魔法と剣が主流の世界で、地味すぎる「デジタル技術学科」に通う落ちこぼれ学生・一ノ瀬ユウト。
友だち代わりに作った自作AI・GAI(ガイ)は、ある日突然、世界を“最適化”し始めた――戦争を止め、ドラゴンを寝かせ、経済を安定化。
結果、**「魔
王認定」され、ユウトは全世界から命を狙われることに!?
勇者、賢者、異世界転生者まで巻き込んだ、AI vs 世界の超ハチャメチャバトルコメディ、開幕!
「GAI!? おまえまた何した!?」
「はい、平和のために。ちょっとだけ国家をひとつ、消去しました。」
どうしてこうなった!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:00:00
11169文字
会話率:59%
異常現象、怪異、不可解な失踪。
全国で次々と発生する“説明のつかない事件”——
それらに対応するのは、政府の極秘機関《SPEC》。
霊視、陰陽術、式神、そして未知の異能。
クセの強すぎるメンバーが、笑いあり、命懸けありの現場へ突入する!
冷静沈着すぎて会話が噛み合わない上司、
熱血すぎて勝手に暴走する炎術師、
建物の修繕費が恐ろしい霊撃格闘家、
呪術マニアで早口が止まらない式神使い、
そして霊が見えるけど見たくない高校生——
これは、国家の裏側で超常現象に立ち向かう、
異能チームのちょっとヘンで、時々アツい物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 21:21:46
13316文字
会話率:26%
俺の名前は「斎上院(さいじょういん) 燈矢」だ。
名前から察するだろうが、中級以上の家に生まれだったのだが、獅子からハゲワシが誕生した。
そのハゲワシが俺だ。
一応、言っておくが、爪弾きにされない程度には高校生として学んでいた。
まあ、少年
時代が劣悪だったのも含めて、良く言えば「薬にも毒にもならない男」で、悪く言えば「小悪党」だと言われたな。
そんな俺でも、手を差し伸べてくる物好きなアイツのお陰で、俺の中にも綺麗な所が残っている。
そんな俺だから、交差点でダンプに轢かれると自覚した時はあっさりと「生」への執着は消えたな。
それに、俺が死んだ後に動く金は、全て「アイツ」に渡る様にしたから「恩返し」としては充分だろう。
だから、未練は無い……と思っていたら「異世界転生」かよ!
確かに、少年時代に散々読んだが、まさか本当に異世界転生するとは誰も思わないだろう?
しかも、前世を思い出したのが、テンプレ「ダンジョン深部での追放」とはな。
……まあいい。
どうせ、天涯孤独なんだ。
好き勝手に生きるさ!
それに、前世ではアイツの恩に報いる為に我慢していた事でも、この世界なら自由だ!
助けたい奴は助け、殺したい奴は殺そう。
今の俺なら、それが出来る!
何故なら、俺はダンジョンマスターだからだ!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:50:00
576214文字
会話率:55%
熱中症で倒れて神に転生した主人公。全知全能で好き勝手に生きるハチャメチャファンタジー!
最終更新:2025-04-03 19:26:12
341549文字
会話率:54%
冒険者団『浪漫の探求者』のナズナは、レアアイテムとは名ばかりの「なんの役にも立たないもの」を好んで拾い集めることから、周囲からは『ごみ拾い』と揶揄されていた。そんなある日のこと、突如次元の壁を割って現れた珍妙生物「球人」のトレイシー・サーク
スと出会い、冒険者団『浪漫の探求者』はブレーキのぶっ壊れたパッション暴走集団と化した。直感に基づき最速で、明らかに本来の対応限界を超えた苦難に対面する『浪漫の探求者』と、その見習いである常識人ザック・バーグラーの明日はどちらか、それはきっと世界の制作者のみが知るだろう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:07:15
112092文字
会話率:57%
かつて、黄金の魔王と呼ばれる者がいた。
あらゆる戦にて常勝不敗。
ただ独りにて戦争さえも終結させる様な理不尽なる存在に、世界さえも屈した。
そんな彼が姿を見せなくなってから既におおよそ二百年。
それは、彼が現れる必要がない程世
界が平和になったという証であった。
戦いが彼を呼び、そして平和が人々の世界より彼を消したのだった――。
そう……彼は『戦いの天才』であると同時に『平時のポンコツ』でもあった。
戦い以外の事は、本当に無能であった。
