8月のある日、わたしはいじめが原因で自殺した。孤独な毎日だった16年間にさよならをしたつもりが、目が覚めたら赤の他人の女子高生として生きていて。
最終更新:2017-04-20 19:10:28
850文字
会話率:0%
これまたtwitterの即興小説。
お題は「当たり前の熱帯魚」。1時間制限で書き上げました。
一度知ってしまった愛を手放すのには、相当の勇気が要るだろうと思いつつ書きました。この熱帯魚と主人公と、どちらの方が幸せなんでしょうか。
(P
ixivより転載)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-19 12:45:46
1762文字
会話率:13%
地面に埋葬された死体が、土で構成された体を持つ土人形――ハカモリとして一時的に復活する世界。男は野良猫の死体を埋葬し、常に四、五匹のハカモリに囲まれた生活を送っていた。ある日、彼の元に埋葬した覚えのない熱帯魚のハカモリがまとわりついてきて、
男の生活には小さな変化が訪れた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-21 22:38:45
17705文字
会話率:9%
ちょっぴりマニアックな生き物飼育ネタ×ほのぼの×砂糖を吐きそうになる甘ったるい成分(途中から)の「日常系アクアリウム小説」。憂鬱になる展開はありません。
==あらすじ==
四月から大学生になる大明丘鼎(だいみょうおか・かなえ)が借りた2L
DKのマンションには、八畳の水槽部屋がついていた。
生き物好きな鼎は、鹿児島の大学でも熱帯魚好きな友達が出来れば良いなぁと入学式の前日に夢を膨らませる。しかし鼎の夢は入学式で打ち砕かれ、おまけに新入生代表の女の子「桜島さん」に目を付けられることになってしまった。
「――私の名刺渡すから、入学式の後に電話頂戴な♪」
そう言って笑う桜島さんの魅力を、今の鼎はまだ知らない。
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※無事に完結しました。
※この小説は『karueru-mixerのブログ本棚(http://karuerumixer.blog.fc2.com/)』にも掲載及びアマゾンキンドルで電子書籍にて公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-29 17:30:05
250926文字
会話率:56%
月と三匹の魚。それしか、この部屋にはない。
コンクリートの壁に囲まれた正方形の小さな部屋。窓は一つしかなく、家具は一切ない。あるのは、部屋の真ん中で奇妙な存在感を放つ大きな水槽だけだ。そこには美しい熱帯魚が三匹泳いでいる。
たった一つ
の窓からは、煌々と輝く白い月が見える。
そんな部屋で回想される、画家と写真家の悲しい物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-26 15:47:16
354文字
会話率:0%
オレンジ色の熱帯魚に生まれ変わった僕は、美しい南の海でまったりスローライフを目指す。しかし突然、自分たちの群れが獰猛な大型魚の襲撃を受けて……。
最終更新:2016-06-12 06:06:34
2561文字
会話率:56%
グッピーは赤ちゃんを産む魚――――卵をお腹の中で孵して稚魚を産む。
私はその産仔(さんし)の様子をじっと見つめていた。次々と生まれてくる小さな稚魚たち。
私は熱帯魚が泳ぐ水槽を眺めるのが好きだ。ぼうっと何時間でも眺めていられる。
彼らはい
つも私を癒やしてくれる。
と、母魚はくるりと稚魚に振り向き、稚魚をパクリ……。
それを目にした私は――――。
涙と共に叫びがとまらなくなった。
※旧タイトル「グッピーと私」再投稿版。
※本作は流産を扱っています。人によってはご不快になることもあるかと思いますので、ご了承の上お読み頂けると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-31 14:04:22
7763文字
会話率:41%
「ビックフィッシュ」には誰も信じないであろうホラ話という意味がある。
たとえ、「ビックフィッシュ」と言われてもかまわない。
私は、自分の身に起こった世にも恐ろしく、奇妙なあの出来事を子供たちに話すときが来た。
たとえ信じてくれなくとも構わな
い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-12 12:38:39
3354文字
会話率:2%
海の生き物目線でのファンタジーなお話です。
海や川を汚す人間達を酷く憎むブルーの熱帯魚、ドリアンは、この世から人間を消してくださいと毎日祈る。そんなある日、目が覚めると目の前にはビルや道路、車があり…!?
