勇者として王宮を追い出されてしまうことになる。
改めて異世界の片隅でハーレム生活を送ろうと決意するのだが……。
エロコメかと思いきや、異世界ミステリー。
──衝撃的な結末が待ち受ける。
時空魔法によって明かされる世界の真実とは?
元芸人の作者が綴る渾身のエロコメファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-10 10:09:48
145364文字
会話率:26%
某日某所転生しました!王子様がかっこよかったので射止めるためにおもしれ―女を演じてみたら田舎送りになりました…。
*最終的には田舎に追放された主人公が王妃に成り上がるお話です。
最終更新:2024-10-08 07:21:01
115191文字
会話率:39%
少しエッチな乙女ゲームの当て馬でラスボスで魔王という、主人公とヒロインを盛り上げてフラれるキャラのふゆとは、実は女の子なのに女の子にモテモテ。ただ、モテるけど、乙女ゲームの拘束のせいで女の子に振られる自分の運命に悩んでいた。そんな中、いつも
の通り、「乙女王子日常配信」として、8000人の視聴者に、自分の日常を配信しようとしていたふゆとだったが、なんと、そこで視聴者との会話で気持ちよくなって「僕はエッチだからぁ、好きになってくれた視聴者全員と全員エッチするぅ」発言をしてしまう。前代未聞のその発言は「エッチな女の子王子、20万人とエッチすると約束」として、切り抜かれ、世間で大バスを起こすことになる。翌日、自分が圧倒的な有名人になったと知って、しかも、20万人とエッチしなければならないと知った冬人は、クラスメイトで自分の親友でもあるクラスの副委員長の女の子「乙川雫」に相談するが。雫は「・・・ふゆとくんが、私以外の人とエッチするなんて信じられません!!! するなら、私とエッチしてください!!!」と言って、ふゆとに迫ってくることになり!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-04 02:01:04
2248文字
会話率:10%
乙女ゲームの当て馬でラスボスで魔王という、主人公とヒロインを盛り上げてフラれるキャラのふゆとは、実は女の子なのにみんなにモテモテ。ゲームの世界が壊れてリアル世界の世知辛い世の中になっている中、モテるけど、乙女ゲームの拘束のせいで女の子に振ら
れる自分の運命に悩んでいた。かわいいヒロインの「乙川雫」や「木内ひまわり」に心配されるけど、実はこの世界が乙女ゲームの世界だとみんな知らない。ぬいぐるみを縫うことが好きで、かわゆい顔のの160センチない男装王子で隠れ魔王のふゆとは、いつか素敵な恋がしたい。イケメンのバスケ部の「工藤英司」や、委員長の「秋月宗也」と仲良くしたり。そんなふゆとそこで、修学旅行中、温泉の風呂場で裸で、男子に囲まれながら、裸さらし姿で、「この世界を邪神さまと組んで全部破壊したいんだぁ。大人の社会を全部かわゆくぶち壊すんだぁ」と、ついつい話の流れでつぶやいてしまう。・・・だが、その発言はメイドである「綾小路アリス」に修学旅行温泉女子高生、男子高生隠し撮りイケメンかわいいヌード配信として、日本全国に配信され、雪だるまなだれ式にマグニチュードバズしてしまう。視聴者は王子であるゆきとの発言を面白がって拡散し、大人社会の破壊配信を要求する中、ほんとに冬人の前にふゆとを溺愛するイケメンの邪神さまが現れて、実際に大人社会を破壊して、きらめき日本社会を、おもしろくする冒険者ぬいぐるみファンタジー計画が進んでしまう。そこで、冬人ちゃんは、なぜだかどんどん、クラスメイトにも、視聴者にも邪神さまにもトロトロに溺愛されることになり!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-03 18:01:03
7894文字
会話率:22%
乙女ゲームの当て馬でラスボスで魔王という、主人公とヒロインを盛り上げてフラれるキャラのふゆとは、実は女の子なのにみんなにモテモテ。ゲームの世界が壊れてリアル世界の世知辛い世の中になっている中、モテるけど、乙女ゲームの拘束のせいで女の子に振ら
