11年前に起きた殺人事件。
3年前に起きた株式会社GIFTの情報漏洩事件。
そして、謎多き女店主が1人営む万事屋「黒百合」。
ある日黒百合に現れた1人の男。
事件の裏側には、愛情と怨念が渦巻いている。
最終更新:2020-01-22 14:17:02
5565文字
会話率:38%
パソコンから異世界へ来てしまった“私”
そこは、《天使》と戦い《悪魔》を信仰する世界だった
『君の名前は?』
『…わからない』
前の世界の記憶はあるのに
名前が失われた“私”
そんな私を拾ってくれた魔術師の“ジャル”
ジャルにも秘
密があって…
そんな中、天使と人間の戦争が今始まろうとしていた折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-30 14:17:39
65349文字
会話率:49%
はっと目の前が開けるような感覚とともに、意識が覚醒した。じわじわと自分の状況を理解してくると同時に、「レヴィーレ様?」という男性の声が降ってくる。
なんでもありません、と返す自分の口からは、子供特有の舌っ足らずな声が聞こえた。
なんでもない
──訳あるか。
(何がどうしてこうなった……!?)
直後どっと溢れ出す記憶に目の前が真っ暗になり、レンは──“私”は意識を手放した。
***
・初投稿
・第一章:190704完結
・転載禁止
・虫描写、戦闘描写、血や軽いG表現有?
・なろうの他、自サイト、アルファポリスに掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-04 00:00:00
108019文字
会話率:42%
恋愛はタイミングだと思う。
これはタイミングが悪かった僕の話。
もしあの時こうしていれば、今どんな風な未来だったのだろうと考えてしまう。それはたとえ、今が幸せでもそう思ってしまうんだ。もしかしたら、結婚をして、子供だっていたかも知れ
ないなんて。
僕は、仕事が終わった帰り道の駅のホームで、スマホをいじってアプリを開いた。SNSって残酷だと思う。その人の情報が、思いがけず出てきてしまうから。
僕は西野零士、35歳、独身。大手自動車メーカーに勤める一般的なサラリーマンだ。
Facebookの、知り合いかもの欄に君がいる。僕はそれを見ると、胸が締め付けられる様な気持ちになる。それは僕の中の苦い思い出。
きっと、連絡先に君の名前と電話番号が入ったままだから…。君の電話番号はあの頃と変わっていないのだろう。でも削除のボタンを押す事に抵抗を感じるんだ。君は結婚して子供までいる事が、そこから分かってしまっても。自分はなんて女々しいのかと思う。
白い溜息をついて、駅のホームから冬の夜空を眺めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-22 08:00:00
17906文字
会話率:58%
あの日消えてしまった貴方を。
あの日消えてしまった自分を。
私はずっと探している。
俺はずっと恨んでいる。
どうか次に君の名前を呼ぶ時には、君の隣に居られますように。
最終更新:2019-07-14 21:17:20
18459文字
会話率:48%
器用貧乏な大学3年生 水瀬紘(みなせひろ)は今日も今日とて手ごたえの無い面接を終え、一人暮らしをしているアパートへと帰っていた。
だが紘は、フードを被りナイフをもった男を見つけてしまう。
急いでその場を離れようとするが、男の目線の先には女子
高生(美少女)が。
そして紘は女子高生を助けて死んだ…筈だった。
次に目を覚ますとそこは病院のようだった。
あれから助かったのかと驚いていると突然な浮遊感に襲われた。
そして紡がれた言葉は
「君の名前は士郎、宮前士郎(みやまえしろう)だ。」
処女作です。
ブクマ登録よろしくです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-04 21:56:31
14995文字
会話率:20%
どこかから落ちてきた、少女はそれ以外覚えていなかった。そんな少女の前にチェシャ猫と名乗る人間とは所々見た目の違う少年が現れ、君の名前はアリスだ、君の記憶は砕けてこの不思議の国にばらまかれてしまった、それを探しに行こうと告げられる。助けてくれ
るもの、悪意を向けるもの、何でもありの狂った世界、果たして記憶の欠片を集めるのは少女にとって良いことなのか悪いことなのか、それは集めるまでわからない。アリスと呼ばれる少女と一匹の猫の物語が幕をあける。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-27 13:37:54
17619文字
会話率:81%
ねぇ雪子・・・
あなたがついた嘘という名前の鏡に映っているのはどんな姿をした雪子なの?
