中学卒業。別れの時期。俺と彼女も、別々の道を行く。
だから俺は最後のチャンスを無駄にはしたくなくて・・・・・・
「あなたは催眠術にかかりましたっ!」
テレビ番組のお題でつながる、彼と彼女の想い。
最終更新:2018-03-22 20:13:42
4134文字
会話率:44%
内容
某月某日、日本の神奈川県にある横浜岬高校の生徒、約5名が行方不明となった。
この事件に日本の警察は何の対処もできなかった。それもそのはずだ、事情聴取に参加してもらった同じクラスの生徒の証言には、およそまともな人間が話すようなこととは思
えないような証言が聞き取れたからである。ある生徒の進言で、うそ発見器にほとんどの生徒が受けることを承諾。そして、100パーセントではないものの、ある程度信頼できるうそ発見器さえ、彼らの証言は事実だと示していた。もちろん、この事件については連日連夜、TVによる放送が繰り返された。集団催眠術や学校がまとまっての隠ぺい工作、朝鮮による拉致工作など、多くの情報が流れる中、生徒が証言した、謎の光と謎の言語等については、結局一般的なメディアには流れることがなかった。しかし、インターネットの掲示に驚愕的な映像がのるまでは、証言した生徒すら誰も想像しえない事実を目にすることになる。
しかし、この事件はこの世界のこれから先の未来にいる者にとっては、ほんの始まりにしか過ぎなかったのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-08 04:51:06
16665文字
会話率:48%
催眠チートを貰って異世界転生した人物の、その一生。
最終更新:2017-11-14 00:00:00
2200文字
会話率:0%
成人誌のような催眠術を使えるようになったらどうするか。
神様と父の賭けとしてそんな超能力を持った捻くれ小僧の話。
最終更新:2017-11-13 02:00:00
15215文字
会話率:35%
目の前に白い髭を生やしたシワだらけの老人がいた。
僕の目をまっすぐに見据えながら老人は言った。
「目を閉じよ。」
老人の発する言葉の魅力に捕らわれ、僕は夢想し、息絶える。
最終更新:2017-10-09 17:50:48
1359文字
会話率:24%
暑い夏の夜、ネットサーフィンしていた俺は「幽霊を見る方法」というコピペを見つける。そのコピペによると、幽霊とは人間の心が生み出すものであり、オカルトではなく、催眠術のような方法によって、幽霊を見ることができるようになるらしい。興味を持った俺
は、そのコピペに書かれていた儀式を実行する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-12 20:22:53
2342文字
会話率:0%
投票しなきゃお仕置きです!
そんな世界観のお話。
とりあえずオムニバス形式にしましたが既にネタ切れです。
ネタよ降りてこい!
エロパロ板「立場だけの交換・変化」スレ、pixivにも投稿してます。
最終更新:2017-07-18 11:54:58
14558文字
会話率:57%
隣のクラスの子が催眠術を使える。
その噂を聞きつけ、その子の家に遊びに行く大地と梓。
催眠術をかけられて目覚めた先は、コンテナの中!?
そこで出会う失踪事件の被害者たち。
監禁されたこの場所から、彼らは脱出できるのか?
そして意外な結末とは……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-05 13:31:32
5117文字
会話率:33%
超常的な力を持ってしまった少年ユウガは、政府の手によって冷凍催眠されてしまう。
「キミの力は我々人類の手に負えるものじゃない、悪いが君は生きる時代を間違えたようだ。生きるべき時代になったら、起こしてもらいたまえ」
それから850年の時が
経ち、超能力を持って生まれてくる人間が出現し始めた。しかし強力な超能力を持った者が現れることを恐れた政府は、生まれてくる赤子が「能力を持っているか」、「その能力はどんな力か」を解析し、強力な場合その力を吸い取る装置を開発。こうして超能力による犯罪は起きず、平和は保たれていた。
そんなある日、謎のテロ組織により病院が襲撃され、能力持ちの赤子が数名誘拐されるという事件が起こる。誘拐されたのはほとんどが強力な力を持つ赤子ばかりだった。
そして10年の月日が経ち、各地で超能力による犯罪が起き始める。超能力者たちに対抗する手段を持たない政府は、はるか昔から眠っているユウガを起こす決意をするが・・・。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-31 07:11:49
2097文字
会話率:55%
少女は、その強さ故にずっと一人だった。少年は、強く在る為に独りである事を選んだ……指折りの進学校である光坂高校の数少ない不良生徒であり番長の称号をもつ男『川上央己』は、この町最強の少女坂上智代と出会う。優等生ばかりの無個性な生徒達の中で、一
際異彩を放つ二人は、次第に互いを意識し始め、やがて惹かれ合い触れ合った。だが、智代がこの学校に来た本当の目的を明かした事で、歯車は狂いだす……。CLANNAD&智代アフターのキャラが多数登場するオリキャラメインのCLANNADアナザーストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-25 01:47:50
780660文字
会話率:41%
風祭学院の人気女教師にして、ガーディアンが誇る若き敏腕指揮官・西九条灯花。
今でこそ良き教師として瑚太郎やヒロイン達を見守り、また戦闘においても絶対的な実力を持つ彼女だが、新米当時は偵察用の鳥型魔物すら倒せぬダメ超人だった。
これは、わずか
数年で別人の如く変貌した彼女を中心に、瑚太郎の“空白の数年間”にあった出来事を“勝手に”描いた物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-30 02:07:51
17238文字
会話率:32%
行方不明となった鷹文054番の捜索に出た朋也達は、そこで鷹文を巡る様々な人間や獣人達の思惑や、より大きな陰謀に巻き込まれ、関わる事になってゆく。
はたして、鷹文054番は何処に消えたのか!?
