昼休み、友達の彰吾と机を向かい合わせて弁当を食べる。
いつも通りきちんと手を合わせて「いただきます」を言う彰吾。だが彼は唐突に、「いただきますってなんか怖くね」と言い出した。
最終更新:2024-12-23 21:09:00
676文字
会話率:53%
昼休み、教室にて、二人
最終更新:2024-12-20 18:40:13
915文字
会話率:100%
俺の高校には本物のアイドルがいる。
夜明けのアイドルなんて呼ばれている、今、人気上昇中のアイドル様だ。
廃校の危機で芸能クラスが新設された高校で、唯一の本物。
昼休みに校庭で行われているライブに熱狂する級友たち。その気持ちはわから
ないでもないけど、アイドルに興味のない俺からすると、彼らの応援は騒音以外のなにものでもなかった。
だから、静かな場所を求めて校舎裏に来たのだけど、すでに人がいた。
同級生。
大きいレンズの眼鏡をかけて、三つ編みをした地味な見た目の女の子だ。
悩んだけど、ここ以上に落ち着ける場所を思いつかなくって。
校舎裏唯一のベンチに座る彼女に、隣に座っていいかって声をかけると、お弁当をひっくり返しそうなぐらいあたふた。話し方もおどおどしていて、人馴れしていない小動物を思わせた。
そんな彼女にどうにか許可をもらってお昼を食べていると、おずおずと尋ねられる。アイドルに興味はないのか、って。ない、って答えて、それで終わり。
そう思ったけど、彼女はおもむろに眼鏡を外して、
「興味、……ない……?」
夜明けのアイドルと称される、宇宙一かわいい双子の姉にも負けない"素顔"を見せてきた。
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『芸能クラスに人気アイドルの双子がいるひとりぼっちな同級生は、俺にだけ姉に負けない素顔を見せてくる。』
個人電子書籍準備中!
https://nanayonovel.wixsite.com/book-1/hitori1
※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にて公開しております※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-20 08:10:00
144880文字
会話率:27%
僕はお弁当を持って行かない。社員食堂にも行かない。昼休みは40分しかないけれど、毎日家に帰って食事をする。その理由は────
最終更新:2024-12-18 23:42:40
1000文字
会話率:50%
「部活を作るわ」
ある日の昼休み。いつものように思い立ったまま行動を起こした幼馴染『宝条 楓』に引きずられて部活へ参加することになった『日防 空』は、あれよあれよという間に怪異へ関わる事になってしまう。
参加していたメンバーは霊能力者の男
の娘『礼装 奏』と、校内で有名な駄目教師『乾 叉夜』。
空は文句を垂れつつも、いつもの幼馴染のわがままに付き合うのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-17 00:00:00
60315文字
会話率:57%
王族や貴族の子女が学ぶ王立の高等学院に通うセルジュードは、学院の三美神と言われるほどの美形で、いつも貴族令嬢たちに囲まれ、もてはやされていた。
それに疲れ、ひとり昼休みに昼寝目的で訪れる学院の附属図書館でアーリエという令嬢と言葉を交わすよう
になる。アーリエは、自分には全く興味を示さず本に夢中だった。そんな彼女を好ましく思い始めるセルジュード。
ようやく仲良くなり、初夏にふたりで森に出かける約束もしたのだが、その約束を果たす前にアーリエはなぜか図書館にも学院にも来なくなってしまった。
その理由とは?