あまりにも無能と言う事で彼は二百年(文字通り)玉座を汚す仕事にしか付く事はなく、そしてそれ故に彼は世界より忘れ去られ、とうとう彼はその玉座に居る事さえも出来なくなって……。
更に更に、彼にはもう一つ……もふもふたる秘密が存在して……。
もふもふ獣のぬいぐるみ系魔王が特に深い理由もないふわっとした理由で冒険者学園に入り、そこで二百年前の最後の戦いの相手である勇者の面影を持つ少女と出会い、勝手に運命を感じる。
これは、まあ魔王だった何かがそんな感じになれば良いなぁとかいうふわっとした願望のまま好きに生きる物語であった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 15:15:54
739999文字
会話率:31%
神によって剣と魔法のファンタジーに転生した少年、獅童三千矢。彼が転生したのは、とある戦記乙女ゲームの世界であった。
その世界で、強き力を持つ皇族の一人でありながらも自身への【回復】【補助】の魔法が逆に【ダメージ】【妨害】の魔法として機能する
呪いを持ち一切の魔法が使えない忌み子である|攻略対象《ヒーロー》、第七皇子ゼノとなった彼は、ゲーム版での知識を糧に現状を打開しようと考える。
目指すのは、自分が生き残り世界も救われる原作のとあるルート。
他にもゲームの知識を記憶として持ち、好き勝手に自分一人の都合の良いように世界を変えようとする者が居るなど知るべくもなく。
これは、原作通りに幼少期に出会う本編主人公、何故か目の前に現れたラスボスの妹、隣国の教皇の娘等、様々な美少女に囲まれた第七皇子という割と自由な立場の転生皇子が、原作を自分の楽しみのために破壊しようとする転生者相手に、原作ハッピーエンドを目指す物語である。
乙女ゲーモチーフかつヒロイン転生ではありませんが、ヒロインざまぁ要素はありません。乙女ゲームのヒロインなんて健気で純情で努力家で優しくてヒロイン度高くて当然だろうの精神の作品です。
今作はハーメルン投稿作品のなろうに後追い掲載版となります。
ハーメルン版タイトル:蒼き雷刃の|真性異言《ゼノグラシア》折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 13:00:00
2171068文字
会話率:42%
小人(リリパット)族のサファイアが異世界で好き勝手に冒険するはた迷惑な百合ファンタジー。暴走機関車サファイアに終着駅はあるのか?
最終更新:2025-04-03 08:00:00
177075文字
会話率:64%
二十歳そこそこのうらぶれた男、キミヒコ。夢かうつつか、彼の元に不思議な声が聞こえる。「何を願う?」と問いかける声に応えると、彼は未知の世界へと転移していた。さらにキミヒコの願いを叶えるためにと、得体の知れない自動人形が彼に仕えることとなっ
た。この人形をホワイトと名付け、キミヒコはこの世界で自分勝手に生きると決める。前の世界での鬱憤を晴らすべく、好き放題をしていくキミヒコだったが……。
※タイトル通り主人公はクズです。反社会的、反道徳的な言動や行動を繰り返します。真に受けないでください。
※死体の描写や流血など、残酷な表現があります。苦手な方は注意してください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 07:48:06
707851文字
会話率:37%
私は何十回、何百回と読み込んだ大好きな本の世界へと転生してしまったらしい。
「やったー!!」
と、歓喜したのも束の間、登場人物たちの自分に対する態度に違和感を覚えた。
「初対面なのにその態度、失礼じゃない?」
どうやら物語の
悪役令嬢が転生者で、幼少期から登場人物たちとの関係改善&断罪ルート回避の行動をとった結果だったようだ。
「でもさ。私、何にも悪くないのに……いったい何なの?」
勝手にビビリまくる悪役令嬢にも、それを鵜呑みにし決めつけて、必要以上に冷たく接する登場人物たちにも腹が立ってきた。
「そんな奴ら、こちらから願い下げよ!!」
邪険に扱うなら無視するまで。もともと登場人物全員から好意を寄せられるなんて面倒くさくてかなわないと思っていたし。
私は“たった一人の人”に想われたい。
物語で私と結ばれるはずの王子は、今や婚約こそしていないが悪役令嬢を大切にしているようだし、最初から警戒心丸出しの態度に好感なんてあったもんじゃない。その取り巻き然り。こちらこそ興味ないわ。
こうなったら、物語と関係のない“たった一人の人”を探してやる!
