南アジア。ネパール。霊峰と呼ばれるマチャプチャレ。地球上最後の未踏峰であったが踏破された。西暦2063年。地球上の冒険家達が目指す地上の未踏地は無くなった。「冒険をするならどこへ行けば良いのだ!」と自分の好奇心を満たしてくれる場所は無い。
キャサリーヌ・アエル・ハミルトンは、アメリカ合衆国ミシガン州スターリングハイツで父が経営するスポーツジムでインストラクターをしていた。そのジムの経営は傾き資金調達に足掻いていた。そんな彼女がスポンサーに巻き込まれた人生の断片を語る。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-05 02:00:22
6579文字
会話率:24%
本作は、「もしも古代中国にモールス信号の様な二進符号体系が存在したら?」という歴史改編SFである。この世界観は、ギブスンおよびスターリング「ディファレンス・エンジン」からの借用だ。十九世紀半ばのロンドンを古代中国へ、コンピューターをモールス
信号にしてしまえば、もうあとの違いはない。但しモールス信号を送受信する機械が存在するためには、科学思想、数学、物理学、工学などを必要とする。また符号の送受信を行うための器具を作成、メンテナンスするための技術者、技術者を育成する機関なども必要になる。とても古代世界に揃えられるような代物ではない。そこで超能力かなにかによって、人間が電磁波を送受信できる設定を取り入れた。このアイデアは佐藤大輔「皇国の守護者」から借用している。人間が電磁波を送受信する能力を「導術」と呼ぶ。我々の世界で電磁波と呼ばれているのは「導術波」となり、導術を扱いこなせる人材は「導術士」と呼ばれる。これらの単語も「皇国の守護者」から借用している。何故導術がこの世界で必要とされたのか。幾ら激烈な戦争があったからといっても、即時通信手段を社会が必要とする描写が欠けていた様に思われる。
モールス信号と同じく、導術波にはトンとツーの二種類の信号しか存在しない。ここで中国独特の事情が関係してくる。漢字は数万種類も存在し、それぞれの読み方は決めっているわけではない。たかだか数十文字を符号化すればよい欧米とは事情が異なる。また広大な中国大陸では、一つの文字をどう発音するのかすら各地方ごとに異なる。そのため文章ではなく、単語の羅列を送受信することになる。結果、複雑な情報を導術で送受信することはできない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-24 23:07:17
19252文字
会話率:34%
ある日、スターリング博士はある人から、黄金の山羊像の真贋鑑定を依頼される。博士が助手の少年に語る真贋鑑定の結論とは?
最終更新:2020-12-08 21:43:39
941文字
会話率:68%
転生したウェールスは、三賢者のヴァールハイトに魔法を教わる。シュトーレン国では魔法を一部の者しか使えないのであった。その中でもウェールスは希望を捨てずに、誰もが学べる魔法学校を作ることを目標に旅をする。
旅の途中、地方貴族のソフィアと
メイドのリリに会い、一緒に旅をすることになる。スリーの街での連続虐殺事件に遭遇し、その対処にウェールス、ソフィアは共闘する。そして、ウェールスは中核都市シニフィエへ到着するのであった・・・
ウェールス:主人公
ソフィア・ヴァイスガーデン:ヒロイン
スターリン:しゃべる鳥。
リリ:ヴァイスガーデン家のメイド
ステファン: ヴァイスガーデン家の御者
ヴァールハイト:魔法を創り出した三賢人の一人。
ヴァーミリオン・シュヴァルツ:ヴァールハイトと共に魔法を創り出した3人の一人、現在の大魔法貴族シュヴァルツ家の創始者、魔法を独占する血の掟を作った
ルル:スリーの町にいたオステンの少女。
ディクスン:スリーの町の警察長官
アーロン・コミンスキー:スリーの町の警官
マーリン・ジャクリーン:予言の魔女。詳細不明
感想、レビュー、評価、ブックマークお願いいたします。励みになるので、どうか、お願いいたします。土曜または日曜投稿です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-21 22:00:26
28407文字
会話率:59%
明久は夢の中で、女神から信託を受け取る。
「目が覚めたら、運命を共にする伴侶を決めなさい。猶予は1日です。使命を果たせなかったら、貴方は死にます」
彼女のいない明久は、女神に懇願する。「1日で伴侶を決めるのは無理です」と。無理ゲーは勘弁
してくれと。
それを受けて、女神は妥協(?)する。
「マスターリングを、伴侶となる者に渡せば良いことにします」
話を聞くと、マスターリングを身に着けた者は、スレイブリングを身に着けた者に命令できるという。そして、明久にはスレイブリングをはめておくから、マスターリングを誰かに捧げよとのこと。妥協になっていなかった。
明久が目を覚ますと、左手薬指に銀の指輪がはめられ、右手には金の指輪が握られていた。
スレイブリングを外そうと奮闘するも、外れる気配は全くしない。どうやら、女神の言っていた「スレイブリングは、マスターリングを着けた者にしか外せない」というのは、本当のようだ。
夢じゃなかったことを悟った明久は、指輪を外すため、そして死なないためにも、マスターリングを着けてくれる人を探すことにした。