れる自分の運命に悩んでいた。かわいいヒロインの「乙川雫」や「木内ひまわり」に心配されるけど、実はこの世界が乙女ゲームの世界だとみんな知らない。ぬいぐるみを縫うことが好きで、かわゆい顔のの160センチない男装王子で隠れ魔王のふゆとは、いつか素敵な恋がしたい。そんなふゆとそこで、修学旅行中、温泉の風呂場で裸で、男子に囲まれながら、裸さらし姿で、「この世界を邪神ちゃんと組んで全部破壊したいんだぁ。大人の社会を全部ぶち壊すんだぁ」と、ついつい話の流れでつぶやいてしまう。・・・だが、その発言はメイドである「綾小路アリス」に修学旅行温泉女子高生、男子高生隠し撮りイケメンかわいいヌード配信として、日本全国に配信され、雪だるまなだれ式にマグニチュードバズしてしまう。視聴者は魔王ちゃんの発言を真に受けて、大人社会の破壊配信を要求する中、ほんとに魔王ちゃんの前に邪神ちゃんが現れて、実際に大人社会を破壊して、きらめき日本社会を、冒険者の中世ファンタジーにする計画が進んでしまう。そこで、冬人ちゃんは、なぜだかどんどん、クラスメイトにも、視聴者にもトロトロに溺愛されることになり!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-03 00:01:04
14557文字
会話率:23%
会社員26歳独身の俺は念願だった異世界転生を果たした。そこで授かったのは「人から好かれやすくなる魔法」!実質これは「モテる魔法」!これで俺も負け組脱却......!?
「最初はいいかもって思いましたけど貴方やっぱり気持ち悪いですね」「あはは
〜、ごめ〜ん、キミだけはどうしても無理かも〜......!」「シンプルに死んで欲しい」
これは魔法が作動してないんだよな!?断じて俺のせいではないって言ってくれよー!誰かぁ〜!!!
※蔑まれても大丈夫な方のみ閲覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-02 20:54:30
945文字
会話率:53%
和亮は親友で幼馴染の智春から女の子絡みの問題を相談される。智春はイケメンでモテるのだが、過去に女の子同士の争いが一因で女性恐怖症になってしまう。そのため、女の子からのアプローチを避けるために智春は和亮に助けを求めた。和亮は智春のために妨害工
作を行うが、その結果、自分の評判が悪くなっていく。それでも和亮は親友のために協力を続けるのだが……。
※カクヨムにも投稿してます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-01 19:00:00
8110文字
会話率:62%
高校二年生の冴えない男子が、美醜の感覚が逆転した世界に転生して、自分に自信が持てない可愛い女の子を励ますうちに、いつの間にか美少女達との交流が増え、甘々なことにもなる話です。
※カクヨムでも公開しています
※約1500文字の話が多いのでサ
クッと読めます
※人の見た目の優劣の描写が出てきますが、それらを称賛・助長するものでは決してありません。こんな世界があったらどうなるか?というファンタジー作品としてご覧ください
※この作品はフィクションです。実在の団体や人物などとは全く関係ありません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 12:25:55
77585文字
会話率:49%
中性的な容姿がコンプレックスな姫川郁美は、カッコいい男になるべく日々努力していた。そんなある日、学校でインキュバスに襲われる。絶対絶命のピンチに駆けつけてくれたのクラスメイトの咲明日梨々花で、彼女の正体はなんとサキュバスだった!
郁美は
危機一髪のところを救われるも、梨々花から驚くべき事実を告げられる。
「あなた……サキュバスになってるわよ」
サキュバスになってしまった郁美は、再びインキュバスに襲われる危険を加味して『魔装具』と呼ばれる魔法を制御する服を常時着用することとなったのだが……。
「これ、女の子用の服だよね!?」
学校へも女子の格好をして行かなくてはならなくなった郁美。元々容姿が中性的だった郁美は、どんどんと男にモテてしまい……?