そして、朋也達の運命や如何に!?
智代ア
フターのおまけゲームのオールスターバージョンです。
剣と魔法なCLANNADを、お楽しみ下さいw折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-05-30 11:28:44
34026文字
会話率:45%
なろうには異端フェチ系が少なすぎる!(憤慨)
興味の無い方は非推奨/大した内容はないです
2/4夜 この短時間で、謎の反応の良さ……!
私が思っているよりも、隠れ”同士”の方は多いのかも知れない(笑
最終更新:2017-02-04 11:27:33
2505文字
会話率:0%
さあ、彼らの始まりを見てみようか。
類は友を呼ぶと言うけれど、ここまで集まるというのも珍しいだろう。
永遠に繰り返すこの世界で、それぞれの望みを求める者たち。
彼/彼女たちが手にするのは望みか、死か。
※残虐・残酷・催眠・洗脳・非人道的な
表現を多分に含みます、苦手な方はご注意ください。
※各話、物語は繋がっていますが時系列はバラバラで描写しない範囲が広いので齟齬が多分にあります。
※不定期更新です、更新する際は18時以降になります。
※私が書いている○○ラインの外伝のようなものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-22 09:00:00
78396文字
会話率:44%
異世界に行っちゃったおっさんが、マジック使って異世界の人を驚かせるお話です。
リハビリ用に書いた小説です。
気分次第ですが最低でも、週に一回は更新したいと思っています。
=注意=
作者はマジックができません。
ですのでガッチガチにマジッ
クの成分をお求めの方にはお勧めできません。
あくまでも、ギャグ優先のお話になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-25 04:23:58
12533文字
会話率:48%
中央都市スクフィアにある錬金術ギルドAHIでは、失われた超古代文明の技術を蘇らせるために、万能物質マーヤの買取りを主な業務としていた。
マーヤは、夢意識の未定義領域で、ドリームマイナーと呼ばれる異世界からの転生者が採掘している。
マイナ
ーは、催眠OSの記憶サルベージ機能によって、夢の中で集めたお宝を一つだけ外に持ち帰れるのだ。
古代の書籍にあった明晰度グランブルーという言葉に魅せられた私は、マーヤの人工生成技術の研究に没頭していた。
思ったよりも早く、それが問題を引き起こし始めたようだ…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-14 12:59:29
3077文字
会話率:10%
新人賞に向けて更新停止します。
高校入学から一ヶ月、姉堂マコトは現実が退屈なものであることを悟ってしまった。そんな彼の目の前に、謎の転校生、アナスタシアが現れた。彼女は催眠を使い、自分の正体を気づかれないようにしていた。唯一催眠の効かな
かったマコトは、彼女に魔法をかけられ、苦痛の高校生活を強いられることになる。
ついに魔法に耐性が付き、彼女を屋上に追い詰めたが、謎の紋様から剣士が現れ、アナスタシアとどこかへ消えてしまう。
彼女達が消えた翌日、催眠が解けた教師や学生たちは彼女の事を忘れていたが、屋上にあった謎の紋様は残っていた。マコトは教師達のいない隙を突いて屋上へと忍び込むが、突如紋様が光り出し、どこか別の世界へと飛ばされてしまう。
ネクロマンサーの村へと飛ばされてしまったマコトは、レムという少女と畑仕事をしながら暮らしていく。
そんなある日、半ば強制的に参加させられてしまった狩りで、見事成功を収め、一人前として認められる。ついにネクロマンサーと会うことができたが、火山の指輪を持ち出し、噴火を止めてほしいと頼まれる。夜に村を抜け出し、指輪を命からがら持ち帰って来たマコトだったが、それが火山近辺の生命を死滅させることにつながると知らされ、村を追い出されてしまう。
当てもなくさまよっていたマコトは、かつて火山灰に埋もれた町で、少女ミーシャと共に、調査をする代わりに居候させてもらえることになる。そこで偶然地下への隠し階段が見つかり、調査員総出で乗り込むことになる。その奥に存在していたパンドラの箱によって、ミーシャの魔法が解け、彼女の姿はアナスタシアへと変わってしまう。召喚された岩人形を指輪の力で死闘の末破壊し、アナスタシアとマコトは共に旅に出る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-09 00:13:29
108198文字
会話率:41%
夏休みの宿題を終わらせるために行った図書館で、利用者が集団催眠にかけられたように暴れだした。
男性、女性、司書、好青年、母親と子供、おっさん……誰も彼も頭がおかしい。
──落ちていたマスク1つをめぐった馬鹿みたいな死闘が始まった。