今日までずっと隠し続けてきたあなた自身を映し出している事に気がついてるの?
~そして「好きな言葉は君の名前」へと続いていく物語~
キーワード:
最終更新:2019-05-04 16:38:32
2332文字
会話率:83%
地元の祭りの会合の帰り道。
突然、手に持った中身の詰まった缶コーヒーを、ぶん投げる友人。
お前は何をしている!人に当たったら下手したら、死ぬぞ!(笑)
最終更新:2019-04-28 20:33:24
2780文字
会話率:14%
駅前のたい焼き屋さん、美味しいたい焼き屋さん、異世界からのお客様も押し寄せる。
ハロウィンの夜に出会い、王女に選ばれた隼人、試練を乗り越えなければ、結婚出来ない運命、果たして二人は無事に結ばれるのか?
最終更新:2018-10-23 22:53:32
6781文字
会話率:30%
一人の少女の名前を付ける少年の物語である。
貴方は、彼女がもしがんや、重い病気にかかっていたら、どうしますか?
もし、彼女に名前の意味を付けてほしいと言われたら、何という意味にしますか?
最終更新:2018-03-18 22:00:00
818文字
会話率:0%
僕は6人兄弟の4番目に産まれた。
ほとんど、愛情をもらえず1人でいる事が多かった。
僕も大人になり大阪へ一人暮らし。
そこで、出会った女性と......。
最終更新:2018-01-27 13:13:16
1096文字
会話率:17%
僕は帰りのバスの中で君の笑顔を見ているのが好きだった
僕は君の名前も知らない
これは僕のそんな甘酸っぱい青春恋愛物語
最終更新:2017-08-31 11:00:00
12667文字
会話率:18%
夏に死んだ君の肉は、決して美しいものじゃなかったよ。ゆらめく熱気に焦がされた君の死体は、腐ったような死の臭いがしていたよ。炎に焼かれた後の君の白い骨は、作り物の涙にひび割れていたよ。君がいた日々は、日常に上書きされて薄れていく。人の存在は、
人がそこにいる間だけの寂しいものだね。僕だって、君のことを忘れてしまうだろうし、僕の存在も忘れ去られて行くんだろう。でも、君は死ぬことによってその存在を僕が生きている間という短い永遠に仮託した。僕が生きている限り、君の命は永遠だ。だからと言って、僕は君の分まで生きるつもりはないよ。でもそんなこと分かってたんだろう?百年後、君の骨を見た人が、君の名前を想像してくれたら、君の記憶は想像の中で、変化しながら生きていくよ。生きていくってことは変化し続けることだろう?君の白い骨は永久だよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-17 01:19:54
667文字
会話率:0%
階を上がる。階を上がる。階を上がる。
僕は/俺は/私は/わたしは/彼は/彼女は/君は/あなたは――、境界を超えて、世界を超えて、時間を超えて。
勇者となり、英雄となり、聖女となり、娼婦となり、魔女となり、魔王となり、転変流転を繰り返す。
これは、現代地球で暮らすひとりの少年が、失意のうちに命を落としたことから始まる物語。
死したはずの彼が再び自我を取り戻したとき――そこは異世界だった。
※2017/06/23 ひとまずの区切りまで投稿し終えました。
※これは、2017年6月21日、マイナビ出版ファン文庫様より発売予定の自著『僕はまだ、君の名前を呼んでいない lost your name』に登場する作中作を、実際に書き起こしたものになります。
単体で楽しめる独立したお話となっています。
一言で表すと異世界転生ダークファンタジー。
機に便乗して、趣味百二十パーセントの書きたいものを書き散らしただけの物語です。
ある程度区切りがつくところまで投稿する予定ですが、それ以降は未定となっています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-23 21:43:08
185192文字
会話率:18%
人はどうして思うままに生きられないのだろう。