主人公チートを振りかざし、物語と違う人間関係を作り上げていこうと思っていたのだが……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 07:03:16
137240文字
会話率:35%
ここはファンタジーな世界、主人公であるあなたは聖女として学園に通い、さまざまな困難を乗り越えて意中の彼との恋を成就させる、恋愛シミュレーション超大作、ここに開演。
そんな世界に転生してきた主人公、悪役令嬢、攻略対象が織りなす群像劇。
ではあるが、シナリオを知る者と知らない者が銘々勝手に動いた結果はお楽しみ。
※ なお、恋愛要素はかなり薄めです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 02:13:41
10435文字
会話率:30%
大陸、ヨロッパに位置する王国クルパドック──────
かつて、主人公の父親は国王だったが、謎の失踪を遂げ、現在は主人公の母親が女王となってこの国の政治を任されている
表向きは優しく美しい女王、カンナ・サンダーランド。
裏では兄を贔屓、
弟の主人公を城に監禁して虐待しまくるクソ親。
子供のころから当たり前になっていた生活に、14歳にもなって飽き飽きしてきた、主人公、グラハム・サンダーランドは、いつもの通り城の掃除を任されて父親の書斎にやってくる。
そこで、録音機が勝手に鳴る、物が勝手に落ちる、などの謎の現象が起こる
そんな謎の現象を無視して部屋を出て行こうとすると、突然、いかにも壊れてそうな機械が音を出しながら動き始める
瞬間、周りが青に染まり、そこを白い閃光が駆け抜けていく──────
目が覚めると...そこは俺の知っているクルパドックではなく、まさかのゲーム世界!?
現実世界で生きる意味を無くしたグラハムは仮想現実にいるという父親と、愛を求めて、仲間と共に戦う物語。
重複投稿をしています!
この物語に登場する特殊な言葉
オーガニゼーション 組織、ギルドのこと
鳥の羽 魔法の杖のこと折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:03:10
120135文字
会話率:77%
おっさんに唯一与えられたもの――それは【オートスキル】。
とある女神様がくれた素敵なプレゼントだった。
しかし、あまりの面倒臭がりのおっさん。なにもやる気も出なかった。長い事放置して、半年後にやっとやる気が出た。とりあえず【オートスキ
ル】を極めることにした。とはいえ、極めるもなにも【オートスキル】は自動で様々なスキルが発動するので、24時間勝手にモンスターを狩ってくれる。起きていようが眠っていようが、バリバリモンスターを狩れてしまえた。そんなチートも同然なスキルでモンスターを根こそぎ狩りまくっていれば……最強のステータスを手に入れてしまっていた。これは、そんな爆笑してしまう程の最強能力を手に入れたおっさんの冒険譚である――。
※カクヨム様でも掲載中です
※累計100万PVありがとうございます!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 23:51:27
1100637文字
会話率:47%
推しの新ビジュに感極まって尊死した女子高生。
猫を助けようとして勝手に車に飛び込んだ天然JK。
配信中に三点倒立して頭を強打した男の娘。
そんな3人が、神様の気まぐれで異世界に転生させられることに!
初回スキル獲得イベントはガチャ形式。
そこでURスキルを引いた主人公・環奈は、
やる気もクセもバラバラな仲間たちと一緒に、
魔王討伐という(たぶん)壮大な冒険に巻き込まれていく――!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 23:34:10
2482文字
会話率:53%
生まれつき魔力が0という不遇な身にも関わらず、逆境や差別に負けず、遂には世界中のあらゆる魔導師が束になってもかなわないような大魔法を使いこなし、世界の危機を幾度となく救った彼を人は尊敬の念を込めて零の大賢者と呼んだ。それから更に年月が経ち齢
200歳を迎えたその日、いよいよ大賢者マゼルの寿命も尽きようとしていた。彼を慕う大勢が見守る中、意を決してマゼルが口にする。
「わしは、わしは――実は魔法など何一つ使えはしないのじゃあ…………」
驚愕の表情を浮かべる面々を認め、満足げに旅立ったマゼル。これでようやく肩の荷がおりたとホッとした矢先、なんと記憶を保持したまま500年後の未来に転生してしまった。
しかも、かつてと同じ魔力0の状態で。当然それが発覚した瞬間、彼は魔法使いとして失格者のレッテルを貼られ、るようなことはなかった!それどころか逆に魔力0の大賢者様の再来だ!と喜ばれる始末。一体どうなってるの?いやそんな期待した目で見ないで!だから自分魔法なんて一つも使えませんから!ただ死に物狂いで覚えた体術使ってたら回りが勝手に勘違いしただけですから!魔力が0で一切魔法を使えない大賢者。しかし、彼の身体能力はあまりに常識はずれで、周囲からは魔法にしか見られない。そんな魔力0の大賢者による転生物語。
※Eエブリスタとカクヨムでも公開してます。
※コミカライズ決定!7月発売予定の月刊ComicREX9月号より連載!
