誕生日に大きな銀色のトランクを贈られた“僕”。その中に入っていたのは一人の少年だった!未来から来たと云う彼は、自分は暗殺者だと名乗る。彼はここで任務を遂行すると云い出した……。
最終更新:2006-01-06 12:32:21
4985文字
会話率:36%
僕がキミの名前を思い出すまで、キミは僕を打ち続ける。
最終更新:2005-08-11 01:49:34
618文字
会話率:11%
《朿》を視る僕。君が空を跳んで、僕は《棘》になった。
最終更新:2006-01-04 21:21:44
654文字
会話率:3%
あの夜、桜は舞った。夜に舞う桃色に僕は魅せられ、そしてまた・・・。
最終更新:2005-12-23 14:53:04
1169文字
会話率:24%
僕は魔法なんて信じない。そりゃ小さな頃はきっとあると信じてたけど、世間の荒波に揉まれてりゃそんな夢物語簡単に放棄できる。もはや僕はそこら辺にいるただの一般人なのさ。それなのに、どうしてこんなことに巻き込まれるのか。捨てた夢が甦った。
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最終更新:2005-12-30 10:28:41
16028文字
会話率:40%
僕が愛した唯一のキミ。誰よりも何よりも、自分の命よりも大事なキミ。たとえこの世のすべてを敵に回すとしても、愛していたいキミ。それなのに、どうして。キミは僕を選んでくれないの?
最終更新:2005-06-13 23:13:20
1751文字
会話率:0%
福岡は博多駅から家までの道程を考察しながら自分を問う。それから派生する思索は収束することなく苦しさに似た自問自答へと移り変わる。結構マジ話です。
最終更新:2005-12-25 22:01:52
11390文字
会話率:0%
あまりに広い森の中は、閉鎖された空間。そこへ僕は知人について行った…。情念が形になって現れる不思議な森。情の醜い部分を巧みにフィクションを混ぜながら表現する。
最終更新:2005-12-18 01:48:03
1787文字
会話率:4%
入学式に出会った奇妙な少年「蜃豪義太」と一応男前の佐藤健太らその他個性の強い仲間達が中学校を舞台にしておきる事件に挑む! ユーモアミステリー風の小説です
最終更新:2005-12-15 22:43:40
17177文字
会話率:63%
とても短い話です。恋愛…かなぁ??きみとぼく。憧れ。希望。たまにはこんなのも。
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最終更新:2005-12-07 20:18:43
766文字
会話率:38%
僕と、彼女と、エアコンと、それだけの話。
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最終更新:2005-12-05 14:41:52
2042文字
会話率:14%
少年と少女の生きる道は戦場だった。生き抜く為、『戦う事』を選んだ二人。果たして二人の運命は―――・・・
最終更新:2005-12-02 18:44:44
1956文字
会話率:21%
二人でいる時間を実感できるから。この桜並木を二人は「Memorys」と名付けた。明るく、でも少し危なっかしい宙。僕は、そんな宙が、好きだった。でも、運命というものは時に残酷である。突然姿を消した宙。誰にも告げず、僕も宙が何処へ行ったのか解ら
ない。8月18日。宙の誕生日を祝った一週間後、宙はにあわない不安げな表情で、僕にさよならを告げる。それから1年。僕は、とある場所で彼女の姿を、見つけ―――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2005-11-29 10:23:11
5031文字
会話率:28%
ある日突然目の前に現れた来夢は元恋人の残したモノを探しに千の前に現れる。見つかるまで君の運命は僕が握っている...。
最終更新:2005-11-27 10:56:09
6762文字
会話率:38%
2年ぶりに再会した『僕』と『彼女』。想いを断ち切れない『僕』は再び『彼女』と束の間のひとときを過ごすのだが……
最終更新:2005-11-24 17:46:16
3159文字
会話率:31%
街にはイルミネーション。空には瞬く無数の星。そして、雪が舞うように降る中、僕たちは出会ったんだ。そして3年の月日を経た今日………。
最終更新:2005-11-22 01:22:37
1698文字
会話率:12%
生徒会長の彼と、所謂不良の僕。二人が屋上で紡ぐ、秘密の関係を描いてみました。
最終更新:2005-11-15 18:57:50
1177文字
会話率:29%
あと2週間で死ぬかもしれない主人公。彼の中に最後、残るモノはいったい!?
最終更新:2005-11-15 06:45:12
6273文字
会話率:12%
補欠の野球少年が変わる。補欠が栄光を掴む。影で支える美少女。野球部の一年。
最終更新:2005-11-09 19:50:37
3413文字
会話率:33%
五流大学卒の真田洋助(さなだようすけ)は普通の社員。学歴最悪の真田の人生のは、社長の一言で180度変わる事になる。
最終更新:2005-10-30 20:35:56
1485文字
会話率:3%
少年は囚人だった。今まで一度も呼ばれた覚えはないが、名前はノアといった。辺境の街で死を待つ為だけに生かされ、毎日、ただ窓の向こうをぼんやりと見つめる____このまま、僕は消えてしまうのかな?見たことはないけど、きっと『雪』みたいに・・・・・
___何故囚われているのかも知らないまま、彼は静かに目を閉じた。しかし、そこへ彼の守護者が現れて・・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2005-10-30 20:35:56
17131文字
会話率:26%
当たり前のように戦争が始まって、『僕』だけがそれを受け入れることができない−−−失った命がもどらないことを知っているから、彼は静かに引き金を引いた。涙は出なかった。変わっていく世界と、変われない自分。それがもどかしくて、彼はその箱庭から飛び
出すのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2005-10-09 21:17:43
3215文字
会話率:31%
『僕』はあの時君のメールに助けられた、あれは引き込もりの僕を救い出してくれた道しるべ……。
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最終更新:2005-10-26 03:31:11
1396文字
会話率:15%
神々が集う山・妖幻山に住む香と嘉神。自給自足で平々凡々と暮らしていた二人だが、しかし、ある日奇妙な男が現れて二人の日常は微妙に変化する。……と言うほどシリアスでもなく、要するに香とその仲間達のお話です。
最終更新:2005-10-10 15:02:05
13069文字
会話率:45%