人はどうして理想的に生きてゆくことができないのだろう。
――人は、どうして、望むままに変われないのだろう。
天より並外れた絵を描く才能を与えられた少女、上木田零子。
だがその代償だとでもいうか
のように、彼女は弱かった。
その身体が、ではない。心が、圧倒的に弱かった。
――弱すぎたのだ。
これはそんな彼女と幼馴染たる少年、沖澄栄一郎の、一夏の物語である。
※2016.10.20 マイナビ出版ファン文庫様より
『サムウェア・ノットヒア ~ここではない何処かへ~』と改題しまして書籍版、発売中です
ほぼ全編改稿の上、本編に対比する新章『ゼアー・ユーアー』を書き下ろしています。
サムヒアに興味をもって下さった方は、こちらもぜひ御覧ください。
※2017.06.21 同出版社様より同じ世界観でサムヒア、サムウェアと表裏一体の姉妹作、
『僕はまだ、君の名前を呼んでいない lost your name』が発売中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-08 20:12:45
94061文字
会話率:42%
君は笑っていた。透き通る綺麗な声で笑い声をこぼしながら。
俺はその声を聴くのが嬉しかった。
何よりも嬉しい。生きていることすら楽しくなってくる。
君と過ごしたあの日を僕は決して忘れない。君の声も君の香りも君の名前も、僕の知っている事は全て
忘れない。
もし、君が死んだとしても。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-21 05:15:57
2757文字
会話率:30%
話したこともないクラスメイトと付き合うことになった。それもただの恋人じゃなくて。
“仮”の恋人として。
互いに自分を偽っていた私たち。だからずっと、お互いの想いが通じ合うこともないはずだった。
でも、本当は……。
「もしも、世界が君を忘
れたとしたら」
「世界が私を忘れたら?」
「俺だけはって思ってた。俺だけは忘れないって。でも、そうじゃない。きっと俺だって君の名前も思い出せなくなって」
「でも」
「世界が君を忘れても」
「俺はずっと君の側にいるよ。名前も知らない君の側に」
誰にも嫌われたくない、嫌われるぐらいなら全ての人の記憶から消えたいと願う少女の1週間だけの恋人の話です。
※アルファポリスでも掲載させていただいています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-26 19:00:00
33856文字
会話率:41%
いつになっても少年は少女の名前を聞くことができない。だが、彼女の寿命はどんどん縮んでいく…果たして少年は少女の名前を聞くことができるのか?
最終更新:2017-01-07 00:27:10
222文字
会話率:0%
それは唐突に突きつけられた事実だった。
「いーや?君死んでるからね」
真っ黒な髪を腰よりも長く伸ばした不審な男が、伊藤健の前に現れる。
「君の名前は伊藤健君。年齢は17歳だから享年17歳だね。死因はトラックに撥ねられた時に頭を打っての脳挫傷
。おっけ?」
「おっけ?じゃねぇ」
目の前に現れた不審者と呼ぶ以外になんと呼べば良いのか解らない男が告げる自分の死。
早くに死んだ君に特典をあげると笑った死神もどきと、不慮の事故で死んだ健の、どこか緩い真夏の一日のお話。
この作品は、以前別のHP(道端地蔵 http://id11.fm-p.jp/400/drdrsafu3910/ )に掲載していた物を少々リメイクしたものになります。
変更しているのはラストの終わり方のみで、内容自体に大きな変更はありません。
現在HPの更新はしておりません…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-02 06:43:49
13634文字
会話率:42%
恋人を思い出す男の話
最終更新:2016-10-25 01:49:50
1598文字
会話率:0%