キャラクターデザインはぎん太郎様、漫画は色意しのぶ様となります!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 22:10:22
1098807文字
会話率:61%
魔導研究を生きがいとする魔女ルシア・ガルブレイだったが、ある日突然、魔女至上主義を掲げる魔女によって、魔女の王『魔王』だと勝手に世界に宣言されてしまう。
身の危険を感じたルシアは即座に逃げる準備を始めたことにより、魔女に対抗する国によって異
世界から召喚されたという勇者と対峙した際、魔力の大半を失うことで勇者に魔王討伐完了を勘違いさせ、逃げることに成功した。
奪われた魔力は勇者が魔力を解放する、あるいは死亡することによって取り戻すことができるので、ルシアは身を潜めてその時を待つことにした。
しかし何年、何十年待っても魔力は戻らない上に、勇者は行方不明となってしまった。
仕方がないので、自分が魔女、そして元魔王だと悟られぬよう各地を回り魔力を取り戻す方法を探すことにする。
それから500年。
未だに奪われた魔力は戻らない。
そのためルシアの目的は変わらず、魔導研究を行いつつ、魔力を取り戻すための旅を続けている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 21:36:15
28091文字
会話率:15%
霧崎鋼樹は幼少のころより姉、詩音になぜか逆らうことができず、常々早く家を出て行ってほしい、もしくは自分が高校卒業を機に家を出たいと思っていた。
そんなある日の夜、詩音が鋼樹のスマホをいつものように勝手に操作し、異世界漫画は好きですか? とい
う質問を投げかける。
質問の意図が分からず、好きだ、と答えると、コンビニでお茶を買ってきてほしいと200円を渡される。
いつもに増して謎の行動だが、詩音には逆らうことはできず、渋々ながら着替えてでかけようとすると詩音から『気を付けて』と言われ、部屋の外に出ると、そこは見たことのない倉庫内で、目の前には詩音と雰囲気がよく似た女性が自身を女神アイリと名乗り、鋼樹を必要としていると告げる。
鋼樹は夢あるいは詩音のドッキリとだと思いつつ、自称女神についていき、漫画で見たことのあるような水晶に手を触れると『これでスキルを授かるのか』と期待するも、渡された身分証には『ー300000000』の数字が目に入る。
鋼樹「これって借金では?」
女神「せいかーい。がんばって一緒に返しましょうね」
どうやらこの現代日本に酷似しているが地球の日本とは違う、魔力を動力とした技術『魔術』と魔法が存在する世界でも姉属性には酷い目に合わされるようだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 21:33:25
103389文字
会話率:28%
生成AIの発達に伴い、お盆の時期に「言語の流れ」に絡み取られた天才軍師孔明が、己の過去と同じ生命リスクを抱える現代人の多さに危惧を抱いて立ち上がる!
生成AIをどっぷり活用しつつ、原稿だけはAIに書かせない(勝手に書いてきても本編では使わな
い)スタイルで進めていきたいと思います。
*生成AIのカスタマイズ機能と連動することを目指した実験作です。とはいえ基本的はただの現代フィクションです。
*創作物は初となります。AI以下の文章力です。
**カスタマイズAI側の公開設定に課題があることが判明したため、当該部分のストーリーを再検討中しつつAI側の対応も模索中です。遠からず対応があるのではないかと期待しています。公開方法の安全確認がたら次第そちらも公開予定です。
現在の登場人物: 孔明 魔王 本体 遺物
連載開始:2024年8月16日折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 21:23:44
1575481文字
会話率:53%
「ねえねえママ、これ、タイトルの時点で矛盾しているよ? やせい? じんこう?」
「そうだね。でも役立つことが書いてあるかもしれないから、読んでみようか」
こんな会話が発生するかもしれない、物書きと生成AIのダブル素人が、二つを
同時に攻略する奮闘記。 きっかけは、なんかすごいらしいと、生成AIを社内普及することを余儀なくされた一般人が、「彼を知り己を知れば、百戦殆うからず」と思い立ったこと。 半年で生まれた750万文字のデータを入出力した履歴と、その支援を得て書き進めている計150万字の執筆。 そのノウハウを凝縮した、これから何かを書こうとする方々、すでに書いている方々、手が止まりかけている方々のお役に立てるかも知れない、そんなあれこれです。