しかし、明久は知らない。明久のマスターリングを狙う女の子が、すぐそばにいるということを。
果たして明久は、無事に指輪を外すことができるのだろうか?(できません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-17 18:00:00
9860文字
会話率:56%
ヒトラーを超える独裁者ヨシフ・スターリン。彼は間違いなく20世紀を代表する虐殺者だ。
だが、そんな独裁者も1953年にこの世を去った。
そして、2019年、、、
過去の遺物を背負いながら、、、
ロシアのシベリアに転生⁈さらに歳も見た目もその
ままで⁈
地位も権力も失ったスターリンは2度目の人生を失敗しないように、YouTubeやTVを駆使し、新たにできた仲間と共に奮闘する‼︎
だがしかし、彼は結局戦いという呪縛から逃れられる事ができなかった…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-28 07:00:00
65038文字
会話率:40%
史上最悪の独裁者アドルフ・ヒトラー。彼はベルリンの総統地下壕で自殺を遂げた後、《主》の啓示を受け、敗北に終わった人生を異世界でやり直すことになった。
そのとき《主》、すなわち神が望んだのは悪のなかの悪であるヒトラーが、正義の使徒である
勇者になること。そうすれば、善と悪を兼ね備えた神本来のあり方を取り戻せるからだ。
しかし神の願望は、正義と悪という、水と油のように決して混ざらない両者を混ぜる危険な賭けを意味していた。
これは転生したヒトラーがそんな賭けを引き受け、与えられた不遇を蹴散らし、永遠の宿敵スターリンと相まみえながら、再び権力の階段を昇り勇者になる道を進む、悪の悪による悪を取り戻すための正義の物語。
――其の魂を灼け、緋黒の焔で!
【作者の戯言】
毎日投稿します。時間は20時頃ですが多い日で2話分/日くらいを。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-26 13:20:21
519813文字
会話率:27%
地方から上京して、東京の三流私立大学に通うオレ。
2013年、冬の二月、ボロアパートの一室でこたつに入りうたた寝していたら突然のチャイムの音が。
ドアを開けてみると、そこに立っていたのはまったく面識のない、金髪碧眼のロシア系の美少女。
彼女は言う。
「偉大なる指導者、我らが同志スターリンからの直々の密書を、お届けに参りました。どうぞお受け取りください」と。
ソヴィエト連邦の崩壊を信じず、スターリンの命令により1953年のソ連から60年の時間をかけて21世紀の東京にやってきたと自称するロシア人少女・ソーニャ。
彼女の突然の訪問により、オレの穏やかだった生活はとんでもない日々へと変化し・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-13 15:49:43
124857文字
会話率:34%
第2次世界大戦における日本の立場と当時の歴史観を皆様に知って頂きたく投稿しています。
戦争とは悲惨なものですが、今大戦がほぼアメリカの一人の大統領の陰謀から行われた疑いがあります。
経済政策が上手く行かず、それを戦争に置き代え日本及び世
界を巻き込んだのがルーズベルト大統領です。
ドイツの全体主義ナチスとスターリンの共産党はいずれ世界の脅威となり、これを阻めるのはアメリカやイギリス、フランス、日本を含めた自由主義国家だったでしょう。
日本では軍部が暴走し、やがて世界大戦に巻き込まれていきます。当時の陸軍の暴走を止める人物や組織が無かったことが日本の不幸でしょう。
ただアメリカとしては日本を叩き潰して太平洋の利権を手に入れる為の覇権戦争なので、日本がいくら譲歩しても戦争になっていたと思います。
この小説はその悲惨な歴史の中で日本が唯一生き残るには強大なアメリカを破る必要は無いが、負けない戦いをしなければならない方法を書いたものです。
基本的にはアメリカの軍備が整はない初期段階でハワイ周辺を占領して、アメリカが反撃できる芽を摘むことです。ハワイの東方面には足掛かりとなる島はありません。
いくら世界最強の軍事力と経済力を誇るアメリカと言っても占領されたハワイを奪還するには日本の防衛部隊の2~3倍の戦力が必要なのは軍事上の常識です。
土佐以下戦艦8隻を含む第1艦隊を破るには倍以上16隻の戦艦をそろえる必要があります。
アメリカが如何に強大な国力を持っていたとしてもそれだけの艦隊を揃えるには5年は必要でしょう。
この間にアメリカの軍事生産の中心である東海岸の工業地帯を攻撃できれば日本の勝ちです。
今回はビザンチン帝国(東ローマ帝国)や古代パルティア王国やクシャーナ王朝、漢帝国等のファンタジー国家も登場しますし、一部魔法やESP能力者も登場するので楽しんでいただけると思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-02 19:13:28
112060文字
会話率:0%
潜在能力10%以内で人生を生きる主人公。
如月(きさらぎ)ジンギ。
彼のモットーは「普通に平均的な人生を生きる!」。
勉学、スポーツ、人格、人間関係・・・
すべて当たり障りなく普通を演じる事を
モットーとしているジンギ。