キーワード:
最終更新:2016-05-04 01:59:16
285文字
会話率:10%
筆者が、三浦半島にある黒崎海岸にダイビングをしに訪れて、海中で、出会った様々な生き物達の思い出を回想しながら書いたものです。
都会から近くても、熱帯性の回遊魚達が一杯泳いでいたのには驚きました。
最終更新:2016-02-16 22:07:31
1926文字
会話率:0%
主人公の前から一緒に暮らしていた女性が失踪した。部屋には彼女が大切にしていた熱帯魚のベタが泳ぐ小さな水槽が残された。
最終更新:2015-12-23 13:11:43
2636文字
会話率:67%
ごく普通の読書感想文です。アマゾンのレヴューに寄せたものを元にしていますが、架空本も含まれますのでご注意ください。
最終更新:2015-12-19 17:09:20
23528文字
会話率:6%
「 熱帯魚飼育 × 美少女 = 哲学 」
とあるファンタジー世界の一画。たまに頭上を巨岩が飛び交う戦とは無関係に、天守球と呼ばれる太陽が優しく世界を包み込むのどかな季節。首都からほどなく近くにあるカーミラクス=ロープ街には、今風のスタイリ
ッシュな神社と渋~い民家みたいな建物があった。その木造建造物は「代書士 ティンクル=リロルスター事務所」。事務所の所長であり、自らを「朕」と称する吸血鬼の少女(真祖とか、そーゆーの知らんし。)は、大福系のムチムチっ娘なネクロマンサーに、今日も熱帯魚飼育の講釈をたれている。そこに人族のおっさんやらエルフやら獣人少女やらが集まってきて、ティンクル=リロルスター事務所はいつものように熱帯魚談義(以外?)で賑わいます。
吸血鬼ティンクルが語る熱帯魚飼育術は、常に実践的で合理的だ。何故なら、彼女は知っているから。アクアリウムの裏に流れる飼育哲学が未熟であるが故に、多くのアクアリストたちが迷い、苦しみ、最後にはこの趣味から遠ざかってしまっていることを。
熱帯魚飼育と異世界美少女が交錯するとき、そこに哲学が生まれる。
アクアリウム系ほのぼの日常ハートフル・ファンタジー。
※ 冒頭の【前書き】部分は、よほどの熱帯魚飼育好きの方でもない限り、とばしてしまってください。つまらないので。通常、「その2 孤独な部屋で佇む」(第3話に相当)からお読みいただけましたらと存じます。
※ 王道ファンタジーでもないし、ストーリー性があるわけでもないので、どうやったら楽しんでいただけるか、毎日、四苦八苦しております。どんなことでも感想やコメント等を頂戴できましたら幸いです。 精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
※ あらすじだけでも読んでくださって、本当にありがとうございます~(涙)本編もお読みいただけましたら、もう感謝感激ですッ!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-13 02:46:26
61846文字
会話率:38%
昔、熱帯魚を飼っていた時のエピソードをほぼそのまま書いています。
魚が何を考えているのかはわかりませんが、彼らを眺めながら色々な物語を考えるのが熱帯魚を飼う醍醐味の一つかもしれません。
最終更新:2015-08-30 10:00:00
995文字
会話率:6%
俺は三十歳、独身。
一か月前、女ウケを意識してアクアリウムを立ち上げたが、雑誌やサイトで見るようなものを造り上げるのはなかなか難しい。死にゆく水草、蔓延るミズカビ、増殖する藻類。悪戦苦闘しながらもどうにか形になっていくアクアリウム。ようやく
女を呼べるぜ――あれ? 今水槽から声が聞こえた?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-06 17:37:36
9204文字
会話率:12%
母と息子の不毛な会話です。
最終更新:2015-03-01 11:43:59
200文字
会話率:91%
水曜日に水溶液が降り注ぐこの国で一番愛しているのは魚だ。
最終更新:2014-08-03 06:06:44
2809文字
会話率:56%
溺れたのはどちらか。優越感に浸る女の子のお話。
最終更新:2013-05-21 19:44:11
983文字
会話率:0%
■ファンタジックホラー■ ツイッターでネットストーカーにつきまとわれ悩んでいる成美(なるみ)。ある日、部屋に飾った絵画を成美はツイッターにアップする。いつものようにそのツイートに対してネットストーカーから返信が来るのだが……。
最終更新:2013-05-15 17:17:18
2116文字
会話率:43%
「読書同好会」という名前だけのサークルに加入した五人の、それぞれの恋模様。続編「朝日に落ちる箒星」も掲載中。http://soair.web.fc2.com/index.htmlにて完結掲載。
最終更新:2012-10-16 17:12:01
69435文字
会話率:36%