最終更新:2016-08-27 00:00:00
9412文字
会話率:25%
ほかの神々に求婚されてばかりで、嫌気の指した世界管理の女神は人間の中から運命の相手を探すことにした。
女神の運命の相手に選ばれた、中肉中背の大学生、奥村和史(おくむらかずし) 。
この異世界転移で、転移歴2回目のカズシは何に
なり、何をするのか。
なんか上で書いてますが、初作品のテンプレ物の俺TUEEEEで異世界ハーレムモノです。
実質日刊更新。なんか1時間ほどミスったけど、実質毎日投稿。
着地点が見つかりました。その代わり番外編の方ではネトリや催眠、外道や直球な表現が入ります。本編時間軸ではネトラレはないです。主人公はそんな事しないのでその点は大丈夫です。
日間ランキング172→169→128位に載りました! 皆様のおかげです。ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-26 21:03:21
866748文字
会話率:60%
もう一つの方で書くにはテーマが離れすぎている、作者による戯言。
日常で使えるかもしれない社会心理学(的なもの)の話。
社会心理だけでなく社会科学の話を含みます。
一部、もう一つの作品から転載しております。
息抜きに書いておりますので更新頻度
は未定です。
基本的に一話完結です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-29 01:34:20
10551文字
会話率:3%
とある学会で発表されたが問題となった論文が存在する。その論文のタイトルは「催眠の可能性・・・暗示は人を殺せるか?」というものである。2016年4月現在この論文は一切一般公開されておらず、ごく一部の専門家のさらに許されたものだけが見ることがで
きる論文である。生命倫理などを一切無視したこの論文を筆者の考えとともに紹介させていただく。
ただし、この内容を信じるか信じないかは読者の皆さんにお任せする。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-04 23:30:00
10804文字
会話率:1%
花田美咲(二十四歳フリーター)はバイトからアパートへ帰り、一息つこうと瞬きをした。その瞬間、別の広い場所へと来ていた。夢?幻想?催眠?そんな疑いを持ちながらも迎えるのはフルカラーな頭の人たち。格好も変わっていて……これはもしかしなくても“異
世界召喚”というやつでは?「それよりも大分緩いですね。小旅行、で良いんじゃないでしょうか?」 拗らせた女の、面倒な恋愛。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-29 22:06:37
47879文字
会話率:40%
※note, カクヨムに重複投稿
●プロット●
「2050年、1月1日は私の誕生日で、70歳、1980年生れの、セヴンティ。『除夜の鐘アプリ』は人間味がないけど、外出は禁止されて、どうにも窮屈な世の中だ。物を持たないシンプルな暮らし。A
Rを使えば、豆腐のようなのパックフードもおせち料理に見えて、悪くない。お友達は、botとさほど変わらない、旧世代の人工知能くらい。就寝時間を知らせるアラームがうるさくなってきた。やれやれ、私は勤労女性だ」
70歳の浅樹まなみは、シニア人材センターの勤労高齢者。松濤の高層ビルで、一日中仮想世界に繋がる若者たちへ食事を与え、身体を拭き、様々な世話をする。休日には、高齢者や移民の集まるショッピングモールへと出かけ、過去の平成文化とファッションを楽しんでいる。
ある日、怪我をしたまなみは、移民二世のリハビリ医、クラヴィスに会う。彼は移民の地位向上を願い、日本の若者たちを相手にテロを計画していた。VRリハビリの催眠プログラムにより、まなみはクラヴィスに同調していく。彼女はやがて、逆に彼をコントロールしはじめ、彼を脅迫し、セックスを強要する。70歳での初体験だった。
空疎にみえた二人の計画は、スマホと既存SNSのサービス終了の決定で、急速に高齢者層の協力者を獲得していく。「洗脳」に使うのは、古き良きソーシャルゲーム。強い理想と目的意識によりテロへ導くのではなく、逆にテロを日常のルーチンの段階にまで引き下げる。神、天皇、共産主義……至高の存在を必要としないが、絶対的な行動。その中心には空虚しかなく、実行者はなぜ自分がそれを行ったのかも説明出来ない。
ただ、まなみだけは17歳の少女のように、クラヴィスに恋をして、自爆を決意していた。だからこそ、彼女自身は失敗するだろう。テロは起きたが、生き延びたまなみ。彼女は拘置所の中でも、これまでの生活となんら変化を感じないのだった。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2016-04-09 21:45:14
1146文字
会話率:20%