常に冷静に自分
の潜在能力を10%戦後に抑え、
時代のニーズにあった
平均値を目指して生きている。
そんな彼にも 世界に二つだけ・・・
「大きな生き甲斐」が存在する。
戦場オンラインゲーム「リアルフィールド」と、
「神崎アオイ」・・・初恋の女子。
だが、神崎アオイには
大きな心の闇が存在する。
アオイの心の闇とリアルフィールド・・・
2つの大きな生き甲斐が、
ジンギの潜在能力をー100%に解放する!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-09 14:02:53
54824文字
会話率:27%
「トロツキー」だれもが一度はその名を聞いたことがあるだろう。彼はロシア革命を成し遂げた革命家であるが、スターリンによって無念の死を迎えてしまう。それを見ていた創造主は彼に2度目のチャンスを与える。「異世界の社会主義革命」というチャンスだ。果
たして彼はこのチャンスをものにし、異世界に理想の社会主義国家を作ることができるのか……⁉折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-30 20:02:12
778文字
会話率:0%
私はソビエト社会主義共和国連邦最高指導者、ヨシフ・スターリンだ。フルシチョフとの夕食の後、眠って、起きたら日本にいた。は? それも少女の姿になっていた。は? しかも今は1953年ではなく、2019年だという!もう意味がわからない!それに我が
祖国ソビエトもいつのまにか崩壊していて、世界は資本主義が支配しているらしい!けしからん!そんなの絶対認めんぞ!
この物語は、現代日本に少女として転生してしまったスターリン、もとい須田 芳佳(すだ よしか)の奮闘を描く物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-19 17:51:32
3754文字
会話率:57%
スターリンとトロツキーの架空短編小説
全然小説を触ってない人間の書き物なのでご了承ください
最終更新:2019-09-17 03:31:52
718文字
会話率:65%
歴史にその悪名を知らしめるスターリンは美少女になりました。その中身は日本の元社会人ですが、何の因果か女の子スターリンの中身になりました。
なので、第二の祖国、ソビエト社会主義共和国連邦。通称USSRを戦禍から守っていこうと思います。
やることの多いソ連ですが、まずは国内のゴミ掃除から始めましょう。
いや、割とマジで国内の腐敗がヤバイのです。本当に、頭を抱えるくらいに真剣に。
あと、スターリンの著しいイメージ崩壊があります。
*意味不明な謎技術も登場します(戦力には関係ありませんが、ある意味チートかも)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-16 20:08:25
66394文字
会話率:38%
かつての超大国ソビエト連邦。一時は実質的には世界の半分を支配した人類史最初の共産主義国家です。今作を通じて、最近ではあまり知られなくなったソ連の革命の歴史を少しでも知ってもらえると幸いです。
ソビエト連邦万歳!
……おっと誰か来たようですね
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-06 11:40:17
3464文字
会話率:0%
第五回書き出し祭り第一会場で話題の書き出し祀り、予定通り不評につき連載しました。
こんなの不評で当然だわな。
最終更新:2019-02-25 12:28:14
10922文字
会話率:3%
あるお祭りへ向かう最中、歴史好きの中学生、粛議は殺人鬼に出くわし逆に彼が残酷な殺人鬼となってしまうが最期は不意をつかれて死んでしまった。神は彼には他の人間とは違う才能があると感じ、異世界へ転生させた。そして彼はある人物の意思を継いだ。その人
物はソビエトの独裁者、スターリンだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-30 18:51:08
5601文字
会話率:44%
1953年に亡くなったソヴィエト聯合のヨシフ・スターリン議長。もしも彼があと10年生きていたら……?
最終更新:2018-12-15 15:15:03
2475文字
会話率:0%
あなたは私を愛したの。私もあなたを愛したの。92.5%の本当と7.5%の嘘。だからこそ、想いが燃え上がるのかしら。※「アルファポリス」様に先行投稿したものです
最終更新:2018-11-11 11:31:09
1294文字
会話率:11%
アドルフ・スターリンは冒険者ギルドである人物と出会った。
そして意気投合した約束を交わした。
「半年後、もう一度ここで会おう。自分が剣士として、彼が魔術師として冒険者になった暁に、一緒にクランを組もう」と。
だが現実は残酷だ。
アドルフ
は《妖精眼》と呼ばれる外れ魔眼のせいでどれだけ努力を重ねても剣士にはなれなかった。
そして約束の半年が経ち、アドルフは再会の場所へと赴いた。約束を果たせない事を詫びる為に……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-28 19:03:00
3231文字
会話率:52%