セルジュードは、たったひとつの約束とアーリエへの想いを胸に、決意し行動を起こし始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-15 10:09:45
9562文字
会話率:34%
派遣社員のカナエは、仕事がつまらなくて憂鬱。昼休みに食べるコスパ最高のワンコイン弁当が楽しみだったが……。なろうラジオ大賞第六回応募作。
最終更新:2024-12-07 08:26:06
677文字
会話率:36%
通学電車、合唱コンクール、昼休み、噂の先輩との恋の話……現代から異世界まで、学園あるあるを多様な読み味で描いた小説集。ドキリとする風刺から、ほのぼのしたドラマまで色々。
初投稿
「通学電車」…2023年1月4日(note)
「舞台転生」…
2021年10月5日~16日(Twitter)
「穏やかな昼休み」…2023年1月12日(note)
「嫌いなあいつ」…2023年1月13日~14日(note)
「奨学生流節約術」…2023年1月15日~16日(note)
「彼女と先輩」…2023年1月17日~31日(note)
「西階段」…2023年2月1日~10日(note)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-06 20:59:19
144070文字
会話率:41%
──どいつもこいつも、俺をイライラさせやがって。
学校一の問題児として有名な不良少年・中居祥太(なかい しょうた)。ある日の昼休み、何故か自分に口うるさいクラス委員・藤村詩歩(ふじむら しほ)から逃れるため、いつものサボり場所へと移動
する。
「オレ、小此木ちゃんが好きだ。ぜってー幸せにする、付き合ってくれ」
「あの、えっと、あはは……私、好きな人いるから」
先客が二人居た。一人はクラスで可愛いと評判の美少女・小此木美咲(おこのぎ みさき)で、彼女はクラスのチャラい男子に告白され、困っている様子だった。しかし祥太にとってはどうでもよく、腹が減っていた彼は二人に割って入り、焼きそばパンを食べ始めた。そして抗議してきた男子を一喝し、意図せず美咲を助ける結果になった。
「中居くん、だっただよね? いつもここにいるの?」
「ああ、まあ……てかお前、好きなヤツいんの?」
「好きな人なんていないよ、告白されて困ってたから嘘ついたの」
「そうか……」
その日から、美咲は祥太を気に入って何かと絡んでくるようになった。すると詩歩をはじめ、周囲が不良と美少女の接近を気にし始め、ただ不良として荒んでいた祥太の高校生活が少しずつ変わっていく……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-05 18:00:00
62729文字
会話率:43%
藤白修(ふじしろしゅう)には幼馴染の坂下奈津美(さかしたなつみ)がいる。中々に容姿が整っていて明るいみんなの人気者だ。そして毎日のように奈津美は修がモテない事をバカにもしていた。「彼女作ってあげるよ」と言って奈津美は昼休みにクラスの教卓に立
って「修の彼女になってもいいよっていう人いますか?」と修の彼女を募集した。修自身も誰も出てこないと思っていた。しかし立候補者がいたのだ。それは学園で2番目の美少女と言われる生徒会副会長の神田彩華(かんださいか)だった。そんな2人の関係が2人のペースで進む影に潜む思い。こんなはずじゃなかったと思う奈津美。高校生による時に甘酸っぱく時に甘いラブコメここに開幕❗折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-04 17:23:20
4532文字
会話率:60%
会社で昼休みに開けた弁当。ぎっしり詰め込まれた白米の上に、海苔で大きく『クウナ』と書かれていた。それを見て思い出したのは、自分の父と母のこと。そして己の罪。
最終更新:2024-12-03 23:40:59
933文字
会話率:11%
冒険者ギルドの受付担当である、エミリー。「ミミルフライ弁当1つ。ライス大盛りで、スープもお願いします」と、お弁当屋さんに注文し、お昼休みに休憩室でミミルフライを堪能する。
【お題】
ワードは「お弁当」を選択。
※1000字以下など条件有り
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-03 05:30:00
993文字
会話率:13%
私と君、いろいろと違う。
私は静かで友達もいない。なのに君は明るい。活発的で友達も数えきれないほどいる。
私は運動が苦手。なのに君は運動抜群、全く疲れない。
私はテストが苦手だ。大体は50点ほどしか取れない。なのに君はいつも90点以上だ。
私は遅刻することがある。欠席になったこともある。なのに君は遅刻したり欠席をしたことがない。
私は感情を持たない。悲しく思ったことなどない。なのに君は感情を持つ。たいてい笑っているが泣くことだって怒ることだってある。心配することだってある。
私はクラスで発言したことがない。なのに君はたくさん発言している。質問や回答、コメントなどをたくさん。
私は昼休み、だれとも話さず自分の席で本を読んでいる。なのに君は外で遊んだりほかの生徒と話したりしている。
私|+《と》君は違う。何もかもが違う。君が人間ならば私は何?宇宙人?ただの生き物?それとも人工知能?
私|+《と》君。何かと人間。暗い私と明るい君。何の関係もない私|+《と》君。なのになんで君が気になる?君に恋をしているから?君が好きだから?君が有名だから?