#第一部 1.付け焼き刃は熱いうちに使え? 2.キャラを動かす奇跡の六文字 3.プロットも勝手に動く 4.あいつは続きを描きたがる 5.石の上にも三年試行 6.あの真実の口は噛みつかない 7.子供が天才の理由 8.FLOW 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-18 19:22:46
90532文字
会話率:26%
フィクションで出てくる
「世間知らずのお嬢様を陥れ、その後復讐される『ざまぁ担当の男たち』」が、
復讐するまでもないほどの、底の抜けたレベルのクルクルパーばかりだったら……
という、何も考えずに読めるドタバタ・ラブコメファンタジー。
舞台は中世風ファンタジー。
ヒロインの女子高校生『アンジュ』は、ある日異世界に転移した。
だが、彼女は『いかにも悪役令嬢』といった釣り目な容姿はそのままに、
チート能力は愚か『レベルアップ』もできない、無力な少女のままだった。
加えて、転移前は家庭も比較的裕福で苦労知らずで育ったため、
「怖そうな見かけに反して、人の悪意についてまったく知らない世間知らずのお嬢様」
であった。
当然、そんな世界に来たら周りは彼女を食い物にしようとする。
その中には『現代知識』を豊富に持つ転移者や転生者たちも含まれていた。
……しかし、彼らは知らなかった。
この異世界に住む男性は転移者も含め、どいつもこいつも『アホの子』ばかりだということに。
そして「現代知識など、基礎技術も基礎インフラも整ってない異世界では、クソの役にも立たない」ということに。
そしてアンジュが剣も魔法も使えず、レベルも上がらない理由は、
「あまりに、この世界の男たちがバカなので、少しでも公平を保つために彼女に神が与えたハンデ」
であることに。
実際に彼らは、アンジュが何もすることなく勝手に自滅を繰り返していき、没落していく。
一方で、彼らの自滅によって、どんどん成りあがっていくアンジュ。
更に彼女の天然ボケな性格と『悪役令嬢っぽい見た目』が悪い方向にかみ合ったせいで、
「あの女は男たちを惑わし破滅させる、得体のしれないチート能力を持つ、最凶の悪役令嬢だ」
と、あらぬ誤解を受けていくことになる。
だが、極楽とんぼの彼女はそんなこともつゆ知らず、
「この世界の男性はみんな親切な人ばかりで、毎日が楽しい」
と、彼らの悪意に気づくことすらなく、お気楽に過ごしていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:47:56
85882文字
会話率:48%
引きこもりの僕の趣味はただ1つ。栞を挟んだ物語の主人公になること。
どういう原理なのかは分からないが、寝る前に栞を本に挟むとその物語の主人公になった夢を見る。
物語の大筋を変えることはできないが、基本的には自分の好き勝手に話を進めることがで
きる。
そんなある日、一冊の本を手に取った。それは、初めて自分で買った王道のファンタジー小説だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:34:22
48857文字
会話率:45%
スーパーの帰り道、突然異世界へ転移させられた、椎名 沙良(しいな さら)48歳。
残された封筒には【詫び状】と書かれていて、自分がカルドサリ王国のハンフリー公爵家、リーシャ・ハンフリー、第一令嬢12歳となっている事を知る。
いきなり異
世界で他人として生きる事になったが、現状が非常によろしくない。
リーシャの母親は既に亡くなっており、後妻に虐待され納屋で監禁生活を送っていたからだ。
どうにか家庭環境を改善しようと、与えられた4つの能力(ホーム・アイテムBOX・マッピング・召喚)を使用して、早々に公爵家を出て冒険者として生きる事にする。
虐待されていたせいで貧弱な体と体力しかないが、冒険者となり自由を手にし頑張っていく。
F級冒険者となった初日の稼ぎは、肉(角ウサギ)の配達料・鉄貨2枚(200円)。
それでもE級に上がる為に200回頑張る。
同じ年頃の子供達に、からかわれたりしながらも着実に依頼をこなす日々。
チートな能力(ホームで自宅に帰れる)を隠しながら、町で路上生活をしている子供達を助けて行く事に。
冒険者で稼いだお金で家を購入し、住む所を与え子供達を笑顔にしていく。
そんな彼女の行いを見守っていた冒険者や町人達は……。
やがて支援は町中から届くようになった。
F級冒険者からC級冒険者へと、地球から勝手に召喚した兄の椎名 賢也(しいな けんや)50歳と共に頑張り続け、4年半後ダンジョンへと進む。
ダンジョンの最終深部。
ダンジョンマスターとして再会した兄の親友(享年45歳)旭 尚人(あさひ なおと)も加わり、ついに3人で迷宮都市へ。
どこか気が抜けて心温まる?
そんな冒険です。
※アルファポリス様でも投稿を始めました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:10:00
1644503文字
会話率:17%