「ハァ、ハァ……やっぱり『ひろ×いく』よね」
「人を勝手にカップリングしないでくれる!?」
あげくのはてに、梨々花が腐女子であることも判明してもうてんやわんや。
「だから僕、男同士には興味ないんだって!」
「それでいいのよ姫川くん。片方はノンケだって相場が決まっているのだから」
「ああもうこの腐女子悪魔は!」
だが、梨々花には梨々花なりの悩みがあることも知っていき、郁美は彼女の手助けをしようと決意する。
――僕たちはただ、普通に生きたいだけなのだから。
※注意! この作品は可愛い男の娘は男にモテるべきという信念のもと作られています。作品の都合上男性同士のキスシーン(人外によるものも含む)がありますので苦手な方はご注意ください。一種の設定として男性同士の接触が描かれているだけで、男性同士の恋愛を示唆するものではありません。登場人物には女性も存在し、物語はサキュバスであるヒロインとの交流を主軸に構成されています。また、本作には日常シーンや戦闘シーンなどの健全な描写の中に、予告なしで嬌声を連想させるような台詞が入る場合がございます。後ろに人がいるときなどの御拝読は、お控えいただきますようお願い申し上げます。
以上の注意点を了承いただいた方のみ、ご一読ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-28 23:15:21
8210文字
会話率:39%
ハイパーネガティブ少年:相原友也は、ある日マンションの階段から落ちて意識を失う。
目が覚めたらそこは、ファンタジーな異世界。
町はずれの廃屋で光の精霊と一緒に錬金術師として生活をしていく事になった友也だが、コミュ障をいかんなく発揮し、生計を
立てられない。そこで行った苦肉の策が、まさかの女体化!
しかも妖精に男にモテるという魔法を掛けられてしまう!
女の姿では商人として資金集め。
男の姿では錬金術師として自活生活の為の道具作り。
果たして友也は、無事異世界で引きこもり生活が出来るのか!?
以前投稿していた改訂版です。カクヨム先行投稿中。
基本コメディのほのぼのです。色々ツッコミを入れながら読んでくださると嬉しいです。
主人公が男なので、BL要素有り。男の子の方でも、女の子の方でも、たまにえっちな目にあいます。
目指しているのは、昔のBL臭のあるちょっとエッチなラブコメ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-26 22:20:00
215177文字
会話率:37%
主人公の大輔は50代の男性、
事情があり、結婚はできない境遇、
正確にはバツイチ。
もう一つの事情があり、女性にモテる。
大輔の、等身大なアラフォー、と、アラフィフの恋愛、
ライトな恋愛とは異なり訪れる大きな人生の機微、も
後々語られる
ことになります。
どうか、非日常に身を泳がせて見てください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-23 20:00:46
5775文字
会話率:29%
突如、昆虫の化物に襲撃されたとある地方都市。
たまたま居合わせた6人の士官候補生は駆けた、小さな命を助け出すため。混乱の街を疾走し、市中に破壊を振りまきながら。
そんな彼らは紆余曲折を経ながら次第に友誼を結び、時に周囲を戦慄させつつ
、共に一人前の軍人を目指してゆく。その中には、竜神の加護を受け、後にクーリル諸島の英雄として名を馳せる南部隼人がいた。
大切な「約束」を果たす為、そして憧れ続けた大空を目指す為。
隼人は5人の同期たちと共に数々の苦悩や試練を乗り越え、隼人は修行の日々を送る。
しかし、このライズ世界は二つの陣営に分かれ、世界大戦の足音は一歩一歩と近づいて来る。未だ血を知らぬ候補生たちもまた、陰謀の毒牙に晒されようとしていた。
これは、後の方舟戦争に身を投じ目覚ましい活躍を歴史に残す、未来の英雄たち。その恋と友情の日々を描いた記録である――。
※本作は戦記小説『王立空軍物語』の第二部に当たります。第一部『鋼翼の7人』をご覧になりたい方はタイトル↑の「シリーズ」から飛んでください。
※今回はそれなりの長編となるため、章単位での投稿となります。
※「カクヨム」にも掲載しています
※ホームページに解説記事や企画などを公開しています。
https://jyushitai.com/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-21 18:10:00
226333文字
会話率:34%