雪の降りしきる寒い日、小さなふたつの人影が、何かを話している。
最終更新:2023-01-21 22:09:58
498文字
会話率:28%
雪って食べたことある?
それってどんな味だった?
最終更新:2023-01-04 14:53:51
293文字
会話率:0%
夜、三回叩かれた戸を、決して開けてはいけない。
そんな田舎の夜の話。
叩くのは、誰? 何のために?
※※しいな ここみさま主催の『冬のホラー企画』参加作品です。
最終更新:2023-01-19 22:57:49
699文字
会話率:17%
夜中の一人残業。会社は郊外で社内には自分一人しかいない。しかし誰もいない部屋がセンサーで灯りが点く。そこにはぬいぐるみが一つ落ちていたのだ。
それが恐怖のはじまりだった──。
最終更新:2023-01-19 08:00:00
2264文字
会話率:15%
十年前、私は人を殺しました。
皆様は、どうかご注意ください。
最終更新:2023-01-15 20:31:34
5000文字
会話率:20%
幼い頃の私が祖母の家で見た大きな甕とその底にあったもの…あの恐ろしい記憶は何だったのか。
しいなここみ様主催「冬のホラー企画」に参加させていただくための作品です。
最終更新:2023-01-13 18:46:02
4585文字
会話率:36%
最近、家族が妙だ…と思っているのは俺だけなのか。それにしても。
しいなここみさん主催の「冬のホラー企画」の参加作品です。企画参加はじめてです。よろしくです。
最終更新:2023-01-05 18:15:25
2018文字
会話率:60%
いつも通りのはずだった朝に、霜がおりる。
最終更新:2023-01-12 21:24:37
689文字
会話率:6%
冬のホラー企画参加作品です。
©2023 弓良 十矢
最終更新:2023-01-12 14:48:34
2317文字
会話率:54%
冬のホラー企画参加作品です。
©2023 弓良 十矢
最終更新:2023-01-12 13:04:11
3288文字
会話率:58%
冬のホラー企画参加作品です。
©2023 弓良 十矢
最終更新:2023-01-12 10:19:16
863文字
会話率:0%
俺が毎日の通勤に利用するここ――N駅では冬になると事故が多発する。
なぜか? その理由は、降った雪が氷となってホームが滑りやすいからだ、と言われている。だが――。
最終更新:2023-01-11 19:00:00
1400文字
会話率:4%
とある雪山の別荘にて、遊んでいる子供たちの元へ不気味な女がやって来た……。
※ホラーですがだいぶんコメディー寄りです。そこまで怖くないかも。
※この作品はしいな ここみ様主催、『冬のホラー企画』参加作品です。
最終更新:2023-01-05 17:07:10
2550文字
会話率:29%
終戦から数年後の大晦日。
亡くなった父の遺品となった箱の鍵を開ける久間木。
しかし、その箱はいわくつきで、女の幽霊が現れるらしい。
霧雨に濡れるようなじんわりと不快なホラー。
最終更新:2023-01-09 19:00:00
4738文字
会話率:20%
私、玲奈(れいな)と理沙(りさ)は親友である。
冬のある日私たちはショッピングに出かけた。
ショッピングの後に入ったカフェで、理沙から辞めたサークルの先輩がまた付き纏っていることを聞く。
カフェを出て理沙と別れた私は、地下鉄に乗るために駅へ
向かうのだが、改札に降りる階段の入り口で足を滑らせてしまい...
フィクションです。
この作品は、しいな ここみ様主催の「冬のホラー企画」の参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-07 21:00:00
3000文字
会話率:36%
クリスマスの朝、幼い兄妹が住む庭先には大きなウサギの雪だるまがあった。
しいな ここみさまの【冬のホラー企画】参加作品です。
最終更新:2023-01-05 23:56:19
1432文字
会話率:57%
猛吹雪の中、車に閉じ込められた俺と彼女。朝まで車の中で過ごすことになってしまったが、大丈夫。きっとなんとかな――ダンッダンッダンッダンッ!!!!!
最終更新:2023-01-05 00:18:58
1880文字
会話率:24%
大雪によってマヒした都市機能。自宅待機命令が出たため、コーヒーでも飲みながらゆっくり過ごそうかと考えた主人公だが、どうやら様子がおかしい。雪の中に混じって妙なものが降って来る。
その妙なものが降って来て少したあと、通行人が血を流して倒れた。
それも一人や二人ではなく……。
次々の犠牲になっていく人々。普段通り変わらない様子のSNS民。日常と非日常が交錯する、一風変わったホラー作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-03 16:03:17
3033文字
会話率:17%
スキー場が盛んとなった山奥の町の旅館でバイトをしている女子高生の私は、ある日気がついたら誰かに体を乗っ取られてしまった。
しかも私の体に入ったのはスキーの事故に遭った男子中学生の観光客のようだ。男の子が自由気まま自分の体を使うなんて最悪!
私の意識がまだこの体に残っているのに自分で体を動かすことはできず、彼の勝手な真似を傍観することしかできない。
ほら、体を勝手に触るな! そこを見るな! どうやらこの子は好奇心旺盛な童貞少年のようだ。
もうお嫁に行けない……。ちゃんと責任を取ってよね。
意識共存のTS憑依ものです。ただし視点は憑依された側にある。
しいなここみさん主催の「冬のホラー企画」の参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-04 21:10:39
5000文字
会話率:50%