私は君が憎い?君を殺したい?君に殺されたい?わからない。でも私は君が気になる。気になってたまらない。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-12-02 12:59:08
47266文字
会話率:6%
シエンス共和国の科学省に勤めているベント・イニオンは、昼休みに銀行に行くと銀行強盗に遭遇する。
敵は3人。銃を持っている。
しかし、ベントは独自に開発した強力な武器で立ち向かう。
これは太陽系から遠く離れた惑星の、最強のマッドサイエンティス
トの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-01 16:23:16
2996文字
会話率:34%
白水高校《しらみずこうこう》2年生の神山勇人《かみやまはやと》は、放課後部活にも行けず、補習を繰り返し、退屈な毎日を過ごしていた。そんなある日、勇人は補習帰りの廊下で、1枚のノートを見つける。そのノートの表紙には『海辺ノート』と書かれてい
た。勇人は、何だこれ。だと思いながらも、ノートを拾い上げる。すると、突然激しい頭痛に襲われ、その場に座り込んでしまう。そんな様子を見ているかのように、違うクラスで何かと悪い噂が絶えない同級生の三好七海《みよしななみ》が現れる。そんな七海は、勇人を睨みながらノートを奪い取って去っていく。
次の日。勇人が学校に行くと、教室内では不思議な光景が広がっていた。が、起きたことが夢だったかのように消えてしまう。なぜかその場に教室の階層も違う七海の姿を見つける。勇人は、七海に話を聞くべくに会いに行くが、昼休みは教室にいなく七海とは会えず。半ば諦めていると、七海の方から会いに来てくれるのだった。そこで、「このノートは未来を変えることができる」と七海に言われるのだった。信じれない勇人は、七海と賭けをし、その勝敗で信じるか信じないか決めると言う。
ノートと七海に翻弄される勇人。ノートを手にした七海の目的とは。
ノートと人間が織りなす青春ミステリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-29 18:00:00
100021文字
会話率:41%
この世ならざる異形と、それに対抗する異能者がいる世界。如月凪也はいつものように昼休みに学校の屋上でタバコを吹かしていると、見知らぬ少女がやって来た。どうやら飛び降り自殺するつもりらしい。話を聞いてみると、 「……せめて、わたしの人生くらいは
、わたしの手で終わらせたい」 少女の人生は最初から最後まで、理不尽に奪われていた。そうして唯一与えられた自由で、自らの命を終わらせに来たのだ。……そんな理不尽なこと、許されてたまるか。如月凪也は、少女へと手を伸ばす。 「一緒に探しに行こうぜ。君のやりたいことをさ」 幸せを失った少年と、幸せを知らない少女が出会い……二人の幸せへと続く日々が、始まった。*この作品は他サイト様でも投稿中です。*この作品はフィクションです。法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではございません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-24 09:00:00
140044文字
会話率:28%
『魔法使い』は「人間失格」だと揶揄される世界で生きるアルフレッドは、胸糞悪い貴族共から逃げたり、ときに応戦したりしながら平穏(?)な学生生活を送っていた。
同じく魔法使いで『王都ロイアルミナ学園』魔術科の学友であるオリヴィア、マットと共にい
つも通りの昼休みを過ごそうと食堂へ向かった先で、アルフレッドたちの人生を揺るがす大事件の序章に巻き込まれていくことに……!
いつか長編化したいと思っているお話の読切バージョンです。お気軽にお読みいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-18 18:17:05
20255文字
会話率:51%
主人公は騒がしい場所や、人がいるところが苦手だった。
そんな彼にとっては学校は地獄のような場所だった。
とうとうその気持ちが爆発し、昼休みにこっそり学校から遠い公園に逃げ出した。
その時にとある少女と出会う。
その少女との出会いで、彼の人
生が劇的に変化する。
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甘酸っぱくもあり、切なくもあるこの作品。
では、この作品を見ようとしている貴方、もしくはもう読者になっている貴方に問いかけます。
この世に、叶わない恋はいくつあると思いますか。
それと、この世にどう足掻いても変えることのできない運命は存在すると思いますか。
こんなことを想いながら、見ていただけると幸いでごさいます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-09 00:00:44
1898文字
会話率:44%
学校の昼休み、妖怪が見えてしまう新宮ユウスケは、同じく妖怪が見える明星ミサキに、神隠しの謎を解決したいと相談を受ける。幼馴染の鳥居レイナの身に危険が迫っていると知ったユウスケは、神隠しの原因を突き止め、神社へと走り出す。
最終更新:2024-11-03 19:34:10
4033文字
会話率:55%
学校でのお昼休みの出来事。
学級委員長である有森真夕は、提出のプリントを集めていた。
最終更新:2024-11-03 04:52:15
863文字
会話率:43%